温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >396ページ目
-
掲載入浴施設数
23010 -
掲載日帰り施設数
10483 -
宿・ホテル数
15157 -
温泉口コミ数
164094
栃木県の口コミ一覧
-

夏休みだったので、小さい子供でごったがえしてゆっくりできませんでした。中華バイキングはおいしかったんですけど、テーブルの間隔が狭いのでこれまた落ち着かない。うちもこどもが小学生ならかなり喜んだでしょう。そんなホテルです。
2人が参考にしています
-

僕が到着したとき、寺の湯さんのすぐ下の道、日塩もみじラインの路肩にはベンツにキャンピングカーほか普通車3台がくっついて停車されていました。
11月20日の12時すぎ。奥塩原は雨でした。
「へえ」とは思ったのですが、よもやそれがことごとく寺の湯さん目当てだとは思いやしません。ほかの宿目当てのクルマと、みんな思うでせう。ところがあるまいことか、それはみーんな寺の湯さん目当てのクルマだったのです。
湯小屋に入った瞬間、そうと分かりました。単独男性4人。あと、恐らくはベンツの持ち主にちがいないと思われる、刺青の50代男性とその情婦らしい30才くらいの美女・・・。
「おお、そうか、ここたしか混浴だったんだよな」と今更のように思いあたります。最初はそんなシチエーションにいくらか戸惑いましたが、ものの2分もしたらそんな些細なことはまったく気にならなくなりました。
こちらの共同湯「寺の湯」さんは、それくらい素晴らしかった。こちら、白濁した濁り湯です。湯舟は小さいのがふたつ---熱いのと温いのと。硫黄の香りが湯小屋いっぱいにたちこめています。
あと、もうもうたる湯気と、湯浴みのお客全員の満足気な極楽顔ですか・・・。
でも、そうなりますって。ここのお湯、最高っス。柔らかくって、まろやかで、それでいて力強く、いい湯加減、しかも湯の味は草津並みに酸っぱい酸性湯とくるんですから。
湯小屋の木製の屋根を眺めながら、湯煙の流れに身をまかせ、30分くらい恍惚としてましたっけ。天候には恵まれなかったけど、おかがで忘れられない湯浴みになりました。奥塩原のみなさん、こんないい湯を残してくれてて有難う。
あ。例のベンツのやっちゃんさん、見かけによらず非常に礼儀正しく、去り際に着替所の床の掃除をしていったのが印象的でした。(^~^;>4人が参考にしています
-

温泉が売りの宿で、宿自体はこざっぱりとしていて
自然に囲まれた静かな宿です。
料理も値段の割りにボリュームもあって美味しく
温泉は最高でした。体にも、お肌にもいいといった感じです。
温泉のお水は全国発送しているそうですが、温泉に入りがてら
汲みに行ってもいいかもしれません。是非一度お肌や体に
疲れを感じた方はお試しあれ。。1人が参考にしています
-

あまり期待しないで行きましたが、思ってたよりは良かったです。
内風呂1つに、鉱泉(水風呂)1つ、露天1つです。
源泉が74度と熱いため、加水はしてありますが、かけ流しされています。
お湯は無色透明、入った感じはそんなに特徴は感じません。
ロッカーの100円は、返却式が多い中、ここは戻ってきません。
矢板温泉の紹介文に“50人は入れる露天風呂”とありますが、そんなに入れるほど広くはないです笑
もし50人入ったら隣の人と、おしくらまんじゅう状態になると思います。3人が参考にしています
-

どうでもいい事ですが、入浴日、11/18(土)の間違いでした。
0人が参考にしています
-

11/11(土)10時少し前に到着しました。素朴な温泉宿で、当日は空いていましたが、日帰り客も多いのかなと思える雰囲気でした。近くの「きみの湯」で泥棒が出たからと言われ、貴重品はフロントで預け、早速入浴しました。空いていて、一人でした。露天風呂に入った時は、まだお湯が半分しか入っていませんでしたが、却ってそれがよく、ちょうどいい寝湯状態で、一人で横になり露天風呂を独占できました。これって、最高の贅沢ですね。キャンディさん風のフレーズを借りると「生まれたてのお湯」が、どんどん注がれ、その中での寝湯で、時を忘れて湯浴みができました。途中で一人入ってこられましたが、その方はずっと内風呂だったので、結局最後まで露天は一人で独占でした。お湯もアルカリ単純泉の掛け流しで、ややヌルヌル感があり、何より飲泉ができます。飲泉のできるお湯に間違いはないと思います。表記によると、加温・加水等一切せず、100%源泉掛け流しになっていました。後から来られた方は、半年近く通ったら、医者でも治らなかった膝の痛みが、かなり和らいだと仰っていました。入浴後、天ぷら蕎麦を食べましたが、蕎麦自体は普通ですが、天ぷらが盛り沢山で、750円の割には良かったです。充分に行く価値はあると思います。
1人が参考にしています
-

