温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >66ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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山形からの帰京の途中、瀬波温泉に立ち寄った。汐見荘は海辺にあり、目の前は海水浴場になっている。内湯の大浴場は加水循環である。弱食塩泉で湯温は42度ほど。無色透明だが、少し濁りがある。海側は大きなガラス張りで、確かに夕日は良く見えそうである。露天に「陶」という名の、一人用の湯船がある。源泉掛け流しだが、高温の源泉を滴らせて湯温の調整をしている。40度弱と言うところだ。源泉は塩味が強い。同じ湯使いで、二人用の桧風呂もある。他に8人サイズの加水循環の湯船もあった。
ただお湯の匂いが気になった。第一感は藁なのだが、手に掬って匂いを嗅ぐとある種の鉱物のようでもある。いずれにしても良い匂いとは思えない。
汐見荘は、日帰り入浴を歓迎しているようである。従業員の態度は丁寧で何の不満のない。入浴時、浴室には子供連れが何組かおり、海水浴客が帰りに入っていくようだ。
入浴料は1000円であったが、海水浴の盛期にはあがるような説明があった。13人が参考にしています
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無色無臭 だけどトロミ感は感じられる温泉。
場所的に わざわざ訪れる特徴はないかな~2人が参考にしています
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妙高登山道の脇にある露天風呂。日曜日の午後、立ち寄ってみました。赤倉温泉からは落石のため、通行止めで上がれず、関温泉まで戻っての訪問。燕温泉街から坂道を少し上がったところに薬師堂があり、帰るまでの無事を祈願。そこから少し山道を歩くと、程なく右側に看板が出てきます。簡素な脱衣小屋と、男女別の12人サイズの石組み浴槽。服を脱いで、さぁ入ろうかと湯船に近づくと、先客が「左側から入ると滑るよ。ほら、滑って怪我しちゃったよ。」と傷を見せ教えてくれました。確かに、苔の生えた石組みに湯の花が積もり、石が斜めになっているので、手で触ってもツルツルよく滑ります。かけ湯をし、石が平らになっているところに足を乗せ、注意深く入浴。うっすら緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉が満ちています。湯温は40℃位。アブラ臭と硫黄臭が混じった匂い。白や黒の湯の花が、大量に舞っています。周りは、熊が出そうな笹やぶ。霧が出ていて、辺りは真っ白でした。無料ということもあってか、後から入浴客が次々と。ぬる湯でまったりしていたかったのですが、早めにこちらを後にしました。そういえば来る時にお参りした薬師堂の御利益で、滑って怪我せずに済んだのかな?帰りがけにお礼参りもして、更に家路への道中の安全をお祈りしました。
20人が参考にしています
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上杉謙信の隠し湯として、多くの武将を癒した燕温泉に佇む宿。以前、日帰り入浴しました。外観は洋風なのに、館内は独特の和空間。標高1160mにある「露天石うすの湯」では、崖を見下ろす見事な眺めを楽しみつつ、灰色に濁った含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉を堪能しました。
12人が参考にしています
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親鸞上人の発見と伝えられる赤倉温泉に建つ、数々の文人に愛された明治19年創業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。建物の老朽化は否めませんが、きれいに掃除も行き届いています。玄関左手のフロントで入浴料800円を支払い、そのまま奥に進んで階段を下りたところにある大浴場へ。天窓のある、明るい浴室。10人サイズの石造りタイル張り内湯は、浴槽の縁が波を打っている洒落たデザイン。無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉が、サラサラとオーバーフローしています。北地獄谷から湧き出る源泉を、数km先から引湯し、加水加温なしでかけ流しにしているとのこと。湯温は42℃位。PH6.6ながら、肌に優しい浴感。底に沈殿した灰色や黒い湯の花が、歩くと大量に舞い上がります。口に含むと、金属臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味。次に、外の露天風呂へ。屋根がかかった6人サイズの石組み浴槽があり、こちらの湯はうっすら緑がかって見えます。大量に舞う、灰色の湯の花。ずっと貸切状態で楽しめました。内湯に戻っても誰もいないので、溢れる湯がもったいなくトド寝も満喫。湯上がりには、ロビーから見える、地下1階の暖炉のあるラウンジで一休み。すると、宿の方がBGMを流してくれたりして、ホスピタリティの高さを感じる宿でした。
11人が参考にしています
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明治時代から保養地として開かれた、妙高高原に佇む温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴してみました。エレベーターで、3階にある大浴場へ。石造りタイル張り内湯は、手前の4人サイズと奥の10人サイズに分割されています。まずは、奥の浴槽から。うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:関温泉越の湯)が、加温加水ありの循環濾過にて供給されています。湯温は41℃位。PH5.7で、さらりとした浴感です。湯を手にすくって嗅いでみると、鉄臭と石膏臭、塩臭の混じり合った匂い。小さな赤茶色の湯の花も、たくさん舞っています。次に、隣の小さな方の浴槽。こちらはほぼ無色透明で、湯の花もなし。ただ、お湯は浴槽からオーバーフローしていて、新鮮なのかアワ付きも見られます。大きく取られたガラス窓からは、休暇村スキー場のゲレンデと、越後富士と呼ばれる妙高山の景色。ずっと貸切状態で、ゆっくりできました。
9人が参考にしています
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越後長岡に佇む、名物かまぶろを持つ温泉旅館。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。こんな街中に温泉があるの?と、ナビを頼りに車を走らせると、本当に住宅街の中にありました。玄関を入って右側の帳場で受付を済ませ、左へ廊下を進んだ突き当たりが大浴場。脱衣場に入ると、いきなり注連縄を掲げた「かまぶろ」の入口があって驚きます。まずは、浴室で体を洗い、10人サイズのタイル張り内湯へ。無色透明の単純温泉(源泉名:長岡かまぶろ2号泉)が満ちています。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位。お湯自体に、あまり特徴は感じられません。体を拭いて脱衣場に戻り、いよいよかまぶろへ。4人分のムシロと木枕が置かれています。昭和42年からあるそうですが、元々は1300年前の京都がかまぶろ発祥の地だとか。関西の皇族や貴族の間で流行ったものでしたが、今や東日本ではここだけだそうです。中に入ると、陶磁器用の登り窯風の造り。床には、耐熱レンガを敷き、その上に塩を盛った構造です。サウナのような蒸し風呂感はなく、さらに岩盤浴よりもライトな感じ。ただ横たわっていると、ジワジワと下から温まってきます。じんわり汗をかいたら、浴室でシャワー&温泉浴。そして、またかまぶろへ。途中から貸切状態になったので、存分に利用させて頂きました。運転の疲れも、だいぶ取れたかな。近くにあると、くせになりそうな「かまぶろ」です。
19人が参考にしています












