温泉TOP >滋賀県 >滋賀県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
滋賀県の口コミ一覧
-

名神八日市インターから国道421号線を山の方へ、永源寺ダムの手前にありますゴージャス系のスーパー銭湯です。価格が平日1300円、土日祝1500円となかなか強気の価格帯です。連休中の夕刻の訪問でしたので、結構賑わっていました。駐車場はほぼ満車、行列作って待つようなことはありませんが、まあぎりぎり一杯でした。
エントランスから脱衣所まで、普段は落ち着いた雰囲気なんだろうなぁというくらい、シックにまとまって充実しています。休憩所は漫画コーナーや、パーソナルテレビ付きソファーなど、ちょっとした「健康ランド」チックなところです。そういえば館内着やタオル・バスタオルの貸出などもついてきますから、そちらのノリかもしれません。
浴室ですが、内湯は主浴槽が2つありまして、ぬる目の薬草風呂と熱めの湯になっています。通路に座浴、奥に水風呂とサウナがあります。露天には岩風呂と壺、最奥には塩釜もありました。露天の壁が開放されていまして、外の川が丸見え、いい景色です。逆に外からは見えないんだろうかとちょっと不安になるくらいの大っぴらさです。温泉はアルカリ性単純泉で、加温・循環・消毒あり。カルキ臭は強めに思いました。アル単特有の肌のつるつる感は感じられませんでした。どの浴槽も湯があふれ出ることはありませんで、まあ一応撹拌のために底や上から湯が入ってきていますが、水面付近のゴミ類が抜け出ることがありませんので、ちょっとまずい状態になっていました。特に露天の岩風呂は顕著でして、訪問した時間帯が夕方というのもあるのでしょうが、「ありえんなぁ」というのが正直なところです。湯の華ではなく、明らかにゴミ類だったので。特に湯の動きが少ない端っこ付近は厳しかったです。
もともとの泉質もあれですが、規模の経営をこなしていくために湯の使い方に制限を受けているところもあるのでしょう、湯を目当てに行くと満足度が下がるところかなと思います。ただ、施設内容は充実していますし、料金的に高いですが日がな過ごすことも可能なところですので、ゆっくり一日腰を据えて温泉「も」楽しもうというのであればありなのではというところです。0人が参考にしています
-

国道307号線を多賀大社の方から南下しますと、甲良町か東近江市か分かりませんが、その名もズバリ「祇園」という由緒正しき交差点が出てきます。そこを左折しましてしばらく行きますと、右手に立派なホテルが見えてきます。ちょうど1年ほど前にたたんでしまった「湖東ホテル」の近くになりますね。自動車学校のような施設を持っていまして、研修用のバスなんかが置いてあったりします。一般の自動車学校というよりかは、「はたらく車」系の学校でしょうか。まあそれは置いといて、ホテルそのものも大変きれいで好感が持てます。田園に吹く風が心地よい、そんな日の入浴です。
ホテルの裏手に「至福の湯」という日帰り施設を持っていまして、そちらに訪問しました。まだ新しいところなのでしょうか、こちらも大変きれいな建物で、ちょっと新築っぽい輝きがありますね。券売機で券を買ってフロントに提示します。休憩はロビーと簡単な食事処が利用できます。
脱衣所もきれいで、施設に見合った大きさかと。ちなみに脱衣所も浴室もキャパは少なめです。大量の観光客が押し掛けるようなシーンを想定していないサイズです。浴室ですが内湯に2つ、露天に1つの浴槽があります。地下100mから地下水をくみ上げて使用しているとのことで、内の小浴槽が40℃、大浴槽が41℃、露天が42℃となっていました。内の小浴槽は薬草湯となっていまして、当日は「どくだみ湯」になっていました。薬草の入った袋が浴槽に浮かんでいる形式です。内風呂の各浴槽からお湯があふれ出ている様子ですが、専用の回収口に落ちているのかな?ちょっと分かりませんでした。ただ、ここの回収口に落ちた湯を再利用しているとなると「ちょっとないなぁ」とは思います。そんなところに湯が落ちていきます。カルキ臭がほとんどなく、地下水と言ってもまろやかな印象の湯で、白湯として見れば大変いいコンディションではないかと思われます。あと、ここの洗い場のアメニティー類ですが、資生堂のツバキのシャンプーリンス、ボディーソープはサボンドールかな、結構よさげなやつを使っています。600円で入れることを考えると頑張っているのではと思います。
天然温泉ではありませんので、大きく星を出すことはしませんが、よくできたいい施設だと思います。7人が参考にしています
-

