温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >419ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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11月20日の雨の午後、奥塩原の共同湯「中の湯」、混浴の「寺の湯」と攻めて、最後にこちらの「大出館」まで足を伸ばしてみました。
もちろん目当ては評判の「墨の湯」です。
日塩もみじラインの下りをひゅっと左折して、熊笹の茂った道をちょっといくと、数軒の旅館群が木々の枝枝の隙間から見えてきます。湯治で有名な「ゑびすや」さん、つげ義春の漫画で有名な「ゲンセンカン」さん、そして、こちらの「大出館」さん! 駐車場にクルマをとめる際、「クマに注意!」との看板にいくらかぎょっ。
雨脚が強くなってきたんで、慌てて旅館に駆けこみます。平日のせいで空いてました。で、噂の「墨の湯」はねえ、もー ええです(^~^;>ほんとのほんとに真っ黒けのお湯です。若干ぬるめ。そして、肌触りが信じがたいほど柔らかい。おまけに飲泉までできるっていうんスから。う~ 味はお世辞にもうまいといえませぬが(口歪めのアクション)。硫黄泉ってふしぎ。隣接してる内湯「鹿の湯」は、それより熱めの白濁湯でした。
あと、こちら「岩の湯」って露天もあってね、白濁の硫黄泉なんですが、ここがまたサイコーでした。
景観よし、泉質よし、飲泉よし、の、もー 三拍子!
奥塩原は濁り湯天国デス。今度は泊まりで行ってみたいなあ。0人が参考にしています
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11月20日・午前11時、那須の北温泉に宿泊した翌朝、立ち寄りました。
本当の第一志望はこちらのクチコミで好評の「むじなの湯」だったのですが、あいにくのこと清掃中の札が! あまつさえ中から地元のおじさんがでてきておもむろに、
「いや~ オレも朝湯してたら、今日月曜は掃除すっから早ぅ出てくれっていわれたんだわ(凄い栃木弁で)」
そーゆーわけでトボトボと、硫黄の香りが漂う雨の奥塩原をしばしさすらって新たに見つけたのが、こちらの共同湯「中の湯」でありました。
鍵、かかっていて、近くの旅館のひとにあけてもらいます。そのひとにいわせると、ここ、相当の名湯だとか。
扉の缶に300円入れて、そんなに大きくない湯小屋をあけると、胸に染みる濃い硫黄の匂いがつ~ん。わあ、また独占でいいのかい、と逸る気持ちで脱衣して、湯加減をみるためにお湯に手をいれてみたら、
ぎょ・え~っ!(X<>X)
悶絶しました。いや、熱いわ熱い。那須「鹿の湯」の最高に熱い湯船以上の熱湯。こりゃ入浴するしない以前の問題だとさっそく水を多量に投入しはじめました。木枠の窓も思いっきしあけて、座り心地のいい木の床に腰かけてと・・・外の薄曇の雨空を眺めながら、十数分くらいそうしてたかなあ。
ようやく人間に適温くらいになったようなので恐る恐る入ってみるなら、ああ、なるほど、こりゃ名湯だわ。
いわゆるサイコーの濁り湯ってやつですか。身体に触れる感じが想像を絶する柔らかさ。爪のあいだから毛穴からゴンゴンいい成分が染み入ってくるのが分かります。やっぱ、やっぱ、濁り湯はいい、透明なお湯にここのとここってましたけど、濁り湯はどーしても独特、湯浴みの醍醐味ここにありって感じです(^~^;+
結局30分以上延々とつかってしまいました。
ただ、いくらか薄めすぎてぬるめにしてしまって・・・地元の頑固爺さんが、
「誰だ、こんなに薄めちまったトンチキは!」
と怒鳴りまくる映像が突如として脳内に去来したんで、あたふたと逃げるように脱衣所をあとにしてしまいましたけど。
けど、よかったあ・・・「中の湯」はいい、フロントのおじさんのいう通りの満足の名湯でありました。2人が参考にしています
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私が一番よく行く温泉であり、この温泉が近くにあって本当に良かったと思います。
