温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >30ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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今夜泊まる宿にinした後にふらふらと歩いて九州温泉道の対象施設である雲仙荘さんに立ち寄り入浴しました。外には竹製温泉冷却装置があり湯煙があがっていて一見の価値ありだと思います。
泉質:Na-塩化物泉(PH8.5)掛け流し。
前述した竹製温泉冷却装置を使用しているので100℃近い源泉を加水で埋める事無く湯船に供給しています。その為、塩分を明確に感じられてパリパリ感が気持ち良く感じられました。メタケイ酸150mg含んでいるのとNaによるツルツルヌメリも感じられて気持ちよい浴感でした。小浜温泉の中では一番濃いのではないでしょうか。
温泉評価:78/100 九州温泉道:4/8837人が参考にしています
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雲仙温泉から島原温泉に行く際に位置していて温泉のようでしたので島原温泉からの帰りに利用してみました。
泉質:アルカリ性単純温泉・掛け流し・加水。
PH8.5の湯でかなりのツルツル感とヌメリがある無色透明無味無臭の湯で内湯に15人ずつ入れそうな大きさの41・43℃の浴槽と天気が良ければ有明海に浮かぶ天草の島々を眺める事ができる空中露天風呂があり柵もなく良い眺望となっている。外観からは期待できそうにない温泉だと思ったのですが眺望とツルツルヌメリのある湯は結構良かった。
営業時間:11~14時。500円。3人が参考にしています
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日帰り時間も九州温泉道の雲仙の中ではシビアなので宿泊してみました。
一泊二食付き12750円 電話予約・1人泊
【部屋】
14畳程の和室で一応BT付き便座は暖かい。冷蔵庫は瓶ビールが入っていた。
立地が立地なので部屋からの眺望は悪い。全室地デジ対応済み。
【食事】
夕食は部屋食。10品程でご飯はおひつの中も変わりご飯かと思いきや普通の白米で拍子抜けした。鍋もあり中には餅が入っていて少し食べづらいかな。
蒸し海老のソースかかってるのと玉子に餡かけされてる二品が個人的に美味しいと感じた。朝食は一階広間。ご飯が進むようなメニューであった
【温泉】
浴槽は一階フロント脇に内湯と二階に露天風呂の二つ。
泉質はPH2.2の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉の掛け流し。
内湯の方には源泉調整バルブがありこれで温度を調節できる。加水は無いと書いてあったが実際には内湯・露天とも水が足されている。内湯の方は蛇口があり調整可能だが露天は何もないので調整不可。温泉協会満点ですから(キリッと言われ期待値が下がったが確かにパワーがあり引き締まる良湯であった。雲仙では少ない自家源泉。
【接客】
適度にほっといてくれるし受け答えも悪くないと思いました。
【補足】
車で行く人は少ないと思うけど駐車場は湯の里駐車場利用になります。(宿泊先を答えれば無料になります)旅館前でフロントに案内を聞いてから行かれた方がいいです。自分は30分くらい迷いましたので。8人が参考にしています
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雲仙温泉街から1.5キロ程離れた所にある小さな温泉施設。地元民ならず観光客からも評判の良い湯のようで混雑を覚悟していましたが平日の午後という事もあり2、3人いる程度で済んだ。
泉質:硫黄泉・掛け流し・一部加水あり。
浴槽は内湯のみで二つに分かれています。小さい方がぬるめとうたせ湯ありとなっていた。大きい方は43℃超位で長湯はきついかなっと思える温度。透明感はなく白濁した湯でレモン味。一瞬ピリっときたが有明ホテルよりはマイルドかな。木造浴槽は雰囲気が出ていていつまでも居たくなる程ですね。やはり硫黄泉や酸性泉は木造の浴槽がいいなと思う湯浴みでした。
温泉評価:85/100 九州温泉道:2/885人が参考にしています
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軍艦島観光を終え長崎駅からレンタカーで雲仙まで行き九州温泉道の最初は此方の有明ホテルさんにお伺いしました。なおゆうめいと読むようです。日帰り時間始めに行きましたのと平日という事もあり閑散としたいた。
泉質:含硫黄-酸性緑礬泉・掛け流し・加水。PH2.4.
