温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >69ページ目
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島根県の口コミ一覧
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桶屋旅館さんをあとに、一路島根県広瀬温泉へと車を走らせました。
いつも思うのですが、山陰路は道がよく整備されており、とても快適なドライブを楽しむことが出来ます。
この日も、安来まで難なく到着いたしました。
開店前からご近所の常連さんが並んでいらっしゃって、島根弁でのおしゃべりを楽しく聞かせていただきました。
10時開店。券売機もありますが、受付の方に直接渡しても大丈夫です。
エントランスや休憩所に比べて、脱衣所も浴室も小振りの印象。洗い場も6つほどです。
そして湯船には、緑のホースからドーーと源泉が注がれています。
この日は常連さんのお墨付きが付くほど「熱い」お湯でした。
しかもよく温もるお肌ツルリのお湯です。力のあるお湯です。湯あたり注意ですね。
一緒に入った奥様方は10分もしないうちに退場されました。
7月29日に「ポンプ工事のため臨時休業」貼り紙がありました。翌30日は定休日。
常連さまの「え~っ二日も入れないの~!!」の声に、地元に愛されている温泉の力強さを感じました。4人が参考にしています
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ホームページを見て行ってみました。
スタンダードコースを選びましたがお料理がとてもおいしかったです。旬の素材が丁寧に料理されていておいしく楽しくいただきました。特に蒸し雲丹と焼き茄子の煮物が気に入りました。煎りだしの味もよかったのですが、茄子のとろける感じが最高でした。食事どころの個室の雰囲気も味わいがあってよかったです。
宿泊のお部屋は8畳とのことでバストイレはなしでした。小さいかなとも思っていたのですが、こじんまりしていてかえって落ち着きました。トイレはすぐそばで共同ですが、清潔感のある洋式で特に気になりません。お風呂もゆっくりはいれる気持ちの良いお湯でした。
お宿全体が雰囲気のある感じですから、どんな人にもうけるか、といえば難しいかもしれません。趣味のある人にはいいと思います。私は大満足でした。お料理も素材で勝負するだけのところと違って手をつくしてあり、これだけ手をかけたものをこのお値段で、というのはすごいと思います。これを手抜きといったら見識を疑います。今度は是非両親を招待したいです。
8人が参考にしています
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日本温泉協会の天然温泉の認定で、最高評価の「オール5」を取得している温泉だけあって、すご~く良かったでした。
昔行った時は、雨だれが黒く付着していた外観が印象的でしたが、今回はその汚れを綺麗にしていて、清潔感が出ていました。
見るからに癒されそうな雰囲気で、薬師湯のお持て成しの気持ちが伝わってくるようでした。
他の病院や医療施設で見放された人たちが、回復する温泉だと聞きますが、その意味が納得の湯質でした。
2階にはフォトンドームと言うのが置かれていて、すご~く気持ちよかったでした。屋上からの眺めも良いし、最高の温泉でした。3人が参考にしています
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一畑電車の雲州平田駅から徒歩15分ほどの場所にあります。隣接するファミレスや商業施設とともに最近オープンしたばかりのようでした。
「割烹温泉」と称しているので、一体どんな雰囲気なのだろうと思っていたのですが、実態は、施設の充実度が高い温泉スパ銭みたいな感じでした。
温泉は、泉温56.5度、毎分280リットル湧出、pH9.0のアルカリ性単純温泉です。微白濁無味無臭で、少しつるすべ感があり、加水・加温・循環濾過・塩素消毒一切なしの掛け流しです。
広めの内湯、同じく広めの露天風呂、樽風呂のすべてが消毒なしの源泉掛け流しというのは立派なもので、首都圏の温泉スパ銭でもこうした湯使いの施設は記憶にありません。ただ、温泉スパ銭に慣れてしまった身としては、施設にあまり目新しさが感じられず、湯使いがいい割には意外とインパクトがなかったような気もしました。
(2008年5月入浴)12人が参考にしています
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出張で松江に行った際に宿泊したホテルです。ビジネス、観光だけでなく、宴会、会議、結婚式などにも利用できる、立派な総合ホテルです。
温泉は、泉温77.2度のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉で、加水・循環濾過・塩素消毒ありでした。無色透明ということもあり、あまり湯の特徴は感じられません。温泉分析表には微硫化水素臭とありましたが、加水してあることもあり、わかりませんでした。もともとは昭和46年開湯ですが、平成7年頃に新源泉を掘り当てて、足湯を造れるほど湯量も豊富になったということなので、源泉掛け流しにできればもっといいのにと思いました。けれども、浴室は建物の高層階にあるので、ここからの宍道湖の眺めは素晴らしかったです。
(2008年5月入浴)1人が参考にしています
