温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >108ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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約10年以上振りに再訪した。
昼頃に訪れたが、小さい施設にも関わらず利用客は5~6人以上はいただろうか。おそらく地元の客の利用が多いのだろう。
入浴料金は\500。浴槽は7~8人サイズでライオンの口から源泉がザバザバとかけ流しされて、オーバーフローになっている。
もっと狭い浴場かと思っていたが、浴場は案外に大きめか。カランも5つある。
40℃くらいの温めの湯だが塩化物泉としての力も強く、体がポカポカ温まっていい湯だった。
惜しむらくは施設的には小さく、脱衣場も狭い事か。
明日の湯 ナトリウム・塩化物泉
42.5度 pH8.3 ナトリウムイオン 1293 塩素イオン 1912 溶存物質 3938.9mg35人が参考にしています
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施設が出来てから、しばらく経つがようやく初訪した。
少々、値段は高めで入浴のみは\700。ただ土日の利用ではあったが、あまり利用客はおらず、これより安値でわんさか客がいる入浴施設もあるので、そう考えると穴場かも…
内湯、露天共に男女各1つずつ。加温かけ流しの様だ。(消毒あり)内湯の塩素臭は若干気になったが、露天ではあまり気にならず、適温の湯であった。
あとは、もうちょっとコスパが良ければと言うところだろうか。
泉ヶ岳温泉 カルシウムーナトリウム・塩化物泉
34.5度 pH8.7 ナトリウムイオン1786 カルシウムイオン 1925 塩素イオン 977.3 メタケイ酸 77.5 メタホウ酸 62.9 溶存物質 9753.4mg13人が参考にしています
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月曜日の出張に備えて日曜日に泊まりました。東鳴子では旅館大沼に泊まったことがあるので、もう一方の評判の湯ということで今回は高友旅館にしました。
列車利用でしたが鳴子御殿湯駅から5分とかからない距離です。建物は結構年季が入っていて私好みです。フロントで声をかけましたがなかなか反応がなく、どうしようかと思っているときにたまたまそこそこ若い女性が出てきました。良く見ると呼び鈴があり、そちらを鳴らせば良い仕組みでした。女性は部屋に案内がてら温泉の場所を教えてくれます。この宿に不釣り合いな位若い女性に気を良くしたのもつかの間、階段を上がるときツンと強烈なアンモニア臭が鼻孔を突きました。匂いの元は階段の先にあるトイレです。手前を通りがかっただけなのに凄い匂いだとややげんなりしながら2階へ。階段は途中でT字路のように左と右に分かれて2階へと続き変わったつくりでした。金渓という名の部屋は古めかしい6畳間ですが、広縁と床の間があるので一人ならさほど狭さは感じません。
窓から外を見ると眼下にはこれまた古い建物とその奥にこの宿にしては比較的新しそうな建物(といっても築30年超っぽい)が見えて相当広い宿です。温泉は4つの泉質のものは点在しているので浴衣に着替え早速湯巡りへ。
先ほどのトイレの前を息を止めて歩き、女性用の炭酸泉の浴室の前を左折し、その先を右折、突き当りを左に入ると炭酸泉のひょうたん風呂です。至ってシンプルな脱衣所で裸になり浴室へ。噂通りの油臭に満足。湯船はその名の通りひょうたんの(ような)形で、湯は緑がかっていました。かけ湯をして湯船に入るとちょうど良い湯温。じっとしていると体に細かい泡がつき確かに炭酸泉ですが、泡が小さいので気づかない人もいると思います。窓を開けてみると湯船の高さと地面が同じくらいでした。
続いてこの宿の看板であろう天然ラジウム鉄泉の黒湯へ。フロントや食事処の前を通過するとロビーがあり卓球台がたたんであります。レトロな子供用の馬の遊具などがあり、マニアにはたまらない空間です。黒湯へはロビーからも湯治棟の52年号館からも行けますがどちらも階段を数段降りるので、こちらもグランドレベルだと思います。原則として混浴の黒湯は、重曹泉のプール風呂(湯温の関係で冬季使用不可)や女性専用の浴室(仕切りあり)と同じ空間にあるので相当な広々感です。そして何よりも油臭と黒い湯のインパクトは凄いです。湯温は結構熱く長くは浸かっていられません。湯船の淵や床には温泉成分が凝固していて濃さを感じさせます。
