温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >248ページ目
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「宇陀温泉郷発足記念スタンプラリー」で日曜の開館前に到着。
日帰り入浴で利用させていただきました。
先のお話のように宿泊棟の本館と日帰り入浴の別館というように建物自体別になっています。
別館の入り口は午前9時半に開きます。別館の前が日帰り入浴者の駐車場になっていますが、その駐車場と同じ位置にある別館の入口はB2と呼ばれているようで、B1がお風呂、1Fがレストランと本館への連絡通路があります。
エレベーターでB1に上がるとすぐお風呂の受け付け。そこで、しばし待ち。
きっかり10時で受付で、お風呂へ。この時点での訪問者、総人数5人程度。
1時間ほどいましたがこの間どんどんご年配の方が入ってきて男湯の方はピークで12名までになりました。しかも全員60代以上の方ばかりだったかと。
ここのお風呂は内風呂のみ。温泉浴槽と白湯のジャグジー等の浴槽があるだけ。反対側には洗い場があり、真ん中には観葉植物が数鉢設置されておりました。
温泉の方は入ってすぐわかるインパクトあるヌルヌル。まとわりつくような重厚さがややあります。こういうはっきり特徴のあるお湯は好きですね。
無味無臭で、私が訪問した時は塩素臭も感じませんでした。
内湯だけということで開放感はありませんが、その開放感をさらに無くしているのが窓の目隠し。全く日を通さない目隠しが窓の下半分を覆っており、室内の圧迫感をさらに強めているように思えました。紫外線防止のような説明文が書いてありますが、それより外から見えることを問題にされているのではないかと邪推してしまいます。もう少し半透明な眼隠しにでもして明るさを増した方が圧迫感もないような気がしますね。
浴後は炭酸水素イオンによる影響で、肌がもちもちした感覚になって美肌の湯であることを実感できました。
(なお、炭酸成分ですが、分析書によると遊離二酸化炭素は「検出せず」になっておりましたので、もともと温泉の成分には含まれてはいないよう。)
温泉の質はいいので3点としたいところですが、やはり施設内容が…ということで2点どまりかな。
源泉名 みはる温泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉
[源泉]泉温 22.5℃(気温33.0℃)
Na 334.0、K 2.70、Mg 1.70、Ca 2.30、Fe 0.36、Li 0.08、Sr 0.01、NH4 0.04、
F 4.70、Cl 6.10、SO4 0.06、HCO3 859.0、CO3 36.60、
(#検出出来なかった成分についてはここでの表記は省略)
メタケイ酸41.5、メタホウ酸27.4、CO2 検出せず、H2S 検出せず、
溶存物質1,317g/kg、成分総計1,317g/kg
(#表記通り。点と小数点の書き間違いと思われる。)
温泉分析年月日 昭和62年10月5日
「成分に影響を与える項目」より
加水無し、加温有り、循環の利用有り、塩素消毒有り0人が参考にしています
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土曜日のお昼先にリバーサイドホテルで食事をしてから入浴しましたが、レストランの味も良いし何よりも混雑していないとても一つける場所でした。お風呂は露天風呂は貸し切りでした。お湯の質におかげで寒い中とても体が温まりました。
1人が参考にしています
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気温が低い冬の休日の夜に利用。相当に混雑していました。駐車場が一杯で、空きが出るまで待たされました。
そんなこんなで駐車して、いざお風呂へ。
脱衣所がプラスチッキーなフローリングで笑えます。そりゃあモップ持ってこまめに拭きたくもなるよな、これ。
内湯の大浴槽はとても上質な湯。ややぬるい温度で、長時間つかっていても湯あたりしません。泉質はアルカリ性の重曹泉。入浴後5秒で肌がつるつるしてくるので分かります。ビックリしたのは内湯の換気。ほとんど換気がなされていないのか、浴場全体に霧がかかってしまい、視界が狭いです。大浴槽の端から端までは到底見えません。脱衣所もそうですが、温浴施設としての設計がなっていないように感じました。利用者の利便を少しでもイメージできれば、こんな設計にはならないはず。もし私がどこかの温泉のオーナーだったなら、この施設をデザインした建築士には設計を依頼しないでしょう。
