温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >103ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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中山平温泉に存在する旅館で、今回宿泊しました。外観は旅館というよりはコテージ風で、目の前は原っぱと林のみです。部屋に入り窓を開けると天然の森林の香りが感じられ、夜には初秋の虫の音でとても癒されました。浴室はガラス張りで明るく、浴槽と床までがすべて檜製で、シャワーも完備されていました。個性が強くヘビーな泉質が多い鳴子温泉郷の中では珍しく、成分が希薄な超あっさり系の無色透明な単純泉でした。実際に入浴してみると、かなり熱めではありましたが、pH8.7ということで肌のツルツル感とお湯の鮮度が感じられました。通常はこのような単純泉はどうしてもインパクトに欠けますが、泉質の種類が豊富な鳴子温泉郷の中に入ると、逆に新鮮な感じがしました。
2人が参考にしています
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中山平温泉にある高齢者用施設で、山荘と言う名は付いていますがかなり大きな旅館でした。鳴子温泉郷では珍しく、日帰り入浴客用の券売機が設置されていました。浴室は内湯のみですが比較的広く、6ヵ所のシャワー付き洗い場と四角い大きな浴槽がありました。無色透明のお湯に入ってまず感じたことは、中山平温泉特有の強烈なツルツル感、いやむしろヌルヌル感と言った方が適切かもしれません。湯温は適温で、わずかではありますが硫黄臭も感じられました。これだけの大きな浴槽なので止むを得ないかもしれませんが、加水+循環が残念でした。もし、この源泉を冷ましながら掛け流しで入ることができたら、おそらく文句無しの満点評価になったことでしょう。
16人が参考にしています
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国道47号線脇にある農業従事者用の大型宿泊施設ですが、広く一般立寄り入浴客も受け入れてもらえます。建物は増築を繰り返したのかとても入り組んでおり、中の雰囲気は旅館と言うよりはレトロな学校の校舎のようでした。泉質が異なる複数の浴室がありますが、各々男女時間制のため、今回は男女別の大浴場「ひのきの湯」に入浴しました。この「ひのきの湯」は比較的最近改装されたようで、建物とは裏腹に近代的で複数のシャワー付きの洗い場も完備されていました。浴槽は10人以上が入れる大きなもので、そこに白濁した硫黄泉が掛け流され、浴室にも硫黄臭が充満していました。この源泉は液性こそほぼ中性ですが、硫黄以外の成分も豊富で、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩及び炭酸水素塩の濃度が濃く、十分に存在感がある泉質です。これだけでも十分高評価ですが、何度か訪れて是非他の源泉にも入浴してみたいと思いました。
11人が参考にしています
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鳴子温泉駅のすぐ近くにある小奇麗な旅館で、今回立寄り入浴をお願いしたところ、とても感じ良く受け入れて頂きました。案内された浴室は、洗い場が3人分と5~6人用の内湯浴槽のみのシンプルなものでした。事前に分析表を確認しておいたところ、弱酸性でナトリウム硫酸塩・塩化物泉、7mg/kgの遊離硫化水素を含有するということで期待が高まりました。しかし、実際に入浴してみると、無色透明のお湯から硫黄臭は全く感じられませんでした。確かに湯温は適温で入浴感は決して悪くはありませんでしたが、分析表との大きなギャップを感じてしまいました。その原因は何でしょうか?源泉温度が高いため加水しているのか、あるいは分析日から30年以上が経過しているため泉質が変化したのでしょうか?但し、この大正館は食事ともてなしの心を大切にしているようですので、宿泊してみると評価が大きく変わる可能性はあると思います。
5人が参考にしています
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東鳴子温泉にあるレトロな旅館で、湯治場風の雰囲気です。最初に案内されたのは男性専用の内湯で、ここには東鳴子の共同源泉が引かれていました。浴槽の色の影響もありお湯は透き通ったワイン色のようにも見え、何とも美しい色彩でした。但し、御主人が阪神タイガーズファンのようで椅子や洗面器がすべてトラ柄で、正直言ってそのコントラストは不気味な感じがしました(笑)。お湯はかなり熱めで独特な芳香が感じられましたが、突出しているレベルではありませんでした。試に、すぐ隣にある混浴の浴場に行ってみると、雰囲気はガラッと変わってこちらは完全な湯治場風でした。浴室内は2つに仕切られ、左側が炭酸泉、右側が鉄鉱泉となっています。炭酸泉は37~38℃の湯温で表面に泡がプチプチと弾けアブラ臭と共に極上の浴感でした。一方の鉄鉱泉も適温に加温され、こちらも芳香でした。これらを交互に繰り返し入浴することで、正に湯治の意味を成し得るのでしょう。ちなみに男湯に入っていた時に、浴室のすぐ脇を電車が通り過ぎ、それは何とも微笑ましい光景でした。混浴浴場には是非一度入浴してみる価値はあると思います。
13人が参考にしています
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川渡温泉に存在する小さな旅館で、アットホームな感じがしました。入浴客用の貴重品ロッカーもあり、広く立寄り客も受け入れているようです。男女交代制で2種類の源泉が掛け流されているようで、単純硫黄泉の「不動の湯」と含硫黄ナトリウム炭酸水素泉の「越後の湯」があり、この日は「越後の湯」が男湯でした。浴室はそれ程広くはありませんが、割と最近改装されたのか新しく、大きな窓があり採光が良く明るい感じです。5~6人用の内湯浴槽と小さな露天風呂があり、どちらにも硫黄臭と微アブラ臭が感じられる緑色の濁り湯が掛け流されていました。露天風呂はかなり熱めでしたが内湯は適温で、表面に白っぽい湯の華が浮いていました。pHはほぼ中性ですが、実際に入浴するとその香りと共にずっしりとした入浴感が感じられました。向かいにある藤島旅館と類似した泉質ですが、浴槽が小さい分、こちらの方が体感的にはヘビーでした。
6人が参考にしています
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久しぶりに「温泉博士」を持って訪れた。川沿いの遊歩道を100mほど歩くと、そこが岩風呂だ。管理人さんがいるブースで説明を聞いてから岩風呂へののれんをくぐる。川面から数m下にお湯がある。過去一時期土砂で埋没していたそうだ。弱アルカリ性低張性高温泉で単純泉、無色澄明のお湯は、53℃。
浴槽の周りですごす時間が長かった。天井は高いので圧迫感はないが、外の景色は見えない。6人が参考にしています
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どしゃ降りだったので内湯のみの利用となったが、鳴子地区の他の施設と違い清潔感があり黒湯の魅力を堪能する事ができた。汗がなかなか止まらない割にはさっぱり感があり寒くなるこれからがいいと思う。400円でした。
7人が参考にしています
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やっとこさ夢実の国に着いたよ。
本当に夢実の国だったよ。幸せそうな家族連れがいたかと思えば、酔っぱらいとコンパニオンが入り乱れ楽しそうだったよ。オイラはぼっちよろしく一人温泉だったよ。
お湯は普通以下だけど、四段階にのぼる露天風呂があって良かったよ。多分ね。多分良かったと思うよ。多分たけど…
帰り際に夢実の国の方からあなたは必要としてないよと言われたような気がしたけど、気のせいだったと思うよ。多分ね。多分たけど… そんな気分で車に乗り込んで帰ったよ。10人が参考にしています
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前回、鳴子に来た時場所は確認していました。
日帰り入浴は、新しい方の建物の浴槽に案内されました。
源泉名「神の湯」と、大そうな名のついた硫黄泉はかなり熱く、加水して入らせて頂きました。
他に入浴客はいませんでした。0人が参考にしています










