温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >32ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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九州温泉道に参加して初めて知ったのですが、一括りにされている雲仙温泉は、実は「古湯」「新湯」「小地獄」の3つのエリアに分かれていて、それぞれ泉質が異なるとのこと。
九州温泉道では各エリアから1湯ずつ選出されていて、新湯エリア代表がこちら有明ホテルさんです。
日帰り入浴をお願いしようとお伺いしたところ、丁度何かの会合に重なったようで駐車場もロビーも混み合っていましたが、女湯は幸い終始貸切状態で利用できました。
湯船は15人サイズぐらいの広い内湯と5人サイズぐらいのこぢんまりとした露天風呂。お湯は清七地獄からの自噴泉で細かい湯の花が舞う透明度の高い白濁湯です。光の加減のせいか露天風呂の方が白濁度合いが深いように感じられました(画像)。
こちらのお湯は同じ新湯エリアの九州ホテルさんよりも、良く言えば浴感がやさしく、悪く言えばインパクトに欠ける感じですが、その分長湯や繰り返しの入浴が可能だと思います。あと、宿泊料金が庶民の味方価格なのも嬉しいです。ただ、洗い場のアメニティやシンプルな浴室を考えると、立ち寄り入浴料は500円ぐらいに抑えていただけると嬉しいのになぁと思いました。
今回は内湯の湯口のお湯を口に含んでみましたが、甘みの少ないレモネードのような爽やかな酸味だったのが印象的でした。2人が参考にしています
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結婚式の引出物カタログって、実用性のない記念品とかを貰うよりはずっといいのですが、大体これといって欲しい物がなく、お米を貰ってお茶をにごすことがほとんど。
けれど、今回貰ったカタログには日帰り温泉の利用券が!
しかも自分たちには高嶺の花の九州ホテルの昼食+日帰り入浴の利用券も!!!
カタログの商品選定担当者に「ありがとう!」とガッチリ手を握ってお礼を言いたい気分でした。
九州ホテルさんは約80室の規模ですが、お風呂はその割にはこぢんまりとしたもの。内湯も露天風呂も10人サイズ程度なので、お湯の新鮮さや個性がしっかりと感じられてとても好感度が高かったです。
少し緑味がかった透明度の高い白濁のお湯は、肌の表面がとろけるような独特なトロッとした感触で、浸かっていると肌がツヤスベに。硫黄泉のかおりが漂い、露天風呂の湯口には黄色や緑の析出物でゴツゴツになっています(画像)。ph2.4ということで口に含むとかなり酸っぱく、数分入っただけで身体にガツンと来て汗がなかなか止まりませんでした。
大浴場を出たところに有人のカウンターがあり、よく冷えた麦茶が無料で供されていたのが嬉しかったです。
洗い場は十分な数があり、馬油シャンプーやお茶の洗顔料などアメニティも充実していますし、受付ではフェイスタオル・バスタオルも貸出していただけて、さすがは格式の高いホテルという感じです。
雲仙温泉は大きく分けて「古湯」「新湯」「小地獄」の3種の泉質がありますが、九州ホテルさんのお湯は「新湯」。
新湯エリアでは有明ホテルさんも利用したことがありますが、九州ホテルさんの方が泉源に近く、湯船のサイズが小ぶりなせいか、お湯は格段にパワフルに感じました。
ただ、訪問日はたまたま空いていたというのも湯のコンディションを左右していたはずですので、混み合っていればここまでの個性は感じられなかったかもしれません。
お食事で利用した百年ダイニングは、湯けむりがもうもうと上がる雲仙地獄が一望出来ます。普通の人の目にもこの光景は素晴らしく映るでしょうが、温泉好きとしては尚更テンションが上がります。
お料理は味付けがよく素材の良さも感じられましたし、量も多すぎず後からの入浴にも差し支えなかったのがよかったです。
ランチは1,500円程度からとごんごん夫妻にはちょっと贅沢なお値段ですが、ダイニングの素晴らしい雰囲気とお料理の良さを考えると十分納得だったので、今後も機会があれば利用してみたいと思いました。
結婚式の引出物カタログのお陰で、思いがけず素晴らしいお湯とレストランに出会えて、幸せのおすそ分けを頂いた気分になれました。9人が参考にしています
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露天風呂が狭かったのが、とても残念です。すぐにあがりました。露天への階段がこわい。
足腰の弱い方はどうされてるのかと思いました。
なので施設の☆3です。
露天つきの部屋だったので、温泉はこちらで満喫しました。
食事は、ビックリするくらいの量が出てきました。
量も多いが味もよかったです。1人が参考にしています
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浴室は少し狭い。寝湯がありお湯もまあまあ。露天風呂に出ると松林の中を散歩する人と目が合うかも?
