温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >253ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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以前は日帰り入浴を受け付けておらず、食事付入浴か宿泊の選択しかなかったので、利用したことがありませんでした。何回か前を通っているいる時に日帰り入浴を受け付けるようになったことを知りましたが、11:00~14:00という時間帯に限られるので、利用しづらく、入湯の機会を得ませんでした。今回は近くの入之波温泉と合わせて、はしご湯をすることにしました。
まず、たいへん残念だったことは脱衣場が喫煙可だったことです。脱衣場に入った途端、煙草の臭いがし、目が痛くなりました。誰かが勝手に吸ったのかと思いきや、洗面の片隅に箱型の吸殻入れが置いてありました。せめて脱衣場の外に置いてほしかった。それならその場を足早に去ればすむわけですから。脱衣場はどうしても一定の時間、いなければなりません。そんな場所が喫煙可能なのは煙草が苦手な者にとってはとてもつらいことです。帰りにはしばらくどなたも吸われなかったのか、臭いもあらかたなくなり、せっかく入浴したのに身体や衣服が煙草臭くなるという最悪の事態だけは免れましたが、とても残念でした。
浴場は「金明の湯」と「銀嶺の湯」があり、宿泊すると時間制で男女の湯が入れ替わり、両方楽しめるようです。今回、男湯は「金明の湯」でした。「金明の湯」は内湯が槙風呂で、露天風呂が岩風呂になっています。露天風呂からは川や対岸の山が見渡せ、眺望はまずまずでした。お湯は無色透明で個性は強くありません。施設の説明によると銀イオンを用いた殺菌浄化を行っているらしく、いやな塩素臭はしませんでした。もう少し温泉らしさを感じさせてくれるお湯であればなあと思いながら浴場を後にしました。
余談ですが、ホテルのレストラン「山吹」では、ちょっと変わったメニューを楽しめます。お勧めは「大和の茶粥」です。控え目な味付けですがたいへん香ばしく、おいしくいただけます。他にも「黒米カレー」や「猪鍋定食」などもあります。道の駅で安くすませることもできますが、せっかくならこうしたメニューを楽しむのも悪くはないと思います。
杉の湯入湯日:2007.11.40人が参考にしています
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辰巳屋は吉野山の参道沿いにある、この辺りでは大きい宿です。日帰りで利用しました。
玄関を入ると、花が飾られ、香が焚いてあり、額縁に入った書が飾ってあって、純和風の雰囲気で、さすがに吉野にある宿だなと感じました。宿が斜面に建つため、フロントがあるのは3階で、エレベータで1回まで下り、そこから階段でもう1階下りたところに浴場があります。日帰り入浴にも丁寧に応対していただきました。
浴室に入ると大きくとった窓越しに谷を隔てた向かいの山並みを見渡すとができました。露天風呂まで出るとさらに景色は広がります。桜の花の季節には特に眺めがいいだろうと思われます。客室から見えるの我慢して端の方まで行けば、国宝の金峯山寺蔵王堂の大屋根も見ることができます。
眺望はいいのですが、お湯となるといただけません。「加温、加水、循環濾過」の湯は個性がありません。吉野にある、温泉を引く宿は「大半の湯が無個性な代物、温泉宿として恥じない湯が湧く宿となりますと、はっきり申し上げて吉野温泉元湯のみ」と、湯けむり天使さんが別項でおっしゃっているとおりです。塩素臭だけはしっかりしてました。
新吉野温泉辰巳屋入湯日:2007.11.32人が参考にしています
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島崎藤村ゆかりの宿ということなので、ずいぶん前に一度おとないをいれたことがありました。その時も、舗装道路が尽きようかという辺りに佇む一軒宿を見て、「かくてもあられけるよ」と感じたものでしたが、今回改めて訪ねてみて、その雰囲気は少しも変わっていないなと思いました。喧騒を離れてゆったりとした時間を持ちたいなら、うってつけの宿と言えるでしょう。
他の方々がご指摘の通り、お湯も申し分ありません。湯舟の底には鉄分が沈殿していて、底に触れた部分が赤くなるほどです。
