温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >63ページ目
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島根県の口コミ一覧
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有福温泉をあとにして温泉津温泉に向かい、元湯泉薬湯さんをいただきました。
温泉津のあとは三瓶温泉に向けて車を走らせたのですが、
途中目的外の温泉名が目に入り、なんとなく立ち寄ったのがこちらです。
湯迫温泉旅館は、湯迫温泉の一軒宿です。
仁摩サンドミュージアムを越えてすぐのところにあります。
脱衣場、浴室ともにとても綺麗に清掃されておりました。
決して悪い温泉ではないのですが、循環の悲しさかあまり力を感じない温泉です。
湧出量が少ないのでしょうか?新湯の投入はあまりないのではないかと感じました。
循環しない温泉を触ってみたいものです。きっと湯船のお湯とはまったく違うものと思います。
お手伝いをしているジャージ姿の少年が2人。とてもさわやかでいい笑顔でした。8人が参考にしています
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御前湯さんのあとは「やよい湯」さんにお邪魔しました。
番台を通るときに、「こちらはお湯がぬるいですがご存知ですか?大丈夫ですか?」と聞かれました。
御前湯でぬくもってきたことを伝えると微笑んでくださいました。
階段を降りきったところが脱衣場所です。脱衣場所も狭いけれど浴室も小さいです。
カランが3つほどでしょうか。いずれもとても清潔。こちらにも透明なお湯がトコトコ注がれていました。
先客のおねえさんから
「ここはぬるいから、肩や首(恐らく盆の窪)に源泉を当てるとよくぬくもるよ。汗が出るまでゆっくり温もりなさいね。」
と入浴方法を教わりました。
確かに、御前湯さんよりは湯温が低いですが、ぬる湯好きにはいい頃合の湯温です。
こちらも無色透明。肌触りもよく、さっぱり感が御前湯さんより上に感じました。
この日、何度町の方に「おはようございます。」と声をかけたでしょうか。
そして全ての方に「おはよう」とお返事をいただきました。
声をかけてもいい「ほのぼのとした雰囲気」がこの温泉街にはありました。
石畳があって、のんびりしていて、都会の喧騒とは無縁の場所。そして、淫靡な感じが一切ない。
有福温泉は、その透明な名湯と同じでなんだかほのぼのと明るい温泉地でした。
いつか泊まりで訪れて、下駄をカランコロン鳴らして歩いてみたいです。
さつき湯さんを、次に来たときの楽しみに残して有福温泉をあとにしました。4人が参考にしています
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深夜1時30分に、尼崎の自宅を出発しました。目指すは島根、有福温泉です。
共同浴場専用の無料駐車場に到着したのが7時30分頃です。
この駐車場から3つある共同浴場までは、歩いてわずかな距離です。
目覚めたばかりの温泉街はとても静かで、それでいて明るくてしっとりとした風情でした。
まずは有福の顔とも言うべき御前湯へ向かいました。
脱衣所は明るく清潔です。お湯が注がれている音が脱衣所まで聞こえてきました。
内湯が一つだけ。無色透明のお湯が、浴槽中央の湯口から注がれています。
このお湯なんだか凄いのです。
アルカリ性単純温泉。どの地方にもあるごくありふれた泉質だと思うのですが、
でも・・・肌触り、柔らかさ、極僅かなぬめり、そして湯上りのさらさら感・・・。
温泉成分が奇跡的な頃合で溶け合っているのでしょうか?
