温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >68ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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古びれた宿ではあるが、阿賀野川の景色に惹かれて、宿泊した
見た目に反して(失礼)浴室はリニューアルして、間もないのか、清潔感があり、特に露天風呂から眺める阿賀野川の景色は素晴らしかった。
部屋からも川の景色は堪能出来て、安いプランながら、料理の内容も良く、値段に見合う満足度だった。日帰りよりは宿泊した方がお得といえる。
惜しむらくは、温泉は源泉の温度が低い為か、それに伴って加温、循環、塩素消毒してある事か。
(塩素臭はしなかった)
湯の浦1号、4号、混合泉
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
33.5℃ pH6.8
ナトリウムイオン 469.5 カルシウムイオン 84.7 塩素イオン 556.8 硫酸イオン 396.0 溶存物質 1705.0mg0人が参考にしています
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津南駅から踏切を渡ると、国道405号線は山へ突入、舗装はされているものの、単なる農山道、人開未踏の地を行くようだ。
一応国道標識に導かれ進んでいくと狭いカーブと登り坂、フェンスもなく草は生い茂り先が見えづらい状況。クラクションを鳴らしながら行く始末。対向車はないが、あってもすれ違いはいやな感じ。
国道標識も途絶え、ただただ山中を行く。峠を一つ越えると道も良くなり、天水越の集落が、大きな町に感じる。
そしてまた狭い峠道を抜けようやく県道243の浦田集落へ出た。とても国道とは言えなかった。尚、雨量により通行止めとなるそうである。
ゆのしまは老人ホームの隣にあった。
山荘作りの農家民宿との事。
同じ屋根の下、中央が宿玄関、右にスナック入り口、左に床屋の入り口があり経営してるらしい。
渋海川は道路向かいに流れ、小さな吊り橋が掛かる。
靴解放棚→囲炉裏の和風ロビーにフロント→無人の時は箱にお金を入れてお釣りもセルフ、寛大である→左へ→廊下突き当たりに貴重品ロッカーコイン不要→男右
脱衣室:木製解放棚 窓が全開 ドライヤー1台
浴室:ピンクの床
檜張りの浴槽とかべ
カラン5席 アロエのリンスインシャンプー、1席故障中。
浴槽:6人サイズ檜風呂が一つ、湯口も木製、無色透明でぬるすべあり。湯底もヌルヌルすべります。 サウナは無し。
露天:カラン横に出入り口。引き戸を開けるとオープンな状況。建物横の庇下にある四角い岩風呂で湯に浸かるまでまったく隠れない。
周囲は越後特有の山村で下は田んぼ、隣家の裏窓、山道からもよく見える。
まあそんな状況である。湯は20℃の冷泉とあるが、気持ちの良いぬるさで、わかしているのか訊いて見たかった。
湯田温泉
Na・塩化物-炭酸水素塩泉
低張性Al性冷鉱泉
24.2℃ 23.9㍑自噴 pH8.9 加温 循環濾過 塩素
1988年開業
日帰り400円
700~1600
1830~2100
13H250822木曇初入浴12人が参考にしています
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古くから効能が高いと親しまれている、新潟県南魚沼市に湧く河原沢鉱泉の一軒宿。祝日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常、入浴料500円)日帰り入浴して来ました。靴を脱ぎ、階段を上がって2階のフロントへ。誰も出て来ないので、向かいの調理場で声をかけ、女将さんが受付。夕食の仕度で忙しい時間帯なのに、丁寧な対応にホッとします。さらに階段を上がって、3階の大浴場「大水車風呂」へ。小さめな洗い場の先に、15人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:河原沢温泉)が満ちています。湯温は、40℃位に加温。PH8.3で、さらりとした浴感。壁には大きな水車が備え付けられ、お湯の力で回っています。露天風呂など野外ではよく見かける水車も、内湯では珍しい。源泉が飲めるようになっていて、口に含むとまろやかな味。硫黄の匂いは、感じませんでした。3本のジェット水流が、さらに体の疲れをほぐします。打たせ湯もありますが、その先には大きなガラス窓。外には大きな池があり、でっかい錦鯉が泳いでいます。山の斜面に沿って、建物が建っていることに気付き、ちょっとびっくり。湯に浸かっては水車を仰ぎ、上がっては鯉のゆったりした泳ぎに癒され、貸切状態で満喫できました。
12人が参考にしています
