温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >230ページ目
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福島県の口コミ一覧
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09' 5月12日の火曜日---
温泉チャンプのG氏の本やこちらniftyのみなさんのクチコミなんかで読んで、いつかきたいと思っていた奥会津、妖精の里・大塩温泉にとうとうイーダちゃんもやってきました。
時刻は午前の9時ちょっと。神奈川からくるとなるとこれは案外大仕事ですが、那須の温泉を基地にしてるんでへーちゃらです。でも、大塩温泉の位置は分かりにくかったな。なんとなくクルマを駐車させたらたまたまドンピシャでしたけど、これはまあ運でしょう。こちらにお越しの方は下調べは念入りにやったほうがいいと思います。
さて、たつみ荘のむかいの「大塩温泉共同浴場」にイーダちゃんはまず入浴してみたんですが、こちら、至高のお湯でしたね。キャンディさんをはじめ、温泉好きの皆さんがおっしゃる通り。300円をあの白い箱に入れて、只見川にむかって下っていく階段をギシギシ降りていく段階で、すでにイーダちゃんは温泉エクスタシーを予兆しておりました。
オンボロの素朴な着替処で脱衣して、風呂場へのガラス戸をがらりとやると、おお!
溜息がでるほど素晴らしいお風呂じゃないですか。
長年の析出物が床に、壁にこびりついた見事な茶系色。四角い湯舟に満たされたお湯も淡い感じの茶系です。見ているだけでなんか目玉が癒される。そーして、窓から見えているのは緑なす雄大なトロットロの只見川。
先客のおじいさんに挨拶して、掛け湯ののち、そーっと入浴。
ぷひょーっ(^o^;>
こ、これはいいお湯だー ちょっと隣りの湯倉温泉の共同湯のお湯にちょっと似てる。なんともいえないコブ茶のような大自然の心地いいダシ臭を全身に感じます。うー 煮出されてる、煮出されてる(^^)時間的に僕が入ったときはお湯が加熱されるまえの源泉のぬる湯のときであって、それがかえって幸いしました。湯口の近くに移動すると、肩口で源泉のシャワシャワ炭酸を味わえるんです。なんか一瞬首筋のあたりがシャワーとして涼しげになるみたいなふしぎな感じ。肩伝いに口元にまわってくる炭酸まじりの源泉をコップを使わずゴクゴク飲んじゃいましたヨー もー極楽 湯小屋の天井もかなり高いし、窓からの景観も見事だし、いうことなしの素ン晴らしい湯っこでありました。
クチコミで教えてくだすった皆さん、それから、このよううな貴重なお湯を守りつづけ、外部の僕らのような人間に開放してくださっている地元の方々に感謝デス<(_ _)>2人が参考にしています
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G.W期間中に宿泊したのは、東月館七階の少し広めの角部屋。旅館に入ってまず目を引くのが1~8階まで続く高~い吹き抜け。 下を見るとお琴の生演奏。 高級感を演出しています。
案内された部屋の窓からはすぐ隣が小学校、石川町の民家と景色が良いとは言えません。
早々に浴衣に着替え大浴場へ行くと大きな内湯とサウナ、外には露天岩風呂、庭園中央に大きな御影石をくり抜いた露天風呂があります。
その奥に低温サウナが2か所ありますが、低温ラドン泉サウナ(寝転がり湯)が気に入りました。 寝ころぶ事20分、やっと汗が出てきたかと思ったら止めどなく出てくる感じで、体内の古い水分が出て行った感じになります。
ラウンジで妻と風呂上りの生ビールを飲もうとしましたが、カウンターを挟んで二名のスタッフ(男女)がお喋りを延々続けており一向に気づいてもらえず、妻が大声張り上げて注文しましたが、これはいただけない。 売店スタッフもお喋りが多く、良いイメージではありません。
部屋に戻り期待の夕食となりましたが、味付けはほぼ調味料任せの物で、料理人の味を楽しめるものではありませんでした。
翌朝朝食会場へ行こうとしたらドアに『ふとんをあげないで下さい』の掛け看板が無く、部屋に戻ってみるとやはり布団はあげられていました。 急かされている感じがします。
C/Oしエントランスで車を待っていると、20名位のスタッフが見送りをしていますが、バス(団体)が出るとエントランスで手を振っていたスタッフの半分が道路際まで走りまた手を振りますが、一般客にはエントランスで手を振るだけ。 何か”差”を感じます。
各雑誌やサイトで高評価なので期待して行きましたが、その評価に疑問の残る内容となりました。
芦ノ牧温泉の大川荘さんもこちらで経営しており、社長、女将さんは大川荘に常駐しているようなので、今度は大川荘に足を向けてみようかと思います。27人が参考にしています
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先週(5月13日)に行ったら、河原へ下りる道に「衛生法上入浴できません」という案内板がありました。 念のため行ってみると、浴槽は空で釣り人の荷物置き場と化してました。 予告無しの突然の事態…残念です!!
