温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >244ページ目
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十津川温泉郷最深部、上湯温泉にある公衆浴場。川にせり出した感がある小さな駐車場に車を停め、階段を下りることになるが、この階段が結構急勾配かつ長い。高齢者には少々辛かろう。情けないことに私も帰路の登りで息を切らした。
木造の建物の前に小さな小屋が付属して建てられており、そこに受付兼湯守りの方が一人おられる。私の利用時は年配の男性で、ここで一人500円の入浴料を支払い入浴することになる。
外観も内部の脱衣場も浴室も小振りで、かつ凝った造作など何一つない。悪く言えば安普請、良く言えば簡素、山奥の川べりに豪華絢爛の入浴施設など狂気の沙汰だから、これはこれで風景に溶け込む優れた普請なのだろう。こんな場所の温泉施設は、自然の中に溶け入り、存在を消すくらいこじんまりとしているのが丁度良い。
簡素極まりない脱衣場で衣服を脱ぎ捨て浴室にお邪魔すると、これまた小さなもの。コンクリートの打ちっ放しで、淵に自然石が埋め込まれた簡素極まりない浴槽が一つあるのみである。石も河原の石を利用しているのであろう。凝った造作は微塵もなく、情緒を求めても無駄である。大型の窓から山辺と川を眺めながらの入浴となる。私が贔屓にしている神湯荘管理の露天風呂は至近距離にある。
湯は川向こう数十メートル離れたところで湧出している泉源からパイプで引かれた74度の高温泉で、さすがに熱めだが、硫黄臭が香るナトリウムー炭酸水素塩泉のつるぬるの浴感は優れもの。消毒臭は一切無い、天然温泉の芳香のみ鼻をつくのは十津川温泉郷の面目躍如である。一箇所の石の隙間から源泉が注入されており、隙間を覗くとそこで真水と源泉がブレンドされている。私の訪問時は、多少の加水なくば熱過ぎる湯温であったので、加水はやむを得ない。冬場なら加水なしで済ませられる場合もあるのだろう。オーバーフローした湯はそのまま川に流れ出るシステムだ。当然のことながら循環装置などあるはずもなく、完全にかけ流しである。
一応シャンプー等は一つだけカランとともに置かれている。上物なんぞ期待してはいけない。私の訪問時はメリットシャンプーが一つあるのみであった。
500円の入浴料を高いと見るか、安いと見るか、各々の考え方一つだろう。温泉は泉質が最大の重要な要素だと考える人にはこの施設は好ましく、都会の小奇麗なスーパー銭湯が温泉のスタンダードである人にとっては、狭く、小汚く、サウナも無く、水風呂も無く、露天風呂も無く、無い無いずくし。私にとってはこの素朴極まりない天然温泉は満足ゆくものであった。1人が参考にしています
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立ち寄り湯での利用です。
温泉の受付はホテルのフロントではなく、温泉施設で受付をします。
この受付の女性がとても感じがよくて、なんだか嬉しくなりました。
施設の作りとしては、こじんまりとしたスパ銭のようです。
内湯、露天風呂、サウナ、低温風呂(水風呂として使用)。
打たせ湯、寝湯(男湯のみ)、陶器風呂、檜風呂(女湯のみ)。
というラインナップです。もちろん源泉掛け流し。
お湯は熱交換器を使用して源泉率100%です。
十津川温泉郷の中ではぬるめのお湯です。
女湯の陶器風呂と檜風呂が、とてもいいお風呂でした。
とくに陶器風呂は底にスノコがひいてあり、お湯がボコボコ湧いておりました。
人工的とはいえ「足下湧出」が楽しめました。
マイナス点は、低温風呂のお湯がとても汚かったことぐらいでしょうか。
このような大型施設では、お湯を疎かにしてしまう施設も多いのですが、
こちらはそのような施設とは一線を画しています。
これだけの浴槽すべてを源泉掛け流しに出来てしまう十津川温泉郷の底力に、
改めて感嘆いたしました。10人が参考にしています
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十津川温泉郷の泉湯さんに行ってきました。
近くにある「滝の湯」に比べるとこじんまりとしています。
十津川らしく、熱くて硫黄の匂いのする透明なお湯。
露天風呂では小鳥の鳴き声、パラパラしてきた雨が葉っぱにあたる音を聞きながらゆっくりと時間を過ごしました。
「滝の湯」さんに入った時にも感じたのですが、なぜか露天風呂より内湯の方にお湯の力を感じました。
シャワーがないので、長い髪の女性は洗髪に時間がかかるかもしれませんね。
なお、建物横の駐車場には二台分のスペースしかありません。5人が参考にしています
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音の花温泉のリピーターです。
何と言っても、露天風呂が大きいのがとてもいいです。露天と言っても、屋根があるので、少々のことは気にせず入れます。
お湯も適温で、小さい子供でも入れるのが嬉しいです。
湯質も良く、体が芯から温まります。
館内もとてもきれいで、食道の食事もとてもおいしいです。0人が参考にしています
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温泉の周囲は山々に囲まれた静で絶好の高台にあります。 施設も比較的綺麗で清潔感がありますが、やはり公的な雰囲気が漂います。 平日で700円! これを総合的な評価で表せは「高い!」の一声でしょうか?
