温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >25ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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湯の里、別所の共同浴場をまわり、途中、かせやでパンとコーヒーを補給したのち、地獄地帯を経由して新湯共同浴場に着いた。
寒波の強まりで小雪交じりの雲仙温泉は、せっかく温泉でからだを温めても30分も外を歩いていると冷え冷えとしてしまう。
入浴券を購入し、新湯の扉を開けると番台にはだれもおらず、入浴者もいなかった。しんと静まり返った脱衣所には泉質、効能を示す古い木の板が掲示されている。
旧泉質名で酸性硫化水素泉。湯の里共同浴場同様に微レモン味、東北や明礬の強酸性泉に比べるとあっさりした浴感だ。硫化水素というか硫黄の臭いは湯の里よりやや強かっただろうか。湯口からは新鮮な湯が大量に注がれ、薄水色半透明の43℃前後のやや熱めの湯で浴槽は満たされている。微妙に深い6人サイズの長方形浴槽で寒さで萎縮したからだを伸ばした。
浴室も脱衣所も清潔に維持されており、たいへん気持ちの良い施設である。入浴料100円に感謝。5人が参考にしています
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雲仙の地獄を一通り巡った後、朝9時少し前に湯の里共同浴場に着いた。温泉街北側の周囲を住宅地に囲まれた窪地にひっそり佇む。
やや広めの脱衣所と浴槽規模に対して数の多いロッカー。浴室のガラス戸越しに薄水色透明の湯を湛えた楕円の浴槽が見える。
幸い一番風呂だったため、ほんの一瞬ひとりの浴室を楽しめた。地獄めぐりで冷えたからだをやや深めの湯舟に沈める。湯温は43℃くらいだろうか、想像していたほど熱くはない。硫黄臭も思いのほか強くない。湯口の湯を掬ってみると酸味と苦味を感じた。同じ酸性明礬泉でも草津や酸ヶ湯のような攻撃的な印象はなく穏やかかつあっさりした浴感。
雲仙にある3つの共同浴場(湯の里、新湯、別所)はいずれも入浴料金100円。新鮮なお湯に気軽に入れるのはありがたい。3人が参考にしています
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小浜温泉、ちょっと東伊豆に似た海辺の温泉街。しかし、クリスマス連休にもかかわらず人影少なく、やや寂れた印象。
小浜温泉が面する橘湾が火山の爆発で形成されたカルデラであると知った。そのカルデラの縁に沸く小浜の源泉温度は日本一高いとのことで、目的地の雲仙の前に立ち寄った。
メインストリートの裏通りからやや上がったところに建つ、やや大ぶりな木造の共同浴場。駐車場には6、7台が停められる。入口の扉を開けると左手に炬燵に入っている番台のおじさんが見えた。150円を払う。広めの脱衣場にある年季の入ったロッカーの「二十二」に服を入れた。
エメラルドグリーンのタイル張りの2つの浴槽がある。手前が温め、奥が熱めの配置。お湯からは仄かにたまご臭が漂い、舐めてみると強塩泉のようなしょっぱさを感じた。17時間近い運転ののち、からだに染み入る気持ちよさ。昭和12年の効用書きが掲げられているが、使い込まれた浴槽も床もいい感じで朽ちている。
あまり長く浸かっている時間がなかったが、浴後もしばらく温かく、ここの湯の保温効果の高さは特筆に価する。7人が参考にしています
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温泉街全体から硫黄臭が漂う小浜温泉。
もともと海沿いの温泉地ですが、この施設は海が目の前というより、
テトラポッドに囲まれた海の中にあります。
コンクリート打ちっぱなしの簡素な建物は露天風呂のみで、
白浜温泉・崎の湯の浴槽をきれいにこしらえたような感じ、
満潮時は時に入浴できなくなるのも同じです。
他の方も書いておられますがお湯は海中に掛け流される為
石鹸・シャンプー類は使用できません。
お湯は塩辛く、ほんのり硫黄臭。
熱めの塩化物泉らしくチクチクする浴感です。
冷たい潮風が吹き付けているのに体はポカポカ、
冬向けの温泉、と感じました。10人が参考にしています
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露天風呂 高台に有り眺望 満天の星空をのんびりと~但し 浴槽は、二人で満杯なのがちょこっと残念かな
1人が参考にしています
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単身で泊まれる・・・ホテルなら簡単なのだが 良質の温泉を求めるとなると なかなか見つからない 雲仙地獄横の九州ホテル?