もしかしたら、まだ解っていない成分があったりして・・・。
そんなことを考えてしまうほど極上なお湯なのです。
伺った日は朝方が冷え込んでいて、冷え性の二人は運転疲れもあり、足の指先がとても冷えていました。
御前湯さんにゆっくりと浸かっていると、とろとろその冷たいものが溶け出して、
ほかほかに変ってしまったのです。
羽織っていたカーディガンでは少し肌寒いと思っていた入浴前。
「いいお湯でした」と声をかけた時には着ていませんでした。
え~ちなみにくだらない余談・・・
湯船の中央にある石で出来たま~るい湯口ですが、「アンパンマン」のキャラクター「やかんまん」に似ています。
取っ手が無い「やかんまん」。
このやかんまんというキャラは、お湯を注ぐことに情熱を捧げるいい奴なのです。
湯口にぴったりです(*´ー`*)6人が参考にしています
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彼女と行ってみた
建物・室内の清掃状況は素晴らしいものでした。
湯船、脱衣場も同様に綺麗で好感が持てます。
しかし・・・お湯が・・・・
岩風呂に注がれている湯はとても綺麗なのですが。。
風呂と庭の造作、湯とのバランスが生きてこないことが勿体無いです。費用はかかるでしょうが良い湯を掘り当てて下さることを願います。
料理は炉端で頂きました。
肉の品種は忘れましたが赤身のわりに脂がしっかりとした美味しい肉でした。赤色の魚が水っぽく私的にはイマイチでした。。しかもガスですし・・・
個人的な評価となりますが、宿泊料金は12,000円前後が妥当だと思います。5人が参考にしています
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夏に冬にとリピーターとなっています。
夏は川のせせらぎが・・・バツグン
冬はスキーの帰りにゆっくりと温泉に・・・雪の中の温泉
湯ぶねからガラス越しに池の鯉が見られます。
食事もバツグンですよ。
いつ行っても、癒される旅館です3人が参考にしています
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08' 9/18木曜日、旅の4日目。
有福温泉から朝早くバスで出てきて、飛行機まで時間が結構あったので、電車と徒歩でこちらの温泉に訪れました。
日本三大美人の湯「湯元 湯の川」(^^)
折りしも僕がこちらの最寄り駅の荏原駅で降りたときには、台風13号の影響か、もの凄い雨が降りまくっておりました。だもんでこちらの旅館に辿りついたときには、靴のなかまでもー びちゃびちゃ(ToT)あーん!
でも、しかし、そーまでしてくる甲斐のあるお湯でした。
僕の入った内湯は、窓添いに覆いがかかっていて決して景観はよくなかったんだけど湯質が! こちら湯質がもー 極上のトロットロなんスもん(^.^;>
先月に訪れた伊豆下田の観音温泉のお湯を反射的に連想しました。
あれに匹敵するほどの極上湯。
こちら、施設も非常に掃除がゆきとどいて清潔でしたしね、旅の終わりのいい土産湯になりました。
お湯からあがると、おお、もう雨はあがってましてね、ロビーでおカミさんとフルーツ牛乳を飲みながらあれこれお話してますと、ここから出雲空港まで距離は5kmほどしかない、というのを伺いまして、ほう、じゃ歩くか、と、湯ノ川温泉から出雲空港までの道をテクテク歩いて帰りました。とちゅう、行きのバスの窓越しに見た広大なひまわり畑がありまして、それが綺麗だった。また、ある場所では、畑のあぜ道に鶴がいてびっくりしました。写メールで撮って、友人に送りマス。流石、神々の国・出雲。なんというか道端の空気からして違ってました。
ああ、旅はいい。ほんっと、いい。これはもう癖になる。漂白の風に煽られて、またふらりとどこかに旅立ちたいですねえ(^.^)>12人が参考にしています
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08' 旅の三日目、9/17(水)の最後の夜に宿泊しました。
いや、最初なにも宿決めないでこちらの温泉地にやってきたのですが、こちらでは予約なしの宿泊というのは珍しいらしく、なにより観光協会が開いているという状態が恒常的でないようで、僕がこちらの「たじまや」さんに宿を取れたのは非常な幸運だった、と「たじまや」さんのおカミさんはいうのデス(^.^;>
「私らも掃除してないうちにあなたがいらっしゃるんだから、最初は断ろうかと思ったんですよ」
「はあ、それはどうも・・・」
なんか、出会い頭に怒られてしまったゾ(^^;
でも、こちらの旅館の60絡みのおカミさん、えらい親切、ほかにお客がいないからというので、僕に二階のぶち抜き二部屋を一部屋料金で貸してくださいました。
超ー広い、うんにゃ、ひろすぎ(^o^)/
二十畳はいくらなんでも広く、夜になると薄気味わるいので、もう片方の部屋への襖はほとんど閉じっぱなしで使いませんでした。
こちらのおカミさん、人懐っこくてやたらくる。
着替えてても、「あのー お客さん、素泊まりっていうのは・・・」
ビール飲んでると、「お客さん、やっぱり男の人はお酒好きだねえ!」とかなんとか乱入し放題。プライベート、なかったけれど、なんかそーゆーふしがなおせっかいが、逆に下宿屋みたいで新鮮で面白かったです。