アルカリ性のぬるぬるしたお湯で、お湯に浸かりながら体をさするととっても気持ちが良く、温めで優しいお湯なのでなのでいつまでも入っていたくなります。
土日でもそれほど混んではいませんが、子供が多くて騒がしいことがあります。
ホームページには、蒲須坂駅から歩いて40分ほどで行けそうな記述がありますが、普通に歩けば1時間はかかるのでご注意ください。
受付で下駄箱の鍵と引き換えに脱衣所のロッカーの鍵をもらいます。脱衣所はロッカーのみで籠などはありませんが、ロッカーは大きくて使いやすいです。5人が参考にしています
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夏休みだったので、小さい子供でごったがえしてゆっくりできませんでした。中華バイキングはおいしかったんですけど、テーブルの間隔が狭いのでこれまた落ち着かない。うちもこどもが小学生ならかなり喜んだでしょう。そんなホテルです。
2人が参考にしています
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僕が到着したとき、寺の湯さんのすぐ下の道、日塩もみじラインの路肩にはベンツにキャンピングカーほか普通車3台がくっついて停車されていました。
11月20日の12時すぎ。奥塩原は雨でした。
「へえ」とは思ったのですが、よもやそれがことごとく寺の湯さん目当てだとは思いやしません。ほかの宿目当てのクルマと、みんな思うでせう。ところがあるまいことか、それはみーんな寺の湯さん目当てのクルマだったのです。
湯小屋に入った瞬間、そうと分かりました。単独男性4人。あと、恐らくはベンツの持ち主にちがいないと思われる、刺青の50代男性とその情婦らしい30才くらいの美女・・・。
「おお、そうか、ここたしか混浴だったんだよな」と今更のように思いあたります。最初はそんなシチエーションにいくらか戸惑いましたが、ものの2分もしたらそんな些細なことはまったく気にならなくなりました。
こちらの共同湯「寺の湯」さんは、それくらい素晴らしかった。こちら、白濁した濁り湯です。湯舟は小さいのがふたつ---熱いのと温いのと。硫黄の香りが湯小屋いっぱいにたちこめています。
あと、もうもうたる湯気と、湯浴みのお客全員の満足気な極楽顔ですか・・・。
でも、そうなりますって。ここのお湯、最高っス。柔らかくって、まろやかで、それでいて力強く、いい湯加減、しかも湯の味は草津並みに酸っぱい酸性湯とくるんですから。
湯小屋の木製の屋根を眺めながら、湯煙の流れに身をまかせ、30分くらい恍惚としてましたっけ。天候には恵まれなかったけど、おかがで忘れられない湯浴みになりました。奥塩原のみなさん、こんないい湯を残してくれてて有難う。
あ。例のベンツのやっちゃんさん、見かけによらず非常に礼儀正しく、去り際に着替所の床の掃除をしていったのが印象的でした。(^~^;>4人が参考にしています
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温泉が売りの宿で、宿自体はこざっぱりとしていて
自然に囲まれた静かな宿です。
料理も値段の割りにボリュームもあって美味しく
温泉は最高でした。体にも、お肌にもいいといった感じです。
温泉のお水は全国発送しているそうですが、温泉に入りがてら
汲みに行ってもいいかもしれません。是非一度お肌や体に
疲れを感じた方はお試しあれ。。1人が参考にしています
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あまり期待しないで行きましたが、思ってたよりは良かったです。
内風呂1つに、鉱泉(水風呂)1つ、露天1つです。
源泉が74度と熱いため、加水はしてありますが、かけ流しされています。
お湯は無色透明、入った感じはそんなに特徴は感じません。
ロッカーの100円は、返却式が多い中、ここは戻ってきません。
矢板温泉の紹介文に“50人は入れる露天風呂”とありますが、そんなに入れるほど広くはないです笑
もし50人入ったら隣の人と、おしくらまんじゅう状態になると思います。3人が参考にしています