話は代わって、露天風呂。浴槽は大変大きいですが、湯に施された消毒がきつい。湯をすくって鼻に近づけるとそこはかとなくプールの香り。いただけません。保健所の指導か何かでこんなにきついの?ちなみに内風呂はこんなことありません。
ここは大きな露天を楽しみたい御仁には露天風呂を、泉質重視の方は内風呂を楽しめばいいと思います。本当は露天の湯にもう少しクオリティーを求めたいところですが、ないものねだりしても仕方ありません。奈良北部地域は温泉が不作みたいで、パっとした湯がないのが現実。ここは、その中ではぬきんでていると思います。
あと、休日ということもあり、小さい子が露天あたりで走り回ったり水遊びしたり。親が同伴しているのか知りませんが、お子様のやりたい放題。客層は低いといえます。そこここに、「温泉では走るな、水遊びするな」と張り紙があったり、施設側も手を焼いていらっしゃる御様子。親御さんには「最低限の躾をしてから公衆浴場へ連れてらっしゃい」と言いたい気分でした。親のレベルが知れるってことなんでしょうがね。いっそのこと子ども出入り禁止か、子ども10倍料金にすればいいのにとも思いましたね。0人が参考にしています
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3歳の娘と二人で行ってきました。
平日の昼間にも関わらず、
結構たくさん来られていました。
お風呂は熱すぎず、ツルヌルで、
二人で1時間近く入っていました。
その後3日間ほど、ツルツルのお肌でした。
娘はアトピーで、超敏感肌ですが、
大丈夫でした。
脱衣所にいらっしゃる従業員の件等、
覚悟して行きましたが、
娘にもはなしかけてくれて、
どこにでもいる近所のおばちゃんといった感じでした。
お料理もとってもおいしかったです。
私は「音の花にぎり」
娘は「うなきゅう巻き」
を頼みましたが、このサイトでもみなさんおっしゃるとおり、
近所のすし屋で食べるより、格段においしかったです。
また是非行きたいです~!!0人が参考にしています
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日曜の朝、訪れました。
十津川の中でもかなり僻地にあり、途中の新しいトンネルの所で道を間違ってしまい大変でした。道も狭く道中は結構きつかった。
ナビで到着を知らされるがそこには何もない。3台スペースの駐車場があるだけ。 少し歩いていると小さな看板があり、そこから谷底へ徒歩で歩いて下りていく事が判明した。
谷底までおりると小さな施設があり、半開きのドアを開けると、日本のおばぁちゃんの象徴というべき老婆が小さなスペースに座布団敷いて座っていた。
500円払い湯船に向かう。途中に蜜柑が山盛りで置いてあり食べても良いとのこと。
脱衣所は、他人の家か合宿所にでも来ているかのようなアットホーム感が漂う。
客は私1人だけ、オーバーフローしている掛け流し温泉。ほんのり硫黄臭が漂い少しだけヌメリがある。窓を全開にすると半露天となり、この地域で有名な『野猿』が見える。絶景とまでは言えないが景観は良い。
水の流れる音しか聞こえず本当に落ち着きます。山奥に来たなぁって感じです。
湯船で気持ちよくなってきて半分寝ていたら、この受付のおばあちゃんが半分ドアを開けてきて『熱くないか~』と叫んでくる。
『丁度ええよ~』と返す。そんな風情のある素晴らしい温泉でした。1人が参考にしています
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いろんな情報を仕入れていたので、かなり期待を込めて訪れました。が・・
なんか本日、十津川村民駅伝なるイベントが開催されており、多くの村民が外を出歩いている。
入り口の靴箱を見ると、靴を入れる隙間もない。いやな予感がしながら券売機へ。 村民200円、村民以外400円。これには閉口。
いざ湯船へ向かうと案の定芋洗い状態・・。露天も内湯も湯船に入る隙間が無く仕方なく掛け湯をしてたら内湯の源泉が注がれている所が空いたため、肩身の狭い思いをしながら入湯しました。
