温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >65ページ目
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島根県の口コミ一覧
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さて、08' 9月15日15時ちょいとすぎ、「元湯泉薬湯」を心ゆくまで堪能したイーダちゃんは、お宿の「長命館」に戻って一息いれたあと、宿の下駄を両の裸足につっかけ、今度はもうひとつの温泉津の共同湯「薬師湯」へと向かいました。 こちら、旧名を「震湯」といったそうで、なんでもむかしの震災のときに湧出したお湯だとか。
なによりこちらのお湯に魅かれたのは、やはり、全国でオール5を取った数少ない温泉である、といった点でした。ほかにオ-ル5を獲得できた温泉で僕も入ったことのある温泉はというと、群馬の「法師温泉」、あとは信州の「紅葉館」があるくらいでしたねえ。
こりゃあ燃えますって。フムフム、オール5温泉とはどんな温泉なのか、確かめてやろうじゃないの!
で、でかけた「薬師湯」はも~ レトロ。建物の造り自体がモロ大正ロマンです。隣りあった建物の「震湯カフェ」にしても超お洒落な大正モダン。あんまり瀟洒に決まってるんで「うっひゃ~っ」と一瞬気圧されちゃいましたね。
さて、「元湯泉薬湯」は僕の泊まり宿の「長命館」の専属外湯であり、入るのに料金はいらなかったのですが、こちらの「薬師湯」はさにあらず、入浴料が300円かかります。
で‥‥なかのお湯はというと。ええ、こちら湯小屋の造りは激モダンなのに、中身のお湯は超クラッシックでありました。さきほど入った「元湯泉薬湯」同様扉をあけたイーダちゃんの目をまっさきに射タのは、湯舟周りに濃くこびりついた、温泉成分の赤茶の折出物の層の連なりでした。
「わあ」(^o^;>
鉄分とナトリウム、その他の成分の味わい深げな良い香り。
掛け湯して、細長湯舟に飛びこめば、あや~(^.^)/
お湯成分がじゅくじゅく体内に入ってくる音がする!
ま、それは、ちと誇張ですが、それくらい効くお湯だというのは、湯舟に身体を沈めた瞬間、肌が察しますね。なんちゅーか、それまで閉じ気味だった全身毛穴がいきなし全開になるような、ちょっとたまらん感触なんっスよ。福島の只見川沿いの湯倉温泉の共同浴場のお湯にいくらか似た感じです。
泉温もそう高くない。
要するに、ま、極上湯なワケですよ。
あ~ こーして回想するだけであのときの極楽気分が蘇ってまいります。イーダちゃんは源泉で眼を洗ったり、コブ茶みたいな源泉を飲んでみたり、あるいは鼻腔吸いを敢行したり、指で湯舟周りの折出物の層の模様を無心になぞってみたりして‥‥気がついたらあっというまに小1時間がたっておりました。
湯上りに外にでると、おお、温泉津の町の暮れ方です。
大正浪漫たっぷりの町並みがセピア色の夕陽になんとも芸術的に隈取りされて、若干のタイムスリップ気分です。
きて、よかった~っ。あ~ん(ToT>
コツコツと下駄を鳴らして、温泉津の町の全景が見渡せるという高台の龍御前神社まで、苔むした石段を登り登りしてお参りしてまいりました。
神社の高台からは、石州瓦の町並みと温泉津湾とが見えました。なんととなく厳かな気分に染められて、合掌。
イーダちゃんの山陰・山口の旅の祝福すべき第一日目は、こうしてしめやかに暮れていくのでありました。5人が参考にしています
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すみません、「元湯泉薬湯」が正しい呼び名でした。何を勘違いして「元湯薬泉湯」なんて思い込んでいたのか・・・。申訳ない<(_ _)>
3人が参考にしています
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07'の10月には周りきれなかった憧れの島根県! そのなかでも特に憧れの念の強かった温泉津温泉へ---イーダちゃんは08'9月15日の月曜日、3箔4日の旅でいってまいりました---今回はクルマじゃなくてJALの飛行機で(^o^)/
いや~ 普段あまりやらないのですが、列車の旅はやはりいいですね。出雲から山陰本線で温泉津駅に着いて、そこから徒歩で温泉津の温泉街までテクテクといったんですが、周りの風景---特に温泉津湾を右折してからの赤黒い、石州瓦の、エキゾチックな温泉津の町並が顔を見せたときには---胸がぎゅんと高鳴るようでした。
温泉津温泉は、想像していたよりずっと海寄りの町。吹いてくる風が濃い潮の香りです。
古風でノスタルジックな初対面の町を、徒歩でぶらぶら行くのはなかなかいいもんです。江戸期から残るなまこ壁の庄屋屋敷を行きすぎ、僕の少年時代にあったような素朴な趣のスーパーも越え、大きな寺も二つ過ぎると・・・ああ、今日の目的地、宿の「長命館」です。
木造の3階建。風情というコトバがそのまま物質化して現出したような旅館。玄関の前に置かれた木のベンチがシックです。こちらのお宿はほんとに素晴らしく、その素晴らしさを細々と吹聴したい思いもあるのですが、残念ながらこちらのお宿には内湯がなく(その意味でnifty温泉にコーナーを作れないのが無念デス)、湯治客は皆こちらの宿の斜め正面にある外湯の「元湯泉薬湯」へいくのです。
「元湯泉薬湯」・・・こちらの景観もまたまた素晴らしい。
