温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >59ページ目
-
掲載入浴施設数
22932 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162951
島根県の口コミ一覧
-

島根県の内陸側、広島にも程近い場所にあるまだ新しい日帰り温泉です。頓原ラムネ温泉と名乗っているように、成分表を見るとかなりの二酸化炭素が溶解しているようです。じっさいに入浴してみると・・・、オレンジ色の濁り湯ということもあるのでしょうが、40℃前後に加温されたお湯からはラムネ温泉独特の泡付きをほとんど感じることができませんでした。原因は明らかで、必要以上に加温していることで炭酸ガスが抜けてしまっているのです。施設が内湯一つのみなので、このような湯使いになってしまうのは止む終えないのでしょうが、泉質の良さを十分感じることができないのはもったいない気がしました。
7人が参考にしています
-

ゴールデンウィークに行った島根温泉旅行の最初の宿として宿泊しました。美又温泉街は想像していたより閑静で落ち着いた佇まいでした。このとらや旅館が最も源泉に近く、冬場以外は加温無しの掛け流しということで選びました。4~5人程度が入れる内湯一つのみの極めてシンプルな浴室ですが、40℃前後の無色透明なお湯はアルカリ泉らしくヌルヌルスベスベ、さすが美人の湯を名乗るだけのことはあると思いました。女将さんも明るい方で料理も美味しくとてもくつろぐことができました。交通の便が良くないのでなかなか行き辛いのが難点ですが、田舎気分を味わうには最高の旅館だと思います。
4人が参考にしています
-

三瓶温泉街から少し離れた住宅街の中にあるため、最初は探すのに苦労しました。無人の施設で入浴料を箱に入れ早速浴室へ・・・、幸運なことに先客はおらず貸切でした。小判型の浴槽が一つのみの極めてシンプルな造りで、中心部及び脇にある二本のパイプから勢いよく源泉が大量に掛け流されていました。黄土色に濁り湯はおそらく30℃少々、冬場にはきつい温度ですが長湯するには最高です。入浴後脱衣所にかなりレトロなマッサージ機が置いてあったので試しにスイッチを入れてみると、なんとしっかり作動しました。飾らないシンプルかつ少しレトロな雰囲気を味わえる浴場で、いつまでも末永く営業してほしいと思います。
5人が参考にしています
-

三瓶温泉街では比較的大型施設のさんべ荘に立ち寄りました。浴場は設備も大変充実しており、清潔感もありました。内湯と屋外に出た最初の露天風呂は源泉を濾過した上に循環、塩素臭もありパスしました。ここだけを見ると大きなホテルによくありがちな施設ですが、それ以外の浴槽が凄い。数にして10個程度ある露天風呂、黄土色に濁った源泉を加温もしくはそのまま掛け流している樽風呂や船の形をした浴槽。特に気持ちが良かったのは源泉温度(おそらく32~33℃程度)の酒樽風呂でした。長湯ができる上、この辺りの秘湯には露天風呂が無いためこの開放感は貴重です。そのまま何時間でも浸かっていたくなる心地よさで、湯の華も沢山舞っていました。泉質、ロケーション、施設全体を見ても総合的にレベルの高い温泉だと思います。
5人が参考にしています
-