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第3セクターが運営する温浴&宿泊施設です。サウナは普通のモノとアロマ付ミストサウナ、露天風呂がありごく普通の施設です。温泉ですが泉質は特にいいとも…悪いとも言えません。どうも循環しているようであまり特徴のない温泉です。ただ中国地方には良質の温泉はあまり多くはないからか、(温泉津はいいですが…)利用はそこそこあるようです。
5人が参考にしています
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里帰りし皆で温泉に行こうとなったので仕方なしに行きましたが驚き!!結構良かったです。露天の釜風呂?みたいなのに入ったとき白いものが出てきたので湯垢??と思いましたが説明に湯の花と書いてありました。正直初めて見ました。田舎なのでそんなに人も多くないし、広いし、肌がつるつるになりました。またこっちに帰ったら是非行きたいです。
9人が参考にしています
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約2年振りに訪れた石見路の名湯ここ有福。三方を山に囲まれ、狭い谷筋にレトロな宿に民家が雛壇状に立ち並びこじんまりとした集落を形成している。そこには狭い石段に石畳の細い路地が入りくみ、ノスタルジックな雰囲気を色濃く残す湯の街なのだ。その一角、高台に立つのが今宵の宿「樋口」である。石段のエントランスに施されている竹は、インパクトのあるユニークな発想。その竹をくりぬいた入り口から見えるスライドドアまでの短いアプローチには変化をつけ、小さな空間内はちょっとした中庭風である。
茶香の焚かれたロビーラウンジにはモダンな空間が拡がっている。バランスよく配置されたお洒落なインテリアにはセンスが光り、バラエティーに富んだ客室など含め、斬新なデザインで色調を巧みにコーディネートしている。廊下のスペースには、書やDVDを置いたライブラリーに色んな茶を楽しめる飲茶コーナーが2,3Fのフロアにそれぞれ設けてある。他、石州瓦に地酒を展示、さり気なく飾られた生け花など。そこここに竹をあしらい、工夫のなされた照明とが光彩に包まれる空間内を演出し、シックなムードを漂わせている。
趣きの異なる廊下は客室前のみ畳敷き。通されたのは2階「孟宗」の間で風呂なしトイレ付きのスタンダードタイプ。2人の空間をモットーにと8畳程の室内は、天然木を使用し清楚な琉球畳、珪藻土壁には竹をアクセント。また、天井から吊り下げている和紙の照明にロールスクリーンなどもこだわりを見せており、基調色をベージュ系で統一しているのもなかなかいい。それらシンプルな空間に、古箪笥やロッキングチェアなど色合いの異なるインテリアが絶妙に映えており、個性的な佇まいを際立たせているのだ。眺めもよく湯街を眼下に快適に寛げる。
同フロアにある大浴場は、小ぶりな内湯に露天共々清潔感のある石造りの浴槽。湯はツルスベ感はないけど私に適温で入り心地は上々。加温、循環だと思うが、客室露天は源泉掛け流しかも?他、貸切風呂が一つ。木をふんだんに使った変則的な室内は、入ってすぐ右側に小上がりスペースを設け、洗面には竹をあしらいトイレ付き。奥に細長く暖簾の先、奥まった所に小ぶりな檜の浴槽があり大人一人で十分な広さ。無料だろうとフロントにて鍵を借り入浴したのだが、精算時に貸切料3150円ついてたのには正直参った。HPなどでよく調べておくべきだったと後悔。
やはりツルスベ感を味わうなら湯街に3ヶ所ある外湯に限る。同フロアの最奥、非常口玄関より下に見える御前湯へは石段を少し降りれば1分程で到着。こちらでは、同宿泊客の方々とさつき湯では地元の方々と一緒に談笑しながら入浴した。(1ヶ所300円。値上がりしたのかな?)
夕食は客室にて戴いた。御献立と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、海の幸中心の内容で4種盛の造りなど美味しい。特筆すべき一品などはないのだが、無難な味付けで量的には少食で酒呑みの私には適量だったが、一般成人の方なら不足かも?ただ、山の幸がほとんどなくて残念。朝食は食事処で戴き内容は普通かな。スタンダードタイプの料理だから一応納得はするけど、もう少し内容がいいのかなとも期待してた自分が甘かった。どの一品も平均的だし、こんなもんかな。
他の温泉郷とは一味違った雰囲気を見せる有福温泉は、湯の街情緒と人情味にあふれていた。浴衣と下駄が似合う夕時の湯街には素朴な風情がたっぷり。宿の玄関先に篝火が焚かれ静寂に包まれる夜はクラシカルな風情を漂わせ、翌朝の雨が、より一層しっとりとした風情をかもし出していた。そしてこの宿には、レトロな湯街に沿うように和風情緒を残しながら洋との融合を図り、洗練された空間を創りだしているようにも見えた。初めての宿泊であったが、スタッフの方々のもてなしには感謝。また機会があれば再訪したい石見路の人気宿である。(08,4月中旬)0人が参考にしています
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旅館での朝食前に朝風呂で利用しました。見るからに歴史を感じさせる建物や浴室のたたずまいは、さすがに風格がありました。
お湯はもちろん源泉の掛け流しで、どこの旅館にも分湯されていないのでここでしか体験できません。泉薬湯という名前の通り、体の悪いところに効きそうな力のあるお湯でした。ぬる湯の方は思ったより熱くなくてちょうど良い湯加減。日や時により違うのかもしれません。
こんないいお湯に毎日のようにつかれる地元の方がうらやましくなりました。3人が参考にしています