なにせ1300年の歴史を誇る外湯です。こちらのお風呂を目的にわざわざ野蛮な東の国からやってきたんですから、も~ 宿に着くと辛抱たまらなくなってきて、お宿の女将さんから入浴券を受け取るやいなや、駆け込むようにいっちゃいました、「元湯泉薬湯」。
超味わいのある着換処で服脱いで、ジモティーの銭湯用具がいっぱい置かれた棚隣りの扉をがらりとやると、
わお、写真通りの3連湯舟。
ジモティーっぽい先客おっちゃん連が5,6人いらっしゃる。
コンチワーと挨拶して、掛け湯して、お湯入りすれば、
OH、思わず「南無阿弥陀仏」なんて言いなれない念仏が口からコロリと自然にこぼれでちゃう、至福万福、滋味に溢れる究極の濁り湯であります。
染みるわ染みる、ここ、なんちゅー濃いお湯だろう。
熱湯、普通湯、座り湯の湯舟が三つ並んでまして、まんなかの普通湯も結構熱めでしたね。15時、19時に1時間づつ、あと翌朝の6:30にもう一度と、計三度入ることができました。お湯の威力が凄くて、湯後もなかなか汗がひかない感じ。湯あがりに肩手拭いして、夕刻の町をぶらりと散策を。ちょっとさきのもうひとつの外湯の「薬師湯」の3階のテラスで無料のコーヒーを飲んでまったりしたりしてね・・・はあ、満足(^.^;>
温泉津温泉。ここはいいよー。かつて石見銀山への要所として栄えた歴史の芳醇な香りがしています。特にたそがれどき。たそがれどきの温泉津はほんっと、いい。ええ、名湯、名宿、名情緒と三拍子揃った究極の味わい温泉・温泉津温泉を、温泉好きの全ての方々に推薦したいですね。
5人が参考にしています
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少し熱めでしたが 良い温泉です。
10人が参考にしています
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湯抱温泉は滅びゆく湯治場かもしれません。
中村旅館は老舗の宿だったのでしょう。大女将と昔なら女中さん
といわれるような方がおられます。宿にに着くと大女将が口上を述べられ、女中さんが薄茶を持って来られます。
建物は古いですが、清潔です。評判の悪かったトイレはキレイに改装されています。
客は一組かせいぜい二組のようです。ごはんは添加物をなるべく使わない地のものをこころがけているそうです。
お風呂は沸かしていますがいい温泉です。析出物がすごいです。奈良の入之波の山鳩湯や鹿児島の城山温泉に似ています。
朝食の後にも薄茶が出されました。大女将はかくしゃくとされていますが、御年84才とのこと。古きよき地方の名旅館を味わいたい方はお急ぎになった方がよいかもしれません。
ただし湯抱温泉には一軒もお店がありませんし、このエリアは食事をする所がほとんどありませんのでお気をつけください。16人が参考にしています
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浴槽も一つ、洗い場も6人分位。
なんか落ち着いた気持ちにさせてくれる。
露天では無い。でも、窓全開にさせてもらって気持ちの良い風呂だった。風呂上がりのゆずアイスは、格別ね。0人が参考にしています
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四夫婦で数年前から、一年に1回一泊泊まりで、県内の近場を旅行しています。現在まで行った全ての所は全員満足しています。玉峰山荘については、みんなが口コミでいいという評判を聞いていました。しかし、この二年ぐらい予約が取れずにいましたが、今回は是非という思いで、5月の早めに8/1を予約しました。当日5時過ぎにチェックインしました。建物の概観も良く、また部屋は一番眺めの良い部屋に当たり、まず満足しました。そして風呂に入り、久しぶりにサウナにも入り体も満足しました。6時から宴会になり、食事も美味しくいただきましたが、それにもまして、接客された方の気持ちのよい対応に全員感激し、満足しました。そして二次会はカラオケボックスでストレスを解消し眠りにつきました。翌日はすくもご飯の見学をしたところ、わざわざおにぎりをしていただきました。また、旅行気分と言うこともあって朝からビールを飲むかと言うことになり、係りの方に頼んだところ、部屋まで生ビールを運んでいただきました。女性軍にはひんしゅくをかいましたが、男性軍はまたまた感激をしました。全員が来た時から口々に、これから毎年玉峰山荘にしようといっていましたが、本気で考えています。その理由の一番は、接客の良さです。そして、施設設備も十分満足し、評判通りでした。一つ言わせてもらうと、これは玉峰山荘には関係ありませんが、観光として鬼の舌震いに行きましたが、全国的に名前が知られた名所としては、管理が行き届いてないというのが全員の意見でした。
11人が参考にしています
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三瓶山あたりは竹下首相のお膝元だったためか誰が走るの?というくらい道がよく快適なドライブを楽しめますが、千原温泉に通じる道はちょとツライものがあります。近くに食事する所もないのでお気をつけください。
温泉はボコボコ湧いています。ちょっと楽しい温泉ですネ。狭いところにぎゅうぎゅう詰めで入りました。みんな一時間くらい入っているようです。色は茶色ですが濃度はうすめです。あまり温まる温泉じゃないような気がしました。でもボコボコ度が普通じゃないので気に入りました。5人が参考にしています
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