なんとも上品な硫黄臭が漂い気持ちいいです。すぐ近くから50℃くらいの源泉が投入されていて少し熱かったが、なんとも上品だなーって感じました。しかしその後も人が入ってきて全然落ち着けなかったです。
空いている時に訪れたら、この上無く快適だっただろーなぁと思いました。7人が参考にしています
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西日本最大級の道の駅の施設です。建物外観がピンク色で、驚かされます。温泉つきスポーツクラブといった感じでして、フィットネスと併用するといいのでしょうが、今回は時間がないので温泉のみ利用しました(ちなみにフィットネスコーナーはレンタル水着\0だったりして結構お徳)。ロッカーはスポーツジムのそれ。清掃が行き届いていますし、洗面所には整髪料なんかも置いていたりします。で、温泉ですが、皆さん書かれているように大浴槽も露天風呂も大変小さいです。しかも設立からかなり時間が経っているのか、浴槽のタイルの喫水線には黒いカビのようなものが(汗)この手の施設にしては低いと思われる天井からはポタポタと水滴が垂れてきますし、室内の照明は暗くて陰気臭いです。
露天風呂はとってつけたような一角にありまして、折角の田舎なのに風景1つ拝めるわけでなし。壁1つ向こうは道の駅の駐車場なのか、大型トラックのアイドリング音が聞こえてくるといった状態でした。
湯の質は単純泉で、若干のフッ化物イオンと重曹が入っているらしく、確かに重曹の効能なのか少しヌルヌルします。ただし、循環・消毒ありですから、温泉の香りはありません。それでも内風呂の大浴槽は、浴槽の底から湯を回収していると同時に、浴槽内の人が動くのにあわせて若干ながらオーバーフローしていますので、湯の交替があるみたいです。ただし、露天は浴槽の淵の高さと湯面にはかなりの開きがありまして、オーバーフローなし。底からのみ湯を回収しているので、湯面に浮いたゴミが回収されず、白い浮遊物が結構浮いていました。湯の華かもしれませんが、まあどうなんでしょうか。
全体として、建物のつくりに難があるように感じます。温泉を楽しむための配慮が欠けている点が残念ですな。
最後に入り口で「入れ墨、暴力団関係者お断り」とありましたが、入れ墨した方がしつけのなっていない小僧と一緒になって、カランのシャワーで水鉄砲ごっこをして遊んでらっしゃいました。2人が参考にしています
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「温泉シールラリー」と合わせて「宇陀温泉郷」発足記念スタンプラリーで11月の上旬訪れました。
曽爾へ向う県道81は少々細かったのですが、姫石へ向う国道369は走りやすい道ですね。でもスピードを出すことは禁物。
途中で一台、パトカーに止められていました。
姫石の湯は道の駅に併設の温泉。平日の暗くなってからの到着。とても空いていました。
サウナはテレビ付き、10人ほど。温度計表示(高さ2m)で90℃前後。体感的には普通~やや温め。
座面用の敷物が、自分で交換してくださいというように上積みになっています。
敷き詰められていたものはあまり交換されていない? それのせいか、サウナの中がやや汗臭かったです。
水風呂は4人ほど。
温泉はこのあたりナトリウム泉が多いような気がしますが、ここはアルカリ単純泉。浴感もほとんどなし。温泉自体を楽しむという面白みが少々薄いかな。
露天はおけ風呂と露天風呂。
桶風呂は1人用でゆったり目。
露天風呂は4人ほど。水面の高さは普通ですが、堀が深いというのか浴槽の深さがかなり深い。
クールダウンできる場所には椅子はありません。ただ、板敷きのスペースがあり、人がいなければごろ寝
が一人だけできます。そこ以外にも腰掛けれそうな場所も多いです。
源泉名 みつえ温泉
アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)
pH8.9、泉温35.7℃、湧出量≪分析表記載無し。受付の方に口頭確認。≫ 71L/m(掘削・動力揚湯)
Na 81.2、K 2.1、Mg 1.4、Ca 9.4、Al 0.1、Fe 8.4、Mn 0.2、
F 4.3、Cl 104.1、SO4 11.5、HCO3 23.8、
メタケイ酸 7.5、メタホウ酸 26.4、
