温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >99ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ、鳴子温泉のシンボル的な共同浴場。およそ2年半ぶりに、また訪問しました。
隣のゆさや旅館に泊まったので、入浴券をもらい入湯(通常150円)。最終受付の21:30ちょっと前なので、当日最後のお客さんです。総ヒバ造りの風情ある浴室。木造りの内湯が2つあり、手前に8人サイズの浴槽。分析表では、酸性の含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・含鉄(Ⅱ)ー硫酸塩泉(硫化水素型)が、かけ流しにされています。うっすら青みがかった白濁で、硫黄とともに仄かな金気臭。湯小屋の裏手にある源泉井戸から引かれ、ザコザコと木の樋から湯が注がれています。源泉46.2℃ですが、浴槽内で湯温43℃強位。PH2.8ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、すっぱいレモン味。奥の浴槽は3人サイズで、2本の木の樋が打たせ湯になっています。湯温は、ぬるめで40℃位。就寝前に、まったり湯浴みを楽しめました。
翌朝も7:30オープンですが、一番風呂を狙って早めに宿を出ます。ところが最初のお客さんは、45分前に軽トラで前に乗り付けた、地元のおじいちゃんでした。お盆期間中で並ぶ人が増え、10分前に開場。朝一のフレッシュな湯を満喫しました。驚くことに、前回同様30分も経つと、ほとんど貸切状態。ゆさや旅館に泊まって、寝る前と起きてから滝の湯に入るというパターンが、私のお気に入りです。
源泉名: 町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉の混合泉
主な成分: ナトリウムイオン105.1mg、カルシウムイオン50.2mg、アルミニウムイオン34.2mg、鉄(Ⅱ)イオン24.2mg、硫酸水素イオン56.3mg、硫酸イオン522.8mg、メタケイ酸136.4mg19人が参考にしています
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共同浴場「滝の湯」の隣に建つ、寛永9年(1632年)創業した鳴子温泉の老舗旅館。およそ2年半ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。
入母屋造り瓦葺き屋根、木造二階建ての本館は、国の登録有形文化財に指定されています。以前は2階の「霧」の間に宿泊しましたが、今回は2階一番奥の客室「月」の間。7畳半の和室と洋間がくっついた珍しい間取りです。
早速予約した貸切露天風呂「茜の湯」へ。宿の向かい側の駐車場を抜けて、坂を上りきった所に建つ湯小屋へ。6人サイズのタイル張り木枠浴槽には、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:山道新1・2・3・4号泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉85.5℃を、湯温41℃位で供給。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。玉子臭がして、口に含むとまろやかな味。30分限定ですが、静寂に包まれまったりできました。
夕食は部屋で。御膳で運ばれお品書きは無く、仲居さんが一品づつ説明してくれます。月替わりの山里料理に、今回はすっぽん鍋をプラス。いい出汁が出て、美味でした。
翌朝、まず内湯「うなぎ湯(小)」へ。3人サイズのタイル張り石枠浴槽には、微かに緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉)がかけ流し。源泉90.2℃を、40℃位で供給。仄かな硫黄臭がして、PH8.2の肌がスベスベする湯です。うなぎ湯は、カルシウム分が多くスケールで間欠し易い為、PH6.8の山道源泉との混合により、ヌルヌル感が低下しているのだとか。
朝食も、部屋で頂きます。大きな麩の入った味噌汁等、体に優しいメニューでした。
食後は、内湯「うなぎ湯(大)」へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は42℃位。灰色の小さな湯の花も見られます。もう1つは、2人サイズの石造り木枠五角形浴槽。湯の花沢山舞い、湯温は41℃位。チェックアウト時間のギリギリまで、まったり湯浴みできました。隣の滝の湯の入浴券ももらえるので、硫黄泉を満喫できますよ。
〈山道新1・2・3・4号泉の混合泉〉
主な成分: ナトリウム392.4mg、塩素196.8mg、硫酸498.9mg、炭酸水素244.2mg、メタケイ酸179.7mg、成分総計1.6634g
〈新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉〉
主な成分: ナトリウム538.6mg、塩素196.7mg、硫酸668.8mg、炭酸水素196.8mg、炭酸90.0mg、成分総計2.0771g14人が参考にしています
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国道398号線沿いにある駐車場から、山道を歩いてたどり着く山間の一軒宿。お盆期間中の夕方、日帰り入浴してみました。
