温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >253ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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近鉄吉野駅を過ぎますと程なく「吉野温泉元湯」の看板が見えてきます。
それに従い細い道を登りますと、ひっそりと涼やかにこのお宿がありました。
玄関に続く石段から通路に至るまで打ち水が施されており、
玄関の生け花も派手な花はありませんが、お客様をお迎えする心がこもった生けこみでした。
訪ねたとき女湯には先客が5名さま。女将さんの薦め通り、お宿の周りを散策いたしました。
まだ少し紅葉は早かったのですが、心地いい気分になりました。
戻りお湯をいただきますと、これがいいお湯でした。
しっとりと肌にしみ込んでくるような、本当によく温まるお湯。何度も口に含んでしまいました。
内湯のみですが、よく手入れされたお庭を観ながらの入浴です。
露天を作って循環に手を出すより、今のままでいいと思うのは他の皆様と同じです。
ロビーも落ち着く素晴らしい雰囲気です。大人のお宿です。
女将さんの接客に「お宿を磨き手入れをする」それだけでなく、
この吉野の地で、自然と共に「人を癒す心」をこのお宿は代々つないでいらっしゃると感じました。1人が参考にしています
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食堂の愛想が良くないよ。とありましたが、結構、湯の職員さんは親切で愛想が良かったですよ。いろいろ話もしましたし。お湯は、あきのの湯、やぶっちゃ、さるびのと同程度で凄く良かったですよ。浴槽も広くて、露天も広かったですね。満足満足です。うどんのだしが美味しかったですね。秋の曽爾高原はススキもきれいだし。いいですよ。土日も平日料金だと100点満点なんだけど。
1人が参考にしています
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本日11月10日お湯をいただきました。
裸になってから浴室までが微妙に遠いです。
「こっちでいいの?」と何度か思いました。
造りは男女共に同じのようで、出てからその話で微妙に盛り上がりました。
シャンプー&ソープ類は「馬湯、炭」などので、微妙に高級感がありました。
お湯は、、、クチコミ通り塩化物泉なのにしょっぱくありませんでした。
肌あたりは悪くないのですがあまりインパクトがありません。
単純泉でもいいお湯になりますと、自己主張がありますが、
こちらは毎分10リットルの湧出量ですので、薄めないと対応できないのでしょう。薄い感は否めません。
本日は700円で入浴。普段の900円は微妙に高い・・・。
いや、高いな。
2人が参考にしています
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平日昼間なのに結構な混雑。
源泉浴槽に入ってみると、評判以上にヌルヌルする。
かなりアルカリ性の強いお湯なのだろう。
兜岩が目の前に広がる、露天からの眺望も抜群。1人が参考にしています
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いつ行っても混んでいることが多くなり、駐車する場所にも困るくらいになってしまい、しばらく足が遠のいていました。先日、久しぶりに訪ねました。以前と比べて道路が格段によくなり、ダム湖畔の道を除けばずいぶん楽に行けるようになりました。
多くの方が指摘されているとおり、何度訪ねてもいいお湯だと思わされます。今回も豪快に注がれるお湯を堪能しました。
「つぼ湯」さんのクチコミを見て、以前、ここのクチコミで「温泉マニア」や「評論家」が褒めそやすような温泉かと書かれていたことがあり、自分では「マニア」でも「評論家」でもないとは思っていますが、温泉が環境に及ぼす影響についてはほとんど考えていなかったことに気づき、しばらくクチコミする気にもならなかったことを思い出しました。
今回、訪ねてみて、「つぼ湯」さんが行かれていたころに比べると、カランが増えていることに気づきました。そして、複雑な気持ちになりました。カランが増えたことは利用者にとって歓迎すべきことです。けれども「山鳩湯」のような立地の温泉の場合には、環境への影響を考慮すると手放しでは喜べません。
共同湯や古い温泉宿の浴場にはカランやシャワーなどの設備のないところがたくさんあります。入浴したら体を石鹸で洗いたいという気持ちにはなりますが、場所によりけりなのではないでしょうか。
