温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >249ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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露天がいいと他の方が書かれていますが、露天の正面に道路が走っているので丸見えです。
一応女性の方はすだれが立てかけてあるので目隠しにはなっているのでしょうが。
すぐそこのガードレールを眺めながらの露天では風情を感じられませんでした。。。3人が参考にしています
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夕方にいくと近所の老人たち(全て顔見知り同士)で満員。。。
露天もその方達でぎゅうぎゅうで入る余地無し。
内湯でも町内の話ばかり。
狭い浴槽に輪をかけて狭苦しかったです。
お正月というのも関係あるか?いや、町内の人たちならいつ行っても一緒か。
お湯も特に取り上げるところも無く5点満点で2点が妥当と感じました。
どの温泉でもそうですが、やはり人が少なく「貸し切り感」があるほうがいいですよね。まぁいつもそれができないから贅沢なんですが。5人が参考にしています
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今年は、私的には珍しく、正月を挟んで4連休も貰えた、今年最後の温泉は、是が非でも、ハズレ風呂を引きたくはなく、12月30日十津川温泉卿を入門してみる事にしました。
場所って言いましても、R168をひたすら、ただひたすら南下するって感じでしょうか、和歌山との県境付近になる様ですが、以前、先生様でしょうか「R168の山鳩はまだ序の口」って、おっしゃてた覚えがあったのですが、ホント序の口でございました、位置関係を忘れてしまいましたが、生憎の天候で、大塔のシャリシャリで雨混じりの雪道を越え、「谷瀬のつり橋」をまださらに1時間ほど走りまして、京都からベタ道を這い、「4時間」近く掛かりました、具体的にどこの風呂場に行くのか決めてなかったので、道の駅十津川温泉卿で、結局今年も買ってしまった、温泉好きの車には必須装備かな?「日帰り温泉まっふ○る」を見ておりますと、「よし端から攻めるか」とこちら「つるつる」さんに来てみました。
施設の場所が多少、解り難く、行き過ぎてしまった様で、「1速で坂をお上がりください」の「神湯荘の看板」の手前まで行ってしまいました「もうここにしようかなぁ」と思いましたが、引き返して「まさかこれが駐車場と違うよな」と思った「のぼり」を立ててある、谷に突き出た所が駐車場所でした。そこの脇にある、階段を下がると、河畔に施設はありました。
人気が無く、恐る恐る近付くと、受付の扉が開き、なかに、お姉さん(社会通念上のネ)が「こたつ」に入っておられ「いらっしゃぁ~い、今やったら一人やで」と声を掛けてくださり「おばぁちゃ・いや、お姉さんこんにちは」と料金を渡しました「大人500円」です。
さて風呂場の方ですが、施設に近付いた時から、やさしい硫黄系の香りが漂っており、湯船ひとつの風呂場ですが、源泉100%掛け流しの温泉が張られております、何年か前に、建て替えた様ですが、割と綺麗な風呂場で、時代の流れでしょうか、脱衣所には、ドライヤー、風呂場には、カランはひとつですが、シャンプーの類が備えられておりました。軽く身体を流して、浸かりましたが、大変気持ちよく「これが、十津川温泉か・・・」と「前座のつもりで、ここに来たのに」と思いながらも、看板通り「つるつる」の温泉の心地良さに敵わず、浸かり倒してしまいました、ここで粘っては、他所に行けないのに、出れないのです。
ちなみに湯加減は、激熱から温めまで、自分で蛇口をひねって水を足していく、セルフサービスでございます。
下手な例えで恐縮ですが「十津川温泉卿」って「山空海」と「山乃湯」級の良い温泉が張られた風呂場がゴロゴロある街なのかと感じました、恐るべしでございます。
1時間半ほど、ひとりぼっちで、浸かっていたのですが、ぽつぽつとお客さんが見えられ、その中、賢そうなお兄ちゃん二人組が、入って来て、賢そうな歌を合唱しはじめたので、替わり頃だろうと思い上がりました。
湯冷ましがてら、受付のお姉さんと少しお話をさせてもらいました、横に置いてある「みかん」は食べても良いよとの事なので、ひとつ頂きました。甘くて美味しゅうございました、ここの温泉の自慢は、他の十津川温泉も、もちろん源泉掛け流しだけど、ほとんどは、動力で汲み上げてる温泉で、ここは、ポンプじゃなく「湧出」しているとの事、「ここの十津川で他のおすすめ温泉は何処?」って聞いたら、ついでに「京都から来ている旨」を伝えると「この天気では帰りの山抜けは、危ないよ、(上湯)ここまで下がったのなら」って事で、和歌山の向かう道中の「龍神は沸かし湯やから、本宮温泉は良いよ」との事でした。
