温泉TOP >滋賀県 >滋賀県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >107ページ目
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滋賀県の口コミ一覧
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昨日25日、うわさに高い「スパリゾート雄琴あがりゃんせ」へ行ってきました。うわさの高いと言うのは、職場の同僚が「あそこはいい!」と絶賛するものですから、住んでいる京都市内にあって、ちょくちょく行っているスーパー銭湯に比べて、どれほどいいのか試しにおじゃましたというわけです。
私の場合は、仕事のストレスがたまると物理的に違った空間を求めてそれを解消することが第一で、そこに温泉があると持病の腰痛にもいい、という派です。ですから、このブログ欄にあるように、温泉第一で泉質がどうのとかいう事は二の次で、どれだけそこへ足を運んで、どれだけ精神的に癒やされるかというのが一番大切な要素です。
その点について言うと、このあがりゃんせには五つ星をつけたいですね。従業員の接客態度がピカ一です。天下一品の木村社長の講演を、某大学で以前、聴いたことがあるのですが、「お客様へのおもてなしの心」という「木村イズム」が浸透していると実感しました。ストレスは人から受けるものですが、ストレスはまた人によって癒やされるものだなと感じます。
と書いても、温泉がもうひとつということではありません。腰痛持ちとしては、ジャグジーがありがたい。お湯の吹き出しにいくつかの種類があって続けざまに楽しめました。露天は、岩風呂、つぼ湯、寝転んでのとこれまた時間をかけて体に温泉の「栄養分」をしみこませることができます。陶盤浴は温度もちょうどよく、1時間も寝てしまいました。
湯上り施設は、満点ですね。まず、これまで行っていたところは、いったんお風呂から出て食事をすると、もう風呂へはもどれないシステムでしたが、ここは自由です。お客の回転率に対する考え方・経営のやり方の違いだと思いますが、土日に多少、込むことは仕方ないとして、やはり風呂・食事・風呂・マッサージと何度も楽しめるのはありがたいですし、そういうシステムに「おもてなしの心」を感じます。
結局、朝10時開店(15分前から開店を待つお客が5、6人並んでいた)から夜まで過ごしたのですが、入浴・食事(焼肉、和食どちらもうまかった)後、トータルで4時間も昼寝して、リフレッシュしました。
絶賛ばかりではいけないので、ちょっと注文を出すとすれば、2階の無料マッサージチェアの使い方の説明がちょっとわかりにくいことと、台数に限りがある上、一人で続けて何度も使うお客がいることでしょうか。天一の木村社長の笑顔の写真を壁に貼って「すんまへんが、一人一回でたのんます」などの吹き出しを付けたらどうでしょう。それから、リクライニングチェアからの琵琶湖の夜景は、部分的にでもライトアップするとさらに映えると思います。
とにかく、行ってよかった。ストレスを捨てて帰ってきました。また、行きたいという気持ちにさせられるところでした。1人が参考にしています
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偶然に通りがかった日はリニューアルオープンの次の日の日曜日でした。新しい建物のにおいがして、とても快適でした。この前の口コミを読んでびっくりしましたが、適度な大きさの良い施設でした。
働いている方々もとても気持ちのよい対応でした。これからも今以上のサービスの向上を目指して一流のスパ施設を期待しています。0人が参考にしています
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露天が温泉になっていて、広い岩風呂が半循環式で少し塩素臭がしましたが、それほどきつくはありませんでした。源泉は掛け湯の壷に注ぎ込まれて、壷から溢れた源泉が岩風呂に注ぎ込まれていました。
露天の丸いタイル貼りの浴槽が源泉浴槽であり、5~6人ほどが浸かれる程度の小型の浴槽です。源泉の利用法は加温なし、加水なし、循環なし、消毒なしと完璧です。湯口では若干の金気臭のある源泉は浴槽内でかなりの発泡があり湯が薄っすらと白濁して見えるほどでした。発泡といっても炭酸によるものではなく、口に含むと微弱な塩味が感じられるのみで、炭酸味が感じられない事より非炭酸系だとわかります。肌ざわりは特徴は薄いものの温泉らしいツルツル感がわずかにあります。浴槽内での湯温は体温よりやや低めであり、この時期にはうれしい温度でした。
良い湯を楽しんだ後はリクライニングチェアーのある休憩室で少し休みました。畳敷の休憩室もありました。併設のレストランでは地元産の朝採り卵の卵ご飯などここならではのメニューもあるのが良かった。
泉質:含弱放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(成分総計 1.092 g/kg、pH 8.0、38.8℃、15.4マッヘ )1人が参考にしています
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野洲川の上流の緑豊かなところにある国民宿舎です。建物はちょっと古いと思います。今回は日帰りで利用しました。宿泊者は内風呂も利用できるのですが、日帰りは露天のみになります。「日帰りはこちら専用ということなので、もう少し大きいのかな」と思っていたのですが、実際に行ってみるとビックリするほど小さかったです。浴槽は4~5人、洗い場は2つですが、近接しすぎているので1人がいいところでしょうか。シャワーとカランがありまして、リンスインシャンプーとボディーソープはありますが鏡がありません。あと、背後すぐに湯舟が迫っていますので、ちょっと使いにくかったです。
泉質はナトリウム炭酸水素冷鉱泉だったかと思います。加水加温循環消毒と手を加えておりますので、平凡なものになってしまっていました。もう少しつるつる感が残っているといいのですが、普通のお湯とあんまり変わらないような気がしました。2人が参考にしています
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JRおごと温泉駅から送迎バスで訪問。
ここは、最新の健康ランドと思っていいかと。
温泉の浴槽も多く、湯量もそこそこあります。
湯上りのリザクレーションルームも完備されており、
食堂、レストランも3つあります。
詳細はみなさんの口コミの通りです。
ブログでも写真で紹介しています。0人が参考にしています
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現在、サービス期間として大人平日500円、土日祝日800円で、
タオルや館内着等は有料のレンタル(50~100円)になっています。
なお期間は未定とのこと。
個人的にはわざわざ遠方からここ目的に行くほどの施設には思え
ませんが、ついでに立寄るなら今はお得ではないでしょうか。
なお、バイキングは来訪時の土曜日は終日営業(平日は昼・夜
の一定時間)でしたが、↓のクチコミが気になり利用しません
でしたのでノーコメントです。2人が参考にしています
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送迎バスを利用して母と二人で行ってきました。
先にクチコミされたかたがたの投稿を読み、心配していたのですが、とってもきれいで、静かで、気持ちよかったです。
平日でも、リクライニングは、ほぼ満席でしたので、混み合っている時の休憩場所がもう少しほしいですね。
増築工事に入られるそうなので、期待しています。
ただ、場所が遠いのでマイカーでも、なかなか、行きにくい面も。小旅行気分が、味わえますが。
いきしの送迎バスの中で、平日割引券を頂いたのですが、帰りに渡すべきでは・・・・?皆さん、当日使ってしまいますよ。またお越しください、なら、帰りに渡すべきですよね。サービスと伺っていいのでしょうか?
