温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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島根県の口コミ一覧
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温泉津温泉にはこれまで3度立ち寄ったことがありますが、元湯に入ったのは95年と2004年の2度です。
1度目は明石から車で行きましたが駐車場がなく、温泉街の外れの山道に停めた記憶があります。
2度目は青春18きっぷで前日東京を出発し今はなきムーンライト八重垣で出雲大社を詣でて昼ごろ入浴しました。列車が駅に着いたとたん町営バスが発車するという全く乗り継ぎが考慮されないダイヤの為、同じ目的のオッサンとタクシー相乗りで温泉街へ。
薬師湯の後に入りましたが、やはり温泉成分がビッシリとこびりついたこちらの湯が好みです。
初めて来たときは混んでいてなかなか浴槽に浸かれませんでしたが2度目はすんなり入れました。
茶褐色の湯船とやや暗めの青味がかった湯はマニアにはたまりません。
帰路は徒歩で駅まで戻りましたが他の方々と同じく歩いても知れている距離ですし温泉街や漁港を眺めながらの散策は湯上りにはうってつけです。私は漁港で出雲市駅で買った「出雲そば弁当」を食しました。
魚介類も旨そうなので一度長命館にも泊まってみたいです。4人が参考にしています
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スーパー銭湯のようにアイテムバス&サウナも露天風呂もあり、
綺麗で明るく内湯の広さも充分だと思います。ただ、循環ですし塩素臭も強いと思います。
塩気のある温泉ですが、浴感はあまりありません。
地元産のお野菜などを販売するお店、そのお野菜を使ったお食事処もあります。
宿泊施設のあって、ブライダルや法要なども行えるようです。
地域発展、地域コミュニティーの場としての役割が多いでのしょうから、
この手の施設を「泉質がね~」と語るのはちょっと違うのかな?
とは思いますが、温泉好きには不向きだと思います。
でも、地域には重要な施設なのかも・・・なので3点にします。4人が参考にしています
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足立美術館で庭園美を堪能した後、隣に旅館「竹葉」があったので旅の疲れを癒そうと温泉に入りました。
貸切風呂と男女別風呂のどちらでも好きな方に入れるとのことでした。貸切風呂は内湯のみなので、露天もある男女別の風呂に入ることにしました。
カラン3つのこじんまりとした浴室で浴槽は3人ほどが入れる大きさです。内湯は檜風呂で露天は岩風呂です。露天は狭いため開放感はありませんが、庭に面している為雰囲気は良い。
泉質は含放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉であり、無色透明、ほとんど無臭、微弱な塩味、浴感特徴なしである。特徴の薄い湯ではあるが完全な掛け流しであり、湯の使い方は申し分ありません。
さぎの湯温泉は旅館3軒の小さな小さな温泉地ですが、歴史は古く湧き出しは神亀年間(724~729年)と言い伝えられており、戦国時代の尼子氏をはじめ歴代藩主の御殿湯として栄えたことでも知られ、その昔、一羽の白鷺(しらさぎ)がこの湯で脚の傷を癒したという逸話も残されることからこの名前が付けられたとされているそうです。
近くには足立美術館の他にどじょうすくいで有名な安来節の実演が見れる「安来節演芸館」などもあるので観光で立寄った後に疲れを癒すのに最適です。日帰り入浴は500円と低価格なのでお奨めです。8人が参考にしています
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2008年12月21日に入湯しました。
夕方、石見銀山の観光帰りに立ち寄りました。ここは日本温泉協会公認、全国に12ヶ所しかない最高評価・オール5の温泉だそうです。
実にひなびた温泉街です。温泉宿や施設が数件並んでいるだけ。その中にある薬師湯はレトロ&モダンな趣のある建物です。
入湯料は300円。お客さんは地元の方が多いようです。浴室は小さな湯舟がひとつあるだけで、石けんもシャンプーも何もありません。ただ、冬至でしたので柚子が湯舟に浮かんでいました。
お湯は無色透明の源泉かけ流し。加熱も何もしていない生の湯です。鉄分が含まれているようで、湯舟の縁や床は赤銅色の成分がこびりついています。ヌルッとしたお湯で肌がしっとりします。傷にもいいようですので負傷した右手も湯に浸けました。身体の芯から温まり、お湯から上がってもポカポカ感がずっと持続します。
地元のおじさんに話を聞きました。ここは毎朝5時から開いているそうで、夜9時に閉めたらお湯を抜いて湯舟の掃除しているそうです。朝一番に入ると、お湯が赤銅色だそうです。次はその時間を狙いたい!6人が参考にしています
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ラジウム含有量が日本一という池田ラジウム温泉に行きました。当初はここへ宿泊することも考えていましたが、結局朝一番に立寄りました。時間が早かったせいか先客はおらず貸切状態。湯船の形に合わせて作ったおそらく特注と思われる蓋を一つずつ外すと、表面に成分の結晶が析出して出来た膜が張っていました。うぐいす色の濁り湯は、源泉投入レバーと加温スイッチにより自分好みの温度に調節することができます。もちろん私は源泉で薄めて37~38℃程度のぬる湯で楽しみました。また、濁り湯であるため分かりにくいのですが、泡付きもそれなりにあったと記憶しています。源泉を少量口に含んでみると、何と塩味が効いた旨みを感じることができました。少なくとも今まで私が飲んだ温泉の中では一番美味でした。小さな露天風呂も一応ありますが、こちらは加温設備が無いようで冷たいまま、真夏以外はとても入れるものではありません。周りに民家等もほとんど無い鄙びた場所にポツンと建っている一軒宿、それがあらゆる意味で日本を代表する温泉であるとはおそらく地元の方々にもそれほど知られていないのではないでしょうか?