入之波温泉山鳩湯:2007.11.41人が参考にしています
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以前は日帰り入浴を受け付けておらず、食事付入浴か宿泊の選択しかなかったので、利用したことがありませんでした。何回か前を通っているいる時に日帰り入浴を受け付けるようになったことを知りましたが、11:00~14:00という時間帯に限られるので、利用しづらく、入湯の機会を得ませんでした。今回は近くの入之波温泉と合わせて、はしご湯をすることにしました。
まず、たいへん残念だったことは脱衣場が喫煙可だったことです。脱衣場に入った途端、煙草の臭いがし、目が痛くなりました。誰かが勝手に吸ったのかと思いきや、洗面の片隅に箱型の吸殻入れが置いてありました。せめて脱衣場の外に置いてほしかった。それならその場を足早に去ればすむわけですから。脱衣場はどうしても一定の時間、いなければなりません。そんな場所が喫煙可能なのは煙草が苦手な者にとってはとてもつらいことです。帰りにはしばらくどなたも吸われなかったのか、臭いもあらかたなくなり、せっかく入浴したのに身体や衣服が煙草臭くなるという最悪の事態だけは免れましたが、とても残念でした。
浴場は「金明の湯」と「銀嶺の湯」があり、宿泊すると時間制で男女の湯が入れ替わり、両方楽しめるようです。今回、男湯は「金明の湯」でした。「金明の湯」は内湯が槙風呂で、露天風呂が岩風呂になっています。露天風呂からは川や対岸の山が見渡せ、眺望はまずまずでした。お湯は無色透明で個性は強くありません。施設の説明によると銀イオンを用いた殺菌浄化を行っているらしく、いやな塩素臭はしませんでした。もう少し温泉らしさを感じさせてくれるお湯であればなあと思いながら浴場を後にしました。
余談ですが、ホテルのレストラン「山吹」では、ちょっと変わったメニューを楽しめます。お勧めは「大和の茶粥」です。控え目な味付けですがたいへん香ばしく、おいしくいただけます。他にも「黒米カレー」や「猪鍋定食」などもあります。道の駅で安くすませることもできますが、せっかくならこうしたメニューを楽しむのも悪くはないと思います。
杉の湯入湯日:2007.11.40人が参考にしています
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辰巳屋は吉野山の参道沿いにある、この辺りでは大きい宿です。日帰りで利用しました。
玄関を入ると、花が飾られ、香が焚いてあり、額縁に入った書が飾ってあって、純和風の雰囲気で、さすがに吉野にある宿だなと感じました。宿が斜面に建つため、フロントがあるのは3階で、エレベータで1回まで下り、そこから階段でもう1階下りたところに浴場があります。日帰り入浴にも丁寧に応対していただきました。
浴室に入ると大きくとった窓越しに谷を隔てた向かいの山並みを見渡すとができました。露天風呂まで出るとさらに景色は広がります。桜の花の季節には特に眺めがいいだろうと思われます。客室から見えるの我慢して端の方まで行けば、国宝の金峯山寺蔵王堂の大屋根も見ることができます。
眺望はいいのですが、お湯となるといただけません。「加温、加水、循環濾過」の湯は個性がありません。吉野にある、温泉を引く宿は「大半の湯が無個性な代物、温泉宿として恥じない湯が湧く宿となりますと、はっきり申し上げて吉野温泉元湯のみ」と、湯けむり天使さんが別項でおっしゃっているとおりです。塩素臭だけはしっかりしてました。
新吉野温泉辰巳屋入湯日:2007.11.32人が参考にしています
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島崎藤村ゆかりの宿ということなので、ずいぶん前に一度おとないをいれたことがありました。その時も、舗装道路が尽きようかという辺りに佇む一軒宿を見て、「かくてもあられけるよ」と感じたものでしたが、今回改めて訪ねてみて、その雰囲気は少しも変わっていないなと思いました。喧騒を離れてゆったりとした時間を持ちたいなら、うってつけの宿と言えるでしょう。
他の方々がご指摘の通り、お湯も申し分ありません。湯舟の底には鉄分が沈殿していて、底に触れた部分が赤くなるほどです。
脱衣場に掲げられた宿の由来を読むと、江戸時代に禁圧を受けたり、明治になって宿を再開したのはいいけれど火災に見舞われ「神の祟り」とののしられたり、この温泉を提供するために、これまで多くの苦労をされてきたことが伝わってきます。その営みに感謝しながら、しばしの湯浴みを楽しみました。
吉野温泉元湯入湯日:2007.11.30人が参考にしています









