温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >103ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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日曜の午後、旅館に併設された日帰り温泉施設「湯の里」を訪問。評価はその施設のもの。
入口を入ると、鍵付きの靴ロッカーがあり、少し進んだ左側に100円が戻るタイプの貴重品BOXがある。正面に受付があり、入浴料800円と靴ロッカーのカギを渡し、2時間の時間制限が書かれた紙をもらう。帰りはその紙とカギを引き換えるシステム。
脱衣場のロッカーも鍵付きなのは、観光客への配慮を感じる。内湯の湯舟は20人サイズで、洗い場はシャワーが8つ、奥に6人サイズのスチームサウナと水風呂。内湯から二重の扉を開けて出る露天風呂は、屋根付き6人サイズで、大き目の石が敷き詰めらえている。
泉質は、茶褐色で茶色の湯の花が浮かぶナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、飲泉は不可。ここは遠刈田温泉の中で少し小高い丘の上にあるので、特に露天風呂からの眺めは良く、蔵王の紅葉を遠目に見ながらまったりできた。
ただ、帰り際に脱衣場の中央にあった長椅子の下が埃だらけだったのに気づいたので、マイナス1点。9人が参考にしています
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日曜の午後訪問。遠刈田温泉のシンボル的共同湯とされているだけあって、観光案内所の脇にあり、割と大きな施設なのでよく目立つ。写真左側には足湯が併設されている。
入口を入ると正面に受付と券売機がある。券売機で入浴券(300円)を買うのだが、隣におばちゃんがいてそのまま入浴券を回収してくれた。(笑)
靴を下駄箱に入れると、正面に100円が戻るタイプの貴重品BOXがある。脱衣場は十分に広く一部に鍵のかかるロッカーもあるし、ドライヤーと綿棒があるのは嬉しい。
洗い場は、熱いお湯(茶色がかった温泉が出ます)の蛇口と水の蛇口が別々なので、自分で風呂桶に調整しなればならないが、それはそれで乙なものと思う。
湯舟は12人サイズのぬるい湯(といっても42℃位)と6人サイズのあつい湯(45℃位、空いています)がある。遠刈田温泉は源泉温度70℃近いので、加水されているが、濁りはほとんどなく若干金気臭がした。浴場入口脇には上がり湯用のシャワーと体を拭くスペースがあるのは、観光客への配慮かも。8人が参考にしています
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宮城ツーリングの際に訪れました。
いつも通り宿を決めない旅だったのですが、仙台市内で安いビジネスホテルをさがしていると、この施設のビジネスホテル「ヴィラ瑞鳳」がヒットしました
安い宿なので、お風呂は共同浴場で済まそうと考えていたら、びっくりするくらいの高級な佇まい・・・これ本当に大丈夫か??って心配になってしまいました。結局泊まる場所は瑞鳳から歩いて1分くらいの場所にある、いかにもなビジネスホテル、でも大浴場は本館のも利用可能なので、もちろん入らせていただきました。なんともバブル香る立派な建物で、ロビーには錦鯉が泳いでいたり、お風呂も趣向を凝らしていてなかなか良い体験ができました。
この値段でこの施設を利用できるのであれば、得した気分^^7人が参考にしています
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栗原市の温湯温泉(花山温泉)にある旅館で、山荘という名ではありますがかなり近代的な造りの大型ホテルです。浴室も新しく建物全体での清潔感は抜群で、その点では広く一般受けする宿でしょう。シャワー付きの洗い場も複数あり、比較的広い内湯浴槽と半円形の露天風呂がありました。オーソドックスな無色透明のナトリウム塩化物泉でしたが、最初に露天風呂に入浴したところ、かなり強烈な塩素臭が鼻を突き、とても長時間入っていられるレベルではありませんでした。その後に入った内湯浴槽は広い分多少はましでしたが、どちらも完全に循環式でした。旅館全体としては優れたものであることが予想できますが、純粋に温泉のみで評価すると、このような交通の便が悪い秘湯感溢れる場所にまで来て、都市部のスーパー銭湯でも有り得ない位の消毒風呂に入ることになるとは、正直言って失望させられました。
5人が参考にしています