続いて貸切の「もみじ風呂」へ。何故か形は長方形で名前と合致していません。重曹泉の湯は無色透明ですが湯の花が多いです。湯温は相当熱く湯船に浸かることができませんでした。
ここまで入って夕食の時間となり食堂へ。天ぷら、岩魚の刺身・焼物、肉が一枚の固形燃料の焼物、しめ鯖とじゅんさいの酢の物、デザートにご飯、味噌汁といった具合で湯に比べると平凡です。ゆっくりと食事をしたかったのですが、廊下をバタバタと走り回る音がして見ると幼い姉妹(?)がいました。出てきた部屋からすると泊り客の子供ではなく宿の子供のようですが、とても煩くて落ち着けませんでした。就寝前にもラムネ風呂に再び入り、唯一入っていなかったアルカリ単純泉の風呂へ行きました。後者は建物のつくりが複雑なせいか1階からは行けないようです。かなり熱くて足もひたすことが出来ないほどでした。
翌朝もひょうたん風呂や黒湯に入り朝食。こちらもかなりシンプルです。少し休んで8時半すぎの列車で小牛田方面へ向かいました。
奉仕料やら何やらでトータル一万円近い料金になりますが、全体的にくたびれた感のある館内や食事の際に見た隣席の男性の旅館名の擦り切れた浴衣を見ていると、湯は良いもののコスパ的には少々割高な感じもしました。11人が参考にしています
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休憩場所など利用せず、入浴のみだと500円。男湯女湯の日替わり入れ替え制。2種類の源泉を使用し珍しいお湯なのにぬるめのため全然温まらない。露天風呂なんか寒過ぎて誰も入っていないシ、、。たまたまだったのかも知れないが、いい印象は残らなかった。
0人が参考にしています
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写真で見る限り黒い湯なのかと思っていたが、無味無臭透明な湯に近く熱い蒸気にサッシを開けたとたん圧倒される。5分も入っていると、サウナ以上に汗がでてくる。途中から入って来た地元の人によるとこの薬湯が鳴子で一番だろう、効き目はすごいよ!と言っていた。貸し切りで入るため順番待ちがつらいので、同性なら声を掛けて一緒に入れて貰うとか、ある意味運が必要かも?
18人が参考にしています
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久々に日帰りで利用させてもらえた。
去年何回か訪れたが清掃中やらでなかなか入浴出来なかった。
受付15分前くらいの到着だったが、ロビーでゆっくり待たせてもらい、親切な対応だった。
大浴場に入浴。源泉かけ流しで加水なし。源泉投入量を絞って温度調節している様だった。なので非常に適温であった。
浴槽の側にある、スノコの源泉蒸し風呂が気持ち良い。
浴室の上の窓もステンドグラスでおしゃれで女性受けも良いと思う。
冬季は「魔法のりんご風呂」もあるらしいので、冬場に宿泊してみたいものだ。
遠刈田7号 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
65.7度 pH7.0
溶存物質2256.2mg17人が参考にしています
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山形蔵王に宿泊し、山寺など観光した帰りに通り道だったのでせっかくだから鳴子の温泉に寄ってみました。ただゴールデンウィークで他の立ち寄り湯は混んでいたのでこちらに寄ることに…黄色い建物で真ん中の通路を通り階段を降りて券売機で券を買って受け付け。脱衣場の床はコンクリートで、まるでプールの更衣室みたい。温泉は天井が高く、大きな内湯が仕切られていて熱めと温めで透明なお湯に卵スープの卵のような湯の花がたくさん舞っていました。硫黄の香りがしてとても温まりました。
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「温泉手形」を利用。土曜のためか日帰りはやっていないが、てがたでならOKとのこと。お客さんが入る前で貸切状態の贅沢な入湯。笹濁りの期待した程のヌルヌル感はなかったが、適温で良かった。
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かのCMで吉永小百合さんが浸かっていた足湯。駐車場の奥にあり。矢張り何処で撮っても雰囲気はありますねぇ。湯温も適温。
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