温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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かつては湯治場として栄えていたという上野鉱泉。中の湯のお風呂や男女別になっていて湯船は内湯が一つのみ。こじんまりした浴室ですが趣があり雰囲気は悪くありません。カランは三つで、そのうちシャワー付きは一つだけです。
加温・循環のようでしたが、まろやかでなかなか心地のよいお湯でした。ただ、日中に入った時にワカメのような黒いカスが浮いているのが気になりました。湯の花だったのかもしれませんが・・・・。単純硫黄冷鉱泉とのことですが、硫黄の香りは感じず、湯上り後にヌルスベ感や特別に温まったような体感もなく、インパクトはありませんでした。
2F建ての建物はH型に連なっていて思いのほか広く、聞くところによると100名ほどの収容力があるとのことですが、滞在中は腰のまがったおばあさんを一人見かけただけで、他の宿泊客の気配は感じませんでした。
古い建物ですが、館内は概ね掃除が行き届いており、個室も適宜メンテナンスをしているようでキレイだし、共同トイレにはウォシュレットがついていたので、心配していたほど衛生面で不快な思いをすることはなかったです。
個室にコタツがあるのは良かったです。ただ、個室には暖房があるものの、セントラル方式なので客は好きなように調整できず、夜には切れてしまうし朝も6時半頃にならないと作動しません。
また、2階の自炊場兼ロビーには石油ストーブが置いてありましたが、これも夜9時以降は切られてしまいます。入浴もボイラーを切ってしまうので夜9時頃までにということでした。ともかく、雪が5m近く積もっている環境のなか、館内中が寒くて堪えました。
また、共同の洗面台のランプが本来は4つのところ一つしかつけていなかったり、蛇口からお湯が出なかったりと、経営が苦しいのでしょうが、客の目に見える部分、快適度に直接的に左右してしまう部分で、あからさまにケチっているので萎えました。食事は利用しなかったので評価しませんが、聞いた話によると食事も期待できなさそうです。
湯治宿とは言いますが、冬は体の悪い方には辛い環境だと思います。お湯が抜群に良ければ欠点も補えるのでしょうけども・・・・。一応、宿なりに営業努力はしているらしく、正真正銘の南魚沼市産のコシヒカリをお土産に頂きました。
ちなみに、きちんとしたHPの他に素人っぽいHPが別にあり、料金に関する記載事項が違うので紛らわしいですが、貰ったパンフレットによると、素泊まり3,500円、一泊二食付6,500円~、日帰り入浴(昼食付き)2,200円、30泊連泊一室45,000円~、入湯税120円となっています。
また、冬場は路肩が除雪した雪で塞がれて逃げ場がないので道路を歩くのは危ないです。一応車庫はありますが停められる台数は限られ、奥に入れた場合、出すときに手前の車にどいて貰う必要があります。駅へは車で送迎して貰えます。12人が参考にしています
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関温泉の口コミがあったので、懐かしくなり投稿しました。
神奈にお世話になったのは、40年以上前、小学生の頃スキーで泊まった宿です。宿の方は皆スキーの達人で、たしか娘さん(若奥様)は全日本の3冠王とか。
関温泉では、ちょっと目立つロッジ風の建物で、写真の三角屋根の下の屋根裏部屋にガキのころは泊まってました(笑)。
近年そばを通ったときも、外観は変わっていない印象です。
この関温泉は、茶色の濁り湯が滔々と流れ、温泉街の水路も茶色に染まっています。
私は、スキーでしか訪れたことがないのですが、
少し山の上の「燕温泉」が硫黄泉の白濁湯で、どちらかというと「冷める湯」なので、燕の後、関で暖めなおすというのが「温泉ファン」にもオツなんじゃないかしら?
もちろん5点の評価に値するのですが、あまりに昔の記憶なので評価は差し控えます。0人が参考にしています
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関温泉さんは数件の宿がすべて源泉100%をうたっています。以前宿泊させて頂いた泉山さんへ電話してみたが現アナ。HPもなくなってて急遽こちらに宿を取らせて頂きました。3、4人程度は入れるでしょうか?湯船は広くはないけど新鮮なお湯がドパドパ流れてます。透明感のある茶色のお湯で微鉄臭、なめるとしょっぱい。湯船も床も茶褐色とゆうか赤褐色とゆうか温泉の成分がこびりついてます。日帰り500円。日帰りの場合すぐ手前の駐車場に停めますが駐車場にもお湯は流れていて雪をとかしてるのでやはり同じ色に染まってます。パウダー狙って有給使ってきたのにまさかの雨にうたれて状態だったので体ひえひえ。良く温まらせてもらいました。
0人が参考にしています
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池の平温泉スキー場目の前のホテル。15時から日帰り500円。HP にも日帰りは載ってなく、日帰りOKの看板もなかったのでトップシーズンだし断られちゃうかもと思いましたがすんなり日帰りは15時からですとOK頂けた。池の平温泉では唯一濾過する前のお湯が露天で入れるらしくまずは3Fの露天へ。しばらく歩いて木造の建物に入ります。お湯はホントに真っ黒で墨みたい。手のひらも10センチほど下げると見えなくなります。手ですくいあげると黒の点みたいな湯の花がいっぱい見えます。黒湯なのは黒泥が混じってるかららしく微ツル感あり、微硫黄臭あり、アツめのお湯でありました。雪が入らないようにか透明のビニールシートがかかってたので冬だけだとは思いますが景色はのぞめません。
続いて1Fの内湯へ。濾過されたあとで透明に限りなく近くなってますが黒い湯の花は密度が低くはなってるが健在。硫黄臭はむしろ内湯のほうが強く感じられました。内湯も露天ほどではないがややアツめでした。フロントの方は男女とも若い方でしたが対応が良かったです。まさかの気温上昇で汗だくで滑るはめになったのでお風呂は気持ちが良かったです。4人が参考にしています
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妙高の地元温泉でし!
