温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >24ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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磁器で有名な有田町の隣、やはり磁器の町・波佐見にあります。
幹線道路からはやや奥まった場所ですがあちこちに看板があり、
夜間でしたが迷う事無く到着できました。
波佐見温泉センターの跡地に建てられた和風の小奇麗な建物。
施設名は「トウジロウ」と読むかと思っていましたら「ユウジロウ」だそうです。
600円を支払いさて入浴。
水風呂・やや熱めの浴槽・露天風呂、サウナ、そして炭酸泉浴槽という構造。
床は温泉成分によってヌルヌルしていますのでちょっと注意が必要。
お客さんの多くはメインの炭酸泉浴槽に集まっています。
この浴槽、炭酸泉らしくぬる目、底の浅い寝湯になっており皆さん長湯。
壁には「炭酸泉の効能」なる掲示が有り、それによると、
元々炭酸含有の源泉に人工的に炭酸を加えて掛け流しています、との事。
口に含みますと炭酸泉特有の刺激と少々の塩味がします。
泡付きは少々でちょっと物足りないです・・・。
露天風呂はやや高温、炭酸泉の後に入ると熱く感じました。
窯元巡りの締めくくりには良いお風呂、といった施設でした。28人が参考にしています
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お肌すべすべで、皮膚に刺激も少なく快適です。個人的には、豊富温泉に次ぐ肌との相性ですね。お湯がよいのですが、湯船は狭い貸し切り×3,大浴場(といっても狭い)の構成です。民芸調もお宿で情緒もありますが、翌日利用した半水慮と対極にありますね。
食事は、まぁ値段相応かな。18000円のオーダーにしましたが、お刺身にレアな地魚を入れて欲しいな。鯛・鮃・伊勢エビ・・・いわゆる高級魚、美味しいのですが、高級魚は京都でも新鮮な物を食べようと思えば、食べれるのでね(値は張りますが)。
と、グタグタ申し上げましたが、リピートOKな宿だと思います。費用対効果は高い方と思いますよ。9人が参考にしています
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まず最初に立派な長屋門に驚きます。敷地に車を乗り入れると、門の扉が自動で開き、奥にある建物入り口に前に従業員の方が整列してお出迎えして頂けます。予約内容から判断したのか、名前を名乗る必要もなく認識頂いたようでスムースにチェックイン。各お部屋は離れ形式ですが、斜面にある敷地をうまく利用していて、利用したお部屋(福寿草)は、2階が外からの入り口。1階が内廊下が続き他の各部屋・風呂と外に出ることなくつながっています。お部屋の作りもよく、苔むしたお庭とマッチしていてゆっくりと時間を過ごせます。
仲居さんは、ご年配の方と若い方の2名でベテラン・若手の接客の妙を味わえました(良い意味で)。
お食事は、ひな祭りを意識したもので、見た目も美しく美味しくいただけました。量は多く食べきれませんでした。夜食におにぎりを用意するとのことでしたが、文字通り謝絶しました。
お風呂は、2カ所。特別室であれば、露天風呂がついているようですが、普通室?をチョイスしていたので大浴場を利用しました。お部屋からは少し歩きます。階段もありますので、ご年配の方は承知しておいた方が良いでしょう。このクラスのお宿では、なかなか大浴場で他のお客とバッティングしないのは何故でしょうかね。ほぼ独り占めでした。それにもかかわらず、貸し切り風呂もオーダーしてしまいましたが。
お風呂も掃除が行き届いており快適ですが、露天風呂は狭いですね。敷地もお部屋も広いので、かえって狭さを感じてしまいます。もっとも、先のとおり他のお客様とほとんでバッティングしませんでしので、不満はありませんよ。
それなりの宿泊料ですが、むしろコストパフォーマンスは高いと思います。雲仙に再訪する際は、リピートしないと「もったない」くらいです。0人が参考にしています