1人が参考にしています
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GW後の平日に初めて家族で行きました。クレストホテルは古いけどきちんと掃除されていてフロントの年配男性の方の対応がとても良かったです。今まで泊まったホテルでは事務的な対応が多い中、気配りと笑顔が印象的でした。福島イントネーションもどこかホッとする響きで癒されました♪ホテル~施設は館内着で入場フリーパスだしホテルサンダルも履いていけるので旅行中の用意してた衣服は殆ど使いませんでした。帰る日にも館内着とタオルを貸してもらえるサービスも良かったです。泊まり料金ですが2泊3日朝夕バイキング、3日分のハワイアンズ入場券が付いてこの金額は安い!!箱根ユネッサンもよく行くのですが、ハワイアンズは全体にとても良心的な金額だと感じました。ホテルバイキングも品数多く他にないメニューやデザートもあり楽しめました!プールサイドの食事価格も標準的ですが、パイナップルを丸ごとくりぬいた生ジュース他、ここならではのメニューもあり予算に余裕ある方は楽しめると思います。施設内は各ゾーン間が離れているのと水着で入れる小さいお風呂が1つしかないので、冷え対策にはおりものやタオルは必需品です。プール、温泉は並かな?温泉は硫黄質です。温泉好きの方やプール目当てだけの方、混んでる日等はちょっと不満かも...私達の場合は平日で人が少なくゆっくり遊べました。あとフラショーが最高!!昼の部2回、夜1回見ましたが何年ぶりかの感動でした!私もフラダンス習いたくなりました。おみやげもアロハムードのかわいい物が多々あり充実してます。総合レジャーランドとしては120%以上楽しめました。遠いけどまた絶対行きます!!家族連れの方におすすめです♪
0人が参考にしています
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3月の3連休を使った温泉旅行の際、初日に泊まりました。
バスで行ったのですが、終点の「岳温泉駅」から信号を渡ってすぐの中心部にあります。
受付は通常の共同浴場と一緒。そこで宿帳を書くので妙な気分ですが、キーを渡され客室へ。
日帰りで浴室に行く通路とは別に、客室(日中は休憩室か?)用の通路があり、階段を下りていくと部屋がありました。
眺望は良くはありませんが、日当たり良好です。
3人で泊まっても十分な広さで、決して新しくはありませんが、綺麗です。
冷蔵庫もあり、これで一泊3,150円+入湯税(冬季は暖房費500円/室別途)はお得です。(但し壁は薄め?)
浴室へは更に階段を下りて通路を進みます。
脱衣所には中庭があり、洗い場も広く天井も高いので開放感があります。湯船は奥に一箇所のみですが、ガラス張りでそこそこ広く、湯の花がたくさんあるいい湯です。
当日は温泉街で地酒とつまみを購入し部屋で食べましたが、自炊も出来るし、飲食店も近くに結構あります。酒やつまみが足りなくなったらファミリーマートもあるので安心です。
こうして、コバやんとシノミー、私の三人は大満足して、翌日高湯温泉吾妻屋へ向かったのでした。6人が参考にしています
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吉川屋には層雲閣、紅雲閣、紫雲閣、凌雲閣の4つの建物がありますが、一番のお薦めは部屋食の出来る凌雲閣。
他の3つの棟で部屋食が出来ないのは「ベストな温度で料理を提供出来ませんので」と女将さんが言ってました。
それぞれの棟の部屋を見せてもらった事がありますが、凌雲閣以外では部屋に不満をもつ方もいらっしゃるかも知れません。
歴史ある旅館だけに、それぞれの時代の最新の設備、調度品が使われているので古さを感じてしまうのは否めません。 とは言え、清掃面での問題はなく、どの部屋も綺麗に清掃されています。
リピーターさんの中にはあえて紫雲閣を指定する方もいらっしゃるようです。 紫雲閣は切り立った岩肌が眼前に広がる迫力ある景色。 ちなみに紫雲閣最上階には天皇がお泊りになられたエグゼブティブルームがあります。 当たり前ですが調度品等など、すべてが格が違いました。
料理は関西で修行した料理長らしく繊細で、素材の持ち味を犠牲にしない飽きのこない味付。
北日本の方には薄味と思われるかも知れませんが、ダシの利いたしっかりとした味付けです。
大浴場には数種類のシャンプー類がありますが、女将さん自慢の『自家源泉』を使用し特注したオリジナルのシャンプー、トリートメント、ボディーソープは肌がスベスベになります。
吉川屋には連泊で行く事が多いのですが、滞在中の部屋掃除の時間はラウンジでコーヒーを飲んだり館内を探検したり、昼寝の後は妻と敷地内の足湯で生ビールを飲んでボケ~っと過ごすのがいつものここでの過ごし方。
何処にも出歩かず、ただただ時間を浪費する。 最高の贅沢です。
何泊しても毎日律儀に部屋に挨拶に来てくれる女将さん【でこちゃん】は”リン”としながらも、とても気さくな方で楽しいですよ。
ここは客との距離感のとり方が上手で、つかず離れずでいてくれるのでとても気楽に過ごせます。
うちの妻は他の旅館のラウンジはもちろん、自宅でも酒類は飲みませんが、「ここのラウンジでなら一人でもビールが飲める」というほどで、妻が先に風呂から上がった時は一人で先に飲んでいます。
昨年は1、3、5、7、8、11月と行きました。
今年は今のところ1、2、4、5月と行き、後の予定では8月、’10年1月の予定ですが、多分まだまだ増えそうです。5人が参考にしています
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