温泉TOP >滋賀県 >滋賀県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >110ページ目
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滋賀県の口コミ一覧
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JR湖西線大津京駅から徒歩5分少々です。西大津駅は大津京駅に改名しています。料金も改定されているようで、休日料金は700円でした。
1階と中二階のように一段上がったスペースはいわゆる普通のスーパー銭湯仕様で、サウナ2種類に水風呂、ジェットバスなどがあります。日替わり湯はミルク風呂でした。
屋上に上がった露天スペースが温泉浴槽。大きめの浴槽、寝湯、壺湯があります。お湯は無色透明、味はごくわずかににがりのような味がした気もしますがよくわかりません。においは若干の塩素臭。それ程混んでいなかったせいか、不快な程まできついとは感じませんでした。ヌルヌル感はかなりあります。これだけが唯一の温泉らしき要素。
しかしながら加水あり、加温あり、循環あり、消毒ありの四重苦、しかも運び湯。そこまで無理して天然温泉にしなくても、という印象がやまと湯系列に共通していえることです。子供の客も結構いましたが、幸い迷惑になるような目には遭いませんでした。
それから露天からの眺望が昔はあったとの話ですが、そもそも今の露天はほとんどが壁に囲われてしまっています。この話を思い出してよく観察すると、琵琶湖方面の壁が昔は開いていたのが、後から木枠と布を追加して塞いでしまったような感じでした。というわけで何をウリにするのかが厳しくなっているようですね。0人が参考にしています
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交通手段としてはJR守山駅からバス、とあるのですが、本数も少なく不便そうなので守山から走っていきました。40分少々、遠かった…。
温泉手形の利用で入らせていただきました。1階入ってすぐのところに源泉浴槽がありました。他の温泉浴槽が薄黄色透明なのに対して、源泉浴槽は薄黄色に若干の濁りあり。においは塩素臭は気にならなかったもののこれといってわからず、味も特になし。ヌルヌル感もなし。縁の析出物もわずかにあるかな程度で、見た目以外には温泉らしさに欠ける感じです。ただ、しばらく浸かっているとぬるめですが汗がたくさん出てきてそれなりに温泉なのかなと感じました。
2階に露天風呂がありますがラベンダーの入浴剤、3階にドライサウナとスチームサウナ、水風呂などがあります。スーパー銭湯としてはまあ普通だとは思いますが、カランに水垢がこびりついていて薄汚れているなど、細かいところの配慮が足らないかなあという感じでした。泉質自体は変えられないのだから、それ以外の部分でも工夫が欲しいところです。1人が参考にしています
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近くのスーパー銭湯が混み過ぎていて入場制限をしていたというのが真実なのだが、こちらを利用して大正解だった模様。駐車場は国道161号線をはさんだ対面にある。フロントの応対はすこぶる良く、旅館ならでは。館内は「暖灯館」と言うだけあり、40W電球の暖色系で統一されており、和風の設えと合わせていい雰囲気をかもし出している。これは脱衣所や浴室でも同様で、見事に統一されている。さて、お風呂であるが、内風呂に大浴槽1つ、露天に小さな浴槽1つ、カランは全部で7~8つという簡素なもので、湯が静かに注がれているのみ。オーバーフローによる入れ替えがある循環湯である。オーバーフローはかけ湯をしたり、身体を投じるとあふれる程度。ギリギリの深さで維持されているためである。泉質はアルカリ性単純泉であり、加水はなく、循環ろ過塩素消毒ありながら、消毒臭は感じず、柔らかく丸い印象の湯である。雄琴温泉の泉源は大津市の所有だそうで、各旅館の自由が効くわけでもなく、そのあたりの事情からかようの使い方になっていると推測できるが、なかなかどうして高いクオリティーを感じた。ギリギリまでつき詰めて質を落とさずに条例を守って…という難題を見事にクリアしている。循環湯のお手本となるべき湯の質に感心した次第。
16人が参考にしています
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夏の「八風の湯」以来の滋賀エリアでございますが「解っているけど来てしまう」と言いますか、この「おもろい滋賀エリア、もし良かったらラッキー」なので、性懲りもなく挑戦でございます。