ここ湯浜温泉は幕末の頃、熊狩りのマタギにより発見された温泉。昭和50年頃までは、温湯温泉から歩いて4時間もかかっていたのだとか。今は、駐車場から徒歩約10分。途中に大きな滝があったり、湯気が立ち上ぼり硫黄臭がしている等、ちょっとしたトレッキング気分が味わえます。
入浴料は500円。玄関から右手に進むと、すぐに男女別の浴室があります。少し狭めの脱衣場。洗い場には、カランが1人分です。4人サイズの木造り内湯から、無色透明の単純温泉(源泉名:湯浜1号泉)がサラサラとオーバーフロー。源泉97.3℃を、加水して40℃位にしています。「お客さんの好みで加水して」と掲示。PH8.8で、柔らかく肌に優しい浴感です。口に含むと、石膏臭がしてまろやかな味。茶色い湯の花が、沢山舞っています。窓の外は、山の斜面。ずっと貸切状態で、楽しめました。川沿いの滝近くに、露天風呂があります。聞けば、宿の所有だとか。帰りがけに寄ってみると、お湯が張られてなく残念。ワイルドな露天風呂なので、いつか入ってみたいです。
主な成分:ナトリウムイオン197.0mg、塩素イオン205.2mg、炭酸イオン29.8mg、メタケイ酸111.1mg、成分総計719.6mg13人が参考にしています
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こじんまりした宿です。お湯から出ても、結構ポカポカしています。露天は、女性だけ。こちらの方が、ぬるぬるして、温かいとの事。ちょっと残念。ゆっくりできましたが、脇を通っている車の音、フロントの煙草の煙がきになりました。
4人が参考にしています
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東北旅行の際、色々調べて料金が8000円程度で、内容がよさそうなここにしました。
実際、期待以上の料理とサービスでした。
創作料理っていうのかな? とても努力が感じられました。
お湯は、掛け流しで露天の景色も良くて、もし関東だったら最高レベルなんですが、
なにしろ東北ですから、有名温泉と比べたら、確かにインパクトには欠ける気がします。
でも、こういうところに泊まって、有名な温泉は立ち寄りで、という方法でいいと、私は思うので大満足でした。4人が参考にしています
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仙台旅行で宿泊利用しました。
アパホテルは大浴場付なので時々利用します。
仙台は温泉の大浴場でした。
新しく清潔な感じです。部屋から浴衣で利用でき、温泉旅館のようですう。
内湯の他に露天風呂もあり、のんびりできます。
泉質はナトリウム-塩化物温泉で、温まります。
循環式で少し塩素臭がしましたが、気になりませんでした。0人が参考にしています
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国道4号をはずれること数キロでこんな温泉地があるとは。貸切状態で独占でき、温くて長湯可能。内風呂はちょっと狭くてカランが三つしかないがのんびりできる。これで500円は安いかも!
16人が参考にしています
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震災で大きな被害があった南三陸にある大型温泉旅館です。
とても立派な施設で、景色も良く志津川湾の絶景が館内の部屋や温泉などあらゆる場所から一望できます。
泉質に大きな特徴はありませんが、海に突き出た絶景露天風呂は一入湯の価値があります。
震災後も町の観光施設の中心として頑張っている旅館です。とくに震災を風化させないとの想いで運営している「語り部バス」は、震災がまだ復興途上にある事、そして日常生活の大切さを考えさせられました。
是非、復興支援を兼ねて宿泊することおススメします。2人が参考にしています
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サイトで、オール5の温泉というのを見ていて、懐かしくなり投稿しました。
これが、いわゆる「丸進別館のトリック」と言われるものの写真です。
8年前に入ったとき、まるでヌルヌルの「スライム」のなかに浸っているような感動でした。
のちに、近くの共同浴場「しんとろの湯」にも行ってみましたが、お湯を薄めないように、樋でお湯を流して冷ましているにもかかわらず、残念ながら、これほどのヌルヌル感はありませんでした。
(単に高アルカリということではなく、いろいろな条件が重なって出来ることなのでしょう)
評価がオール5なのは当然です。再開してほしいですね。5人が参考にしています
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昨年と今年と2回宿泊しました。
私は温泉の泉質はモール泉が大好きで更にビジュアル的にも期待して、このお宿さんを選びました。
お湯の温度は高めで熱湯の好きな私は最高に良かったです。また鼻腔を突き抜ける芳香には癒されますね!
お宿自体の施設は古いですが清掃が行き届いて清潔感があります。
また夏から秋に再訪したいですね。
また私は温泉写真家て掲載している写真は撮影許可並びに掲載許可を頂いております。6人が参考にしています










