温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >250ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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私にとってここ神湯荘は十津川の中で 一番好きな温泉です。以前ここを訪れた時は 男湯の「水の神」女湯の「山の神」混浴の「ランプの湯」は立ち寄り湯でも利用できたのですが、河原露天が整備されてからは 立ち寄り湯はこちらだけになったのですね?!
ここの湯は熱いので 小さい浴槽では加水しないと入れませんでしたが、河原露天は広いので100㌫の源泉が楽しめるのでこちらの利用ばかりです。
初めて入ったときは さすがに勇気がいりましたが、その時カップルの女性がなにもなしで入ってらしたので 私もえーいとはいりましてからは この湯の虜でございます。上湯は十津川の中では一番つるぬるで だから手前には「公衆浴場つるつる乃湯」があるんだと思います(こちらは私は未湯)。無色透明な清明な湯で硫黄臭がいいのです。熱くなれば川の水にて冷やすなどという自然のままのふるまいにて入れ、しかも迫る山も空もいい感じです。
上には女湯があるのですが、ある意味鄙びておりますが、河原露天がよすぎてこちらに入る気がしません。
ここに入るには急な坂道を登っていったん旅館まで行って料金を払い、戻ってきて急な坂を下って入るという なかなか困難な行程を経なければなりませんが、それだけの価値があると思います。
でも見られるのがいやな方、野湯がいやなかたには施設がもうひとつのためすすめられません。その代わりこの湯が荒らされないというのが私にとってはよいのです。0人が参考にしています
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平谷周辺の下湯を源泉とする十津川温泉は、旅館、民宿の類が国道沿いに建ち並びますが、公衆浴場は三箇所あり、最近できた庵の湯に加え、ジモ専色が一気に強くなる蕨尾公衆浴場、またそれ以上にジモ専を強めた南部老人憩いの家浴場がございます。庵の湯の前を過ぎ、橋を渡ってすぐ右折したとこにある公民館とおぼしき建造部がそれでございまして、的は小さいけれど意外と発見し易い場所に建てられております。庵の湯ならば有料駐車場を余儀なくされる反面、こちらは無料、何しろジモ専色強烈な施設でございますために、平日の昼間から駐車場が満杯になるほど一挙に利用者が訪れることなどほぼ皆無でございましょう。
わたくしは、ガイドブックにも掲載されることのないような施設に惹かれる性分でございますので、ジモ専施設への突撃は全く苦にならず、寧ろ血湧き肉踊る感がございますが、泉質などどうでもよく小奇麗な設備でないと我慢できない方々や、子連れの方々は、間違ってもこのような入浴施設に入られることのないようにお願いしたい所存でございます。観光で十津川温泉を訪れ、とにかく温泉にでも入ろうかとお考えの方々は、庵の湯に流れていただく方が、棲み分けができてお互い好都合でございましょう。
さて、ここは老人福祉施設の色合いが濃く、新しい設備ではないもののバリアフリーが完備、スロープには昇降機など設置され、老人には優しい設計となっております。入浴料は300円と安価で、純粋に下湯の源泉を味わいたい向きにはうってつけで、当然のことながら循環装置など近代的な設備などあるはずもなく、源泉かけ流しでございます。一方でまた、冷却装置などという近代的設備もまたあるはずもなく、冷却するには浴槽に人力でホースにて加水ということになります。実際かなり熱めの湯が小さな浴槽にたたえられておりますので、冬場におきましても多少の加水は必要な湯温でございます。
無色透明で、若干つるぬる感と硫化水素臭が香る湯は優良で、ここでも生源泉を堪能でき、平日の午前中にでも伺いますと、貸切状態の恩恵に浴する可能性も大でございます。
受付の年配の女性の人当たりの良さも好印象を抱く理由のひとつ。このような施設でこそ、十津川の魅力と奥深さ、更に旅情をも感じる次第でございます。3人が参考にしています
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十津川温泉郷のうち、温泉地温泉は高温の硫黄泉が湧出し、様々な情緒溢れる民宿の他、公衆浴場もございます。滝の湯はもうひとつある泉湯と比較いたしますと、元旅館の建造物を改築されただけに規模が大きく湧出量も豊富で観光客向け、500円とやや高い入浴料に見合う内容豊富なものと申せましょう。都会では、目が痛いほどの塩素臭に苛まれるスーパー銭湯の類が700円でいささか腹立たしい思いをするのと比較しますならば、むしろここの500円はすこぶる良心価格と言えるのでございます。