場所は、滋賀県甲賀市 新名神の甲賀土山ICからR1を暫く東へ、会員制リゾート「ダイヤモンド滋賀」のホテルの付帯施設です。
ここは、スーパー銭湯などの類ではなく所謂「ホテルの大浴場」でございまして「入浴」だけの場合、館内伝いの宿泊者用の入り口とは、別の玄関が設けられております。
日帰りの入浴料は「大人1千2百円、休日3百円アップ」ちなみに、タオルなどは、セットされてません、借りる場合別料金です。岩盤欲、家族風呂も用意されています。
さて風呂場の方ですが、と言いましても、どこにでもありそうな良くも○くも「ホテルの大浴場」でございまして、それ以上でも以下でもないかと、さすがお手入れは、行き届いており、清潔感は、そこらのチェーン系のスー銭と、比べられたら怒られます、内湯には、割と大きめの主浴槽ひとつのみ、一応サウナ・水風呂もあります、この入浴施設の「売り」のひとつである、広々とした「露天風呂」確かに私の知る中では「平群(へぐり)のあそこ」の向こうを張れる程、岩を組んだ大きな浴槽と、それを覆う、立派な「東屋」が組まれております、夜に訪れましたので、景色は見れませんでしたが、露天からは、甲賀の山々が望めるそうです。
温泉の方は「ナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉」と380mからポンプアップ源泉温度は、17度との事で「加温の上循環、湯船から溢れたお湯は、循環せず排水しているとの事」、どこぞで見た、スー銭では、その「給湯と排水」の方式を、ただ物理的な理屈は合ってるだけの「源泉かけぇ流しぃ~でございますぅ~。」と恥ずかしげもなく、のぼりまで立てて「明示」している事を思えば、謳ってないだけ、まだ真っ当かと、浴感は「つるヌル感」はある物の、匂いなどの特徴は、解りませんでした。
ただ「大きい浴槽」のお湯の品質的な管理は難しいそうなのですが、その辺はやはり、リゾートホテルのあれですので、多少の「温泉好き」を喜ばすくらい訳ない事やろと、露天の湯の匂いを嗅ぎますと「・・・。」ほらあれやん、露天は、あれやけども内湯は、大丈夫って「・・・奴ですねやはり」溜息ひとつでございます。
日曜の夕方から夜にかけて居たのですが、大変空いておりました、スタッフさんに聞いてみると、宿泊客の夕飯前や宴会前は、さすがにごった返すけど、それ以外は、曜日に関係なく空いてる事が多いとの事、新名神の開通で、大阪・神戸からだけでなく、名古屋の方からも、結構お客さんが来るようになったとの事です。
施設のバックグラウンドは、別にして「温泉施設」として、そこらのチェーン系のスー銭と比べてどうかと申しますと・・・。
湯に語るべき物は感じられないのは、一緒でしたが、備え付けの「シャンプー」などが「馬油エキスを配合した高級品を使ってるのと、小汚さは、ないよ」程度かなと。あとスタッフさんは、基本ホテルマンさんの様「おもてなし」の心得は、骨身に滲みているのか、対応は、スマートです。
ほんとこのエリア「八風」・「やっぽんぽん」と「蒲生野」は、別の匂いでしたが、来る度に「奴」のいいパンチを貰って、帰る事に今回もなってしましましたが、まだこの界隈「ひょっとして良いかも」の施設がありそう、私的な「★4つ」の温泉を探しに来ようと思います・・・。
無駄でしょうか・・・。6人が参考にしています
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今回、会社の慰安旅行の候補の一つとして上がっている「休暇村 近江八幡」に視察をかねて行って来ました。社員旅行ですので何より皆さんに楽しんでもらいたい、不愉快な思いになってはいけないということを一つの基準としての視察です。今回は雑誌「温泉博士」12月号に手形が掲載されていましたのであえてこれを利用しました。入り口を入って右手のロビーで手形を利用したい旨を伝えるとスタンプを押してくれました。日帰り入浴にはあまり力をいれていないのか、温泉についての案内などは特に見あたりませんでした。2階に上がり温泉の入り口にまた受付がありましたので軽く言葉を交わして中へ、鍵付きロッカーがあるのですがロッカーの上部が開いているタイプなので入浴中も防犯面で心配でした。温泉はこじんまりしたもので、湯にこれといった特徴はみられませんでしたが、景色が良く、レイアウトがすっきりとまとまっているので落ち着いて入ることが出来気に入りました。露天風呂も気持ちよかったですよ。馬油のソープとシャンプーはポイント高いですね。団体のお客様が入ってこられたので30分ほどであがりましたが、温泉を出る際、年輩の従業員の方が皆に「ありがとうございました」と深々と頭を下げているようでしたが、私には目が合いながらも挨拶、会釈は一切ありませんでした。雑誌利用のためかどうかは定かではありませんが少し残念な気持ちになりました。このようなことはよくあることかもしれませんが社員旅行ではいささか不安が残りましたので慰安旅行の候補からは残念ですがはずさせていただくこととします。しかし個人的にはいい宿だと思いますので次回はお金を払って入浴したいと思います。