16人が参考にしています
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三瓶温泉街にある公衆浴場、鶴の湯に立寄りました。内湯が一つと数個のカランがある、正にシンプルな銭湯スタイルの施設です。三瓶温泉ならではの茶色の濁り湯が惜しみも無く大量に掛け流されています。但し湯温は40℃近くあり、一般的な温泉の中では温めでしたが確か三瓶のお湯は30℃台前半だったような気が・・・。もちろん三瓶温泉でも複数の源泉が存在するでしょうから一概には言えませんが、ひょっとすると少し加温しているのかもしれません。公衆浴場という性質上そうせざるを得ないのでしょうが、三瓶のように炭酸が濃い泉質はへたに加温してしまうとその特長が薄れてしまいます。事実、同じ銭湯でも翌日行った亀の湯は温いままの掛け流しで、気持ち良さは圧倒的にそちらに軍配が上がりました。
4人が参考にしています
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三瓶方面からどちらかと言うと広島県との県境に近い位置にある一軒宿です。宿泊もできる施設はそれなりに大きいのですが、いかにも地方の昭和後期を思い出させる少し鄙びた雰囲気です。浴室は結構広くスーパー銭湯適な感じで、基本的には10人は余裕で入れる広い内湯が一つあるのみです。お湯はやや白濁した40℃前後で、特徴的なのは投入されている源泉は冷たく、おそらく浴槽内で加温しながら掛け流しているという良く言えば贅沢な、悪く言えば効率の悪い使い方をしていることです。源泉をなめてみると、結構な金気味がしました。正直言ってここでなければならないという売りはありませんでしたが、ほぼ一面窓で囲まれている浴室の造りは大変明るく、そこから見える景色が心和ませてくれました。
8人が参考にしています
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三瓶方面から内陸側の田舎風景の中にある日帰り施設です。入ってみると予想以上に建物は新しく、ちょっとしたスーパー銭湯的な造りになっていました。小さなサウナもあり、内湯は7~8人用といったところでしょうか。ここの源泉は冷たいのですが、それを加温掛け流しで使っているところは大変評価できます。浴室内で上を見上げると、木製の吹き抜けなど立派な造りであることが分かります。泉質は黄土色の濁り湯で、表面におそらく塩化ナトリウムと思われる白い結晶が析出していました。まだ新しい施設であるにもかかわらず床には茶色の堆積物もあり、なかなかの泉質です。これぞ湯冷めしにくい濃厚な強塩泉という感じでした。
7人が参考にしています
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千原温泉は今回の旅行で最も楽しみにしていた秘湯です。本来は木曜日が定休日ですが、連休中の谷間だったのでもしや・・・と思い一応電話してみると、予想が的中し今日はやっているとのこと。早速車を走らせたのですが、途中の道はかなり狭く秘湯気分が盛り上がってきました。到着すると小さな川沿いに写真で見た木造の建物が目に入ってきました。玄関に入り500円の入浴料を払い関東の方から初めて来たことを伝えると、「うちは温い温泉ですけど」と言われたので、「それを楽しみにして来ました」と伝え入浴方法の説明を受けました。木製のロッカー等からも既に秘湯に相応しい雰囲気で、扉を開けると半地下部分に5~6名程度の浴槽が一つありました。黄土色に濁った湯は33℃で可能であれば何時間でも入っていられます(一応、1時間程度にして下さいとの張り紙有)。この温泉の最大の特徴は湯船の底板から大粒の泡と一緒に湧出する源泉で、常にポコッ、ポコッという音を立てています。体温より少しだけ低い湯温とその泡の音色が絶妙にマッチして、正に至福の時を与えてくれました。この湯船に浸かると、誰も騒いだりペチャクチャとおしゃべりをしたりすることは無いでしょう。上がり湯用の1人用加熱五右衛門風呂もありましたが、こちらはかなり熱かったのでスルーしました。期待通り、いや期待以上に満足感を与えてくれた秘湯でした。
7人が参考にしています
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今回の島根温泉旅行の目的の一つであった小屋原旅館に行くことができました。立寄り湯で訪れたため、混みあう時間は避け、午前10時に行ったところ先客は無し。受付で1時間貸切で途中の移動はできない旨の説明を受け、早速楽しみにしていた浴室選びへ・・・。一番奥の木製の浴槽は使用禁止になっていたため、3箇所から迷いに迷った上、手前から2番目の一番小さな浴槽のある部屋を選びました。浴室に入るやいなや、その金気臭が充満しており、秘湯気分がどんどん高まってきました。期待通り浴槽の縁や床は黄土色の堆積物でびっしり、湯は静かに掛け流されており、たとえ入浴しなくてもその景観だけで落ち着かせてくれます。湯に浸かってみると、泉温はおそらく30℃台半ば位、無色透明で数分で体中に無数の小さな泡が付きました。その泡を払うと湯面にはプチプチと弾ける快感、最高でした。泉温が温いため炭酸泉の良さを十分に味わえ、45分間温泉に浸かっていましたが、決してのぼせることなく心地良さを感じました。正に静の佇まいで、今度は時間制限を受けることなく是非宿泊で利用してみたいと思わせてくれる良泉でした。
6人が参考にしています