しかしながら、「十津川温泉」まで来て、1軒で帰る訳にもいかず、こんな「どこも当たりだろうから」って言う贅沢な悩みで迷うのは、初めてかもしれません、近くの1速で坂を上がる「神湯荘」やら道中にも何軒か「わらびお」などがありましたが、時間はまだ、3時過ぎ、一旦、道の駅まで戻る事にします。0人が参考にしています
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「出谷温泉つるつる」を後にして、一旦、休憩を兼ねて「道の駅十津川郷」に戻って来ました、簡単に食事をして(さんまのおすし600円?)、次は何処にするか、まっふ○るをペラペラと捲っておりましたら、夕方5時前、雨混じりのベタ雪がちらつき始めました「帰りの山越えは、ノーマルやから無理やな」と思いながら、
近所にしておこうと「道の駅」の売り子さんに「滝の湯、今頃混んでるかなぁ?」と尋ねた所、「いや、どこでも今日は、空いてるよ」との事、そこから5分位走って施設に着いたら案の定、車が1台止まっているだけでした。
中に入って直ぐに、券売機があります(大人500円)ほどなく、スタッフさんが「初めてですか?と」施設や入り方の説明に来てくれました「黄色いジャンパー」を羽織った「かわいいお姉さん」でした、その「たどたどしい」と言いますか小学生のお遊戯のような説明っぷりは、大変微笑ましく癒されました。要は、内湯と露天は別棟なので、その間は「裸で移動しないでネ」って事でした、私の知る中では「しそうよい温泉」みたいなシステムだったとのではと思いました。
備え付けスリッパに履き替え、まず露天に降りました、確かに男湯は、上から丸見えですが、別に私の尻は「おっさん」の割りに「プリっ」として可愛いので見られても問題ありませんので、さっさと脱いで、温泉に足を浸けましたが・・「熱っ!」どうも天気が悪かった事もあり、しばらく誰も入って無かった様で、熱い源泉が浴槽に満たされていた様で、とても浸かれる温度では無かったのです、冷ます為、蛇口をひねり、待ってる間、ベタ雪が降ってるもんで、「寒っ!、あかんあかん、浸かろ、熱っ!」その「フルチン」で右往左往する私の様は、ちょっと人様には、お見せできないかと(笑)適温になって来て、湯船に浸かりますと、硫黄系のやさしい匂いが「ほわ~」と漂い、浴感も柔らかくとても良い温泉でございます、確かに横に小さな滝がありますが、浸かりながらは、見れないもので「滝の湯」って言うより「滝の横の湯」って感じでしょうか、でも充分でございます、後から、一人二人、入って来ましたが、何の問題もなく、涼しい顔で浸かられました、「そらそうや、わしが冷ましておいたんや」っま良いのでございます「温かったらごめんなさい」と声を掛けさせてもらい、これで降ってるのが、さらさら雪なら良かったのですが、どちらかと言うと「雨」でしたので、早々に内湯へ移動しました。内湯の方も「温泉量」に見合った浴槽と言う事ですが、そんなに小さな浴槽でもなく、充分かなと、風呂場には、地元の方でしょうか、「正月前」で息子さんが帰って来てたのでしょうか、爺やに連れられた、親子さんがいらっしゃってるだけでした、こちらは、良い湯加減で入り易かったです。浸かりながら「京都から来てる旨と帰り道の相談」をさせて貰いましたが、「ノーマルタイヤ?って自分は行けても、前が詰まったら終わりやで」とR168を北上する、しかも夜の山抜けは「やめとけ」って自分でも無理だろうと思っていましたので、帰りは「和歌山周り」にします。ズルズルに浸かって、上がって来た時に、脱衣所の説明書きを読んでみると、ここ「温泉地(とうせんじ)、十津川(とつかわ)」と「上湯(かみゆ)」の温泉は泉質が違う様です。
この十津川温泉卿、確かにアクセスが悪く、行き難い所かもしれませんが、それに有り余る良い温泉が待ってくれており、「本当」の温泉好きの方は一度来て見るべき所かと思います。私も未だ「本当」の「温泉好きくずれ」ではありますが、また来たいと感じました。この季節R168大塔の辺が、雪道になるようで、行かれる場合は「冬タイヤ」などそれなりの装備を持たれる事をお薦め致します。3人が参考にしています
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奈良市内でも旧市街地部分には銭湯がいくつかあります。その中でもここは凝った造りになっています。スーパー銭湯のような豪華さはないにしても、公共料金で入湯でき
る湯の割にはいろいろあります。珍しいことだと思います。無料駐車場がありますし、ランドリーも併設されています。
大阪式の2段階になっている主浴槽、森林浴気泡風呂(多分入浴剤)、電気風呂、超音波風呂、うたせ湯、ミストサウナ、水風呂があります。
湯は人工的に炭酸ガスを入れているそうで、壁には炭酸泉の効能が掲示されておりました。
ふむふむ「血管拡張、心臓の湯・・・となetc」
その中に「炭酸ガスは体の至るところを通り抜け、しかも数時間で体外に消えてしまう魔法のガスです」みたいな一文があり、爆笑しました。二酸化炭素やん!