で、いろんな話、しましたよねえ。
もしかして情が濃いのかなあ。お湯の力がほかの土地より濃いのとおんなじで。
夜中に入った宿のお湯もよかった。湯舟自体はちっちゃいけど、すぐ下の共同湯のやよい湯にいくらか似たところのある、掛け流しの秀逸なあったまり湯でありました。
ただ、こちらの夜長はしずかー・・・しんみり・・・網戸越しの夜空の湿気に台風13号の気配をかすかに嗅ぎながら、しっとりと更けていく有福の初秋の夜の奥深さ。いい夜でした。有福温泉、そして、「旅館たじまや」さんのおカミさん、楽しく、しかもきゅっと肌に染みる思い出をこんなに残してくれて有難う。3人が参考にしています
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10月1日、島根湯治の旅の一泊目がここでした。
ここにしたのは友人の薦めがあったから。
御前湯を出て、さて今宵の宿に向かおうと坂を上がりだしました。事前に見ていた手描きの地図では御前湯の前の坂道を上がったところのように描かれていたので数分で着くかなと思っていたのですが、ふと右をみると「よしだや」の看板があって拍子抜け。御前湯の隣にあったのです。
有福は小さな温泉街です。部屋から外を見ると、道を挟んでホテル樋口があるし、御前湯の他の外湯であるやよい湯もさつき湯もここから歩いて2,3分で着きます。温泉街といえば普通いかがわしい感じの店があったり派手な土産物屋があったりするのですが、そういった類の店はなく、温泉街と言うよりは温泉の集落といった趣きです。
有福では三つの外湯も入ったんですが、湯のぬめりという観点からいえば自家源泉であるここ「よしだや」が最高ではないでしょうか。浴槽のなかのタイルもツルツルしているんですから。数人で一杯になる湯船が男女それぞれひとつづつあるだけですが、宿泊中数度入りましたがいつも貸切で使えたこともあり、満足です。
部屋は古びているものの一人でゆっくりするには十分、夕食・朝食とも部屋出し、これで平日一泊10650円は安い。
自家源泉の湯を練りこんだという「よしだや」オリジナルの石鹸を土産に買いました。
鄙び系温泉地が好みな方にはお勧めの有福であり「よしだや」です。9人が参考にしています
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島根・湯治の旅の三泊目にして最後の温泉がここでした。
ふつう国民宿舎といえば簡素なイメージがあるんですが、ここはエントランスからしてホテルのような華美な趣な上、様々なプランも企画されており、また、私に用意されたのは一人であるにも拘らずツインベッドの洋室。
そして浴場ですが、内湯は塩素臭がするのでスルーしたんですが、露天エリアには源泉に加温した壷湯と檜風呂があり、竹の仕切りのその向こうに、巨大な酒樽の湯があります。こういった造りって、都心のスーパー銭湯っぽいでしょう(笑)
でも湯は源泉そのもののぬる湯がドバドバと放流されており、塀越しに見えるのは山の連なり。決して頭上に電線が走っていたり高い塀で囲われて何も見えなかったり、車や単車の轟音が聞こえてきたり琴のBGMが流れていたりすることはありません。
私はこの酒樽がいたく気に入り、夜など入りながら最初は夜空を見上げていたんですが、余りに長い時間見上げていたので首が痛くなってき、そうすると、大の字に四肢を拡げてそれぞれの手足を酒樽の端に引っかけ、仰臥して顔だけ湯面から浮かして星々を眺めていました。湯はぬるいんですが、温泉の成分が体の中に沁みこんできているのでしょう寒さはさして感じず、と言うか、じんわりと体の奥が温もってき、いつまでも湯に浸かっていることができました。
翌朝は男女の浴場が入れ代わるんですが、朝も6時からというのにフライングで15分前には浴場に入り、やはりそこにも巨大な源泉放流の酒樽があって、じっくりとぬる湯に浸かっていました。
青空と流れる雲を見ながら改めて思ったことは、やはり露天は大自然のなかに限るってこと。
島根・湯治の旅はここが最後となりましたが、事前にピックアップしておきながら入れなかった所もあり、是非また島根を再訪したく思いました。
あぁ、三瓶山が恋しい、ぬる湯が恋しい。4人が参考にしています
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2004年にできた、まっ、田舎のスーパー銭湯といった感の日帰り施設。
以前は同じ敷地内に赤来町母子健康センターという施設があって、その時の湯の色は乳白色だったそうですが、今は三瓶山系とでも言ったらいいのか茶色い炭酸泉で、加温しており塩素系薬剤も使用しているとのこと。でも、塩素のにおいは全くせず、湯は掛け流されていました。小ぶりなサウナもあり。
昼食にごんべい茶屋でカレーを注文し、だだっ広い畳敷きのコミュニティホールという無料休憩所で食べ、その後はしばしその場で午睡しました。
施設の面している国道を挟んで小さな川が流れているんですが、そこには威勢はないものの源泉が噴き出ているところもありました。
島根のあちこちの名湯を巡ってきて3日目、湯にもちょっと食傷気味になっていましたが、ここもここでいいと感じました。6人が参考にしています