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山形からの帰京の途中、瀬波温泉に立ち寄った。汐見荘は海辺にあり、目の前は海水浴場になっている。内湯の大浴場は加水循環である。弱食塩泉で湯温は42度ほど。無色透明だが、少し濁りがある。海側は大きなガラス張りで、確かに夕日は良く見えそうである。露天に「陶」という名の、一人用の湯船がある。源泉掛け流しだが、高温の源泉を滴らせて湯温の調整をしている。40度弱と言うところだ。源泉は塩味が強い。同じ湯使いで、二人用の桧風呂もある。他に8人サイズの加水循環の湯船もあった。
ただお湯の匂いが気になった。第一感は藁なのだが、手に掬って匂いを嗅ぐとある種の鉱物のようでもある。いずれにしても良い匂いとは思えない。
汐見荘は、日帰り入浴を歓迎しているようである。従業員の態度は丁寧で何の不満のない。入浴時、浴室には子供連れが何組かおり、海水浴客が帰りに入っていくようだ。
入浴料は1000円であったが、海水浴の盛期にはあがるような説明があった。13人が参考にしています
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無色無臭 だけどトロミ感は感じられる温泉。
場所的に わざわざ訪れる特徴はないかな~2人が参考にしています
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妙高登山道の脇にある露天風呂。日曜日の午後、立ち寄ってみました。赤倉温泉からは落石のため、通行止めで上がれず、関温泉まで戻っての訪問。燕温泉街から坂道を少し上がったところに薬師堂があり、帰るまでの無事を祈願。そこから少し山道を歩くと、程なく右側に看板が出てきます。簡素な脱衣小屋と、男女別の12人サイズの石組み浴槽。服を脱いで、さぁ入ろうかと湯船に近づくと、先客が「左側から入ると滑るよ。ほら、滑って怪我しちゃったよ。」と傷を見せ教えてくれました。確かに、苔の生えた石組みに湯の花が積もり、石が斜めになっているので、手で触ってもツルツルよく滑ります。かけ湯をし、石が平らになっているところに足を乗せ、注意深く入浴。うっすら緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉が満ちています。湯温は40℃位。アブラ臭と硫黄臭が混じった匂い。白や黒の湯の花が、大量に舞っています。周りは、熊が出そうな笹やぶ。霧が出ていて、辺りは真っ白でした。無料ということもあってか、後から入浴客が次々と。ぬる湯でまったりしていたかったのですが、早めにこちらを後にしました。そういえば来る時にお参りした薬師堂の御利益で、滑って怪我せずに済んだのかな?帰りがけにお礼参りもして、更に家路への道中の安全をお祈りしました。
21人が参考にしています
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上杉謙信の隠し湯として、多くの武将を癒した燕温泉に佇む宿。以前、日帰り入浴しました。外観は洋風なのに、館内は独特の和空間。標高1160mにある「露天石うすの湯」では、崖を見下ろす見事な眺めを楽しみつつ、灰色に濁った含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉を堪能しました。
13人が参考にしています
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親鸞上人の発見と伝えられる赤倉温泉に建つ、数々の文人に愛された明治19年創業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。建物の老朽化は否めませんが、きれいに掃除も行き届いています。玄関左手のフロントで入浴料800円を支払い、そのまま奥に進んで階段を下りたところにある大浴場へ。天窓のある、明るい浴室。10人サイズの石造りタイル張り内湯は、浴槽の縁が波を打っている洒落たデザイン。無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉が、サラサラとオーバーフローしています。北地獄谷から湧き出る源泉を、数km先から引湯し、加水加温なしでかけ流しにしているとのこと。湯温は42℃位。PH6.6ながら、肌に優しい浴感。底に沈殿した灰色や黒い湯の花が、歩くと大量に舞い上がります。口に含むと、金属臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味。次に、外の露天風呂へ。屋根がかかった6人サイズの石組み浴槽があり、こちらの湯はうっすら緑がかって見えます。大量に舞う、灰色の湯の花。ずっと貸切状態で楽しめました。内湯に戻っても誰もいないので、溢れる湯がもったいなくトド寝も満喫。湯上がりには、ロビーから見える、地下1階の暖炉のあるラウンジで一休み。すると、宿の方がBGMを流してくれたりして、ホスピタリティの高さを感じる宿でした。
13人が参考にしています