お湯は少しヌルっとしているが、さほど癖はありません!で、広い敷地の一角に設けられた温泉施設ですが、何の変哲もない設計ですね! 洗い場は13席、特に感動できる施設でもありません。 内風呂は水風呂や薬草風呂、ジェットバス等に分かれていますが、どれも小ぶりです。 露天エリアは比較的広いですが、狭い湯船が二つ。 それも岩風呂ではなく、幼稚園のプールの様な感じでお湯も温めでした。お湯の注ぎ口も無ければ浅く狭い!非常に残念です!お湯の具合から推測するに、循環が主流であろうか?と思います。 湧き出し量は豊富だと思いますが? それにプラスチック製のガーデンテーブルひとつと椅子が4つ・・・これだけ??
近くの農家の方々の会話が聞こえます。 もうエンドウ豆は出荷したのか? 今年はキュウリの育ちが悪い! もう田植えは終わったのか??・・って。この辺はほのぼのですねぇ~!
総合的に、温泉好きの方々には少し物足りなさを感じるかも??
0人が参考にしています
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なんとなく思い立って昨日久し振りに行ってきました。
もう、けっこう経つのかもしれませんが、施設が一部改装され綺麗になっておりました。
出発が遅かったこともあり、到着したのは13:40ごろ。お客さんは12名くらいと
なかなかの混雑ぶりで、露天は満員状態でした。14:30ごろからは急にお客さんが減り
ほんの数人という状態でひじょうに極端でした。その後、しばらくの間、
内湯が貸しきり状態になったこともあり、「打たせ湯」を、周りを気にせず
(迷惑掛けることがない)堪能することが出来ました。
泉質的には以前を変わらぬ良泉で問題なし。泉温はやや低くなっており
以前より長湯が出来る状態。言い方変えるとややぬるいです。私的にはゆっくり
湯を味わえて、これくらいでも問題ないですが、お客さんの一部からはぬるいと
声が上がっておりました。ややぬるいと言っても、浸かっていれば体は
十分温まってくるので、基本的には問題レベルです。露天より内湯の方が
ぬくいので、使い分けると良いかもしれません。せっかくの良泉、じっくり味合わないと
損かも~です^^1人が参考にしています
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ここは以前から知ってはいたのですが、行きそびれておりました。
何度も目の前を通っていたのに^^; 今回も、そういえば、ここにも
温泉あったなぁ~、と急遽立ち寄った次第。
建物はやや古いですが、手入れはまずまず良好。対応も良く好感がもてました。
浴室はこじんまりしていて浴槽は一つだけです。しかし、大きな窓があり
窮屈な感じはありません。むしろ、眺望が良いので開放的な感じでした。
湯の方は、黄色味を帯びた中に淡い緑が入ったような色目でした。
さっぱりした浴感で、インパクトは弱く万人受けする感じ。
味的には無味に近く、ややざらっととした感じ。(飲泉は出来ません)
循環はしていますが、塩素臭は感知出来ないレベルで安心でした。
地元の年配方が、メインで利用されてる感じのとこでした。
そんな感じのとこですので、ちょっぴり浮いた感じもしましたが
特段問題になるようなことはありませんでした。
総評としては、泉質自体はインパクト無くて面白味に掛けますが
その分やさしい感じの湯で安心感は高いと思います。
そしてなにより塩素を必要以上に投入せず、利用者の健康を
損なわないところが良かったです。
3人が参考にしています
