温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >395ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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ここの割引クーポンを使って入浴させてもらいました。比較的好評価のクチコミが多く期待して行きました。
お湯は、泉温68.4℃と高温で、pH9.2、毎分250リットル湧出のアルカリ性単純温泉で、薄黄色で油臭とツルスベ感があるなかなかいいお湯でした。泉質は異なりますが、色、臭い、肌触りは、ここからさほど離れていない千本松温泉にも似ているような感じがしました。那須・塩原周辺は、鹿の湯、塩原元湯・奥塩原新湯を除けばクセのない湯が多いので、クセのある湯が好みの方は気に入るかもしれません。
ただ、料金は併設のプールとセットなので、温泉だけで十分という人にとってはちょっと高めの設定です。温泉のみのちょっと安めの料金設定があれば、間違いなく5点をつけるところです。
蛇足ですが、他の方のクチコミにあるようにフロントのお姉さんは美人でした。
(2006年11月入浴)0人が参考にしています
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自遊人のパスポートを使って入浴させてもらいました。歴史を重ねた薄暗い建物は、よく言えば秘湯ムード満点、悪く言えば夜にお化けが出そうな感じですが、人里離れた山奥に佇む一軒宿の雰囲気としてはぴったりだと思います。
私は本館内にある「天狗の湯」と別棟の「相の湯」に入浴しました。どちらも無色透明無味無臭、ドバドバと湯量豊富な掛け流し、循環・消毒なしの単純温泉ですが、天狗の湯は湯口や浴槽が黒く染まり、飲泉も可能で、相の湯は湯口が赤茶色く染まっていたので、同じ泉質でも源泉は異なります。因みに相の湯は激熱で少ししか浸かっていられませんでした。
山奥で標高の高い場所にあったため、名物の温泉プールはあきらめました。次回はもう少し温かい時期に行って、温泉プールにも挑戦したいと思います。
(2006年11月入浴)0人が参考にしています
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ガイドブックや温泉情報誌に必ずといっていいほど掲載される有名な温泉ですが、それに比例するだけの良好な環境とすばらしいお湯に満足しました。硫黄の香りの漂う白濁の湯は、温泉好きの期待を裏切らないと思います。
鹿の湯というと激熱の湯治湯という印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、41℃、42℃の浴槽もあるので、私のような激熱の湯が苦手な方でも利用できます。ただ、各温度の浴槽が小さいため、休日など混雑するときには落ち着いて利用するのが難しいのではないかと思われるので、オフシーズンの平日に時間を取って行かれることをお薦めします。
(2006年11月入浴)3人が参考にしています
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前回クチコミしました 確かに温泉以外に関しては向上の余地があるかと思いますが、泉質に関しては特別と言って良いほどだと思います 感じ方は人それぞれですから体質によって違うと思いますけど 温泉表示の内容としてはバランスの取れた泉質です 温泉と言うのは泉質だけではなく塩素が入っていても設備が良ければリフレッシュできますし精神的なものも含まれますから一概には判断し辛いですけどね 温泉としては妥当な評価だと思いますよ まあ出る杭は打たれるんでしょうけど
0人が参考にしています
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従業員方から体にいい温泉と聞いて実際に行ってきました。
書き込みにあるように温泉の質は本当に良かったです。
温泉の水も買えるし、体にいいので実際に遠方からの
お客が多いそうですよ。評価は当ってると思いますよ~。1人が参考にしています
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那須と塩原の硫黄泉に行ってみようと思った。
ここを選んだ理由は、①硫黄泉掛け流し ②先月ここに来た時チェックしていた ③標高の高い所で入浴したら気持ちよさそう・・・そして、お土産屋さんの奥にあるというのがおもしろいではないか。
これまで入った硫黄泉に比べると、透明感があった。泉質が多少違うのかも。入浴していて、とても気分が良いことはいつもと同じである。
入ったり、出たりというのを繰り返すうち、軽い眩暈を何度か感じた。前夜も睡眠は4時間弱だし、ちょっとヤバイかな、と一瞬思ったが、最終的にとても爽快な気分になれた。
景観があまりないというのも、この際あまり関係なかった。頭上の雲を見ていると、空が近くて、それだけでも幸せな気分だった。入る時も、出る時も、見知らぬおばあちゃんと一緒だった。「若い人はスタイルがいいねぇ」と言ってくれた。
お店の中にいる、白い大きな犬(バビーちゃん)と少し遊んだ。「また来るね」とお店をあとにした。その後展望台まで行ったが、みんな寒そうにしていた。私はスカートにパンプスのまま、一番高い所に上がってみた。眺めが素晴らしかった。さぁ、これから板室温泉を経て、塩原に向かいます。0人が参考にしています
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お墓参りにいったついでに近くなので入ってきました。お肌がつるつる、内湯と露天1つずつで、アットホームなかんじでした。
お湯は最高です。
16時から500円にさがるのも魅力的。(通常は700円)
仕事帰りの地元の人もきていました。
お湯が良いのであんまりすすめたくないけど!?
