北温泉旅館
体験レポート
体験レポート
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映画“テルマエ”ロケ地で神隠し?!
今年の新年は、大好きな那須温泉で迎えました!(だいぶ前の話になってしまいますが・・・)
那須温泉の中でも、一番俗化していないという“北温泉”。
温泉映画『テルマエロマエ』のロケ地でもある。映画公開前と同じく、鄙びた雰囲気でいっぱいでした☆
ひとたび駐車場に降りると、もうその時点で別世界…なのですが、そのまま宿まで結構歩かされまして(笑)
圧倒的な大自然の中に北温泉の建物が見えると、ドキッとして、
一歩踏み入れるともう…なんだろうこの感じ。
そう!神隠し!!!
な様子を今回はご紹介~☆
噂の北温泉旅館に行きますよ☆
今回はいい天気。さぁ北温泉旅館に向けて歩き出します!

北温泉まで400m!<br><br>
映画の世界が見えてきた!
ボワッと。
もう気分は、時代劇の登場人物です。笑

那須温泉一、俗化していない温泉。<br><br><br>
ひとたび足を踏み入れると…
扉も匂いも、おばあちゃんの家みたいなんだ。

売店。売り物なのか、飾りなのかよくわからない品々。

埃さえも、芸術的。<br><br>
ところどころに神聖なゾーンが。
きっといろんな人のいろんな病を治してきたんだろうな…

昔の湯治客の姿が目に浮かぶ。<br><br><br>
さっそく入湯!もはや迷路です。
しかも、全部違う源泉。
さらに、場所もバラバラ。
こーゆうところはまずお湯が最高です。泉源に近いところに浴槽をつくる。という至ってシンプルなことをしているだけなんですよね。
ただ、着替えるのは大変!おのずと、おかしな恰好になってくる…笑

ここは「相の湯」!

湯量の豊富さの割りにこの浴槽の小ささ!<br>これはもはや源泉たれ流しじゃあー
(温泉にうるさくてごめんなさい♪)

アルカリ泉のため、セッケンの使用はおやめください。というか、温泉は体を洗う場所ではなく、心を洗う場所なんだ。(by温泉偉人)<br><br><br>
ちなみに…本当に迷路なので、迷ったら地図を見ましょう。

若干、難解なのはご愛嬌。

もはや、イメージ図だそうです。<br><br>
どうしても髪の毛を洗いたい方へ
こちらは女性専用となっております。
でも、シャワーなんてありません。

景色も良いし、きもちーー。けど、髪の毛なんてどこで洗うの?<br><br>
ここで洗いましょう!
これで洗うんです!(ここが唯一洗う場所というのもすごい…)
細い溝を流れる源泉を桶ですくいながら、全身を洗っていきます。
最っ高の気分です!!
不便なようで、意外とはまります!
肌に触れるすべての水分が生源泉100%という幸せもありますが、髪の毛に塩素の入ったシャワーは実は結構堪えるんですよ。温泉で洗うなんて贅沢、味わってみませんか?せっかくなら自然にやさしく、温泉のにおいを台無しにしないように、石鹸やなにかで洗ってほしいところです。

源泉100%かけながしで全身洗える!桶で湯をすくうしぐさに和の心を感じるんです。<br><br><br>
いざ!天狗の湯へ。

天狗が大きくなってる?!
埃かぶったランプがぶら下がってたり…
こちらは、混浴ですが、みなさん気持ちよさそうに入っていらっしゃいました。

圧倒的な存在感!天狗様。。<br><br>
でも、やっぱり気になるのはあのプールですよね!「満天の湯」
あれ、温泉なの?!と思って今しまいますが、ぜーんぶ温泉!
かけ流し!!

こっちこっち!

