温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >60ページ目
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島根県の口コミ一覧
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三瓶方面からどちらかと言うと広島県との県境に近い位置にある一軒宿です。宿泊もできる施設はそれなりに大きいのですが、いかにも地方の昭和後期を思い出させる少し鄙びた雰囲気です。浴室は結構広くスーパー銭湯適な感じで、基本的には10人は余裕で入れる広い内湯が一つあるのみです。お湯はやや白濁した40℃前後で、特徴的なのは投入されている源泉は冷たく、おそらく浴槽内で加温しながら掛け流しているという良く言えば贅沢な、悪く言えば効率の悪い使い方をしていることです。源泉をなめてみると、結構な金気味がしました。正直言ってここでなければならないという売りはありませんでしたが、ほぼ一面窓で囲まれている浴室の造りは大変明るく、そこから見える景色が心和ませてくれました。
8人が参考にしています
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三瓶方面から内陸側の田舎風景の中にある日帰り施設です。入ってみると予想以上に建物は新しく、ちょっとしたスーパー銭湯的な造りになっていました。小さなサウナもあり、内湯は7~8人用といったところでしょうか。ここの源泉は冷たいのですが、それを加温掛け流しで使っているところは大変評価できます。浴室内で上を見上げると、木製の吹き抜けなど立派な造りであることが分かります。泉質は黄土色の濁り湯で、表面におそらく塩化ナトリウムと思われる白い結晶が析出していました。まだ新しい施設であるにもかかわらず床には茶色の堆積物もあり、なかなかの泉質です。これぞ湯冷めしにくい濃厚な強塩泉という感じでした。
7人が参考にしています
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千原温泉は今回の旅行で最も楽しみにしていた秘湯です。本来は木曜日が定休日ですが、連休中の谷間だったのでもしや・・・と思い一応電話してみると、予想が的中し今日はやっているとのこと。早速車を走らせたのですが、途中の道はかなり狭く秘湯気分が盛り上がってきました。到着すると小さな川沿いに写真で見た木造の建物が目に入ってきました。玄関に入り500円の入浴料を払い関東の方から初めて来たことを伝えると、「うちは温い温泉ですけど」と言われたので、「それを楽しみにして来ました」と伝え入浴方法の説明を受けました。木製のロッカー等からも既に秘湯に相応しい雰囲気で、扉を開けると半地下部分に5~6名程度の浴槽が一つありました。黄土色に濁った湯は33℃で可能であれば何時間でも入っていられます(一応、1時間程度にして下さいとの張り紙有)。この温泉の最大の特徴は湯船の底板から大粒の泡と一緒に湧出する源泉で、常にポコッ、ポコッという音を立てています。体温より少しだけ低い湯温とその泡の音色が絶妙にマッチして、正に至福の時を与えてくれました。この湯船に浸かると、誰も騒いだりペチャクチャとおしゃべりをしたりすることは無いでしょう。上がり湯用の1人用加熱五右衛門風呂もありましたが、こちらはかなり熱かったのでスルーしました。期待通り、いや期待以上に満足感を与えてくれた秘湯でした。
7人が参考にしています
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今回の島根温泉旅行の目的の一つであった小屋原旅館に行くことができました。立寄り湯で訪れたため、混みあう時間は避け、午前10時に行ったところ先客は無し。受付で1時間貸切で途中の移動はできない旨の説明を受け、早速楽しみにしていた浴室選びへ・・・。一番奥の木製の浴槽は使用禁止になっていたため、3箇所から迷いに迷った上、手前から2番目の一番小さな浴槽のある部屋を選びました。浴室に入るやいなや、その金気臭が充満しており、秘湯気分がどんどん高まってきました。期待通り浴槽の縁や床は黄土色の堆積物でびっしり、湯は静かに掛け流されており、たとえ入浴しなくてもその景観だけで落ち着かせてくれます。湯に浸かってみると、泉温はおそらく30℃台半ば位、無色透明で数分で体中に無数の小さな泡が付きました。その泡を払うと湯面にはプチプチと弾ける快感、最高でした。泉温が温いため炭酸泉の良さを十分に味わえ、45分間温泉に浸かっていましたが、決してのぼせることなく心地良さを感じました。正に静の佇まいで、今度は時間制限を受けることなく是非宿泊で利用してみたいと思わせてくれる良泉でした。
6人が参考にしています
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初めて有福温泉に行きました。有福温泉に向かう途中は民家等がポツポツあるだけで、本当にこんな場所に温泉街があるのかと不安になる位の田舎道でした。そのような場所なので街並みは鄙びていましたが予想以上に旅館の数も多く、訪れる人も意外に沢山いました。そんな中で3軒の公衆浴場があるとのこと、とりあえず最もメジャーな御前湯に立寄りました。人が通るのがやっとの狭い階段を登った所にレトロな洋館風の建物があり、とても風情を感じます。実際に浴室に入ってみると、採光が良くお湯の透明感をますます高めているようでした。但し、単純泉であるが故にやむ終えませんが、泉質そのものはあまり特徴を感じませんでした。美人の湯ということであれば、この後宿泊した美又温泉の方がツルツル感では数段上で、ここは長い歴史を楽しむ温泉だと思います。