山裾の斜面を利用して造られた露天風呂がやはりここでは白眉でございましょう。内湯と露天風呂はやや離れており、途中衣服を着て移動せねばなりませんが、露天風呂までの通路が男女共同でございますために、やむを得ない措置、木々の間をくぐり階段を下って清流の側に位置する露天風呂へ向かうにつれ心は弾みます。すでにその段階で、芳しい硫黄臭に包まれるのでございます。
露天風呂の浴槽自体は比較的小振りなものでございますが、湧出量に見合う浴槽が肝心でございますので、まことに妥当な規模と申せましょう。源泉は高温でありますために夏場は加水されますが、12月から3月の冬季には源泉100%という有難さ、硫黄臭もひとしおで、湯に浸かって温まり、時折身体を外気で冷やすことのできる冬季は、この温泉を利用するには最適の季節かもしれません。こんな湯に浸かりますと、温泉はやはり生源泉の限るとの思いを強くいたします。泉質重視の真っ当なご趣味の方々には不満のない湯でありましょう。
以前、露天風呂浴槽から女湯が覗けるなどの情報もございましたが、現在はそのような行為は不可能なように改善されており、懸念には及びません。
ただ、露天へ下りる階段から男湯の浴槽が丸見えであるのはそのとおりでございます。尤も、そのようなことは各地の温泉ではよくあることで、大した問題でもございますまい。気になるお方は内湯をご利用になれば結構なだけの話。各地で野湯・混浴の修羅場を踏んでおりますわたくしなどにとっては、何ほどのものでもございません。
十津川の公衆浴場のなかではジモ専というより観光客向けの施設の性格を帯び、入浴後も休憩や食事が可能です。受付の愛嬌のある女人にも心癒され、都会の喧騒を忘れさせてくれる貴重な公衆浴場かと存じます。
十津川温泉郷には外れはございません。3人が参考にしています
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庵の湯から橋を渡って左にすぐのところにあります。確かに駐車場もありました。地元の集会所もありました。小さな風呂やさんです。入浴料300円を払いいざ! 階段を下りていくのですが、老人用に椅子つきの昇降機もありました。
脱衣室には木のロッカーが6個で3人も着替えればいっぱいです。
浴室も小さな浴槽がひとつですが、湯口からは温泉が惜しげもなく掛け流され、硫黄と思われる薄黄色の析出物もついておりました。無色透明で少しつるぬる感があり、そして硫黄臭がいいです。ただ熱い! もったいなくも水でうめて入りました。
確かにここは穴場です。 受付のおばちゃんもやさしく気さくでした。2人が参考にしています
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昔はサービスなど色々ありましたが、最近は従業員の方々はとても親切ですし、お掃除も行き届いています。何といっても、大きな露天風呂は開放感最高です。泉質を楽しむのであれば内風呂です。アルカリ性でぬるぬる感は白浜温泉のようでお気に入りです。どうしても奈良県の銭湯に言えることですが、塩素濃度が濃いですね。これはたぶん県の規制があるんでしょうね。大阪と兵庫県が違うのと同じことだと思います。詳しい人いますか?塩素濃度はお店側で決めることができませんので致し方ないと思います。
また料理は最高です。少しお高いですが、満足感があります。大阪からは阪神高速飛ばせば市内から30分圏内で、ちょっとした旅気分が味わえます。0人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。フロントで受付を済ませて、金明の湯へ入湯。ちなみに浴場には貴重品ロッカーがないため、フロントで預ける方式です。
金明の湯は内の浴槽が高野槇の湯。露天は岩風呂でした。露天からは川の対岸の山が垣間見えます。湯は底と浴槽の横から滝のように注がれ、浴槽のごく一部分からオーバーフローさせつつ回収していました。ただ、この湯の回収口が、浴槽に入る階段の近くにあり、目に付きやすいところにあるのが残念。
お湯には特徴を感じず。泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」とあるものの、肌がツルツルすることもあまりなかったです。
個人的には、ドライブの途中で休憩利用するならいいものの、旅の目的地にはしにくいかなという感想。
余談ながら、脱衣所で喫煙する、かかり湯せずに脱衣所から浴槽へドボン、タオルを湯船に入れるといった「なってないオッサン」が数名いました。施設のせいではないものの。0人が参考にしています
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ここ温泉地温泉は結構制覇しているつもりが 滝の湯がまだでした。クチコミなどを参考にしながら行ったので まず露天から・・・
確かに男湯は見えますが、行った日は貸切状態だったため お客様は見えませでした。階段を下りる途中から硫黄臭がします。
この香りを待っておりましたので わくわくしながら入湯!