じゃーーん☆☆<br><br>
でも、360度丸見え…

あるんです♪ 実際、見たらわかると思いますが、相当勇気いります。笑<br><br><br>
最後は、一番人気(?!)の露天風呂。「河原の湯」

またまた、少し歩きます。<br><br>
川を眺めながら…
男風呂からは、家族連れのお父さんが「北温泉に来たことは一生忘れない思い出になるだろう!」なんてお子様たちに話されているのが聞こえました。

デジカメが壊れるまで、あと数時間。。(すでにぼやけてる。笑)
おまちかね!ORPコーナー♪
しかも、やっぱりめちゃくちゃいい!!
還元性の王道である硫黄分なしでこの値はもはや神秘のレベルなんです!!(マニアックでごめんなさい。。)

これが北温泉の神秘!!感動が止まらない☆
北温泉はいかがだったでしょうか?映画で観て覚えていた場所などあったのではないでしょうか!お湯よし!景色よし!雰囲気よし!
ほんとに最高ッ
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口コミ
総合評価
お風呂
4
施設
4
サービス
3
食事
5
お風呂
4
施設
4
サービス
3
食事
5
良かった さん(男性、~10代)
2019/06/16(日): 2019/06/15(土)訪問
山奥なのでヒモジイ食事を想像していたのですがボリューム、味とも十分な食事で良かったです。浴場は5箇所(うち女性専用1)と部屋数の割に多いので混雑することはなかったです。ただし、シャンプー、石鹸の用意はありませんので持参する必要がありますが、国立公園内なので使用禁止かも知れません。
paw_paw さん(、)
2009/06/09(火)
アクセスは那須湯本から有料道路ボルケーノを案内板に従い15分も進むと町営の駐車場(無料)に到着します。車はここまでで、あとは散策路のような山道を10分ほど歩かなければなりませんが、この10分が浮世と北温泉との繋がりを最低限度に遮断する役目を果たしているように思います。ここを通れば、あとは風呂に浸かるだけの世界です。山道の入り口には案内板と宿直通の木製電話ボックスがあり、電話を掛け立ち寄りのお願いすると「お待ちしています」とのこと。途中、険しい断崖や深い谷の絶景を楽しみながら歩いていくと、山間中に小さな集落を思わせる北温泉旅館が見えてきます。思わず「あれか~~」と感嘆。その景色だけでとても絵になる佇まいです。
北温泉の建物棟は、安政、明治、昭和の3棟からなり、ここだけでしか味わえない不思議な調和を保っています。玄関に入ると土間炭火が焚かれた火鉢が置かれ、自在鍵にかけられた鉄瓶が湯気を吐き出していました。館内は古い日本家屋特有の薄暗さで、漆黒の柱、黒光りした床板など、時代の深さを感じさせます。時代劇のような帳場や古民家そのままの休憩室には、無線LANを備えたPCも設置され、時代の融合を感じさせます。また館内の至る所に古民具や古農具なども飾られ、ちょっとした民族資料館のような様相。多少迷路めいた館内を探検しながら楽しむのもお勧めです。
日帰りで入浴するには、帳場の手前に設置された券売機で入浴券を購入する仕組み。肝心のお風呂は、天狗の湯(打たせ湯、ぬる湯も隣に併設、全て混浴)、芽の湯(女性専用)、河原の湯(露天、男女各1)、相の湯(男女各1)、泳ぎ湯(水着、タオル巻きも可)の全7種類9浴槽の構成で、全て入るとちょっとした温泉街を巡った気分になり、入り応えも充分。結構体力も消耗するので、ゆっくりと休み休み制覇していくといいでしょう。源泉は3つあるようですが、どれも癖のない単純泉で柔らかなものです。ただ浴槽ごとの湯使いが異なるため、それぞれの個性が出ており、とても楽しめました。とにかく那須七湯のなかでもかなり個性的な施設であるのは間違いありません。
基本情報
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料金・お支払い方法
料金
【入浴料金】
大人:700円
子供400円(4歳から)
カード利用
不可
電子決済
不可
営業時間
営業時間
午前8:30から午後4:30
休業日
不定休
