温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >100ページ目
-
掲載入浴施設数
22974 -
掲載日帰り施設数
10463 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163738
宮城県の口コミ一覧
-

妻と宿泊で利用しました。
(1)お湯
館内には多くの浴室があり、貸し切り風呂も自由に使える点はグッド。
ただ、大きな浴槽に浸かりたい場合、時間で男女が入れ替わる大浴場が1ヶ所だけなのでご注意を。
泉質自体はさすが鳴子です。
大浴場の灰青色なお湯はなかなか特徴的で(単に酸化しただけ?)、湯力も十分なヌルヌル感を感じられ大満足。
貸し切り風呂は無色透明、でもヌルヌル感は大浴場と同じ。
総じてお湯は満足感高いと思います。
(2)施設
地形的な問題か、眺望や風情を楽しむ事は出来ません。
リニューアルされていて清潔感はありますが、所詮は化粧直ししただけですので、廊下を歩く人の足音や隣室の話し声等、多少の忍耐は必要かと。
(3)料理
見栄張って仙台牛のプランを選びましたが、正直言って期待外れでした。
部屋出し(夕・朝食とも)なので、陶板焼き以外は全部の料理が同じ温度。
おまけ?で付いてくる、タラバ蟹足は塩っ辛い味しかせず、アワビの焼き物もバターの味しかしません。
これらにコストをかけるなら、地のものの料理を増やして欲しかったです。
んま、料理は期待しないで下さい。
(4)客あしらい
従業員の方々の対応、これは何の問題もありません。
ごく普通の客あしらいを受けられます。
(5)総括
お湯の満足度は高いので、カップルや少人数(2~3人)での利用に向いていると思います。
また、日帰りでも貸し切り風呂が使えるのはポイント高いのでは。
一泊朝食付きプランが、コストパフォーマンスが高くてよろしいかと。1人が参考にしています
-

ほうじ茶みたいなモール泉は源泉37度でPH8・1弱アルカリ性である。さっぱりとした湯上がり感がいい!強いて言えば割高な値段が気になるかなぁ~。平日土曜650円、日曜祝日860円(10時~17時)17時~21時一律540円と変則値段です。
2人が参考にしています
-

-

-

-

-

気温が低く雨が降っていたせいか地元の人が多く賑わっていた。4月から値上がりして310円。お湯に特徴があるわけでもないのに、不思議だ。
3人が参考にしています
-
遠刈田温泉に昨年11月にオープンした日帰り温泉施設。温泉街から見るとちょっとはずれにある。土曜日の16時半頃訪れた。土日入浴料は800円(17時からは700円、30分待ちきれず…)。
建屋の前に水車と足湯があるのが目印。入口玄関はそれほど広くない。靴を持って上がり、鍵付きロッカーに入れ、受付でそのキーと交換で脱衣場ロッカーキーとバーコード付きリストバンドを渡される、後清算システム。施設内のイラストを使って浴場までの道案内と、休憩場所や食事処の丁寧な説明有り。
脱衣場にはロッカーが40以上あるが、浴場の造りはそれほど広くない。内湯は10箇所の洗い場シャワーと8人サイズの四角い湯舟(湯温は43℃位)、ドア1枚開けて出ると4人サイズの巨石露天風呂(湯温は41℃位)と、4人サイズのナノミストサウナ小屋がある。露天風呂からの眺めは残念ながら全く望めない。サウナは体温程度の低温なのに、5分もすると発汗してくる。泉質は、内湯がナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で、露天風呂がナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉と、2つの源泉を持っている。
新しいこともあるが全体的に清潔感があるし、休憩室も十分に広く、従業員の方の言葉遣いも心地よかった。9人が参考にしています
-
土曜日の午後日帰り入浴した。入浴料は(増税前と変わらず)300円。
県道25号線を村田IC方面から遠刈田温泉方面に向かう途中にあり、25号線から折れて1㎞位なのだが、途中から車のすれ違いが出来ない山道になり、その突き当りがこの一軒宿。
建物の外観はいわゆる湯治宿の雰囲気で、(脱衣場に貼られていた)お散歩マップの内容を見ても、自然の中にポツンとある湯治場だと感じた。
受付から左手を進むと廊下が一部ガラス張りになっていて、鯉が泳いでいるのが見える。脱衣場も浴場も広くはないが、浴場は割と新しい。湯舟は三角形様で4人サイズ、シャワー付き洗い場は2つで固形石鹸とリンスインシャンプーがある。
泉質はやや緑がかった透明なアルカリ性冷鉱泉。なので、加温されていて湯温は44℃位だった。(脱衣場の貼り紙を見ると)温泉は販売(20L:500円)もされているようだ。
湯上りに(用意されている)麦茶をいただき、帰る間際にアイスのショーケースが目に入ったため、100円アイス(値段は130円…場所的に納得)を購入し、火照った体を冷ました。17人が参考にしています
-
遠刈田温泉株式会社が経営する共同湯の一つで、もう一つの「神の湯」と比べると一回り小さく、神の湯が観光客にも配慮が見えるの対し、より地元の方向けな感じ。土曜日の夕方訪れた。
男湯と女湯の入口の中央にある番台で、入浴料(310円、消費税増税前より10円UP)を支払うと小さな領収書が渡されるが、脱衣場にはそれがたくさん散らばっていたし、正直必要ないかな。
肝心の温泉は、ともかく熱い!! 湯舟には薄茶色がかった源泉が掛け流されていて、温度計は45℃を示していたが、47℃位の感じで1分も浸かっていられない。地元の方も長湯されている方はいなかった。椅子と風呂桶は使用したら、きちんと整頓するマナーが徹底されている感じで、気持ちよかった。
帰り際に一旦浴場に入ったおじいさんが脱衣場に戻り、慣れた感じでホースを出して端っこの水の蛇口につないでいた。当日は地元の方にも熱すぎたのかも。7人が参考にしています