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11/11(土)10時少し前に到着しました。素朴な温泉宿で、当日は空いていましたが、日帰り客も多いのかなと思える雰囲気でした。近くの「きみの湯」で泥棒が出たからと言われ、貴重品はフロントで預け、早速入浴しました。空いていて、一人でした。露天風呂に入った時は、まだお湯が半分しか入っていませんでしたが、却ってそれがよく、ちょうどいい寝湯状態で、一人で横になり露天風呂を独占できました。これって、最高の贅沢ですね。キャンディさん風のフレーズを借りると「生まれたてのお湯」が、どんどん注がれ、その中での寝湯で、時を忘れて湯浴みができました。途中で一人入ってこられましたが、その方はずっと内風呂だったので、結局最後まで露天は一人で独占でした。お湯もアルカリ単純泉の掛け流しで、ややヌルヌル感があり、何より飲泉ができます。飲泉のできるお湯に間違いはないと思います。表記によると、加温・加水等一切せず、100%源泉掛け流しになっていました。後から来られた方は、半年近く通ったら、医者でも治らなかった膝の痛みが、かなり和らいだと仰っていました。入浴後、天ぷら蕎麦を食べましたが、蕎麦自体は普通ですが、天ぷらが盛り沢山で、750円の割には良かったです。充分に行く価値はあると思います。
1人が参考にしています
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今月の11月19日、寒風に雨降りしきるなか、那須高原の秘湯・北温泉へ、白い息を吐きながら、念願の宿泊に行ってまいりました。
こちら、立ち寄りには何度も来ているのですが、宿泊は初めてなので、前から非常に楽しみにしておりました。当日の雨、というのがいささか残念でしたが、なに、行ってみると、逆に限りなく江戸情緒にあふれていて、もう、玄関に入ったときから、ほわ~んとトリップしちゃいそうになりました。
「いらっしゃいませ。ご宿泊のお客さまで?」
「ええ、宿泊です」
江戸の宿場町の旅籠屋の玄関みたいな、あの時代がかった薄暗い空間でそう告げたときの心地よさときたら。マジで胸がきゅんとなりました。
僕が案内されたのは、221という部屋。築は明治だそうで、凄いおんぼろ情緒満点です。畳のまんなかに炬燵がひとつあるのがいとおかし。
「あの、夜寒いかもしれませんが、そのときは炬燵と温泉で温まってください」という仲居さんの弁がなんともふるってて、ああ、いいなあ。
部屋の窓の障子をあけると、寒気がさっと流れこんできます。窓のサッシだけでは、寒気、防ぎきれない感じがありました。窓の左手下方には、温泉プールがよく見えていて・・・。
夕刻の「天狗の湯」は、いうまでもなく至上、でした。暗くなると、昼間より湯煙が凄くなるんですねえ。(^。^;>ただ、お湯がいつもより、いささか熱かったかな。立ち寄り時間ぎりぎりにやったきた学生さんのグループは、熱くて入れないっていってました。(熱いことは熱いけど、それほどじゃなかったゾ)
日が沈むまえにと、玄関前の温泉プールにもトライしてみました。雨が強く、景観はあんまり望めなかったけど、誰もいない山中のこーんな温泉にぷかぷか漂っているのはなんか良かった~ こちら、温泉の質自体も案外いいです。湯温はやや温めですかね? 長いこと浸かっていられる泉温です。
夕食後は、フロント(?)前のソファーで、ビールを飲みながら、こちらのアイドル猫「みみ」と遊んだり。それから、また、湯煙の舞う「天狗の湯」にいってみて、温泉神社に登る石段に裸のまま腰かけて黙想したり・・・。
そのあいだずーっと雨の音がしています。
あと、北温泉を東から西に流れる余笹川の、耳に心地いい瀬音。
それ聞いていたら、湯の効果か、なんかあっという間に寝ちゃいました・・・はふぅ、極楽。
あ。翌朝の朝食がおかしかった。朝御飯のシャケが非常にカタかったんです。箸ではアレちぎれませんので、僕は、箸で挟んで口までもってきて、そのままかじったのですが、斜め前のひとり旅の渋い丹前のオッちゃんは(この日はひとり旅のひとが五人もいたのです)箸で切ろうとして切れず、非常に難しげな、憮然とした顔をしていたのがとても良かったです。(^~^)0人が参考にしています