結局食事もついて9000円 温泉は、小地獄源泉 掛け流しということこの宿に決定
宿に到着すると正面玄関頭上にKKR雲仙山荘と緑色の看板 あまり温泉宿という感じではない
KKR?なんじゃ~それと思いつつ パンフを拝見 国家公務員共済組合連合~な~るほど 公務員の保養所ねっと納得
期待していたわけじゃないので 受付を済ませ部屋に向かう 窓から遠くに東シナ海が見える いいんじゃない
早速、温泉へ直行 風情の無いアルミサッシ扉の湯のれんを潜ると 既に先客が3名ほど
小地獄から少し離れた場所にあるするせいか 硫黄の臭いは僅かに感じるだけ
浴槽は、大人7名ほどがゆったりと浸れる内湯と猫の額ほど?大人2名で満タン 露天風呂がある
青みを帯びた白濁の湯 湯に馴染めなかった白い湯の華が 浴槽の底に沈殿している 湯を混ぜると雲のように舞う
浴感も 刺激が少なくとろ~~~っとしており 湯加減もよく の~んびり浸れる
猫の額の露天風呂は、上に遮るものが無く 満天の星空を望むことができた。
湯上り後は、肌がピカピカ 突っ張り感がある
あ~~~ よか温泉だったなぁ~
○源泉名:雲仙温泉(小地獄)
○泉質:単純硫黄泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:微黄混濁 微酸味 微硫化水素臭
○溶存物質:0.426g
○湧出量:-L/min 自噴
○ph値:3.85
○源泉温度:63.5℃
○分析年月日:21年10月29日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 6.8mg カルシウムイオンCA2+ 7.1mg マグネシウムイオン MG2+ 2.3mg
炭酸水素イオンHCO3- 0mg 硫酸水素イオンHSO4- 0mg 塩素イオンCl- 4.4mg
硫酸イオン SO42- 72.1mg 硫化水素イオン HS 0mg
※完全放流式1人が参考にしています
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なんにも無い割には料金は600円と高め!?内湯&小さなサウナのみ。
小キレイな町営の日帰り温泉です。4人が参考にしています
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立ち寄り湯利用 営業時間10:00~19:30、利用料金400円。
建物は最近大改装した様でピカピカです。
フロントでリニューアルオープン記念の館名入りタオルを貰いました。
駐車場は満車状態、覚悟して入館しましたら地元中学校の同窓会が行われていた模様、浴場は貸しきり状態でした。
浴槽はやや大きめ(熱め)・小さめ(ぬるめ)の2つ、露天風呂はありませんが、
窓が全面ガラス張り、港の景色が見えてきれいです。
源泉約70℃・加水ありの掛け流し、茶色い塩化物泉です。
舐めるとしょっぱく、特に熱い方は肌にチクチク刺さるような浴感。
体が温まる湯ではありますが、個人的にはツルヌル硫黄泉の方が好きかな~。
景色のよい高台に有り、きれいな建物ですので宿泊利用向け、そんな施設でした。4人が参考にしています
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ただし、仲居の接客がなってません。料理は、ホームページではすごく美味しそうに見えますが、普通です。お刺身とかは、少々乾いていました。お客様の声をきいて、改善を図る姿は微笑ましいですが、一流の宿へは道半場というところでしょうかね。内風呂、露天風呂全て満足させてくれたので、接客の向上を期待します!
6人が参考にしています










