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島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(66ページ目)

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島根県の口コミ一覧

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  • 何度行ってもGood

    投稿日:2008年10月25日

    何度行ってもGood (大谷温泉 かじか荘(閉館しました))

    土パパさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    夏に冬にとリピーターとなっています。
    夏は川のせせらぎが・・・バツグン
    冬はスキーの帰りにゆっくりと温泉に・・・雪の中の温泉
    湯ぶねからガラス越しに池の鯉が見られます。
    食事もバツグンですよ。
    いつ行っても、癒される旅館です

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    4人が参考にしています

  • 山陰・山口の旅⑧湯ノ川温泉

    投稿日:2008年10月21日

    山陰・山口の旅⑧湯ノ川温泉 (湯元 湯の川)

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    08' 9/18木曜日、旅の4日目。
    有福温泉から朝早くバスで出てきて、飛行機まで時間が結構あったので、電車と徒歩でこちらの温泉に訪れました。
    日本三大美人の湯「湯元 湯の川」(^^) 
    折りしも僕がこちらの最寄り駅の荏原駅で降りたときには、台風13号の影響か、もの凄い雨が降りまくっておりました。だもんでこちらの旅館に辿りついたときには、靴のなかまでもー びちゃびちゃ(ToT)あーん!
    でも、しかし、そーまでしてくる甲斐のあるお湯でした。
    僕の入った内湯は、窓添いに覆いがかかっていて決して景観はよくなかったんだけど湯質が! こちら湯質がもー 極上のトロットロなんスもん(^.^;>
    先月に訪れた伊豆下田の観音温泉のお湯を反射的に連想しました。
    あれに匹敵するほどの極上湯。
    こちら、施設も非常に掃除がゆきとどいて清潔でしたしね、旅の終わりのいい土産湯になりました。
    お湯からあがると、おお、もう雨はあがってましてね、ロビーでおカミさんとフルーツ牛乳を飲みながらあれこれお話してますと、ここから出雲空港まで距離は5kmほどしかない、というのを伺いまして、ほう、じゃ歩くか、と、湯ノ川温泉から出雲空港までの道をテクテク歩いて帰りました。とちゅう、行きのバスの窓越しに見た広大なひまわり畑がありまして、それが綺麗だった。また、ある場所では、畑のあぜ道に鶴がいてびっくりしました。写メールで撮って、友人に送りマス。流石、神々の国・出雲。なんというか道端の空気からして違ってました。
    ああ、旅はいい。ほんっと、いい。これはもう癖になる。漂白の風に煽られて、またふらりとどこかに旅立ちたいですねえ(^.^)>

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    12人が参考にしています

  • 山陰・山口便り⑦有福温泉

    投稿日:2008年10月20日

    山陰・山口便り⑦有福温泉 (有福温泉 たじまや旅館(閉館しました))