1人が参考にしています
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先週、行き当たりばったりで八風の湯に行ってきました。入り難い入口でしたが勇気を振り絞り中へいくと予想もしていない値段でした。まぁ館内着とタオルとバスタオル付きだから仕方ないと…。受付から浴室までは非常に遠く感じました。脱衣所から浴場までの扉と、脱衣所から受付までもの扉の雰囲気が似ているのか素っ裸で廊下に飛び出してくる方も見えました。大きなわかりやすい表示があればと思います。風呂については個人的には大好きな部類に入りますが、多くの蚊や蝿類が浮いていることが少し残念かと…。もう少し従業員の方にとってもらうか、網でも置いておいてもらえば温泉通の方が取ってくれるかもしれません。あと食事はすごい高そうなのでいきませんでした。休憩所は仮眠でも爆睡してしまいそうな雰囲気でした。平均して並の3点です。宴会するならGOODかも。
1人が参考にしています
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11月15日に一泊でお世話になりました。
みなさんの言うとおり本当に満足感が味わえる旅館でした。
スタッフのみなさんはとっても丁寧で親切だし、おかみさんの笑顔がいいし、お料理も申し分なくおいしくいただきました。気配りが行き届いた気持ちがこもった旅館でした。
値段だけのことはあるなって納得してしまう旅館です。
機会があればもう一度泊まってみたいです。2人が参考にしています
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8月後半に宿泊し、入湯してきました。
平日だったため、露天付き貸切風呂(照会写真のもの)を待たずに利用することが出来て、ぬるすべな湯を堪能してきました。
タイトルにも書きましたが、ここは洗い場が畳敷きになっている風呂があるのです。
女湯として日替わり使われるかどうか不明なのですが、我が家が宿泊したときは男湯となっていました。
普段家では畳がなく感触を味わうことがありませんが、こんなところで畳敷きとは! めずらしいですね~。5人が参考にしています
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近くに所用がありましたので、立ち寄りました。平日の夜の入浴でしたが、すいていました。幾人かのお年を召した方と若者集団がいたくらいで、混雑感はなかったです。全体的にくたびれた感がある施設でして、脱衣所に入るや否やの塩素臭にがっかりしました。浴室内も方々が痛んできているように思います。館内マップを見ますと1階・2階・3階の構成になっていまして、2階は小さな変わり湯1つだけ。こちらの書き込みで「中2階」と書かれているあれです。2階は主に休憩所としてスペースを割いていると思います。3階は温泉・サウナ・水風呂だったかな。循環塩素ありです。
やはり目当ては1階の源泉ということになるでしょう。入り口すぐのところにぬるい湯が、その奥に高温の湯があります。どちらもかけ流しではなく、加温のために循環しているそうです。薄い茶色をしていまして、肌ざわりは柔らかいです。ぬるい方は37度くらい、高温は42度くらいだと思います。特にぬる湯は心地よく、目を瞑ってうとうととしてしまいました。こちらの湯からは塩素臭はしないものの、弱い金属臭というか、田んぼの泥というかタニシの臭いに近いものを感じました。硫黄臭とはまた違うように思います。この臭いは何といえばいいんでしょうかね。近いのは三重県の「やぶっちゃ」の源泉かもしれません。好き嫌い分かれると思います。
源泉を楽しむという意味では、いい感じの施設なのですが、建物の全体的に薄暗く痛んできている点、浴室内外で塩素の臭いが強く立ちこめてしまう点はいただけないです。源泉はいいと思いますので、もう一歩頑張ればと思いました。1人が参考にしています
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施設自身のHPにも掲載されているのでわかると思いますが、ここは宿泊するか食事をする人のみお風呂が利用できるのであって、風呂のみの利用はやってないです。
http://www.biwa.ne.jp/~shiono/index2.html
基本情報では何も触れられていなかったので、念のため注意喚起まで。40人が参考にしています