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東鳴子温泉にある少々レトロな湯治場風の旅館で、今回朝から立寄り入浴しました。共同源泉が引かれている大浴場は清掃中ということで、自家源泉が注がれる「不老泉」と呼ばれる小浴場へ案内されました。3~4人で一杯になる内湯浴槽には、適温で基本的に無色透明ですがやや黒っぽく見える源泉が掛け流されていました。しっかりとしたアブラ臭が感じられ、いかにも東鳴子温泉らしい泉質でした。入浴後は体が芯から温まり、しばらく汗が引きませんでした。鳴子温泉郷の中でも、この東鳴子温泉は鄙びた湯治場風の宿が多く、私のストライクゾーンです。
4人が参考にしています
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中山平温泉に存在する旅館で、今回宿泊しました。外観は旅館というよりはコテージ風で、目の前は原っぱと林のみです。部屋に入り窓を開けると天然の森林の香りが感じられ、夜には初秋の虫の音でとても癒されました。浴室はガラス張りで明るく、浴槽と床までがすべて檜製で、シャワーも完備されていました。個性が強くヘビーな泉質が多い鳴子温泉郷の中では珍しく、成分が希薄な超あっさり系の無色透明な単純泉でした。実際に入浴してみると、かなり熱めではありましたが、pH8.7ということで肌のツルツル感とお湯の鮮度が感じられました。通常はこのような単純泉はどうしてもインパクトに欠けますが、泉質の種類が豊富な鳴子温泉郷の中に入ると、逆に新鮮な感じがしました。
2人が参考にしています
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中山平温泉にある高齢者用施設で、山荘と言う名は付いていますがかなり大きな旅館でした。鳴子温泉郷では珍しく、日帰り入浴客用の券売機が設置されていました。浴室は内湯のみですが比較的広く、6ヵ所のシャワー付き洗い場と四角い大きな浴槽がありました。無色透明のお湯に入ってまず感じたことは、中山平温泉特有の強烈なツルツル感、いやむしろヌルヌル感と言った方が適切かもしれません。湯温は適温で、わずかではありますが硫黄臭も感じられました。これだけの大きな浴槽なので止むを得ないかもしれませんが、加水+循環が残念でした。もし、この源泉を冷ましながら掛け流しで入ることができたら、おそらく文句無しの満点評価になったことでしょう。
16人が参考にしています
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国道47号線脇にある農業従事者用の大型宿泊施設ですが、広く一般立寄り入浴客も受け入れてもらえます。建物は増築を繰り返したのかとても入り組んでおり、中の雰囲気は旅館と言うよりはレトロな学校の校舎のようでした。泉質が異なる複数の浴室がありますが、各々男女時間制のため、今回は男女別の大浴場「ひのきの湯」に入浴しました。この「ひのきの湯」は比較的最近改装されたようで、建物とは裏腹に近代的で複数のシャワー付きの洗い場も完備されていました。浴槽は10人以上が入れる大きなもので、そこに白濁した硫黄泉が掛け流され、浴室にも硫黄臭が充満していました。この源泉は液性こそほぼ中性ですが、硫黄以外の成分も豊富で、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩及び炭酸水素塩の濃度が濃く、十分に存在感がある泉質です。これだけでも十分高評価ですが、何度か訪れて是非他の源泉にも入浴してみたいと思いました。
11人が参考にしています
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鳴子温泉駅のすぐ近くにある小奇麗な旅館で、今回立寄り入浴をお願いしたところ、とても感じ良く受け入れて頂きました。案内された浴室は、洗い場が3人分と5~6人用の内湯浴槽のみのシンプルなものでした。事前に分析表を確認しておいたところ、弱酸性でナトリウム硫酸塩・塩化物泉、7mg/kgの遊離硫化水素を含有するということで期待が高まりました。しかし、実際に入浴してみると、無色透明のお湯から硫黄臭は全く感じられませんでした。確かに湯温は適温で入浴感は決して悪くはありませんでしたが、分析表との大きなギャップを感じてしまいました。その原因は何でしょうか?源泉温度が高いため加水しているのか、あるいは分析日から30年以上が経過しているため泉質が変化したのでしょうか?但し、この大正館は食事ともてなしの心を大切にしているようですので、宿泊してみると評価が大きく変わる可能性はあると思います。
5人が参考にしています












