温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >106ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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道路沿いに日帰り入浴可の看板があり10-17時の間で500円で入浴可能。琥珀色のぬるめのお湯は長湯ができのんびりしたい人向けである。自噴源泉掛け流し100%を静かに堪能でき鳴子温泉郷の帰りに寄れる穴場的施設を見つけた。
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噂通りのヌルヌル感の湯は入浴後なかなか汗がひかずこれから夏場にかけて大変そうだ。カランが少ないので日曜日などは順番待ちになるのが少ない不満点か!料金420円です。
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駐車場は広く、温泉を使った融雪パイプが埋設されているのかと思えるほど、よく除雪されている。 新館を追加建築したばかりの感じできれい。 風呂は旧館に2カ所、新館に4カ所ある。
旧館の風呂は塩素入りだが、新館はかけながしで、泉質は大沼の風呂とほとんど同じ。 寝湯と露天風呂もある。 なにより高友旅館に近いのがいい。
新井第2号泉、新井第5号泉・唐竹沢源泉混合泉
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 かけながし
71.5度 pH7.7 溶存物質 1449.6 メタケイ酸 210.8 メタホウ酸 17.7 酸化還元電位 (ORP)マイナス29 (2013.1.133人が参考にしています
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山荘と言っても、立派な旅館でした。
浴室、浴槽は木造りで落ち着いたかんじです。変形三角の浴槽に自家源泉二本の混合泉かけ流し、湯温44℃透明感のある茶褐色のお湯に茶色の湯の花が多く舞っていました、表示は単純温泉。浴室の窓際に咲くアヤメがとても綺麗でした。
販売している「まつばら源泉」ミネラル還元水素水のペットボトルを一本頂きました。5人が参考にしています
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約6年振りに再訪した。
かれこれ4回目くらいの再訪になるが、峯雲閣は何と言っても滝壷の野天風呂が名物である。
5~6人サイズの内湯、30人サイズはあろうかと思う混浴露天風呂と滝壷の野天風呂の3つの浴槽からなるが、ロケーションは良い野天風呂は人気があって、混浴が苦手な人には少々辛いかも…(女性のタオル巻きOK)温度も5月では温めである。前日の天候にも左右されるので雨が多い時期では入れない事もあろうか。
露天風呂は広い浴槽の割りに源泉投入量は少なく、温めで少々湯がくたびれている感じだった。
結局、内湯が湯が一番新鮮で良かった。単純温泉ではあるが、中でも、メタケイ酸、炭酸イオンも比較的多く含んだ美肌の湯である。
アメニティがなかったのは惜しい。
吹上の湯 吹上第二源泉混合泉 アルカリ性単純温泉
82.6℃ pH8.5
ナトリウムイオン 174 塩素イオン 192.5 硫酸イオン 68.7 炭酸イオン 57.4
メタケイ酸 199.4 メタホウ酸 17.1 溶存物質 737.7mg13人が参考にしています
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鳴子温泉には数少ない日帰り入浴施設。
源泉は2つあるが、稀少な二酸化炭素泉があり、かなり温めで、長湯も出来る。
一応、露天風呂もあるが、仕切りされていてあまり解放感はない。入浴のみは\500で、近場にあれば通いたい。
大畑1号泉 含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉 38.3度 pH6.0 ナトリウム 103.7 カルシウム 147.7 炭酸水素イオン 756.7 遊離二酸化炭素 1221.1 メタケイ酸 155.9 メタホウ酸 4.5 溶存物質1261.9mg0人が参考にしています
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約10年以上振りに再訪した。
昼頃に訪れたが、小さい施設にも関わらず利用客は5~6人以上はいただろうか。おそらく地元の客の利用が多いのだろう。
入浴料金は\500。浴槽は7~8人サイズでライオンの口から源泉がザバザバとかけ流しされて、オーバーフローになっている。
もっと狭い浴場かと思っていたが、浴場は案外に大きめか。カランも5つある。
40℃くらいの温めの湯だが塩化物泉としての力も強く、体がポカポカ温まっていい湯だった。
惜しむらくは施設的には小さく、脱衣場も狭い事か。
明日の湯 ナトリウム・塩化物泉
42.5度 pH8.3 ナトリウムイオン 1293 塩素イオン 1912 溶存物質 3938.9mg35人が参考にしています
