温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >391ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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昨年、那須に行った時に偶然見つけて立ち寄った温泉です。場所が若干分かりづらいこともあり、先客が1名のみでとても落ち着いて入ることができました。お湯は無色透明で一見個性が強いものではありませんが、柔らかさを感じるものでした。更衣室や内湯、露天風呂に至るまで、すべてが手作り風のログハウスで親近感が沸いてきました。残念なのは、露天風呂から見える景観が工事現場のようであったことです(おそらく設立当時は違ったのかもしれません)。最近では、ほぼ同料金で入浴できる充実した設備の温泉施設が多いため、その点では見劣りしてしまいますが、逆に独特な感覚を味わえる手作り温泉です。
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東北道を走行していると、雪帽子をかぶった山々がだんだん近づいてきて、今日もわくわくします。
さて、ここのお湯は予想通り良いと思いましたが(この近辺には、いい温泉がたくさんありますね☆)私の場合は、何だかバーデプールにハマってしまいました。
バーデゾーンの窓一面に木立が広がり、森の中にいる気分です。プールに入った途端、ウォーキングではなくいきなり泳ぎ始めました。(顔は出しています) 温泉の中で泳ぐのって、気持ちいい・・・(初めてではないのですが)ずっと泳ぎ続け、疲れると中央のジャグジーでしばし休み、また泳ぐのを繰り返し・・・円形のプールを何周回ったか覚えていません。
そしていよいよ温泉に入ります。このお湯の香気に記憶があります。バブルバスに入ると、香りが更に広がります。露天に行き、外の空気を感じると、確かに冷たく爽やかですが、何だか今日は暖かいなぁと思いました。
レストランで美味しい食事をしました。椅子の背もたれが私の肩にフィットし、良い座り心地です。窓の外は小高い山が見え、素晴らしい景色です。リラクシングスペースや大広間の休憩室など、利用しやすいように考えてあり、好感が持てました。外に出ると、犬がつないであるのが見え、一緒に出勤してきたのかな?などと、勝手な、楽しい想像をしてしまいました。
今週は仕事が少しハードで、今朝起きたら肩が重かったのですが、帰宅したら肩がすっきりしていることに気づきました。会社の近くにこんないい所があったら、帰りに寄りたいなぁと思いました***0人が参考にしています
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ここは個人の別荘用に掘リ当てた温泉を一昨年(2005年)9月一般客にも開放してくれた所です。
だから、オーナーの温泉に対する気持ちがいろいろな所に溢れています。その好き嫌いは別としてですが。
ここはメタホウ酸が県内随一で、そのヌルヌル感はオープン当時それはもう驚きものでした。その後湯井の掘り足しをしたので若干泉質が変化した気がしますが、それでも温泉地帯那須高原にあってどこにもひけを取らない個性のある泉質です。
当初貸し切り浴室から女湯にすぐ入れたりしてクレーム多数でしたが、今はその貸し切り風呂も女性専用の内湯として使われたり、男湯も露天風呂だけだったのが内湯が作られたりと日々進化しています。
道の駅「友愛の森」のすぐ裏にありますから、看板をよく見て行ってみて下さい。0人が参考にしています
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クチコミをみてここに決めたのですが・・・。
古いのはわかっていたので問題ないのですが、古いのも去ることながら「清潔感」というものに少しかけているのではないかと思います。
例えば部屋のテーブルライナーがボロボロだったり、湯のみ茶碗が使い古したモノだったり、風呂場のマットがうす汚れていたり・・・。
掃除をすればキレイになるであろう所が汚かったりして。
建物は古くて趣があり、味があって良いのかも知れません。
が、それ以外は新しく清潔感のあるモノに変えた方が良いのではないかと。
そうでもしないと旅館というよりは「民宿」といった感じです。
それと、1番がっかりしたのがお風呂です。
部屋のお風呂ですが、とても景色が良く広くて最高だったのですが・・・。
翌日の朝入ってみてビックリ。夜は暗くてわからなかったのですが、お湯の中が何やらフワフワと浮遊物でいっぱいだったのです。とても取り除けるような量ではなく、慌てて風呂から出ました。