今月の11月19日、寒風に雨降りしきるなか、那須高原の秘湯・北温泉へ、白い息を吐きながら、念願の宿泊に行ってまいりました。
こちら、立ち寄りには何度も来ているのですが、宿泊は初めてなので、前から非常に楽しみにしておりました。当日の雨、というのがいささか残念でしたが、なに、行ってみると、逆に限りなく江戸情緒にあふれていて、もう、玄関に入ったときから、ほわ~んとトリップしちゃいそうになりました。
「いらっしゃいませ。ご宿泊のお客さまで?」
「ええ、宿泊です」
江戸の宿場町の旅籠屋の玄関みたいな、あの時代がかった薄暗い空間でそう告げたときの心地よさときたら。マジで胸がきゅんとなりました。
僕が案内されたのは、221という部屋。築は明治だそうで、凄いおんぼろ情緒満点です。畳のまんなかに炬燵がひとつあるのがいとおかし。
「あの、夜寒いかもしれませんが、そのときは炬燵と温泉で温まってください」という仲居さんの弁がなんともふるってて、ああ、いいなあ。
部屋の窓の障子をあけると、寒気がさっと流れこんできます。窓のサッシだけでは、寒気、防ぎきれない感じがありました。窓の左手下方には、温泉プールがよく見えていて・・・。
夕刻の「天狗の湯」は、いうまでもなく至上、でした。暗くなると、昼間より湯煙が凄くなるんですねえ。(^。^;>ただ、お湯がいつもより、いささか熱かったかな。立ち寄り時間ぎりぎりにやったきた学生さんのグループは、熱くて入れないっていってました。(熱いことは熱いけど、それほどじゃなかったゾ)
日が沈むまえにと、玄関前の温泉プールにもトライしてみました。雨が強く、景観はあんまり望めなかったけど、誰もいない山中のこーんな温泉にぷかぷか漂っているのはなんか良かった~ こちら、温泉の質自体も案外いいです。湯温はやや温めですかね? 長いこと浸かっていられる泉温です。
夕食後は、フロント(?)前のソファーで、ビールを飲みながら、こちらのアイドル猫「みみ」と遊んだり。それから、また、湯煙の舞う「天狗の湯」にいってみて、温泉神社に登る石段に裸のまま腰かけて黙想したり・・・。
そのあいだずーっと雨の音がしています。
あと、北温泉を東から西に流れる余笹川の、耳に心地いい瀬音。
それ聞いていたら、湯の効果か、なんかあっという間に寝ちゃいました・・・はふぅ、極楽。
あ。翌朝の朝食がおかしかった。朝御飯のシャケが非常にカタかったんです。箸ではアレちぎれませんので、僕は、箸で挟んで口までもってきて、そのままかじったのですが、斜め前のひとり旅の渋い丹前のオッちゃんは(この日はひとり旅のひとが五人もいたのです)箸で切ろうとして切れず、非常に難しげな、憮然とした顔をしていたのがとても良かったです。(^~^)0人が参考にしています
-

-

-
11/15に訪れました。
チェーン系の湯楽の里ですが、店舗によって満足度にかなりの差があることが最近わかり、天然温泉が湧出している湯楽の里には期待が高まるばかりでした。
そんな折にこちらの栃木温泉湯楽の里に訪れました。
それはもう期待通りの、いやそれ以上のお湯です。
ほんの少しだけ白濁した熱めでぬるりとした浴感のお湯は、無類のぬるすべ湯好きの私にはたまらないものでした。
よーく見ると、気泡が肌にまとわりついています。
硫黄臭も少しするような気がするのですが、それは気のせいでしょうか。
出たり入ったりを繰り返し、ゆっくりと癒されました。
普段は源泉浴槽から一段下の岩風呂にお湯があふれ出るらしいのですが、その日は「保健所からの指導」ということで、岩風呂には井水が利用されていました。
そんなこともあり皆さんこぞって源泉浴槽へ入っていましたが、夜になると昼間たくさんきていた常連の皆さんもいなくなり、ゆっくりといいお湯を満喫できました。
食事処がいつもの「湯楽亭」です。
まあここはどこも変わりないのですが、気分が高まってるだけにビールのうまさもひとしおです。
休憩所も静かで、ゆっくり休めます。
店舗の違いをつくづく実感し、家路についたのでした。0人が参考にしています