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    08' 旅の三日目、9/17(水)の最後の夜に宿泊しました。
    いや、最初なにも宿決めないでこちらの温泉地にやってきたのですが、こちらでは予約なしの宿泊というのは珍しいらしく、なにより観光協会が開いているという状態が恒常的でないようで、僕がこちらの「たじまや」さんに宿を取れたのは非常な幸運だった、と「たじまや」さんのおカミさんはいうのデス(^.^;>
    「私らも掃除してないうちにあなたがいらっしゃるんだから、最初は断ろうかと思ったんですよ」
    「はあ、それはどうも・・・」
    なんか、出会い頭に怒られてしまったゾ(^^;
    でも、こちらの旅館の60絡みのおカミさん、えらい親切、ほかにお客がいないからというので、僕に二階のぶち抜き二部屋を一部屋料金で貸してくださいました。
    超ー広い、うんにゃ、ひろすぎ(^o^)/
    二十畳はいくらなんでも広く、夜になると薄気味わるいので、もう片方の部屋への襖はほとんど閉じっぱなしで使いませんでした。
    こちらのおカミさん、人懐っこくてやたらくる。
    着替えてても、「あのー お客さん、素泊まりっていうのは・・・」
    ビール飲んでると、「お客さん、やっぱり男の人はお酒好きだねえ!」とかなんとか乱入し放題。プライベート、なかったけれど、なんかそーゆーふしがなおせっかいが、逆に下宿屋みたいで新鮮で面白かったです。
    で、いろんな話、しましたよねえ。
    もしかして情が濃いのかなあ。お湯の力がほかの土地より濃いのとおんなじで。
    夜中に入った宿のお湯もよかった。湯舟自体はちっちゃいけど、すぐ下の共同湯のやよい湯にいくらか似たところのある、掛け流しの秀逸なあったまり湯でありました。
    ただ、こちらの夜長はしずかー・・・しんみり・・・網戸越しの夜空の湿気に台風13号の気配をかすかに嗅ぎながら、しっとりと更けていく有福の初秋の夜の奥深さ。いい夜でした。有福温泉、そして、「旅館たじまや」さんのおカミさん、楽しく、しかもきゅっと肌に染みる思い出をこんなに残してくれて有難う。

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    3人が参考にしています

  • 有福によしだや有り

    投稿日:2008年10月20日

    有福によしだや有り (有福温泉 ありふくよしだや)

    オンセンホリデーさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    10月1日、島根湯治の旅の一泊目がここでした。
    ここにしたのは友人の薦めがあったから。
    御前湯を出て、さて今宵の宿に向かおうと坂を上がりだしました。事前に見ていた手描きの地図では御前湯の前の坂道を上がったところのように描かれていたので数分で着くかなと思っていたのですが、ふと右をみると「よしだや」の看板があって拍子抜け。御前湯の隣にあったのです。
    有福は小さな温泉街です。部屋から外を見ると、道を挟んでホテル樋口があるし、御前湯の他の外湯であるやよい湯もさつき湯もここから歩いて2,3分で着きます。温泉街といえば普通いかがわしい感じの店があったり派手な土産物屋があったりするのですが、そういった類の店はなく、温泉街と言うよりは温泉の集落といった趣きです。
    有福では三つの外湯も入ったんですが、湯のぬめりという観点からいえば自家源泉であるここ「よしだや」が最高ではないでしょうか。浴槽のなかのタイルもツルツルしているんですから。数人で一杯になる湯船が男女それぞれひとつづつあるだけですが、宿泊中数度入りましたがいつも貸切で使えたこともあり、満足です。
    部屋は古びているものの一人でゆっくりするには十分、夕食・朝食とも部屋出し、これで平日一泊10650円は安い。
    自家源泉の湯を練りこんだという「よしだや」オリジナルの石鹸を土産に買いました。
    鄙び系温泉地が好みな方にはお勧めの有福であり「よしだや」です。

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    9人が参考にしています

  • 露天は大自然のなかに限る

    投稿日:2008年10月6日

    露天は大自然のなかに限る (国民宿舎 さんべ荘)

    オンセンホリデーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    島根・湯治の旅の三泊目にして最後の温泉がここでした。
    ふつう国民宿舎といえば簡素なイメージがあるんですが、ここはエントランスからしてホテルのような華美な趣な上、様々なプランも企画されており、また、私に用意されたのは一人であるにも拘らずツインベッドの洋室。
    そして浴場ですが、内湯は塩素臭がするのでスルーしたんですが、露天エリアには源泉に加温した壷湯と檜風呂があり、竹の仕切りのその向こうに、巨大な酒樽の湯があります。こういった造りって、都心のスーパー銭湯っぽいでしょう(笑)
    でも湯は源泉そのもののぬる湯がドバドバと放流されており、塀越しに見えるのは山の連なり。決して頭上に電線が走っていたり高い塀で囲われて何も見えなかったり、車や単車の轟音が聞こえてきたり琴のBGMが流れていたりすることはありません。
    私はこの酒樽がいたく気に入り、夜など入りながら最初は夜空を見上げていたんですが、余りに長い時間見上げていたので首が痛くなってき、そうすると、大の字に四肢を拡げてそれぞれの手足を酒樽の端に引っかけ、仰臥して顔だけ湯面から浮かして星々を眺めていました。湯はぬるいんですが、温泉の成分が体の中に沁みこんできているのでしょう寒さはさして感じず、と言うか、じんわりと体の奥が温もってき、いつまでも湯に浸かっていることができました。
    翌朝は男女の浴場が入れ代わるんですが、朝も6時からというのにフライングで15分前には浴場に入り、やはりそこにも巨大な源泉放流の酒樽があって、じっくりとぬる湯に浸かっていました。
    青空と流れる雲を見ながら改めて思ったことは、やはり露天は大自然のなかに限るってこと。
    島根・湯治の旅はここが最後となりましたが、事前にピックアップしておきながら入れなかった所もあり、是非また島根を再訪したく思いました。
    あぁ、三瓶山が恋しい、ぬる湯が恋しい。

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    4人が参考にしています

  • 傍らの川では源泉が噴き出ている

    投稿日:2008年10月6日

    傍らの川では源泉が噴き出ている (飯南町健康増進施設 加田の湯)

    オンセンホリデーさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    2004年にできた、まっ、田舎のスーパー銭湯といった感の日帰り施設。
    以前は同じ敷地内に赤来町母子健康センターという施設があって、その時の湯の色は乳白色だったそうですが、今は三瓶山系とでも言ったらいいのか茶色い炭酸泉で、加温しており塩素系薬剤も使用しているとのこと。でも、塩素のにおいは全くせず、湯は掛け流されていました。小ぶりなサウナもあり。
    昼食にごんべい茶屋でカレーを注文し、だだっ広い畳敷きのコミュニティホールという無料休憩所で食べ、その後はしばしその場で午睡しました。
    施設の面している国道を挟んで小さな川が流れているんですが、そこには威勢はないものの源泉が噴き出ているところもありました。
    島根のあちこちの名湯を巡ってきて3日目、湯にもちょっと食傷気味になっていましたが、ここもここでいいと感じました。

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    6人が参考にしています

  • 一緒になった初老の男性の話

    投稿日:2008年10月6日

    一緒になった初老の男性の話 (千原湯谷湯治場)

    オンセンホリデーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    「ここは日本に二つとない温泉や。
    私はこの温泉があるから生かされてるんや。片道一時間半かけてもう三十年通ってる。
    若い頃に内臓がメチャメチャになって医者からは余命3年て言われたけど、ここに来て温泉を飲みだしたら治ったんや。胃潰瘍で血ィ吐いとったけど治ったし、胆石も五十からあってんけど全部出たわ。腎臓が悪うて透析せなアカン言われた人もこの温泉のおかげで透析しやんでもすむようになったんし。
    昔はよう泊まりにも来とってんけど、いまは女の人一人でやってるから泊まりはなくなったんや。
    (コップで湯をすくって私の方に差し出しながら)どれ、お兄さんも飲みなされ。何にでも効くでぇ。この川のちょっと上がったとこで湯がとれるから、金払て持って帰ったらええんや。
    けどなぁ、これも信心と一緒で信じたら治るんやぁ。私の弟や妹は信じよらへん。ワハハハハ。」

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    5人が参考にしています

  • 修行場の如き佇まい

    投稿日:2008年10月6日

    修行場の如き佇まい (小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん))

    オンセンホリデーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    島根・湯治の旅を思い立ったのが2週間前で、ここは人気があるからさして間がないのに果たして宿泊の予約が取れるかと案じていたのですが、幸いにも空いていたので宿泊することができました。
    ここのクチコミで何度か言ったことがありましたが、私は車の運転がド下手です。なので熊谷旅館へのアクセスで最後の2キロぐらいは一車線でアクセクしましたが、何とか事故もなく辿り着くことができました。
    ここは深い山中なので携帯の電波が届かないんですが、普段夜中だろうが休日だろうが勤務先から電話がかかってくる類の仕事を生業にしている私はざまあみろと痛快な気になりました。
    部屋は老朽しているんだろうなぁ、と勝手に思っていましたがさにあらず。新しくて清潔です。夜ともなれば清流の響きと虫の声が聞こえてくるだけで静謐そのものです。
    さて、肝心のお風呂ですが、ここは昔の小学校を改築か何かした(?)とどこかで読んだように思うんですが、廊下とその右側に並んだ四つの浴室を目にした時、座禅道場を思い起こしました。座布が四つ並んでいて、各々が壁に向かって座禅を組むようなしつらえだなと。これまた私の勝手な思い込みなんですが、ここはミーハーは決して来てはならない、温泉の修行場だ、と捉えていたのでそういった思いが喚起されたのでしょう。
    四つの浴槽はどこでも二人で入るには狭目で、源泉が静かに流れ込んできています。宿の方は湯がぬるかったらコックをひねって熱い湯を足してくださいと言っていましたが、修行のつもりの私はどの時間帯でも湯を足さずにじっくりと源泉のみを体感していました。
    修行だと気張らなくとも、ここ熊谷旅館は一人で泊まりで、静謐に湯に、そして自分自身に向き合うのが似つかわしい、と思いました。

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    4人が参考にしています

  • ここはここでいい湯だ

    投稿日:2008年10月6日

    ここはここでいい湯だ (石見ワイナリーホテル美郷)

    オンセンホリデーさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    温泉津を出た私は石見銀山には目もくれず三瓶山方面へ。
    立ち寄りたかった温泉宿はこの日は休業の看板が出ていたので、そういう時の為にと考えていた潮温泉へ。
    途中、江の川を目にした時、川に沿って国道が走っていることやそのサイズから、私の好きな熊野川に似てるなとちょっと嬉しくなりました。熊野川は緑青色で江の川は深い緑色ですが。
    大和荘は建物の雰囲気や浴槽の感じが草山温泉にしき荘に似ているように思いました。
    湯は落ち葉色とでも言うんでしょうか、飲んでみると喉にピリピリきます。炭酸泉です。ぬるいので結構な時間浸かってられました。
    休憩所ではお客さんと従業員の方とが顔馴染みのような慣れ親しんだ口調で話されており、ここも利用されているのは地元の方がほとんどのように思いました。
    私はここには一時間弱居ただけでその後その日の宿へと急ぎましたが、ここはここでいい湯だと思いました。

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    7人が参考にしています

  • ホスピタリティーが嬉しい

    投稿日:2008年10月6日

    ホスピタリティーが嬉しい (薬師湯)

    オンセンホリデーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    元湯泉薬湯を出た私は輝雲荘で昼食に海鮮丼(これが激ウマ!)を食べ、こちらに。
    ここは初めてだと言う私に、赤いスカーフを巻いたお姐さんが熱心に施設の説明をしてくれる。
    泉薬湯よりこちらの方が熱かったというクチコミも散見しますが、私の行った時はしばし浸かっているにはこちらの方が適温でした。なまずの口からチョロチョロと源泉が出てきて、いいですねぇ。
    湯浴みをした後は3階屋上に上がり、無料のコーヒーを頂く。向かいの旅館の後ろには小高い山があり、小鳥の囀りと心地よい風に火照った体を醒ます。
    ここ温泉津は数時間立ち寄っただけでしたが、一泊して漁港で漁火なんかを見ればまた旅情を感じられただろうなぁ、と少し残念な気がしました。
    ともあれ、ホスピタリティー(もてなしのこころ)を嬉しく感じた薬師湯でした。

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    4人が参考にしています

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