脱衣場に掲げられた宿の由来を読むと、江戸時代に禁圧を受けたり、明治になって宿を再開したのはいいけれど火災に見舞われ「神の祟り」とののしられたり、この温泉を提供するために、これまで多くの苦労をされてきたことが伝わってきます。その営みに感謝しながら、しばしの湯浴みを楽しみました。
吉野温泉元湯入湯日:2007.11.30人が参考にしています
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ここは露天にいろいろな浴槽があってなかなか楽しめます。
泉質にこだわる人には向かないと思われます。
スー銭論で牛乳500ml一気飲み氏に及ぶ者はおりますまい。
見事でございます。0人が参考にしています
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湯加減はつるつるのぬるぬるなので、床が結構滑ります。
あんまり塩素のにおいはしませんでした。
ここの魅力は何といっても、大きな露天風呂にあります。
眺めはさほどでもないにしろ、大きな浴槽に腰掛けて、
何時間でも入れます。
やや浅めの浴槽なので、ペタっと座ってしまえばちょうどいい感じに胸の所までお湯がきますね。
ちょっと残念なのは、露天風呂内で腰かける石の表面がザラザラしていて、ちょっと痛いところ。
もう少し磨いてほしかったです。
お食事どころも、大変おいしかったですし、
従業員の態度も気にならなかったです。
近場に住んでいるなら日常的に利用してもいいお風呂だと思いました。0人が参考にしています
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温泉に期待して行っただけに非常に残念でした。
露天風呂と内風呂(家族風呂)の両方があるということですが、内風呂のほうは男女共用の1室となっており利用しづらいものでした。
露天風呂は景色はいいものの、男子風呂と女子風呂がしっかり分けられておらず、男女別と呼べるかよくわからない状態です。
特に信じられなかったことは、(説明が難しいのですが)女子風呂が一般の道路とつながっていたことです。民宿の方が何かの都合で使う抜け道なのかもしれませんが、なんの仕切りもなく一般の道路と風呂がつながっていることにはすごく不安を感じました(結局私は露天風呂に入ることができませんでした)。
細かい点ですが、真水のお湯が出なかったこともマイナス点です。温泉に入る以上、最後には真水のお湯で流したかったですし、髪の毛を洗うときには温泉ではなくやはり普通のお湯がほしかったです。館内のじゃぐちからは温泉がそのままお湯として利用されていたので、どうしようもありませんでした。
衛生面もあまり良い管理はされていないようで、1泊する間にゴキブリを3匹見ることになってしまいました。
ただ、ごはんは普通においしかったので2点にしておきます。宿泊料金は安めなので、予算相応ということかもしれません。
3人が参考にしています
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京都市内の西国霊場の帰りに立ち寄りました。
数年前に訪れたときより、接客サービスがよくなった気がします。マッサージの後はアンケート評価を書き込んでくださいと言われました。食事は冷えていて味はイマイチ。レンジの温めも出きるけど、目立つところにないし電力が弱く遅いかな。
肝心の温泉ですが一日200tの湯量で、あれだけの湯船に当然足りることもないだろう。循環しているし、何日も使いまわしてるのかな???温泉湯がダレた気がします。もちろん無味無臭で色だけが温泉をかもし出してる金緑黄色。
内湯の薬湯の方が色も香りも勝っていて、温泉派の私は少し残念かな。1人が参考にしています
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ひと口に「スー銭」って言っても、色々な「世代」や「カテゴリー」ってのがあるらしい、
初期の「銭湯にロイヤルコース」を備えたタイプ、関西なら「湯あそび系」やら「ユーバス」でしたっけ?ロイヤル料金を払えば「プラスチックのへら」みたいな物が渡されて、浴室の仕切りのドアの溝にそれを差込めば、その奥に「まことにロイヤリティー」な世界が広がってるタイプ。
一番新しいタイプは、岩盤浴やエステなど、より高い機能を兼ね備えた、「熊野鳴尾浜」以降かな?の最近オープンしたタイプ「延羽」もこのタイプ、「羽曳野華の湯」はその亜種と言っても良いかもしれませんネ。