これさえなければ料理もまぁまぁだったので、部屋が悪くても気持ちよく帰れたような気がします。
ただ、とても3万以上の宿とは思えませんが。
あと、着いて早々雪駄のようなモノを履かされるのですが、普通靴下やストッキングを履いていると思うので、先割れ靴下でも履いていない限り、とても履きにくく危ないと思います。
皆さんの高評価が私にはよくわかりませんでした。
宿は清潔さが1番だと思います。4人が参考にしています
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去年の4月7日に訪れた共同湯「岩の湯」へ、1/22火曜、元湯の「ゑびすや」さんの帰りに再訪してみました。
とってもいいお湯の記憶があったから。
そして、1/22・昼は稀に見る、上天向こうの青空まで突き抜けて見えるような極上の上天気でね、これは箒川を見ながら露天に浸かるしかないなあ、と思っての入り湯でしたが、これ、正解でしたねえ。
「岩の湯」、いい。
箒川のせせらぎと、抜けるような冬の青空と、あと、極上の湧出したての新鮮な源泉と。
もう、これ以上いうことはないってくらいのお湯体験。
川向こうからまる見えのむこう側の露天に、50代くらいの女性が全裸でつかってましたね。あっぱれです。僕はいつもながら衝立のある側の、足元湧出の透明な湯船側にもっぱら浸かってましたけど。
このお湯は凄いなあ。塩原温泉の旨みを全部凝縮したみたいな「岩の湯」さんにはすっかりノックアウトです。やられたあ。しかも、そのやられた感がなんとも心地いい。いいっスねえ、こーゆーの。1人が参考にしています
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1/22の火曜日、今回の塩原行の締めとして、噂のこちら「喜連川早乙女温泉」に立ち寄らしていただきました。
いや、もうびっくり(X@X)
こんなお湯は初めてですねえ。かなり濃い緑。若草色といったほうが適当かしら? 信州の志賀高原の「熊の湯」ほどの緑の濃厚さには及びませんが、それでもかなり濃い感じです。肩までつかっても足先まで見ることはなんとかできます。もっとも、泉色は日によって変わるというので、これ以上のことはいえませんが。
こちらのお風呂の張り紙にもありましたが、硫黄泉ってつくづくふしぎです。ただ、こちら、硫黄の香りはあんましないっスね。硫黄の代わりにもっとほかの化合物、ええ、クチコミ通りのガソリン系のアブラ臭がたしかにもの凄い。
なのに味はなんでか、しょっぱい食塩泉の味わいで。ふしぎ~(X@X;)
触感も沁み具合も人気度も---僕の入った14:00頃は入浴客で凄い賑わいでした! 特にご老人が多かった---最高。まるまる40分はいましたかねえ。浴後にはこちらの休憩所に備え付けてあった無料のおいしい水をくっと飲んで・・・
あったまりました。まっこと、良きお湯なり。
なのに1点原点の4点にしてしまったのは、僕の習癖ゆえの過ちです。スミマセン。僕、温泉帰りのクルマの車中で運転中にときどき自らの爪に染みこんだ温泉の香りを嗅ぎ、ああ、あの温泉はホント良かったなあ、などと芳しい勝手な追想に浸る癖があるのですが、早乙女温泉の場合は、爪がなんかゴムの香りがするんですよ。成分のガソリン系アブラ臭がどう変化したのか・・・なぜか完全なゴム臭。というかタイヤめいた香りに、ついぐえっと身体も曲がっちゃって・・・(T。T)
喜連川早乙女温泉。温泉自体は家族的な施設も込みでほんと素敵なんですが、浴後の爪に染みるあのゴム臭がなあ、とレポートなのにあいかわらず己の私的感想でのたくりまくるイーダちゃんでした<(_ _)>0人が参考にしています
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1/21、16:00頃、お隣の「ゑびすや」さんにチェックインする前にこちらに立ち寄りしました。
両岸を雪に覆われた赤川の瀬音を聴きながら、フロントから日帰り客用の湯「高尾の湯」へのわずかな道のりをぶらぶら歩きます。こちら、薄緑色の内湯と白濁系の小ぶりの露天からなっていて、露天のほうはほかのクチコミの方々の意見そのまま、ややぬるめの按配です。
特色のなさげな湯、という意見もままあったので、そんなもんかなあと思って入り湯したのですが、どうしてどうして(^^;)僕、ここ気に入っちゃいました。
特に内湯---木枠のクラッシックな湯船にたたえられた薄緑系の硫黄泉に肩までつかった時点で、僕はもう「高尾の湯」の虜になりました。なんというユニークな湯でせう、ここ!