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必ず立ち寄る日帰り温泉施設です。去年も1月に立ち寄ろうとしましたがポンプの故障が原因か利用出来なかった為、今回一年ぶりのに訪れてみました。この施設は日帰り温泉スパハウスの他にビードロやガラスを展示する博物館があり温泉を利用者は博物館の通路を抜けて奥の温泉施設に入る感じです。入浴代の支払いは、前は温泉施設の入口で支払う形になっていましたが、今は博物館入口で入浴代を支払う形に変更になってます。利用者はそのまま温泉施設に行かない様注意して下さい。
温泉ですが大きな硫黄泉の内湯が1つに樹齢2000年の屋久杉を使用した温泉が大小1つずつあり、サウナ・水風呂があります。外には露天風呂がありますが階段を降りないと入浴出来ません…冬の季節、寒い日はきついかも知れません!風邪を引かないよう注意して下さい★
毎回利用している施設ですが利用する度に活気がなくなってきてるような感じがします。岩盤浴とかもあるのですがPRしないし…良い部分もあるのでもっとPRして欲しいです★0人が参考にしています
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宮崎旅館の来館です。雲仙地獄から引く源泉掛け流しの温泉と料理長が腕をふるう創作料理を求めて利用しました。前回同様、地獄から引く硫黄泉は身体がよく温まりメタケイ酸も豊富で肌がツルツルになります。浴場には馬油のボディソープの他に馬油のシャンプー&リンスもあり、またコラーゲン入りの石鹸なども用意され身体が更に綺麗になりそうです~宮崎旅館には40分無料貸し切り風呂(時間予約制)があるのですがこちらでは浴場にあるアメニティの他に女性が喜ぶ角質取りのピーリングジェルや毛穴をスッキリさせる炭を使用したジェルも用意されています。脱衣場にはかかとスベスベクリームも(笑)女性にはたまらないアイテムが揃ってます!
旅館と言えば食事も付き物ですが、ここの料理も料理長自慢の創作料理が食べられ有明海で取れた新鮮なお造りや地鶏の鍋(普通にお肉を煮込んでますがダシが濃厚でしみててOKです)フグの湯引きや長崎牛など地産の品が多く食べられます!料理も冷たい物、温かい物バランス良く出していただけるので感心します。驚きなのがご飯なのですが県産米を使用し炊きたてのご飯を炊飯器のままで持ってきてくれるので、いつでも温かいホカホカご飯が食べられます☆
客室のタイプも色々ありツインの洋室からツイン・ダブルの和洋室・純和室・貴賓室などが用意されてます。部屋の景色は綺麗な庭園が見えるタイプと雲仙地獄が望めるタイプと2種類あり、今回私の通された部屋は6畳和室の付いたダブルベッドの庭園側の和洋室でした。一人旅では庭園側の部屋に通される事が殆んどなのですが地獄が見える庭園で山も間近に見え、とても飽きない景色になってます。飽きがきたとしても部屋にはマッサージグッズや積み木のパズル?何かも用意されてて満足出来ると思いますよ(笑)
スタッフの接客も大変よく明るくニコニコ笑顔で接してくれるので癒される事、間違いなしだと思います☆5月には庭園がツツジでいっぱいに染まる宮崎旅館、ぜひ一度来館しに来て見てはいかがですか?6人が参考にしています
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4年前の12月28日昼頃小地獄温泉館到着。直ぐ隣にある当旅館のレトロな雰囲気が気に入って聞いてみたところ素泊まり4,000円とのことなので宿泊。小地獄温泉館に入ったあとは炬燵で寝てた。
風呂は内湯のみだが、ゆっくりできたんで長駆東京からの運転の疲れも癒された。2人が参考にしています
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昼は混みあう小地獄温泉館だが、人の出入りも減ってくる夜7時半頃行ってみた。温泉館と源泉が同じ隣の徳島屋旅館に泊まっていたが、源泉により近い温泉館の湯を確かめてみたかった。