三月の終わりに一泊しました。ぼたん鍋定食の中の三切れの肉はとても固く、すじ肉が入っていたため、食べる事ができませんでした。おかずが少なかったため、ご飯をお代わりすると、もうないと言われました。後から少しあったと言ってもってきてくれましたが、ご飯だけでは食べられなかったです。
部屋のカーテンに茶色い大きなシミがついていて、布団はセルフサービスで、自分で敷きます。布団は掛け敷きともに薄く、毛布はなく、寒くて、夜中に二、三回目が覚めました。内湯は温泉ではなく、温泉は外湯のみです。露天風呂の洗い場も外にあります。温泉自体は良いと思うのですが、循環、消毒、お風呂に十人入っても、まったくお湯がこぼれません。爪の間に消毒の臭いが残りました。電話の対応はよかったです。5人が参考にしています
-

3月20日現在、関西のほとんどのスキー場は今期の営業を終了しておりますが、ベルク余呉スキー場は積雪120cmと充分な雪の量があるとの事で今期最後のスキーに行ってきました。
スキーの後はやっぱり温泉だね!ということで「須賀谷温泉」に3年4ヶ月ぶりに再訪しました。
18時にこちらに到着しますと玄関に「本日の日帰り入浴は、宿泊者優先のため16:00~18:30の間はできません」と貼り紙がしてありました。土曜日に日帰りで行かれる方はご注意下さい。代わりにどこの温泉に行こうかと家内と相談しているうちに18:20になり、あと10分だから待とうということになりました。
浴場はこじんまりとしていて、浴槽は内湯に二つと露天に一つあります。内湯の二つある浴槽の内、片方のみ茶色の濁り湯であり、もう片方の浴槽と露天の浴槽は濁りはごく僅かでほとんど透明に近い感じでした。色の違いは加水率の違いによるものなので、濃く濁った浴槽がお薦めです。
源泉の投入量・オーバーフローの量共にごくわずかで、掛け流しというより循環式にわすかに源泉を足しているという感じですが、塩素臭もなく温泉気分を味わえます。源泉の香は湯口の上に乗っている檜のふたの香の方が強くてよくわかりませんでした。前回気になった露天の塩素臭は今回は感じられず良い湯浴みとなりました。
温泉法規格該当鉱泉
(鉱泉該当成分:総鉄イオン、成分総計0.18g/kg、pH6.8、18.3℃、0.76マッヘ)
※温泉法規格該当鉱泉
温泉1リットル当たり、鉄イオンが10mg以上で温泉になるが、療養泉になるためには20mg必要で、こちらの温泉は鉄イオン10.8mgと温泉規格には該当するが、療養泉規格には該当せず、療養泉に与えられる泉質名の与えられない温泉のことを温泉法規格該当鉱泉と呼びます。15人が参考にしています
-

名神竜王I.Cから10分ほど、田園風景の中にあります日帰り温浴施設です。道中は農産物の産直系の販売施設が充実しています。旬の野菜が安く買えるのはいいですね。
温泉は露天に使われています。円形のかけ流し浴槽と加温循環の岩風呂です。温泉の質の高さが感じられるのはかけ流しの方、これは言わずもがなでしょう。印象としましては、やや「ゆるい」ぬる湯でして、含弱放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉と書いてありました。細かな発泡が見られるのと、少々濁っていること、そして湯口では鉄の臭いが感じられるのが特徴でしょうか。少し肌がつるりとしてきます。こちらの源泉はぬるいので蒸し暑い夏場なんかだと気持ちいいことこの上なしかなと思います。この季節でも足を畳んで車座入浴となりましたので、ハイシーズンの源泉はかなりの混雑かもしれません。滋賀県は温泉不作気味でして、近くに質の高いところがありませんので、どうしても集まるのでしょう。源泉目当てに彦根あたりから通ってこられる常連さんもいますし、大津界隈だと尚更です。落ち着いて入浴するためには運の要素も大きいかなとは思います。1人が参考にしています
-