白い湯の花がちょこちょこ舞うこちらの内湯は、肌に非常に柔らかで、なんというか、身体内部への浸透力を感じさせるふしぎな種類のお湯でありました。味は苦め。お隣のゑびすやさんの「梶原の湯」ほどではありませんが、かなり苦めの感じです。あと、こちらお湯、香りが素敵。ちょっとつかっていると、じんわりゆっくり良泉の成分が身体内部に浸透してくるのが肌から分かります。その沁み加減がなんともいい感じです。
うーん、僕の文章力じゃちょっと分かり難いと思うのですが、ホンット、ふしぎな、ユニークなお湯でした。
こちら、買いですよ。赤川の上流のこちらまで足を伸ばす機会がありましたら、ぜひいっぺんの立ち寄りをお勧めします。
追伸. fmartさんへ。秘技・お湯の鼻腔吸いは誰にでもできる簡単至極の技ゆえお勧めです。但し、その技が当人にとって快楽となるか苦痛になるかは不明につき各人気をつけてって感じです(^^;)0人が参考にしています
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雪の降りつもる塩原元湯の「ゑびすや」さんへ、1月21日月曜日、憧れの宿泊をしてまいりました。
こちらの宿、宿泊には湯治部と旅館部の二種類があって、湯治部のほうが費用が安く、本当はそちらのほうの宿泊を狙っていたのですが、今回はあいにく湯治部がいっぱいだということで旅館部のお世話になることになりました。
部屋は「胡蝶の間」。思ったより広くて、清潔な感じ。一階の奥のほう、廊下を一度折れて突き当たりのあたりです。ここの部屋から地下に階段を降りていくと・・・塩原最古のお湯「梶原の湯」を有した浴場があるわけですが、なんというか、部屋の扉をちょっとあけただけで、もう階下の温泉の硫黄の香りがぷんぷん香ってくるんですよ、こちら。しかも、香りだけで通常よりかなり濃そうっていうことまで分かっちゃう・・・
こういうのって温泉好きにはちょっとたまんないですよね~(X.X)僕もたまんなかった。というわけで到着して荷物まとめもそこそこに、浴場にむかった次第なのであります。
さて、伝説の神の湯「梶原の湯」は? そして、間欠泉の「弘法の湯」はどうだったのか?
もう、サイッコーでした(T.T)
浴場自体はどちらかというと狭めで、もうもうと立ち込める湯気でいっぱいで、あまり視界の効く状態じゃないのですが、そのことが逆に秘湯感を募らせる感じです。
ああ、岩からのびてる竹の管、これが、間欠泉「弘法の湯」の管なのかなあ、と思っていると、やにわにごぼごぼごぼ~! 凄い湯の量が、その管の先から湯船のなかに落ちていきます。わあ、と思って、掛け湯もそこそこに「弘法の湯」に入り湯してみますと、
うおっ、かなり熱ッ。
でも、なんて濃い湯だろう。しかも、このお湯、言語道断に柔らかいんですぅ。
もう、10秒で虜になりました。お湯の析出物で白く変色した木製の湯船に背中をゆったりもたせかけて、あとはもうこの至上のの濁り湯を堪能三昧・・・特に5,6分に1回ほどやってくる間欠泉がくる直後のお湯の新鮮さったらなかったですねえ。新鮮な生まれたてのお湯を両手で何度も顔にぽちゃりとかけて、その刹那にあたりに飛び散る濃い硫黄のいい香り、ああ、溺死なんていままでむやみに怖がっているばかりだったけど、もし溺れ死ぬとしたらここがいいかもなあ、なんてよからぬことをふと考えちゃうほどの極上湯でありました。
無論、歴史たっぷりの「梶原の湯」もよかったですよ。こちらは「弘法の湯」よりぬるめで静かな印象でした。ただ、僕には間欠泉の「弘法の湯」の印象があまりに強すぎて、もう、なんというか惚れちゃいましたからねえ、「弘法の湯」には。
ああ、またいきたい。あの湯につかりたい、と、帰ってきたいまも後ろ髪引かれる思いです。
あ。こちら「ゑびすや」さん、夕食の猪鍋が絶品でしたよー 以後泊まり予定の方にもあれはお勧めですね。1人が参考にしています




