温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >417ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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渓流沿いの素敵な道を経由して、足尾へ向かった。かじか荘は、こじんまりと緑の中に佇んでいた。
露天風呂からの風景は、木の群れがどこまでも果てしなく広がっていた。今、とても贅沢な時間を過ごしていると思った。その後、大広間でゆっくり食事をしてお茶を飲み、くつろいだ。開けた窓から気持ちの良い風が入ってくる、この時間は永遠だった。
足尾ダムでの地の果てとも言えそうな光景、山道で出会った可愛い野生動物…いろんな出来事に口数少なく、静かに感動に浸っていたかった。3人が参考にしています
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塩原でいくつか温泉を巡り、帰りがけにふらりと立ち寄りました。
アルカリ性低張性・高温泉のお湯は薄黄色。思いのほか熱めでヌルスベ感もけっこうあり、ちょっと驚きました。表示ではその日の気温や泉温の状況によって、加温・加水を行なっているとのこと。循環ろ過もされているようですが、小滝のように流れ込むお湯に源泉もかなり使用されているものと思われ、浴感はなかなかのものでした。
ドライブインの売店で受付をした時、「一時間くらいの入浴でお願いします」とおばちゃんに言われましたが、露天風呂のみの施設ですから一時間もいれば充分浸かれます。
柑橘系のリンスインシャンプーとボディソープ完備。カランは4つでシャワー付き。脱衣所には100円で6分使用のマイナスイオンドライヤーがありますが、鏡はありません。
下足箱や脱衣ロッカーは幾分くたびれ気味で、両替機や近くに自販機がないので、小銭がないと売店まで戻らないといけないのが面倒か。
ドライブイン入口にある足湯のみは200円、露天と一緒で600円とのことでした。
穴場的で混雑はさほどでもない施設だと思います。私が訪れた時は他に入浴客がなく、一人きりで寂しく感じるほど。
塩原を訪れたという感慨に浸れなかったところで、★3つとさせていただきました。1人が参考にしています
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クチコミで「よい」ときいて立ち寄りました。
混浴でバスタオルは使用禁止ってことでしたが、無愛想な従業員の方が使っていいですよ、とウチの奥さんにだけニコニコといってくれました。
凄く期待していたのですが・・・。
泉質はいいと思いましたが、余りにも掃除不足と思いました。
シャンプーボトルが、もう何百回も繰り返し使用されている?
中は、前客が、なくなったから水で薄めて使用したのでしょうか?びしゃびしゃです。
露天の湯船は虫とゴミが大量に浮き、ぬるぬるとしてとても入っていられないです。紅葉などが植えてあり、手入れが行き届いていれば雰囲気もよさそうなのですが、窓ガラスが割れたまま、ダンボールなどでふさいでいたり、ビニールシートで建物の劣化部分を隠していたり。周囲の岩なども苔生しすぎていたり・・。
本当に残念でした。5人が参考にしています
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最後に行ったのがもう5年ほど前なので変わっているのかも知れないことを前置きしておきます。
専用駐車場から渓谷へ降りていきますが結構な距離があり(道もそれほど整備されていませんでした)お年寄りには大変かもしれませんね。
建物前の温泉(ほとんどプールですが)はやはり夕方から混浴で入っている女性が多いように思いました。
建物内は古びた木造の旅館でちょっと薄暗くて良くある建て増しの為に風呂場や客室へ行くのに迷路のように右や左階段を上がったり下がったりして最初は大変かも。しかし、それはそれなりに古い旅館らしさを感じたりもします。
いわゆるひなびた湯治場の雰囲気を残す温泉なので古さについての苦情はどうかなと思いますがごみが残されているとなるとちょっと問題ですね。出来れば再訪してみたいと思います。1人が参考にしています
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行ってきました大出館。期待を裏切らないお湯に大満足です!
