温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >68ページ目
-
掲載入浴施設数
23049 -
掲載日帰り施設数
10458 -
宿・ホテル数
15049 -
温泉口コミ数
180314
島根県の口コミ一覧
-

湯抱温泉は滅びゆく湯治場かもしれません。
中村旅館は老舗の宿だったのでしょう。大女将と昔なら女中さん
といわれるような方がおられます。宿にに着くと大女将が口上を述べられ、女中さんが薄茶を持って来られます。
建物は古いですが、清潔です。評判の悪かったトイレはキレイに改装されています。
客は一組かせいぜい二組のようです。ごはんは添加物をなるべく使わない地のものをこころがけているそうです。
お風呂は沸かしていますがいい温泉です。析出物がすごいです。奈良の入之波の山鳩湯や鹿児島の城山温泉に似ています。
朝食の後にも薄茶が出されました。大女将はかくしゃくとされていますが、御年84才とのこと。古きよき地方の名旅館を味わいたい方はお急ぎになった方がよいかもしれません。
ただし湯抱温泉には一軒もお店がありませんし、このエリアは食事をする所がほとんどありませんのでお気をつけください。16人が参考にしています
-
浴槽も一つ、洗い場も6人分位。
なんか落ち着いた気持ちにさせてくれる。
露天では無い。でも、窓全開にさせてもらって気持ちの良い風呂だった。風呂上がりのゆずアイスは、格別ね。0人が参考にしています
-

四夫婦で数年前から、一年に1回一泊泊まりで、県内の近場を旅行しています。現在まで行った全ての所は全員満足しています。玉峰山荘については、みんなが口コミでいいという評判を聞いていました。しかし、この二年ぐらい予約が取れずにいましたが、今回は是非という思いで、5月の早めに8/1を予約しました。当日5時過ぎにチェックインしました。建物の概観も良く、また部屋は一番眺めの良い部屋に当たり、まず満足しました。そして風呂に入り、久しぶりにサウナにも入り体も満足しました。6時から宴会になり、食事も美味しくいただきましたが、それにもまして、接客された方の気持ちのよい対応に全員感激し、満足しました。そして二次会はカラオケボックスでストレスを解消し眠りにつきました。翌日はすくもご飯の見学をしたところ、わざわざおにぎりをしていただきました。また、旅行気分と言うこともあって朝からビールを飲むかと言うことになり、係りの方に頼んだところ、部屋まで生ビールを運んでいただきました。女性軍にはひんしゅくをかいましたが、男性軍はまたまた感激をしました。全員が来た時から口々に、これから毎年玉峰山荘にしようといっていましたが、本気で考えています。その理由の一番は、接客の良さです。そして、施設設備も十分満足し、評判通りでした。一つ言わせてもらうと、これは玉峰山荘には関係ありませんが、観光として鬼の舌震いに行きましたが、全国的に名前が知られた名所としては、管理が行き届いてないというのが全員の意見でした。
11人が参考にしています
-

-

三瓶山あたりは竹下首相のお膝元だったためか誰が走るの?というくらい道がよく快適なドライブを楽しめますが、千原温泉に通じる道はちょとツライものがあります。近くに食事する所もないのでお気をつけください。
温泉はボコボコ湧いています。ちょっと楽しい温泉ですネ。狭いところにぎゅうぎゅう詰めで入りました。みんな一時間くらい入っているようです。色は茶色ですが濃度はうすめです。あまり温まる温泉じゃないような気がしました。でもボコボコ度が普通じゃないので気に入りました。5人が参考にしています
-

