温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >419ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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昨日、泊まってきました。茶臼岳は残念ながら濃霧に覆われて美しい景観を見ることは叶いませんでしたが、そんな憂鬱を飛ばす程の旅館でした。
通されたのは本館二階角の部屋でした。眺めもよく川のせせらぎが耳に心地良かったです。
テレビも当然無いので早速、疲れを取るべく岩風呂へ入りました。入り口には「ぬるめ」と書いてありましたが、41~42度と丁度良い湯加減でした。一方、檜風呂の方は湯温が高く43~44度くらいだったでしょうか。檜風呂の窓から見る外の景観も素晴らしい物でした。
食事は確かに質素そのものですが、歩き疲れて空腹の状態なので全て平らげてしまいました。(ご飯は一人一おひつです)他の登山客も食事を残す方は皆無でしたね。自然の中を歩いて満喫し山の秘湯に入り質素だけれども美味しい食事を頂く・・・考えてみれば、とても贅沢な事なのかも知れません。ちなみに私はランプの宿という事で小説を持参しました。聞こえる音は川の音のみ、ランプの灯りの下で読む小説は都会で読んでいた雰囲気と違ってました。来年もお気に入りの小説を持参で「大黒屋旅館」に泊まろうと思います。
それとビールも売ってます。1本\500と少々高いですが、ほろ酔い気分で高原の星空を眺めるのも一興ですよ。
空気が澄んでいるので星灯がとても綺麗です。10人が参考にしています
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橋を渡ってすぐのところにあります。昼間は人も多く丸見えだったので、朝6時に橋の鍵が開けられるので、その時を狙って朝1番で行きました。深くて不動の湯より温かく、お湯もいい感じです。お風呂の底からポコポコと温泉が沸いてて、ちょっと感激。入る時と出る時を除けば極楽です。ただ向かいのホテルのお風呂から全裸の男性がずっとこちらを見ており、すごく嫌でした。
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岩の湯から奥に川沿いを歩いていくとあります。お湯はぬるめで底には葉っぱやノロが。脱衣所は屋根付きの棚があるだけで、着替えも丸見え。タオルもダメなので女性には勇気が必要です。私はラッキーなことに誰もいないときに行きましたが、出ると同時に7組くらいカップルがゾロゾロ。でも女性の方は皆危惧していたようです。
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まさに秘境の宿。タイムトリップしたような宿で、何回も増設をされた館内は薄暗く、迷路のようで風情があって面白かったです。お風呂は種類豊富で源泉掛け流し。名物天狗の湯は廊下から丸見え。女性は勇気いるかも。風情はありますが清潔感はゼロ。布団もボロボロで掛ける勇気がいるくらい。お風呂も場所によっては、入るとゴミ?ノロ?が大量にブワァ~と舞い上がり、体が汚れる気がします。食事も廃れた定食屋並で、季節感は無し。パウチの鮎の甘露煮がでてきて、少し虚しくなりました。非日常を味わいに日帰りはするかもしれませんが、宿泊は2度と行きません。
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お金をかけた豪華できれいな公共施設って感じです。脱衣所も洗い場も広く、パウダーコーナーも手入れが行き届いていました。ミストサウナ、ハーブ湯(水風呂兼)、檜風呂、マッサージ風呂、内湯、露天がありました。男性の方は水風呂とハーブ風呂は別みたいです。マッサージ湯などは塩素臭が強く入る気に慣れませんでしたが、源泉掛け流しの檜風呂は良かったです。ぬるめだけど、あの素晴らしいヌルすべ感にはうっとり♪無料休憩所もキレイで広く、喫煙所は別なのが嬉しい。食事は頂きませんでしたが、安くて美味しそうでした。あの源泉は毎日でも味わいたい
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他の口コミでアブラ臭とあったので、ちょっと覚悟して行ったのですが、嫌な臭いはしませんでした。でも“濃い!”という感じはして、堪能できました。源泉が惜しげもなくドバドバ掛け流しされていて贅沢~♪広い露天は開放感あって、また半分は屋根付きなので多少の雨でも楽しめそう。地元のおばぁちゃんたちの憩いの場なのかな?ほのぼのしてました。休憩所はないけど、外にベンチなどがあるのでせかせかした気分にもなりません。300円という安さも魅力でまた行きたいです。
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歩いて2時間、まだかまだかと思い、ようやく宿が見えてきたときの安堵感は今でも覚えています。さっそく部屋に案内されると、畳み10畳ほど(?)の、何もない部屋でした。隣の部屋とは襖だけで仕切られているので、声などが漏れていました。やることが何もないので、早速お風呂に入りましたが、ハイキングで疲れていたこともあり、最高に気持ち良かったです。湯温もぬるめなので、ゆっくり入ることができました。食事も精進料理かと思わせる料理でしたが、とてもおいしく頂けました。
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広大な地域にまたがった塩原温泉郷の、おそらく北方の奥にある温泉宿。「山奥にひっそりただずむ」という陳腐な言い方しか思い浮かびませんが、本当に自然に包まれた素晴らしいロケーションにあります。見回したかぎりでは、一軒宿、というかホテルです。三階のフロントから一階へ降りていくとお風呂があり、お庭にはプールも。男女別浴場はもちろん露天風呂付き。温度は53.5度で、PH7.64。季節によって加温、加水しているようですが、湯量豊富ですし、お湯も気に入りました。
難をいえば、ホテル全体にお花が一つも飾ってないこと。生花を用意して配するのは容易でないことはよく理解できます。でも各地の宿やホテルの皆さん、ドライフラワーを使うなど工夫されています。このホテルにはそれすらどこにもないのです。ちょっとしたお花や飾りがあるとないとで、どれほど印象が変わるか、お花にどれほどヒーリング効果があるか、このホテルに一泊してよくわかりました。自然の中に立つ白亜のホテルとはいえ、まったく味気ないので、女将さんがいるのだろうかと疑ってしまいました。0人が参考にしています



