温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >393ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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近隣のただおみ温泉が定休日だったため、利用しました。
夕方4時半頃から利用しましたが、混雑してることもなく
ゆっくりと湯につかることができました。
その後、徐々にお客さんも増えて来ましたが、噂どおりの
広い露天だけに足を伸ばして、悠々とはいることができました。
湯はややぬるめでしたが、湯が流れ落ちてくる場所では適温でした。
駐車場も広いので、混雑を気にする事無く利用できると思います。22人が参考にしています
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那須(ボルケーノハイウェイ近辺)~奥塩原~元湯・・・
元湯で入浴はしていないものの、私も11/15に、ほぼ同じルートで訪れました。良い所をピックアップしたらそうなったのか、似ているというか・・・(以前もこうでしたね)
イーダちゃんのクチコミを楽しみにしていている人も、たくさんいると思います。先日は、あたたかいお返事をありがとう☆
奥塩原のあのお湯は、最高ですね。私は、今回の奥塩原での出来事は、少し封印しておこうと思います。コーナーばかりの日塩もみじライン、あの道は思い出深い場所となりました。2人が参考にしています
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11月18日に一泊で行ってきました。
前回は夏に行ったので、温泉プールで虻に刺されたり
部屋が暑かったりと大変な面もありましたが、今回は最高でした。
当日はかなり寒かったのですが、館内は暖房がきいていて
それほど寒くはありませんでした。
天狗の湯も夜になると湯煙でいっぱいになり
ランプの光もあいまって神秘的な空間でした。
宿も帳場の人が以前来た時の人と変わっていて、とても親切にしてくださいました。
とかくサービスについて悪く言われがちですが、部屋に館内の見取り図を置くなど
宿全体がサービスを向上しようと努力している印象を受けました。
むしろ年配のグループ客が大声で喋りながら天狗の湯に入っていたのには辟易しました。
楽しいのも解かりますし、お酒も入っていたのかもしれませんが
静かな雰囲気を楽しんでいる客もいるので、マナーは守ってもらいたいものです。0人が参考にしています
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fmartさん、有難うございます。(ちょっと恥ずかしがりつつ)
ええ、奥塩原はいいですよー でも、那須はやっぱり寒い場所、これから12月の時期はスタッドレスの設備は必須かと思います。1人が参考にしています
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11月20日の雨の午後、奥塩原の共同湯「中の湯」、混浴の「寺の湯」と攻めて、最後にこちらの「大出館」まで足を伸ばしてみました。
もちろん目当ては評判の「墨の湯」です。
日塩もみじラインの下りをひゅっと左折して、熊笹の茂った道をちょっといくと、数軒の旅館群が木々の枝枝の隙間から見えてきます。湯治で有名な「ゑびすや」さん、つげ義春の漫画で有名な「ゲンセンカン」さん、そして、こちらの「大出館」さん! 駐車場にクルマをとめる際、「クマに注意!」との看板にいくらかぎょっ。
雨脚が強くなってきたんで、慌てて旅館に駆けこみます。平日のせいで空いてました。で、噂の「墨の湯」はねえ、もー ええです(^~^;>ほんとのほんとに真っ黒けのお湯です。若干ぬるめ。そして、肌触りが信じがたいほど柔らかい。おまけに飲泉までできるっていうんスから。う~ 味はお世辞にもうまいといえませぬが(口歪めのアクション)。硫黄泉ってふしぎ。隣接してる内湯「鹿の湯」は、それより熱めの白濁湯でした。
あと、こちら「岩の湯」って露天もあってね、白濁の硫黄泉なんですが、ここがまたサイコーでした。
景観よし、泉質よし、飲泉よし、の、もー 三拍子!