無色透明で清明な湯で しかも微妙につるぬるします。やさしい湯の触感です。かわいい滝がたしかに流れており、泉の湯よりロケーションがよろしいのです。結構寒い日でしたので、湯温が少し熱いくらいで、のぼせません。源泉100%の湯を満喫いたしました。熱い湯の覚悟でしたので、体を温めてから内湯へ・・・
5人もはいればいっぱいのような浴槽ですが、鄙び系の好きな私としては大満足です。欲後も体からする硫黄臭に包まれて 「また来ます」と受付のお姉さんたちに思わず言ってしまいました。3人が参考にしています
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事前にお得情報をゲットして、チョット贅沢にホテルの温泉に行きました。グレードは高いですが料金もご立派。ただし安く回数券も購入できますが、今回はネット割引クーポンをゲット(参照:http://www.nara-royal.co.jp/rarosuku.html)し、お手軽価格(1,725円⇒1,000円)で行きました!
近鉄奈良線の新大宮駅の近くですが、交通便は悪く、なぜか駐車場が満杯状態。 ホテルの地下にサウナや泡風呂、歩行風呂などがありますが、塩素臭が気に成りました。 天井が低く今時のスー銭とはイメージも違い、特に工夫は感じられませんが、さすがにホテルの温泉だけあって清潔感はgood! 豪華なソファーでリラックスムード満点。宿泊者が利用するので早めに行く事ですね!0人が参考にしています
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こちらの温泉は地価何百メートルから湧いていて・・・という但し書きがついていました。中には「狭い」という意見も見ましたが、室内のお風呂は(女風呂のみで)200㎡くらいはあったし、これに露天部分も同じくらいの広さがありましたので、常識で考えて、狭いとは考えにくい。タオル・バスタオル・貸し毛布なども付いて来て、部屋着も貸してくれるので、風呂上りに、休憩部屋で寝るのが最高の楽しみです。二階の休憩部屋は、我が家から逃げ出したい人には、結構な亜空間じゃあないのかな?
休憩部屋は、静寂と広さを誇る、暗室空間。広々した長いすとのりの効いた貸し毛布で、熟睡できます。(ただし、たまに携帯鳴らす人、赤ん坊を連れてくる人、・・という非常識な人にさえ、会わねばの話ですが・・)最近乱立気味のスーパー銭湯と比べると、確かに設備は老朽化しています。プールも併設されているらしい。ただ、旧国道24号線に隣接しているので、車での利用は便利ですが・・、電車で行くとかなり歩くかな・・?
娘が「仲良しグループと電車で行ったけど、不便なとこや、でも一晩宿泊して、いろいろ楽しめて、とても楽しかった」と言ってたけれど、ご老人ばかりで、同じ世代が居なかったよぉ・・ともこぼしていた。最近は、団塊以上の世代が金を使い、日本の経済に貢献するのが、世間のトレンドです。
マスコミの皆様方は、「未納の年金問題」とばかり言わずに、その年金を受け取れるかどうかも怪しい若者たちのことを考えてやって欲しい。若者は概して金が無く、車の所有率もお年寄りに比べると低い。まして、温泉でひと遊びするのは、散財ですわ3人が参考にしています
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吉野からまだ奥まった所、素敵な自然が残っている。訪ねたのは9月22日でしたので、まだとても暑かった・・。ただし、このあたりは都会と違って山奥なので、その分気温は少し低かったです。平日でしたが、しかし、洗い場の蛇口が足りず、石鹸は使えませんでした。というか、たしかにどなたかが書いたように、多くの排水が自然に戻る所は、汚すべきでないと思います。静かに湯船に入って、自然の気をいっぱいもらう。それが、温泉のクールな楽しみ方です。他人の湯垢を気にするより、自分も湯垢を出さぬ工夫をして欲しいものです。その点この温泉は、蛇口が少ないのが、良いところ。でも他の温泉がまねをしたら、人が来なくなるでしょうね。痛し痒し。
1人が参考にしています