外は雪が舞うほどの寒さだったが、薄暗い浴室には数メートル先が見えないほど蒸気が充満していた。窓側に配置された浴槽は熱めと温めの湯に2:1の大きさで分割されている。徳島屋のところでも書いたが、白濁の湯からはやや硝煙のような香りを帯びた硫黄臭が放たれている。山筋向こうの雲仙温泉の湯と違い白濁し、酸性度は弱く、あっさりした浴感。
熱めの湯に入り、そのあと温めの湯につかってみたが、マイルドな温めの湯が実に気持ち良い。入っていてウトウトしてしまった。
小地獄と雲仙を結ぶ山道の途中、小地獄源泉の青白い湧出池が見下ろせる箇所があるが、温泉館の中からは見ることができない。源泉の見える露天風呂があったりすれば最高なのだが。6人が参考にしています
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雲仙温泉めぐりにあたり2泊しました。
お湯は隣の小地獄温泉館と同じ湯とのこと。温泉館の温泉分析書によれば、弱酸性の単純硫黄泉。小地獄温泉について、複数の口コミが濃い硫黄泉とする感想を目にしていましたが、見た目の白濁ぶりに対して、思っていたほどの濃さではありませんでした。濃さでいえば、東北や北関東にはもっと強烈な硫黄泉がたくさんあります。
しかし、それが物足りないわけではありません。やや甘みを帯びたような硫黄臭に硝煙のような臭いが感じられました。先にも書いた白濁は、手を入れれば20cm先が見えません。パイプから出る湯を口に掬うと、若干の苦味はあるものの、強い味覚は感じませんでした。
徳島屋の風呂は普通の民家のお風呂を少し大きくしたような浴室。風情とか侘びさびのようなものはなく、ただいい湯につかるのみ。お湯は42℃くらいだったでしょうか、長湯ができますが、寒い日だったのでもう少し高めの温度でもいいように思えました。時折、天井から落ちてくる結露の滴にひやりとさせられます。
魚介を中心とするおいしい食事が付いて1泊5,000円程度(朝食はつけず)の価格は非常に良心的で関東でこれほどの高コスパ宿を探すのは難しいでしょう。裏手の山道を歩けば、雲仙温泉街へも20分程度で行けるので、雲仙めぐりに不都合を感じることもありません。2人が参考にしています
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ベルボーイ、フロント、お風呂場のお掃除担当の方々まで非常に気持ち良い対応をしてくれました。
ホテルが多少古いので期待はしていなかったのですが、温泉施設は綺麗で清潔感あり!
脱衣場は広く、アメニティもかなり充実してました。
風呂場入り口に子供用玩具がたくさんおいてあり、3歳息子は大興奮。これで風呂に飽きて早くあがりたがる息子も長湯に付き合ってくれました。
風呂は濁り湯。広々とした大浴場は42℃で丁度よく、露天風呂は44℃と少し熱め。寒い冬場にはぴったり。
露天風呂はまるで海が床、空が天井にあるかのように開放感があり最高でした。
露天風呂にもレモン水のサービスがあるのが益々好印象。
日帰り入浴大人1000円(今回は5枚で4000円を購入)
金額以上の満足感たっぷりの内容でした。4人が参考にしています
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良い温泉地で自家源泉と聞くとつい入りたくなってしまう。加えて、このいわき旅館は立ち寄り可能な時間が短いこともあり、共同湯巡りのあと、12時半頃うかがってみた。
内湯に湯を張っている最中で「まだ7分ほどですがよろしければ」ということなので、湯が満たされていない状態ながら利用させてもらった。もちろん他に入っている人はいない。
飾り気がなく堅牢だが、カランがなければ共同湯のような内湯。10人ほどは入れるであろう浴槽が満たされるには、そこそこの湯の投入量をもってもかなりの時間を要するようだ。半身浴のような状態で浸かる。湯口にはびっしりと硫黄が固着しており、こすってみるとクリーム色の成分が崩れ落ちた。2Fには露天風呂がある。隣接する神社の斜面にあるため眺望はないが、お湯の印象としては内湯より露天の方がきりっとした印象を受けた。
自家源泉なりの明確な違いを感じ取ることはできなかったが、新湯や湯の里より心なしか青白く濁っているように見えた。8人が参考にしています