奥塩原は濁り湯天国デス。今度は泊まりで行ってみたいなあ。0人が参考にしています
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11月20日・午前11時、那須の北温泉に宿泊した翌朝、立ち寄りました。
本当の第一志望はこちらのクチコミで好評の「むじなの湯」だったのですが、あいにくのこと清掃中の札が! あまつさえ中から地元のおじさんがでてきておもむろに、
「いや~ オレも朝湯してたら、今日月曜は掃除すっから早ぅ出てくれっていわれたんだわ(凄い栃木弁で)」
そーゆーわけでトボトボと、硫黄の香りが漂う雨の奥塩原をしばしさすらって新たに見つけたのが、こちらの共同湯「中の湯」でありました。
鍵、かかっていて、近くの旅館のひとにあけてもらいます。そのひとにいわせると、ここ、相当の名湯だとか。
扉の缶に300円入れて、そんなに大きくない湯小屋をあけると、胸に染みる濃い硫黄の匂いがつ~ん。わあ、また独占でいいのかい、と逸る気持ちで脱衣して、湯加減をみるためにお湯に手をいれてみたら、
ぎょ・え~っ!(X<>X)
悶絶しました。いや、熱いわ熱い。那須「鹿の湯」の最高に熱い湯船以上の熱湯。こりゃ入浴するしない以前の問題だとさっそく水を多量に投入しはじめました。木枠の窓も思いっきしあけて、座り心地のいい木の床に腰かけてと・・・外の薄曇の雨空を眺めながら、十数分くらいそうしてたかなあ。
ようやく人間に適温くらいになったようなので恐る恐る入ってみるなら、ああ、なるほど、こりゃ名湯だわ。
いわゆるサイコーの濁り湯ってやつですか。身体に触れる感じが想像を絶する柔らかさ。爪のあいだから毛穴からゴンゴンいい成分が染み入ってくるのが分かります。やっぱ、やっぱ、濁り湯はいい、透明なお湯にここのとここってましたけど、濁り湯はどーしても独特、湯浴みの醍醐味ここにありって感じです(^~^;+
結局30分以上延々とつかってしまいました。
ただ、いくらか薄めすぎてぬるめにしてしまって・・・地元の頑固爺さんが、
「誰だ、こんなに薄めちまったトンチキは!」
と怒鳴りまくる映像が突如として脳内に去来したんで、あたふたと逃げるように脱衣所をあとにしてしまいましたけど。
けど、よかったあ・・・「中の湯」はいい、フロントのおじさんのいう通りの満足の名湯でありました。2人が参考にしています
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私が一番よく行く温泉であり、この温泉が近くにあって本当に良かったと思います。
アルカリ性のぬるぬるしたお湯で、お湯に浸かりながら体をさするととっても気持ちが良く、温めで優しいお湯なのでなのでいつまでも入っていたくなります。
土日でもそれほど混んではいませんが、子供が多くて騒がしいことがあります。
ホームページには、蒲須坂駅から歩いて40分ほどで行けそうな記述がありますが、普通に歩けば1時間はかかるのでご注意ください。
受付で下駄箱の鍵と引き換えに脱衣所のロッカーの鍵をもらいます。脱衣所はロッカーのみで籠などはありませんが、ロッカーは大きくて使いやすいです。5人が参考にしています
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夏休みだったので、小さい子供でごったがえしてゆっくりできませんでした。中華バイキングはおいしかったんですけど、テーブルの間隔が狭いのでこれまた落ち着かない。うちもこどもが小学生ならかなり喜んだでしょう。そんなホテルです。
2人が参考にしています
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僕が到着したとき、寺の湯さんのすぐ下の道、日塩もみじラインの路肩にはベンツにキャンピングカーほか普通車3台がくっついて停車されていました。
11月20日の12時すぎ。奥塩原は雨でした。
「へえ」とは思ったのですが、よもやそれがことごとく寺の湯さん目当てだとは思いやしません。ほかの宿目当てのクルマと、みんな思うでせう。ところがあるまいことか、それはみーんな寺の湯さん目当てのクルマだったのです。
湯小屋に入った瞬間、そうと分かりました。単独男性4人。あと、恐らくはベンツの持ち主にちがいないと思われる、刺青の50代男性とその情婦らしい30才くらいの美女・・・。
「おお、そうか、ここたしか混浴だったんだよな」と今更のように思いあたります。最初はそんなシチエーションにいくらか戸惑いましたが、ものの2分もしたらそんな些細なことはまったく気にならなくなりました。
こちらの共同湯「寺の湯」さんは、それくらい素晴らしかった。こちら、白濁した濁り湯です。湯舟は小さいのがふたつ---熱いのと温いのと。硫黄の香りが湯小屋いっぱいにたちこめています。
あと、もうもうたる湯気と、湯浴みのお客全員の満足気な極楽顔ですか・・・。
でも、そうなりますって。ここのお湯、最高っス。柔らかくって、まろやかで、それでいて力強く、いい湯加減、しかも湯の味は草津並みに酸っぱい酸性湯とくるんですから。
湯小屋の木製の屋根を眺めながら、湯煙の流れに身をまかせ、30分くらい恍惚としてましたっけ。天候には恵まれなかったけど、おかがで忘れられない湯浴みになりました。奥塩原のみなさん、こんないい湯を残してくれてて有難う。
あ。例のベンツのやっちゃんさん、見かけによらず非常に礼儀正しく、去り際に着替所の床の掃除をしていったのが印象的でした。(^~^;>4人が参考にしています