広々とした内湯と壁画がレトロな物で印象的でした。湯は透明感がある白色となっていて硫化水素臭と強い酸味であまりピリピリしないマイルドな浴感。湯量豊富の自噴泉で15~20人程入れそうな内湯でもオーバーフローがかなりあり盛大に掛け流されていた。露天風呂は5人程は入れる大きさでこじんまりとしているがこちらも掛け流し量が中々である。
温泉評価:75/100 九州温泉道:1/882人が参考にしています
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長崎旅行の際に泊まったホテルが大浴場無しでお風呂に入りたいのだがどうしようかと迷って長崎駅にいた時に送迎のバスが停まっていたので取り合えず風呂に入れればいいと思い乗って行きました。長崎市内にある夜景スポットの稲佐山の中腹に位置しているようです。リストバンド型の帰り時精算式。
泉質:アルカリ性単純温泉・循環・加温・塩素。
無色透明無味塩素臭強めでほんの少しだけツルツルが感じられた。掛け流しにできる湯量を誇っていますとのぼりには書いてあったのでそれなら循環では無く掛け流しにしてくれよと思ってしまった。温泉はともかく10キロ以上歩いて疲れていたのでジェットに当たると気持ちいい。露天風呂は前述の塩素臭さがあるが長崎市内の夜景を望む事ができて中々の眺望だと感じられました。15人が参考にしています
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ネット予約の「海の幸を堪能する一人旅プラン」で泊まりました。
小浜温泉の旅館街にあるビルタイプの旅館になります。外観は少々古めの印象でしたが館内はあまり気にならなかったです。部屋は本館最上階の海側和室で掃除不足等の不満はありませんでした。
食事ですが夕食は部屋出し、海の幸を堪能するプランですので海鮮が主体になります。メインのお造りは新鮮で美味しかったですし、品数・全体の量も普通より少し多め位で良い印象でした。また、朝食は食事処で頂く形になりまして内容は一般的な和朝食でした。まあ、不満を感じる事も無く普通に美味しくいただけました。
さて、お風呂ですが屋上に造られた展望露天風呂からの景色が良いとの事でしたが、あいにくの天候でパットしなかったのが正直な所です。天気の良い日だと夕焼けが綺麗に見られるみたいですが、この日は雨天にて残念でした。あと、宿泊者は3つある貸切風呂(屋上露天2・内湯1)のいずれかを1回無料で利用できるのサービスがありまして、私は天候を考慮して内湯「竹の湯」を利用しました。結構な広さで落ち着いた雰囲気で良かったです。ちなみにお湯は共同源泉(塩化物泉)利用で加水ありの掛け流しで利用されていました。
最後に1泊だけですが泊まってみて、私的には何の不満もなく、食事もそれなりに美味しかったです。また、お風呂も悪くは無かったし、宿泊費の割には頑張っているなとも感じました。でも、少しインパクトに欠けてるなと感じるのも正直な所です。でも、家族旅行で「もう一回泊まってもいいかな」と思えたので★4つにしました。
※画像は貸切り湯「竹の湯」になります。2人が参考にしています
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こちら雲仙荘といっても雲仙温泉ではなく、小浜温泉にある比較的新しい印象の宿泊施設になります。少し調べた感じでは公共の宿みたいな感じでした。
小浜温泉は90度オーバーの源泉ばかりで他の施設は加水にて湯温を下げています。そんな中でこちらは大型の竹製温泉冷却装置を利用しているので加水なしで味わえます。宿泊先・外湯含めて同じような印象の温泉なかで、こちらでは「濃いな~」と実感できてお湯的にはかなり満足度は高かったです。
※画像は露天になります。38人が参考にしています