お湯の方も…さっぱりして大変好きなお湯です!
以前の口コミで、入浴料200円でしたが、今は250円になってました!でも全然問題なし…
またリピートしますね!!7人が参考にしています
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六日町スノーリゾートのセンターハウスにもなってます。HPの日帰り入浴クーポンかリフ券提示で600円→400円で入浴出来ます。内湯は手前半分が浅くて奥半分は通常の浴槽より深くて座ることは出来ず。足を立てないと顔が沈みます。循環、消毒ありですが臭いはさほど気にはなりませんでした。無色透明、つるつる感もないですがアッサリしたお湯で適温。脱衣場では行きも帰りも子供が走り回ってましたが奇跡的に貸し切り状態でゆっくり長湯出来ました。内湯の目の前には露天があるであろう場所には2M超の雪の塊がドンと。露天が解放されれば景色も良さそうだなと思いました。
0人が参考にしています
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年末の直前予約で、宿曰く「訳あり」なお部屋のプランで宿泊してきました。
【お湯】
源泉温度は低めながら、それなりの量が投入されており、お湯の鮮度は悪くありませんでした。
金気臭と若干の硫化水素臭がする塩味で土色のお湯は、析出物も多く、お湯自体を楽しめるレベルだと感じました。
大浴場のお湯は加温・一部循環の放流式ですが、貸し切り露天は全放流式で贅沢な湯使いです。
ただし、源泉温度が低めなので、厳冬期の貸し切り露天は注意が必要です。
【施設】
訳ありプランのせいなのか、かなり安普請な本館の部屋でした。
隣室の宿泊者が23時近くまで飲酒して騒いでおり、その大声(嬌声)でなかなか寝付けませんでした。
別館はどうなのか、立ち入っていませんので不明です。
貸し切り露天風呂は、本館フロントから徒歩約5分。
良い季節であれば、ちょうどいい散歩コースなのでしょうが、冬期は覚悟が必要です。
除雪してあるのは途中まで、風呂入り口までの20mほどの区間は除雪しきれておらず、転倒せぬよう細心の足運びが必要でした。
また、この露天の脱衣所は開放度満点(笑
寒風吹きすさぶ中で素っ裸にならねばならず、ある種罰ゲームに近いものがありました。
そして湯温。
源泉をそのまま投入してくれるのは嬉しいですが、なにせ寒い。とにかく寒い。
もちろん、宿側もこの点は承知しており、予約の際には「お湯の温度が低い」とハッキリ伝えてくれます。
冬期の日没近くの時間帯はやめておいた方が賢明かもです。
【サービス】
特に不満はありません。
ごく普通の接客および客あしらいです。
ただ、ちょっとしたトラブルがありました。
しかし、トラブルの原因は宿側の好意からですので、それをして評価を下げる気はありません。
あぁ、壊れてなくて良かったって感じです。
【飲食】
夕食・朝食とも量は少なめ。
新潟県故、お米は美味しかったです。
ただ、地元料理が少なく、判で押したような旅館の料理が並ぶ様は、やっぱり安いプランだったからなのでしょうか。
汁物代わりに出た「のっぺ」は、とても美味しかったです。
【総評】
訳ありとは、客室にバス・トイレが無いという事でした。
遮音性に劣るうっすぅ~い壁を除けば、バストイレ無しなど無問題。
料理もプランの関係で本当の実力ではないとすれば、コストパフォーマンス的には及第点と考えます。0人が参考にしています
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月曜日の夕方、ぬくぬくクーポンを活用(入浴料は100円引きの400円)して、3Fの「滝の湯」を利用した。同じ階にある「杜の湯」とは、日替りで男女交替になるようだ。
浴場に入ると、左手には熱湯とぬる湯と二つのかぶり湯と、(ハーブ入りとは書かれていたものの、あまり感じなかった)ミストサウナ、と言うよりスプレーノズルから熱めの湯が出ているガラス張りの部屋がある。
右手に大きな15人サイズの湯舟があり、50℃位の源泉がとうとうと掛け流されているので、湯温は45℃位と熱い。その隣に3人サイズの腰掛けの段がある湯温42℃位の泡浴がある。洗い場シャワーは2か所に3つずつ。
奥の扉を開けると階段になっていて階下の露天風呂へ行くことが出来る。8割程度屋根に覆われていて、湯温41℃位と丁度良かったが、当日は冷たい雨が降っていたので早々と退散した。山側を見るとえぼし滝と記された3m位の滝がある。
泉質は、無色透明なナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。地元の常連さんは、1Fにある「寿の湯」を利用しているようだった。8人が参考にしています
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阿賀野川沿いにある咲花温泉の中でも、奥の方に位置する湯元館。月曜日の午後日帰りで訪れた。途中、右手に湯元館専用駐車場の文字が見えたが、雨だったので旅館脇の駐車場に入れさせてもらった。
フロントで入浴料600円を支払い、車のキーを預かってもらう。正面奥が浴場になっていて、脱衣場からも阿賀野川が見える。8人サイズの湯舟は透明なエメラルドグリーン色。湯口からはとうとうと48℃位の源泉が掛け流されていて、升があったので飲泉してみたら、わずかに硫黄臭と収斂味を感じた。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
護岸工事中だった(堤防兼歩道拡張工事のようだ)ので、きりんの単管バリケードが正面に見えたりしたが、阿賀野川の雄大な流れを見ながら浸かっていられるのは、いい!5人が参考にしています