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「学園前や高の原を商圏にもつサービス業は大変だよ」と大学時代の友人に言われたことがあります。何でもせいぜいどこかの会社の雇われに過ぎないはずが、小金を持ち合わせているので、心が磨かれることなく鼻っ柱だけ伸びている天狗さんが多く、そんな方が「金を払えばお客様、多少の無茶でも言う事聞けよ」的な振る舞いがあるそうで、もちろんみんながみんなというわけではないですけども、「譲り合い」や「マナー」といった不文律など存在しない地域ということでした。とあるの口コミのサイトなんかで、投稿のルールを無視して、悪意なく積極的に「組織票」を投じて憚らない方がいたりしていまして、まあそんなところもプチブル新興住宅街の病理なのかなと思ったりしています。そんな灰色の町学園前にあるスーパー銭湯はさぞかし大変なんだろうなと思い訪問しました。
エントランスまわりはごちゃごちゃしていまして落ち着きがないです。カウンターのところまで食堂が出張ってきていまして、入り口からカウンターまでの動線にかかります。受付を済ませて二階に上がりますが、ここでもゲームコーナーとでもいうのでしょうか、カジノのでき損ないみたいなのが置いてありまして何だかなあと思うわけです。
そんなこんなで脱衣所に入りますが、ここは普通でした。以後は裸の世界に中原名人よろしく突入します。内湯は白湯ですが、そこは塩素ワールドでした。小さい浴槽がゴミゴミと詰め込まれていまして、癒しという点では何だか落ち着きません。サウナがあったりジャグジーがあったり、エステバスがあったりと色々あるんですが、スペースが狭いというのが正直な印象です。逆に露天風呂はゆったり目に作ってあります。庭園風にしつらえた中に岩風呂や寝風呂・そして壷湯なんかがあります。ここは三重は亀山からの運び湯らしく、確かにつるつる感はすごかったですが、塩素の臭いも強く、プール上がりの臭いがしてしまいます。このあたりは運び湯の宿命なのでしょうから、そんなに期待しないでよという意見もありましょう。ただ、このツルツル感はなかなかのもので、亀山の源泉に掛け流しでつかってみたいものだと思いました。
マナーの悪い客ですが、やっぱりいました。人間なら年のころ30代か40代と思わしき、ヒトとトドの中間生命体みたいなものが壷湯に入るやいなやぐっすり御就寝。もう一方の壷湯は頭が薄くなっている年配の方が目をつぶって、回りに「待ってるぞ」オーラを出す人が数人いるのを見ないふり。一応やまとの湯の側も、「壷湯は人気なので譲り合って…」と書いていますが、何せ灰色の町の住人ですから、強制力のない「マナー」や罰則のない「法律」なんかは無視なのでしょう。結局2時間ほど待ってようやくトドが目覚めて順番に入れるようになりましたが、平日の夕方でこれでは…トホホと思いましたね。
場所柄人気の施設だと思いますが、お湯が今一歩という感じでしたし、ゆっくりとできるのが露天に偏っているので雨の日は癒されないだろうなと思いながら、3時間以上にも渡る戦いの場を後にしたわけです。0人が参考にしています
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昨年末に行ってきました。噂通り、泉質はかなりいいと思いました。寒かったので、かなり体も温まって気持ちよく入れました。ただ露天風呂の端には、かなりの垢が浮いていて、そこはちょっと気持ち悪かったかも。お風呂から上がった後、ロビーへ戻ると、ものすごいタバコのにおいが・・・。休憩室ぐらいは禁煙にしてくれれば、と思います。
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かわいい女将さんと
親切で気配り上手なお兄さん
お湯は当然良し
お部屋から見える古びたバイクはお兄さんが乗っていたのかな
車やバイクの運転に自信ががない方には危険な所ですが
無理してでも行って欲しい湯です。
最近、湯治宿も復活した様子です!
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