また、時間が出来たら、寄せていただきたいと思います。0人が参考にしています
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2006年 12月 2日のクチコミで泉質を単純泉と書いておりましたが間違っていましたので訂正致します。
正しくは分析表に記載されている「温泉法規格該当鉱泉(鉱泉該当成分 総鉄イオン)」という事になり、泉質名はありません。
泉質名は療養泉の条件をクリアして初めて付けられるものであり、単純泉も立派な療養泉でした。14人が参考にしています
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琵琶湖周辺の温泉施設で、勿論、私的に「碌な目にあった事がない」それは「凡百のスー銭何某の類」しか行った経験がないだけの話であると思っておりました、名前くらいは、知っていたこちら「今度こそ頼むよ」の願いを込めて訪れて見ました。
場所は、滋賀県長浜市、北陸道長浜ICからR365を北方向へしばらく進むと、案内看板が出ております、山間にある鄙びたホテルで、日帰り入浴は「大人千円」脱衣所のロッカーを使用するときは「保証金5百円」で、帰るときに鍵を戻せば返して貰えます。
さて、風呂場の方ですが、所謂「ホテルの大浴場」でございますが、規模はそんなに大きなものではないと感じました、内湯には、多少湯加減の違うらしい、湯船がふたつと露天があります、常連さんと少しお話させて貰いましたが、湯加減に「休日シフト」的なものがあるようで、訪れた時は、どの浴槽も41くらいだったと思います。
温泉の方は「ヒドロ炭酸鉄泉」という「単純泉」のグループに入る温泉の様ですが、確かに薄い茶色かかった色をしています、露天の湯船には、掃除が大変そうな感じで「湯の華」が舞っております、浴感は、「ややつるぬる」温泉を少し舐めましたが無味、懸案の匂いの方は・・・「おっ!と思わず声が出てしまいました」雰囲気的に「金気臭」かなと思っておりましたが、モールとか硫化水素とか、そっちに近く、薄いですが、良い香りが致します。
内湯の右側の湯船に「秘湯」という札が掲げてあり「秘湯」の定義とやらは、良く解りませんけど、なんとも「微笑ましい」感じが致しました。
「県内初」と謳う、一応「かけ流し」、さほどザバザバに湯船に温泉が注がれてる訳でもなく「加温とごみ取りの循環でオーバーフローした湯は、湯船に戻さず流す」と行った具合なのかなと感じましたが、使ってるかもですが、滋賀で初めて「奴」に邪魔されず、温泉を楽しむ事が出来ました、私には充分な質かなと感じました。
脱衣所、浴室内とも、設備はそっけないものですが、さすが「宿ぶろ」手入れは充分にやってる様で、気持ちよく温泉を楽しむ事が出来たかなと。
日曜の昼前に着いて、風呂場は「ガラ空き」でございましたが、2時間ほど粘って、上がり際に「団体様」がご到着、もしあれにぶつかってたら、評価は変わったかもしれません。
この界隈、他にも良い所があるかもしれない、また訪れたいと思います。20人が参考にしています
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さざなみ街道沿いにあるホテルです。西側からアプローチしましたが、湖岸沿いは狭いところがありまして運転しにくいかもしれません。険道ということもありませんが崖っぷちに道を通した感じですのでお気をつけて。西側から入れば大丈夫だと思います。
平日のお昼からの入浴です。東館と西館がありますが、日帰り入浴は東館です。フロントで受付を済ませていざ2階のお風呂場へ。温泉は単純泉で、循環のために塩素臭もきちんとしていまして正直今一歩でした。お風呂場のつくりは「かんぽの宿」と同じような感じと言えば分かりやすいでしょうか。内湯に大浴槽が1つとサウナがあり、露天には中浴槽が1つあるだけの簡素なものです。ただ、ここからの眺めは大変素晴らしく、琵琶湖の中でも「水郷」と呼ばれるここいらの景色を楽しめます。いわゆる一つのウオーターフロントでしょうか?そんなけばけばしいものではないのですけど、薄靄のかかった琵琶湖の眺めは素晴らしかったです。露天風呂で半身浴なら見えるというところですので、ドップリお湯につかってしまうと見えません。立てば立ったですぐそこの駐車場から丸見えになりますので、ここはおとなしく半身浴でお願いします(笑)2人が参考にしています