こちらは、その間となる「第二世代」といわれる物で、特徴としては、「より非日常を演出した」、「それっぽい料金」「それっぽい施設」「それっぽいお湯」「それっぽいお食事」に加え「それっぽい散髪」「それっぽいマッサー」などを備えた、関西では一番多いタイプ。
ここは確か、関西圏ではその「尖兵」的な存在で、競合があまり無かった頃、来場客数日本一となり、当時、なんとか生き残ってていた「健康ランド」系に引導を渡したのは、このタイプの「スー銭」では無かったかの様な覚えがあります。
場所は、ICで言うと、西名阪の「香芝(かしば)」か「法隆寺」でも近いと思います、R25「王寺(おうじ」からR168を南下すると、誘導の看板があり「レインボー西大和」って「昔ダイエーじゃなかったですか?」「近商ストアー」より少し南にあります。
入館のシステムは、この手の「スー銭」の王道である、下駄札とロッカーキーを交換するタイプ、入館料は、大人「平日600円」これもこの手の王道で「休日700円」です。平日は朝10時、土日祝は8時から店を開けてくれています。
さて、風呂場の方ですが、「なるほど」ここ以降の施設に影響を与えたのだろうと思われる、ちょっとした斜面を逆手に取った「なんちゃって庭園風」今となっては、とんでもなく広々している訳でもないですが「様々な嗜好」の浴槽が用意されており、その中でも私の目についたのは、露天に2ヶ所「プッシュー」と音を立てている、「湯煙発生装置?」「へ~っすごいネ」と感じました。「それっぽく非日常」を演出する為の「足し算・ひき算」的な作りは「さほど温泉などには興味のないお客様」を唸らすには、充分過ぎるのかなと感じました。
お湯の方は、仰々しい名前が付けられた「温泉」の様ですが、舐めて見ると「塩っぱい」味がします、匂いの方は・・・、まっ良いじゃないですか「奴(塩素系)の、匂いの強弱は、人気のバロメーター」って言われている業界なので・・・。
先週と昨日、2回に渡って、日曜の夜に訪れたのですが、より匂いがマシな、「檜の浴槽」とその裏に隠してある「大釜の浴槽」の辺りをウロウロしておりました、特に左端にある「洞窟の浴槽」は、良い温泉の芳香を楽しんだ経験のある温泉好きの方は、お近付きのならぬ様、ご注意願います。
客筋については、遅い時間だったので、なんとも無かったのですが、大変人気の「スー銭」なので「それなりの時に行けば、それなり」なのだろうと思います。
しかしながら、ここの存在が無ければ「湯の華廊」や「延羽」は無かったと考えれば、それなりに存在意義のある施設なのではと感じました。また、「銭湯の入り方」を知らない人を増殖したのも、この手の「スー銭」のお陰かとも思え、複雑です。
元日本チャンピョンの実力はある意味、伊達ではないと思います。しまった!「露天の喫煙コーナー」に「たばことライター」忘れて帰りましたが、処分をお願いできますか?
「虹の湯西大和」様の今後とも、ご健闘されます事をお祈り致します。0人が参考にしています
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良かったぁ~ここは奈良ではヒットかも。
宇多温泉郷って???いい温泉が出る地域なのかしら。
料理も美味しかったし、また行きたい。遠いな、少し。
でも、おすすめ度高!0人が参考にしています
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日帰り入浴で入りました!老夫婦がやっておられる温泉旅館みたいな感じです!
あんまり日帰り入浴ができるって旅館自体がおおぴらに、言ってないみたいで、泊り客の居ない昼間しか入れないみたいなんで、混んでると入れないかもしれないんで日帰りで行こうと思う人は事前に電話で確認した方が無難です!
老夫婦の応対はものすごく感じがいいでした!
行ってみるとお昼まで僕だけしかいなく貸切状態でした!浴槽は内湯と露天が別になっていて気づかないと内湯だけしかないと思ってしまいます!
内湯だけだと、ものすごい古めかしい感じで魅力は半減ですが、露天風呂に行くとこじんまりとしてましたが建物の何階かにあるせいか、ダム湖一望で景色は絶景でした!
温泉は、源泉掛け流しで、硫黄臭がして、温泉に来たって気がしました!
ものすごく家庭的な感じでよかったです!5人が参考にしています