余呉でスキーを楽しんだ後、疲れを癒しに温泉に行こうという事になり、こちらにやってまいりました。
フロントで800円×2名分を払って、6階の浴場に向かいます。脱衣室のロッカーは小さめで、荷物が多い場合は入りきらない可能性が高いです。
浴場の規模は小さく露天はありません。内湯に二つの浴槽があるのみです。二つの浴槽のうちの一つが温泉の浴槽で、もうひとつの浴槽は伊吹薬草風呂でした。温泉の浴槽は加温・加水・循環濾過・塩素消毒の四重苦であるが、浴槽から少しの湯がオーバーフローしており、少し源泉も足されているものと思われます。微かであるが、源泉の香(微弱硫化水素臭)も感じられました。塩素臭は控えめであり、この程度なら気になることはないと思われます。無色透明で特徴の薄い湯であり、肌ざわりは初め特徴なしと感じましたが、しばらく浸かっていると少しツルツルする感じがしてきました。
伊吹薬草風呂の方は薬草のよい香がしておりました。
今回はスキー帰りの利用のため到着が午後6時半でしたので、窓の外は真っ暗で何も見えませんでしたが、琵琶湖の側に立地しているので明るい時間帯であればすばらしい景色が眺められるものと思われます。ここは昼間に利用するのがよいようです。
単純泉(成分総計0.60g/kg、pH8.93、32.8℃、2.36マッヘ)13人が参考にしています
-
一昨日行ってまいりました。
鯖街道を北上し、朽木の旧宿場町から山中へ暫く走ると、すぐに到着しました。
祝日の夕方頃でしたが、家族連れや団体客で結構な混雑具合です。体育館や宿泊施設、温浴施設にはプールゾーンもあるとのことで、そのついでに入浴される方々も多かったのでしょうか。
さて、早速2階のお風呂ゾーンへ行き入浴します。お湯は無色透明でサラッとした感じです。内風呂は少し温度が高めの設定でしたが、露天風呂は温めの設定で長湯ができます。こちらの施設で良かったのは、何と言っても浴槽から眺める山間の景色です。当日はあいにくの雨模様でしたが、霧でかすんだ山深い雰囲気が絶景でした。14人が参考にしています
-
一昨日行ってまいりました。
祝日の昼時の訪問でしたが、さほど混雑はしておらず、ゆっくりと寛ぐことができました。
こちらの施設のウリは、やはり露天の源泉掛け流し浴槽でしょう。3~4人も入れば満員状態になるサイズではありますが、少し濁りのある柔らかなお湯は、こちらの施設に来た甲斐があったと思わせるものです。加温もしていないので、この季節は長湯は無理・・・皆さん短時間で入れ替わっておられ、お陰で何回も露天岩風呂(加温)との交互浴が楽しめました。
それから、他の方の口コミにもありました、お隣の食堂の「玉子かけご飯」380円で食べ放題!は、新鮮で大変美味しかったです。0人が参考にしています
-

鈴鹿山脈の麓にあります国民宿舎です。日帰りは露天だけの営業です。一応別棟になっていまして、小さな脱衣所には100円返却式のロッカーもあります。お風呂は小さな露天風呂が1つあるだけで、洗い場も外になります。シャワー・カランガ2人分あるだけ。お湯はあまり個性を感じないあっさりしたものでして、炭酸水素塩泉・放射能泉と書いてあったと思います。肌がつるつるするわけではなく、まあ循環もされているでしょうから仕方ないところかと思います。消毒臭は入っているときよりも浴後の方が強く感じられました。
入浴したのは風の強い日で、とにかく冷え込んでいましたので浴槽内はいいとして、脱衣所や洗い場周りは寒くて寒くて。男の修行にはもってこいかと思います。洗い場が外にしかないので、とにかく洗髪洗体が厳しかったです。あと、脱衣所は排水溝からと思われる独特の臭いが鼻につきました。このあたりがよくなれば、いい季節に入浴できれば満足度も上がると思われます。1人が参考にしています
-

「ダイヤモンド滋賀」というリゾート開発会社がやっている温泉です。ホテルやゴルフ場とセットになっていまして、ちょっとリッチな気分にさせてくれるところです。値段も少々高いのですが、ファンクラブ会員になると初回から割引価格で入浴できますし、平日だと800円、日によっては500円で入浴できますのでお徳です。岩盤やマッサージなども整えられています。
お風呂は内湯と露天とあります。内湯は大浴槽と洗い場、サウナに水風呂です。露天風呂は大きい浴槽が1つあります。これが浴槽だけならかなり大きめになっていて、一番の魅力かもしれません。泉質はナトリウム-炭酸水素冷鉱泉で肌がつるつるしますが、消毒の臭いも目立ってしまいます。ここらへんが残念なところですね。
まだまだ新しいところで清潔ですし、スタッフの方もきっちり動けているのは観光業のプロならでは、施設全体でリゾート気分になれる点はなかなかのものだと思います。温泉そのものは普通な感じではありますが、近隣で満足できるところがない人は是非足を運んでみてください。2人が参考にしています