5人が参考にしています
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薬師湯は元湯のすぐ近くにあり、こちらの方が温泉街のあちらこちらにのぼりなど多くの宣伝がされており目につきやすくなっていました。受付で初めてである旨を伝え入浴料を払うと施設についての説明を受け、「3階の屋上からの景色も良いので是非入浴後には行ってみてください。」とのこと。但し数多くの温泉を巡る予定が入っている私にとっては、それよりも早く浴室に向かいたく半ば聞き流していました(笑)。建物は比較的最近改築されたようで、脱衣所も広く様々なメディアに紹介された記事等が壁に貼ってありました。折角、温泉津の歴史ある公衆浴場であるはずなのに、何だか商売優先主義の雰囲気が漂っていてあまり好感は持てなかったのですが、浴室に入ると安心しました。浴室内は昔のままの趣きを保っており、7~8人用の小判型の浴槽からは大量のお湯が掛け流されていました。向かいの元湯と比較すると、泉温及び湯の華量等、こちらの方がマイルドで入りやすい感じです。温泉津の強烈なパンチある泉質を望むなら元湯、一般受けしやすさであればこの薬師湯という感じでしょうか。
6人が参考にしています
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今回の島根温泉旅行のスタートとして入浴しました。それほど規模が大きくない公衆浴場ですが、休日ということもあり結構な込み合いぶりでした。独特の形をした三つの浴槽は一つ当たりが2~3人用で、一番右が熱湯(45℃以上)、真ん中と座湯の左は湯は共通で42~42℃程度です。浴槽の縁や床は大量の黄土色の堆積物で覆われており、実際のお湯にも大量の湯の華が舞っていました。成分にも多量の塩化ナトリウムが含まれていることもあり、入浴後には皮膚の表面に膜が張っていつまでも暖かさが残る、正直言って湯冷めしなさすぎ(笑)の泉質でした。これからの夏場には少々辛い泉質ですが、真冬の寒い時期にはこれが恋しくなることでしょう。温泉津温泉の落ち着いたたたずまいの中で、歴史と親近感を感じる浴場でした。
5人が参考にしています
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出雲市の中心市街地を有する出雲市駅の駅前にある施設です。本当に駅前にあり、驚きました。徒歩1分です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン8席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃弱、温泉、底が丸い石でごつごつ)
サウナ(90℃程度、2席程度)
露天
露天檜風呂(3槽、42℃程度)
露天水風呂(壺風呂、地下水利用)
駅前にあるのに非常に静かでした。利用客も少なく、私が入浴した平日13時台はお客さんが他にいませんでした。浴場は全体的に狭く、スーパー銭湯とは言えませんが、たんなる銭湯としては広めかな、という感じです。
何より雰囲気が非常に良く、木造の建物、ランプの光で採光していて、情緒感たっぷりです。サウナは狭くて2名入ったら窮屈になるほどでした。
露天も雰囲気がよく、檜風呂や竹藪が見え、出雲の山林に身を落としたような、そんな錯覚を覚えました。もちろん実際は駅前、しかも島根県でも有数の都市の市街地駅にいる訳ですから、そのギャップにはしびれるものがありました。
電車の乗り継ぎ待ちの時など、是非ご利用いただきたい施設です。私もまた是非行きたいと思います。15人が参考にしています
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畑北松江線という路線の終着駅、松江しんじ湖温泉駅の駅前にある足湯です。温泉地などには足湯がある施設が多く、どれも無料で入ることができます。
湯殿のラインナップ
足湯浴槽(L字型、10人程度)
地蔵の浴槽(入浴はお勧めできません)
出来たばかりと見え、かなり綺麗でした。ちゃんと屋根がありますが、壁はありません。私が入った平日10時頃は地元のご隠居さんとみられる3人組が談笑しながらのんびりと浸かっていました。2人が参考にしています
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青春18切符の旅は続いています。松江に人生初めて降り立ちました。さっそく宍道湖に行き、そのまま松江しんじ湖温泉に行きました。この辺りは湖畔のホテル街となっています。
松江ニューアーバンホテルはそんな松江しんじ湖温泉の中では松江市街に比較的近い所にあると思われますホテルです。本館と別館があり、温泉浴場は別館にありました。1000円払って立ち寄り入浴をしました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン7席)
主浴槽(温泉浴槽、42℃程度)
浴場は3階にありました。窓からは宍道湖を一望することができ、非常に良い眺めでした。洗い場があり、主浴槽があるだけの簡単な作りで、いささか興ざめしていたのですが、この素晴らしい眺めがそれを相殺していました。
泉質は硫酸塩泉で、湧出温度は77℃になるということです。
また、ホテルHPによると、温泉と食事込み1500円台で楽しむことができるプランもあるそうです。11時から14時までだそうです。4人が参考にしています