温泉津温泉にはこれまで3度立ち寄ったことがありますが、元湯に入ったのは95年と2004年の2度です。
1度目は明石から車で行きましたが駐車場がなく、温泉街の外れの山道に停めた記憶があります。
2度目は青春18きっぷで前日東京を出発し今はなきムーンライト八重垣で出雲大社を詣でて昼ごろ入浴しました。列車が駅に着いたとたん町営バスが発車するという全く乗り継ぎが考慮されないダイヤの為、同じ目的のオッサンとタクシー相乗りで温泉街へ。
薬師湯の後に入りましたが、やはり温泉成分がビッシリとこびりついたこちらの湯が好みです。
初めて来たときは混んでいてなかなか浴槽に浸かれませんでしたが2度目はすんなり入れました。
茶褐色の湯船とやや暗めの青味がかった湯はマニアにはたまりません。
帰路は徒歩で駅まで戻りましたが他の方々と同じく歩いても知れている距離ですし温泉街や漁港を眺めながらの散策は湯上りにはうってつけです。私は漁港で出雲市駅で買った「出雲そば弁当」を食しました。
魚介類も旨そうなので一度長命館にも泊まってみたいです。4人が参考にしています
-
スーパー銭湯のようにアイテムバス&サウナも露天風呂もあり、
綺麗で明るく内湯の広さも充分だと思います。ただ、循環ですし塩素臭も強いと思います。
塩気のある温泉ですが、浴感はあまりありません。
地元産のお野菜などを販売するお店、そのお野菜を使ったお食事処もあります。
宿泊施設のあって、ブライダルや法要なども行えるようです。
地域発展、地域コミュニティーの場としての役割が多いでのしょうから、
この手の施設を「泉質がね~」と語るのはちょっと違うのかな?
とは思いますが、温泉好きには不向きだと思います。
でも、地域には重要な施設なのかも・・・なので3点にします。4人が参考にしています
-
足立美術館で庭園美を堪能した後、隣に旅館「竹葉」があったので旅の疲れを癒そうと温泉に入りました。
貸切風呂と男女別風呂のどちらでも好きな方に入れるとのことでした。貸切風呂は内湯のみなので、露天もある男女別の風呂に入ることにしました。
カラン3つのこじんまりとした浴室で浴槽は3人ほどが入れる大きさです。内湯は檜風呂で露天は岩風呂です。露天は狭いため開放感はありませんが、庭に面している為雰囲気は良い。
泉質は含放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉であり、無色透明、ほとんど無臭、微弱な塩味、浴感特徴なしである。特徴の薄い湯ではあるが完全な掛け流しであり、湯の使い方は申し分ありません。
さぎの湯温泉は旅館3軒の小さな小さな温泉地ですが、歴史は古く湧き出しは神亀年間(724~729年)と言い伝えられており、戦国時代の尼子氏をはじめ歴代藩主の御殿湯として栄えたことでも知られ、その昔、一羽の白鷺(しらさぎ)がこの湯で脚の傷を癒したという逸話も残されることからこの名前が付けられたとされているそうです。
近くには足立美術館の他にどじょうすくいで有名な安来節の実演が見れる「安来節演芸館」などもあるので観光で立寄った後に疲れを癒すのに最適です。日帰り入浴は500円と低価格なのでお奨めです。8人が参考にしています
-
2008年12月21日に入湯しました。
夕方、石見銀山の観光帰りに立ち寄りました。ここは日本温泉協会公認、全国に12ヶ所しかない最高評価・オール5の温泉だそうです。
実にひなびた温泉街です。温泉宿や施設が数件並んでいるだけ。その中にある薬師湯はレトロ&モダンな趣のある建物です。
入湯料は300円。お客さんは地元の方が多いようです。浴室は小さな湯舟がひとつあるだけで、石けんもシャンプーも何もありません。ただ、冬至でしたので柚子が湯舟に浮かんでいました。
お湯は無色透明の源泉かけ流し。加熱も何もしていない生の湯です。鉄分が含まれているようで、湯舟の縁や床は赤銅色の成分がこびりついています。ヌルッとしたお湯で肌がしっとりします。傷にもいいようですので負傷した右手も湯に浸けました。身体の芯から温まり、お湯から上がってもポカポカ感がずっと持続します。
地元のおじさんに話を聞きました。ここは毎朝5時から開いているそうで、夜9時に閉めたらお湯を抜いて湯舟の掃除しているそうです。朝一番に入ると、お湯が赤銅色だそうです。次はその時間を狙いたい!6人が参考にしています
-
ラジウム含有量が日本一という池田ラジウム温泉に行きました。当初はここへ宿泊することも考えていましたが、結局朝一番に立寄りました。時間が早かったせいか先客はおらず貸切状態。湯船の形に合わせて作ったおそらく特注と思われる蓋を一つずつ外すと、表面に成分の結晶が析出して出来た膜が張っていました。うぐいす色の濁り湯は、源泉投入レバーと加温スイッチにより自分好みの温度に調節することができます。もちろん私は源泉で薄めて37~38℃程度のぬる湯で楽しみました。また、濁り湯であるため分かりにくいのですが、泡付きもそれなりにあったと記憶しています。源泉を少量口に含んでみると、何と塩味が効いた旨みを感じることができました。少なくとも今まで私が飲んだ温泉の中では一番美味でした。小さな露天風呂も一応ありますが、こちらは加温設備が無いようで冷たいまま、真夏以外はとても入れるものではありません。周りに民家等もほとんど無い鄙びた場所にポツンと建っている一軒宿、それがあらゆる意味で日本を代表する温泉であるとはおそらく地元の方々にもそれほど知られていないのではないでしょうか?
15人が参考にしています
-

三瓶温泉街にある公衆浴場、鶴の湯に立寄りました。内湯が一つと数個のカランがある、正にシンプルな銭湯スタイルの施設です。三瓶温泉ならではの茶色の濁り湯が惜しみも無く大量に掛け流されています。但し湯温は40℃近くあり、一般的な温泉の中では温めでしたが確か三瓶のお湯は30℃台前半だったような気が・・・。もちろん三瓶温泉でも複数の源泉が存在するでしょうから一概には言えませんが、ひょっとすると少し加温しているのかもしれません。公衆浴場という性質上そうせざるを得ないのでしょうが、三瓶のように炭酸が濃い泉質はへたに加温してしまうとその特長が薄れてしまいます。事実、同じ銭湯でも翌日行った亀の湯は温いままの掛け流しで、気持ち良さは圧倒的にそちらに軍配が上がりました。
4人が参考にしています