逸る気持ちを抑えきれずにまずは「墨の湯」へ。うおっ! 一番風呂かい! おお~黒い! えっ? このお湯飲めるのか? コップも黒いぞ。うわ~すげえ。墨の粉じゃんこれ。うっ! う~む…、まずいな…。
憧れのお湯はとてもとても優しい名湯でした。意外にクセもなくぬるめのお湯で、目を閉じて体に沁み込むかというほど長湯しました。浴室をじっくり観察すると、これまたスゴイ。鄙びたと言おうか寂れたと言おうかオーラさえ漂う空間です。カランの鏡なんて半分黒く覆われて見えません。思わず指先で擦ったりして…。こんなお風呂もあるんだなぁとしみじみ思いました。
混浴ですが他のお客さんもやはり一番の目当てはココ。年配のおじさんと居ると、3人のおばさんもやって来て、久々の混浴体験となりました。
「入っちゃえば見えないもんねぇ~」そうですよね、ホントに真っ黒で驚きです。こんな素晴らしいお湯は皆で共有しないと損ですよ。ワイワイと会話も弾み、楽しい入湯となりました。
とかく「墨の湯」が有名ですが、隣の「鹿の湯」や野天の「岩の湯」も実に存在感があり感激。そして何より宿の方が全くこれらのお湯を自慢も誇張もしない、しかし暖かい対応に敬意を表します。
ひっそりとした渓谷に残る名湯。存分に堪能致しました。0人が参考にしています
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日帰りで、旅館とは別棟にある「高尾の湯」に入浴しました。
写真の広い大浴場と、赤川に面した露天風呂は白緑色に濁り、ややすべすべする感触もあるやさしいお湯でした。露天のぬるめのお湯が私には特に心地良く、ほとんどこちらでのんびりと過ごしました。浅めですが両肘を広げて寝湯みたいに浸かると丁度良い大きさ。緑鮮やかな木々と野鳥の鳴き声、川の流れる音にも心癒されます。夕暮れや夜はまた違った雰囲気で楽しめる露天になるのではないかと思いました。
こちらの旅館はぬるめの湯の入浴・半身浴を推奨しているようで、脱衣所に効果的な入浴方法として紹介していました。宿泊してゆっくりといろんな風呂へ浸かってみたくなりましたが、この「高尾の湯」だけでも充分満足感は得られるのではないかと感じました。
男性露天の横道から赤川へ下り、小橋を渡って散策も出来るようになっています。浴後は涼みがてら周辺を歩いてみるのもオススメします。0人が参考にしています
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白濁した強烈なお湯に一瞬でやられました(笑)。
朝7時過ぎに訪れましたが、先客3名の方が浴槽の縁で胡坐をかいてお話をされていて、いずれも常連の方のようでした。その中に混ぜていただくような形での入湯となりました。
薄暗い浴室。微かな石油臭と硫黄臭、そして朽ちた古木のような匂いも漂い、本当にむじなか木の虫になったような気分でした。先客の方が既にホースの水で激熱の湯を薄めてくれていましたが、それでも47~48度ありました。ピリピリ、ピリピリとくる刺激で肌が浄化される感覚。非常に力強いパワーを感じさせてくれる素晴らしいお湯です。
狭い浴室では会話も響くのですが、途切れると驚くほどの静けさ。お湯の流れる音が情緒を感じさせ、非日常的な入湯に満足感を得られます。
言葉は良くないですが、ダラダラと風情を楽しむにはピッタリの場所だと思いました。
尚、現在は午前7時から午後6時までの入浴時間に変更になっておりました。5人が参考にしています
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泊まったのは今年の2月。見事な雪見風呂でした。
鬼怒川駅前は雪なんぞ無かったのに川治辺りから少しずつ積もり始め、着く頃には豪雪地帯へ...凄いギャップだ...。
ついでにバス代も片道1700円位することも二重に驚き(笑
部屋も今までに泊まった中で一番広いかも。
風呂、トイレ、洗面所も別れているし何も言うことはありません。
ただ古い建物なので、その三つは温度が冷え冷えですw
夕食は広間でいろりを囲い食べますが、お膳が横にあるので(正面はいろり)なんとも食べづらい...。自分が食べ慣れないからなんでしょうか...。
なお正面入口(門構え)は立派な物でした。
帰りの記念写真はここでどうぞ。0人が参考にしています
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那須の鹿の湯は、最強です。
いろいろなお風呂に入ってきましたが、ことお湯だけに関して
いえば、ここがサイコーかも分かりません。
白く、柔らかく、それこそ肌に吸いつくような、究極のまろや
かさ・・・。
長湯の苦手な僕ですが、ここにくると必ず一時間以上湯浴み
しちゃうんです。両手ですくったお湯を顔にかけて、瞬間香る
硫黄のいい香りときたら・・・。
昔の湯治場らしい、風雅な建物もとてもいいですね。
褒めすぎて、なんか文書じゃなくなってきたけども、そのく
らい「元湯・鹿の湯」が好きです。
湯浴みのあとは、すぐ脇の賽の河原の地蔵群まで散歩してみる
のもおしゃれでいいですね。 (訪問は06年4月でした)2人が参考にしています
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のんびり感が最高!
サウナが狭いのが残念だったけど、お湯が素晴らしいから
全てが許せる感じ。
温泉饅頭が美味しかった。
また行きたい!0人が参考にしています