2人が参考にしています
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雲仙と言えば温泉で有名ですが、ここでの満足感はあまり期待できないと思います。しかしサウナは赤外線ヒーターではなく石を焼いてる。水風呂も冷たく良かったです。いつも空いているのでゆったり出来てサウナ好きの方にはオススメです。水風呂の蛇口のところにコップがありますが飲んで良いのか分かりにくい。冷水機を置いていただけると嬉しいです。脱衣場から休憩所までが遠い。
0人が参考にしています
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2011年6月30日にリニューアルオープンした公共の宿。住所は長崎県ですが、唐津市街から車で約40分というロケーションです。
以前の施設は訪問したことがないので比較ができないのですが、建物は外も中もピカピカ。古さを感じさせるものは何もありません。きっと全面建て替えをされたのでしょう。
再開直後でまだ知名度が行き渡っていないのと、お昼時だったのとで、浴室はラッキーなことに貸切状態でした。
佐賀・長崎北部(壱岐除く)地域の温泉は無色透明のアルカリ単純泉や炭化水素塩泉がほとんどなのですが、こちらの温泉は珍しく黄土色の濁り湯。リニューアルオープンから1ヶ月ほどしか経過していないのに、床や湯船は既に含有成分でかなり変色しています。味は少し塩辛いですが、においに癖は感じられませんでした。
内湯は透明度20cmぐらいの大きな適温のメイン浴槽(画像)に加え、部屋の隅に湯船の底が見えるぐらいの透明度の小さめの浴槽もありました。
なんだかその小ぶりの浴槽が妙に何かを訴えかけてくる感じがしていたのですが、メイン浴槽の後に浸かってみると・・・・・思わず笑みもこぼれる浴感。
明確な標示はありませんでしたが、入ってみた感覚ではメイン浴槽が温度管理のために循環掛け流し併用、小ぶりの浴槽は加熱・加水なしの源泉かけ流しと見ました。暑い日には気持ちの良い体温に近い温度で、泡付きはないものの遊離二酸化炭素が入ってそうな清涼感を感じました。
小ぶりの浴槽に一旦入ってしまうと、もうほかの湯船には行く気がしなくてずっとそこにいたのですが、上がる時にはまるであつ湯に浸かっていたように肌がピンク色になっていました。しかも肌からザラつきが消えてスベスベです。かなり気に入りました!
ちょっと拍子抜けだったのは、ロビーからは伊万里湾が見渡せたのに、お風呂は塀に囲まれて全く眺望がなかったところ。お風呂に入りながらオーシャンビューを楽しむには、貸切露天風呂を利用する必要があるようです。←商売上手(^^)
立ち寄り入浴料は600円とちょっとお高めですが、浴室・脱衣所ともアメニティが充実していて、脱衣所にはウォーターサーバーも用意されているという充実ぶりですので、妥当な価格設定だと思います。
こちらはレストランも評判なようで、旦那さんが「レストランはお客さん多かったなぁ」とチェックしていました。
九州温泉道対象施設のサムソンホテルと寺浦温泉(及びその周辺)のちょうど中間地点という立地なので、秋にでも泊まれたらなぁと思っています。10人が参考にしています
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温泉好きで友人誘って、愛車で巡っているのだが、たまたま見たホームページで「行ってみよう!」と思って出かけた。温泉と食事でチェックイン!施設は新築ではないけど気持ち良いほど広く、浴場も新しくはないけど広かった。でも、クチコミでみた「源泉水風呂」にはホント驚いた。これは入ってみないと良さはわからないかなぁ。源泉を暖めた温泉、海水の潮湯とこれだけあればジャグジーなんかなくても満足ではないだろうか?源泉が含鉄だから床などは少し影響受けて赤くなっているけど、泉質の良さがわかるね。ゆっくり1時間30分も入浴した後は、刺身定食とノンアルコールビールで腹ごしらえ。驚いた!なんとこんな新鮮な刺身は食べたことがない!とにかく美味しかった。観光も帰りに予定していたが、そんなことも忘れるくらいゆっくりとたのしめたので、今度は時間をつくって宿泊する予定です。
15人が参考にしています
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国道57号線から道1本東に入った、静かで落ち着いたロケーションにある雲仙荘は、九州温泉道対象施設の1つ。
小浜温泉には珍しく新しくて垢抜けた感じのホテルながら、建物北側にある溝を流れる大量の捨て湯と玄関にある竹製温泉冷却装置からモウモウと湯けむりが立ち上っていて、その光景を見るだけでもテンションが上がります。
大浴場は2F。まだ真新しい感じで、脱衣所も清潔感があって快適です。
浴室はシンプルで内湯と露天が各1つ。国道57号線沿いではないので、残念ながら眺望はありませんが、小浜温泉で唯一温泉冷却装置「湯雨竹」を導入されているので、源泉温度が100℃近いにもかかわらず加水無しのお湯が楽しめます。
薄い褐色を帯びた熱めのお湯は、舐めるとかなりしょっぱくて顔を拭うとヒリヒリするほどの濃厚さ。湯口には食塩らしき白い析出物が付着しています(画像)。
温泉分析書の数値(ph8.4、メタケイ酸163mg/kg)を見ると少しヌルヌル感があってもよさそうですが、若干ツルツル感があるかな?という感じのお湯でした。塩湯ですので、ガンガン体が温まり、汗も大量に出てきます。
小浜温泉のお湯を加水なしで楽しめるというのは嬉しい経験ではありましたが、肌に刺激を感じるほどの塩分濃度だったので、個人的には少し加水があってもよかったかなと思いました。けれど、湯の濃さを考慮して湯上りにシャワーでサッと洗い流してから出たので、浴後にベタベタ感が残ったり、肌にかゆみを感じることはなく、浴後は肌スベ効果を実感できました。
あと、新しい施設らしく脱衣所が冷房がしっかりと効いていたのが、なんといってもポイントが高かったです。38人が参考にしています