近くにいったらいく価値ありですよ。
貴重品をいれる鍵つきロッカーはありません。
フロントで預かってくれるみたいですけど・・・。1人が参考にしています
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11月12日、川治に宿泊したあと紅葉ラインを走り、立ち寄り湯した。前から入りたいと念願だった湯だっただけに、期待は大きかった。
雪の舞う中、訪れてみると7人ぐらいが湯船の周りにとぐろを巻いていた。聞くとはなしに聞いていると、皆、顔見知りの人たちばかりらしかった。掛け湯をすると、飛び上がるように熱い。
昔、入った羅臼の熊の湯のような感じだった。これはかぶり湯を何度もしないと危ない。そう思って何度もかぶり湯をするのだが、するたびに熱くなる感じ。46度ほどあったらしい。足からそーっと入ったが、ピリピリしてわずか30秒でダウン。皆さんに笑われてしまった。
朝来たときはぬるかったよ。そういってくれた人は3時間も入っているという。その一言に「参った」と、ほうほうの体で逃げ出した。茨城から毎週訪れている人たちであった。新参者が敵うわけがない。納得。5人が参考にしています
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11月11日、紅葉狩りの途中、立ち寄った。この日、川治に宿泊。旅館で割引券を購入しての入湯であった。
最初、混浴の加温されたほうの露天に入ったのだが、湯口に陣取るお年寄りが手招きする。近づくと「ここがいいんだ。ここでないと湯冷めする」と、大きな声で叫ぶ。変な爺さんだと思いながら近づくと「あんたはどこから来たんだ」「東京です」「そうか。ご苦労さん。どこに泊まっているの」「登隆館」「おお、あそこはいい温泉を持っている。老舗だからね」。矢継ぎ早の質問攻め。
聞くとそのお年寄りは、土地の人で入浴する人に親切にお話しているようなのだが、あまり相手にされないらしい。静かに入っていたいのに大きな声で話しかけられて迷惑だとかんじる人もいるということなのだろう。
とにかく加温のほうはそこから噴出する加温の温泉で温まり、いい湯浴みとなった。次に、もう一つの男性用の源泉露天に入ったが、36.5度の温度なのにあまり冷たくは感じなかった。底の方から源泉が勢いよく流れ出すのが感じられ、すこぶる快適に感じられた。
夕闇迫る一時の湯浴みだったが、なんともいえない風情があった。若い女性と年配の女性が混浴に入っておられたが、男性陣は皆、マナーを守っていて、さすがだ、と思ったものだ。2人が参考にしています
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紅葉の始まった晴天の日に訪れました。
浴場は引き戸による3つの浴場に分けられています。
まずはツルツル感が心地良い、加温されたアルカリ性単純温泉の浴槽。透明ながらやや白濁を感じるお湯で、最初は熱めと思いましたが肌に優しい為か意外と長湯出来ます。
入浴中は勿論の事、なんと言っても湯上りのパウダーを叩いたようなサラサラ感は納得でした。この日は一日スベスベしていましたからこういう温泉が好きな方には堪らないでしょうね。
次が薬草霧吹サウナと那岐の湯がある浴場。当帰・黄柏・桂皮など十種類の成分を配合した薬湯は濃厚な浴感があり、いかにも効きそうです。サウナも鼻や喉がスースーして呼吸していると療養効果がありそうなもの。薬湯の隣のベンチには何故か将棋板が置いてありました。
最後に甘草・蕃椒など七種類の成分配合の那美の湯と、40℃ほどの温めの露天風呂があります。
この露天風呂では綿毛のような白い湯華がたくさん浮かび、ゆっくりと出来るので一番リラックスして楽しめると思います。浴槽にも白いこびり付きが見られます。
施設はどこでも絶えずヒーリングミュージックが流れ、爽やかな朝風呂にはピッタリの雰囲気。ただボリュームが少し大きすぎるので、音量を下げるかBGMのない浴場があってもいいかと感じました。
休憩所の「テレビの間」には“ピリツル伝言板”という利用者の感想文が多数掲示されていました。膝の痛みが消えた、とかヘルニアが治った! とか主に高齢者の方の意見でしたが、入浴客も年配の方が多く、かなりの支持が見受けられました。
1,500円という料金からも日帰り入浴よりは宿泊客をメインにしているのでしょうが、ハトバスでの利用客も来るほどマスコミには知られているようです。滑らかな泉質とスローフード、毎月第三日曜日に行なわれると言う「楽芸会」と、年長者向けの温泉ではありますが、スタッフの方々の対応も良く、一日過ごすつもりで行けばちょっと面白い処です。
那須という場所のイメージは全く感じませんでしたが。4人が参考にしています