溶存物質 301mg/kg、成分総計 301mg/kg、
分析年月日 平成14年4月15日
加水あり、加温あり、循環あり、塩素あり。
※『当温泉の泉質について』と名がついている書類には「みつえ温泉では主浴槽・露天風呂について100%地下から沸いてきた温泉を使用しています」とかいてあるが、『成分に影響を与える項目』では加水有りで「泉源井戸内ガス発生を抑制するため加水しています」と表記されていた。これはどちらが正しいのだろう。0人が参考にしています
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名張の市役所の前を通り、夏目という交差点を曲がると一気に山の中。香落渓あたりで3匹の鹿の親子?を見ました。市役所からほんの数キロのところなのに野生動物がいるのに、ちょっとびっくり。
お風呂の前に曽爾高原のススキをまず。訪問時は10月下旬の平日。でもまだ若干若い感じでした。靡く姿は美しいですが、もこもこしたほほけた状態で泡立つような群集を見せるにはまだ少し早かったかも。しかし、夕日を浴びたススキの姿は黄金色に輝き本当に綺麗!風に吹かれてカサカサと鳴る音はまさしく秋そのものだなぁと本当に実感できました。
この日は平日でしたが、観光コースになっているのかバスに乗ってきた団体ハイカーでいっぱいでした。
ススキを見た後、温泉へ。「温泉シールラリー」目的で訪問。
ファームガーデンやパン屋が温泉の前にあってここにも団体バスが寄るようで、ハイカーがいっぱい。駐車場自体すごく混んでいるような感じですが、温泉はそれよりもさらに奥にあります。第二駐車場を過ぎて少し上に上がるとそこが第一駐車場。到着は午後5時半ごろ。人気があって混んでいるという話でしたが、それほどでもなかったかなぁ。(日曜日の入館情報が入口の所に書いてありました。それによると日曜日は11-12、14-15が一番混むようです。あとは15時以降は時間を過ぎていくごとに入館者が減っていくよう。ご参考までに)
6時過ぎはハイカーや旅行者よりもジモティ向けという雰囲気になるのかもしれないですね。サウナの中では鹿やら猿が畑にいた、そんな話題が挙がっていましたし。それに年齢層も高かったです。
中は思ったより狭かったかな。
サウナからまず。6~8人ほどの広さ。温度表示(高さ2m)84~94℃。体感的にはかなり温い。水風呂は2人。やや冷たい方。
内湯の中は大き目の半循環風呂と、6人ほど浸かれる無加温無加水消毒なしの源泉風呂。やぶっちゃやさるびのなどに比べると源泉風呂が広いので、源泉好きの方にとってストレスは少ないでしょう。
露天は広めの半循環露天風呂。
源泉風呂の湯温は気温によって左右される旨の説明書きがあるが、この日はちょうど良い感じ。ナトリウム泉ぽっい匂いと鉱物臭。なめてみると硬水のような味。でも匂いにはあったナトリウム分はあまり感じられない。ヌルヌル度は結構あり。
しかし、内湯・露天とも半循環のお湯がちょっと・・・。塩素臭がかなり強い。それに源泉風呂で体感したあのヌルヌル感がまったくなく。ここの半循環風呂の温泉は劣化が大きいのか?
もちろんこの日、本当はたまたまだったのかもしれませんが。
暗かったので景観は分かりませんが、周りは開けているのか遠くの虫の声が伝わってきます。ススキもあって、満月に近い月も頭上にあり、なかなか雰囲気は良かったです。
クールダウン用に長椅子が1つありますが、露天の縁石も座りやすそうなものが多く、休むところは結構あります。
惜しむらくは循環浴槽と源泉浴槽の差がなく塩素臭が押さえ気味になれば。。。。と思いました。
源泉名 曽爾高原温泉
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
pH8.6、泉温46.3℃、湧出量180L/m(掘削・動力揚湯)
Na 498.5、K 4.0、NH4 0.3、Mg 1.2、Ca 1.8、Al 0.2、
F 2.6、Cl 8.4、HCO3 109.2、CO3 72.0
メタケイ酸 23.7、メタホウ酸 44.7、
蒸発残留物 1,192mg/kg、溶存物質 1,749mg/kg、成分総計 1,749mg/kg、
分析終了年月日 平成15年4月4日1人が参考にしています
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