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施設が出来てから、しばらく経つがようやく初訪した。
少々、値段は高めで入浴のみは\700。ただ土日の利用ではあったが、あまり利用客はおらず、これより安値でわんさか客がいる入浴施設もあるので、そう考えると穴場かも…
内湯、露天共に男女各1つずつ。加温かけ流しの様だ。(消毒あり)内湯の塩素臭は若干気になったが、露天ではあまり気にならず、適温の湯であった。
あとは、もうちょっとコスパが良ければと言うところだろうか。
泉ヶ岳温泉 カルシウムーナトリウム・塩化物泉
34.5度 pH8.7 ナトリウムイオン1786 カルシウムイオン 1925 塩素イオン 977.3 メタケイ酸 77.5 メタホウ酸 62.9 溶存物質 9753.4mg13人が参考にしています
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月曜日の出張に備えて日曜日に泊まりました。東鳴子では旅館大沼に泊まったことがあるので、もう一方の評判の湯ということで今回は高友旅館にしました。
列車利用でしたが鳴子御殿湯駅から5分とかからない距離です。建物は結構年季が入っていて私好みです。フロントで声をかけましたがなかなか反応がなく、どうしようかと思っているときにたまたまそこそこ若い女性が出てきました。良く見ると呼び鈴があり、そちらを鳴らせば良い仕組みでした。女性は部屋に案内がてら温泉の場所を教えてくれます。この宿に不釣り合いな位若い女性に気を良くしたのもつかの間、階段を上がるときツンと強烈なアンモニア臭が鼻孔を突きました。匂いの元は階段の先にあるトイレです。手前を通りがかっただけなのに凄い匂いだとややげんなりしながら2階へ。階段は途中でT字路のように左と右に分かれて2階へと続き変わったつくりでした。金渓という名の部屋は古めかしい6畳間ですが、広縁と床の間があるので一人ならさほど狭さは感じません。
窓から外を見ると眼下にはこれまた古い建物とその奥にこの宿にしては比較的新しそうな建物(といっても築30年超っぽい)が見えて相当広い宿です。温泉は4つの泉質のものは点在しているので浴衣に着替え早速湯巡りへ。
先ほどのトイレの前を息を止めて歩き、女性用の炭酸泉の浴室の前を左折し、その先を右折、突き当りを左に入ると炭酸泉のひょうたん風呂です。至ってシンプルな脱衣所で裸になり浴室へ。噂通りの油臭に満足。湯船はその名の通りひょうたんの(ような)形で、湯は緑がかっていました。かけ湯をして湯船に入るとちょうど良い湯温。じっとしていると体に細かい泡がつき確かに炭酸泉ですが、泡が小さいので気づかない人もいると思います。窓を開けてみると湯船の高さと地面が同じくらいでした。
続いてこの宿の看板であろう天然ラジウム鉄泉の黒湯へ。フロントや食事処の前を通過するとロビーがあり卓球台がたたんであります。レトロな子供用の馬の遊具などがあり、マニアにはたまらない空間です。黒湯へはロビーからも湯治棟の52年号館からも行けますがどちらも階段を数段降りるので、こちらもグランドレベルだと思います。原則として混浴の黒湯は、重曹泉のプール風呂(湯温の関係で冬季使用不可)や女性専用の浴室(仕切りあり)と同じ空間にあるので相当な広々感です。そして何よりも油臭と黒い湯のインパクトは凄いです。湯温は結構熱く長くは浸かっていられません。湯船の淵や床には温泉成分が凝固していて濃さを感じさせます。
続いて貸切の「もみじ風呂」へ。何故か形は長方形で名前と合致していません。重曹泉の湯は無色透明ですが湯の花が多いです。湯温は相当熱く湯船に浸かることができませんでした。
ここまで入って夕食の時間となり食堂へ。天ぷら、岩魚の刺身・焼物、肉が一枚の固形燃料の焼物、しめ鯖とじゅんさいの酢の物、デザートにご飯、味噌汁といった具合で湯に比べると平凡です。ゆっくりと食事をしたかったのですが、廊下をバタバタと走り回る音がして見ると幼い姉妹(?)がいました。出てきた部屋からすると泊り客の子供ではなく宿の子供のようですが、とても煩くて落ち着けませんでした。就寝前にもラムネ風呂に再び入り、唯一入っていなかったアルカリ単純泉の風呂へ行きました。後者は建物のつくりが複雑なせいか1階からは行けないようです。かなり熱くて足もひたすことが出来ないほどでした。
翌朝もひょうたん風呂や黒湯に入り朝食。こちらもかなりシンプルです。少し休んで8時半すぎの列車で小牛田方面へ向かいました。
奉仕料やら何やらでトータル一万円近い料金になりますが、全体的にくたびれた感のある館内や食事の際に見た隣席の男性の旅館名の擦り切れた浴衣を見ていると、湯は良いもののコスパ的には少々割高な感じもしました。11人が参考にしています
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休憩場所など利用せず、入浴のみだと500円。男湯女湯の日替わり入れ替え制。2種類の源泉を使用し珍しいお湯なのにぬるめのため全然温まらない。露天風呂なんか寒過ぎて誰も入っていないシ、、。たまたまだったのかも知れないが、いい印象は残らなかった。
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