それぞれの浴槽は小さく、主浴槽でも3人入れば一杯になってしまいます。
主浴槽・超音波風呂の温度は高めに設定されており、よく温まりますが長湯はしにくいです。水風呂と交互に入っていました。消毒臭はあるものの、この手の施設にしては
珍しく弱めに押さえられているように感じました。森林浴風呂はぬるめの設定でした。
浴槽の小ささと比べて、洗い場はたくさんありまして、20人はいけます。平日の18時ごろの入湯でしたが、地元の御老人と思わしき常連さんでかなりにぎわっていました。
浴後は長時間にわたって体がポカポカしていました。よく温まりました。1人が参考にしています
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手前の橋を渡る時に大きな滝が見えたので期待した、
ゴムぞうりを履き階段を下りる、鳴き階段である、
先に露天へ 小ぶりな湯船で硫黄臭がして湯の花が
舞う上質の湯です、滝は小型で絵にはなりません
内湯は露天よりぬるめだった、休憩室も有りゆっくり
しました1人が参考にしています
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大変結構な施設でした。営業開始をもう少し朝6時にしてくれるとありがたいのですが無理ですかねえ。営業開始の時の泉質はアルカリ性温泉だったのでしょうが体感PHは7.2くらいの中性温泉のように感じました。係りの男性に泉質を聞くとPH7.9の弱アルカリ性温泉とのことでしたが体感ではとても弱アルカリは感じられませんでした。ウエルサンピア伊賀のアルカリ性温泉PH9.2に入った後でしたので、余計にそう感じたのかも知れません。風呂・食堂・売店とも好感が持てすばらしい施設で従業員の方は親切でしたのでまた行こうと思っています。コーヒーがおいしかったですよ。
0人が参考にしています
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道中はくねくねの細いワインディングで 看板を
見つけたが矢印が消えていたので横におばあさんがいたので
聞くと詳しく教えてくれた 一速で上がる洋にの表示が有る
急な坂を上がり券を買い下る 露天は広くて浅い 約40センチ
で寝転ぶといい 脱衣所を見落として湯船わきで服を脱いで
いたらカゴを持ってきてくれた 緑のジュータンの意味がその時
わかった 湯の花の舞う上質の湯でした0人が参考にしています
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十津川温泉郷のうち、上湯温泉を源泉とする施設では「つるつる乃湯」という日帰り入浴施設がございますが、わたくしの嗜好に合いますのは、最果ての神湯荘なのでございます。まさに十津川最果ての地、山林・渓谷・清流・湯けむりの他は何もございません。
以前日帰りで「ランプの湯」に入浴した経験がございますが、現在は日帰り入浴客は河原露天風呂に限定されるようです。宿泊客専用の「水の神」「山の神」「ランプの宿」はそれぞれ情緒があってよろしゅうございますものの、開放感という面からは、河原の露天風呂が一押しであると申し上げざるを得ません。
入浴するには神湯荘の受付で料金を支払い、入浴券を持参のうえ河原の露天風呂のある場所まで戻るという手続きが必要で若干煩雑ではございます。露天風呂はほぼ河原と同じ高さに造られておりますので、洪水発生の折には浴槽が濁流にのまれる恐れなしとしません。浅めのかなり広い浴槽でここが男湯、女湯は二階の閉塞空間で、これでは女性が気の毒な状態、ゆえに事実上広い露天風呂は混浴状態で了承されており、勇気のある女人はどしどし入浴されればよろしゅうございます。道から見えるわけでもなし、混浴のハードルは低い浴槽かと存じます。
上湯温泉の源泉はかなりの高温泉であり、通常そのままでは入浴不可能ですが、この露天風呂は広いために入浴に適した湯温に人手を加えることなく自然に冷却されるという好都合、この絶妙な湯温で源泉100%の良泉を心ゆくまま堪能できるというまさに温泉好きには至福の状態を味わえます。頭を岩にもたれかけながら身を浸し、清流の向こう側に迫る山裾と立ち上る湯けむりを眺めますと、浮世の憂さも晴れようというものです。熱さを感じれば、あまり褒められた行為ではございませんが、すぐ側を流れる清流に身を浸すという野生的振る舞い若しくは狼藉も悪くはございません。ただ、冬場にこれを行いますと、清流の冷たさ半端ではなく、冷たいというより寧ろ痛いに近いものであることを経験から申し添えます。
下湯温泉より硫黄臭が強く、つるぬる感ある上湯温泉は、竜神温泉の浴感を圧倒的に上回ると申せましょう。
十津川温泉郷におきましては、開放感という観点からはこの河原露天を白眉といたします。わたくしなど十津川訪問の際には、必ず入浴するほどのお気に入り。本心を申し上げますならば、あまり世間に知れれたくないというのが本音でございまして、都会のスーパー銭湯で満足される方々は、どうかこんな辺鄙なところにまで流れていらっしゃらないようお願い申し上げたい所存でございます。スーパー銭湯の小奇麗な脱衣場などに慣れてしまいますと、この露天風呂にある脱衣場など別世界と思えるほどの放置状態でございますので、老婆心ながら申し添える次第でございます。0人が参考にしています