-

ぬるっとした(俗に言う)美人の湯です。
露天から見る山の緑は 癒されます。6人が参考にしています
-
出雲市駅のすぐ近くにあるスーパー銭湯です。
広い駐車場。受付をしてから2時間無料となります。
浴室は和風で落ち着いた雰囲気です。カランの数は、全部で十個ほどです。
内湯は大浴槽が一つとサウナ。露天部分には水風呂(地下水使用)と、一人で楽しむ木の風呂が3つ。
内湯、露天どちらも加温掛け流しです。
土曜日の夕方に入ったのですが、混雑しているわけではなく、一人用のお風呂を堪能することができました。
カルシウムが多いからか、すぐに湯船に膜が張ります。
目の前に竹林、「特急やくもが間もなく到着します」と駅の放送が聞こえてきます。
「あ~旅に来ているのね~」なんて思いながら浸かっておりました。
この源泉、複雑な味なのです。
渋み、塩味、甘み、炭酸、これら全てが強くなく、微妙に混ざり合って伝わってきました。
含鉄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 (低張性中性低温泉)
4.26g/kg (分析年月日:平成16年7月14日)だそうです。
地下水使用とある水風呂も笹濁りしていて、「もしかしてこれが源泉そのものかも?」と思うほど、
とても気持ちのいいものでした。
名前の通り、あちらこちらにランプが置いてありまして、夜はもっといい雰囲気なのではないかと思います。
出雲への旅行の際、気軽に立ち寄れるいい施設だと思いました。13人が参考にしています
-
素朴な海潮温泉かじか荘さんを後にして、こちら出雲湯村へお邪魔いたしました。
橋を渡ると想像以上に温泉情緒たっぷりの小さな集落です。
とてもセンスの良い、おしゃれな公衆浴場です。
シャワー、カランはなく源泉が一旦木桶に注がれ、それを使用して体や頭を洗います。
内湯の岩風呂から溢れたお湯は、露天風呂に注がれてその後は目の前の斐伊川へと流れ出ていました。
無色透明です。味もとくにありません。コップが置いてありましたのでごくごくいただきました。
とても優しいお湯。少しの泡付きとアルカリ単純泉のツルツル感が楽しめます。
川や緑を眺め、蝉や川の流れる音、鳥のさえずりなどを楽しみました。
建物の外には、足湯、座ってゆっくりできるスペースもあります。
これでなんと一人320円。「なんてお得!」と、この温泉に似合わない俗なことを考えながら、
近くにある河原の湯にも出向いてみました。
足下湧出の露天風呂。もちろん無料で混浴。
着替えの場所もないので、女性には勇気が必要ですね。
もちろんヒロは入湯。結構熱いお湯だそうです。
プクプク湧くのを見るのは楽しいのですけれど、この日はカンカン照り。
早々にお暇しましたが、秋から春の初めの頃はいい塩梅なのではないでしょうか。6人が参考にしています
-
島根弁を堪能した広瀬温泉をあとに、こちら海潮温泉かじか荘さんにお邪魔しました。
こちらの建物、共同浴場というより公民館のような感じです。
一人200円を投入してハンコをぽん。「いたずらに印を押さないこと」との注意書きw
掃除が行き届いているとは言えませんが、汚いとは感じませんでした。
湯船は一つ。シャワーはなくカランのみです。もちろん石鹸、シャンプーはなし。女湯は貸し切り状態でした。
湯船の周りに、イスと桶がワンセットになっていくつも置いてありましたので、
常連さんはカランはあまり使わず、湯船のお湯で体を洗ったり洗髪したりするのでしょうね。
蛇口からすごい勢いで温泉が出ておりました。その上に「節水」の文字が・・・
さすが温泉地という感じです。温泉より水道水の方がお高いのでしょう。
わずかにぬめりがありよく泡のつく、湯上りはさっぱりとした感じのお湯です。
2005年に湯量の低下により一旦休業。
その後再開されたのですが、泉質が以前のお湯と違うのだそうです。
評判がいいお湯だったとのことで、以前のお湯に入ってみたかったと我儘なことを思いましたが、
今のお湯も充分いいお湯だと思います。
この先も多くの人を楽しませてくれることでしょう。1人が参考にしています







