温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >231ページ目
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福島県の口コミ一覧
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只見から南下すると、左側に小型の電光掲示板があり、右側が道幅が急に広くなっている所がある、そこを左折して数十メートル行くと温泉があった。南に開けた木造平屋の建物に入り腰を下ろすと、南からの風が心地よく通り抜けていた。田舎の親戚の家に来ているような雰囲気だった。褐色の濁り湯はナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉だそうで、体を包み込むような感触だった。正方形に近い浴槽は10人くらいが入れる大きさだった。入湯後休憩所で休んでいると近所のおじさんが一升ビンにマムシを入れて持ってきた。「生きていれば売れるのに!」と温泉の主人とそのおじさんが話しているのを半分眠りながら聞いていた。2009年5月入湯。
1人が参考にしています
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そこは金山町の只見川沿いにある食事処兼特産品販売所「こぶし館」から100mほどのところにあった。予習はしていたものの管理人さんに確認するまでは温泉があるかどうか半信半疑だった。3百円を払いお湯へ。写真で見ていた浴槽とは異なり男性用は半分の大きさだった。薄褐色のナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉が、これでもか!といわんばかりにドバドバと掛け流されていた。昼下がりのひと時、生徒たちの声だけが隣りの体育館から聞こえてきた。土地の人優先の施設だと思うのでそれなりの配慮をしたいと思った。2009年5月入湯。
6人が参考にしています
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湯の花温泉の共同浴場は4つ(石湯、弘法の湯、天神の湯、湯端の湯)ありますが、湯端の湯以外の3つがこちらの御宿のすぐそばにあります。
国道から湯の花温泉に向かって走った場合、末廣さんをすぎてすぐのところに弘法の湯がありますが、その先に車を数代とめるスペースがあります。
共同浴場巡りをするならそこに駐車するのがベストですね。
今回、末廣さんには立ち寄りませんでしたが、外観はとってもシックで周辺もとてもきれいに掃除されてました。
また、川沿いの石湯に行く際に末廣さんの露天風呂が裏から見えます(もちろん入浴姿は見えませんよ)。4人が参考にしています
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09' 5月12日午前10時とちょっと、大塩温泉の共同浴場をあがったイーダちゃんは、共同浴場のお隣りの「たつみ荘」に挨拶にうかがいます。
お。すでに駐車場に長岡ナンバーのクルマが一台。先客の御夫婦のようです。御夫婦の一緒に玄関をでてきた「たつみ荘」のおカマさんに挨拶します。すると、
「あら。あなたも温泉を訪ねてこられたかた?」
「ええ、そうなんです」
「じゃね、わるいけどこちらの御夫婦さきに入れてあげてくれない? 遠くからこられたんだし」
「ええ、もちろん(^^)。ごゆっくりどーぞ(御夫婦に)」
で、御夫婦があがるまで「たつみ荘」のお庭で待たしてもらうことになりました。びっくりしたのは、こちらの露天が無料であること。僕は「たつみ荘」に入浴料を払うもんだとばかり思い込んでいたんですよ。まさか無料であるとは。僕がびっくりしてると「たつみ荘」のおカミさんは無欲そうに笑って、花の綺麗なお庭前の椅子をお借りして待つあいだ、このおカミさんから貴重なお話をいくつもうかがうことができました。その1、炭酸泉が湧き出る期間は一年のうち1月~1月半であること。その2、今年の炭酸泉はGWの期間に一度枯れかけて又復活したこと。
ふーむ、なら、今日ここにやってきた僕はラッキーだった、ということなんでせうねえ。
そうですよ、きっと、とかいっているうちに御夫婦があがってまいりました。「いや~ お蔭でゆっくりできました」とお礼をいわれまして、それに「よかったですね」とニコニコ返しながら、さあ、いよいよ露天へとむかいます。
下り道のドキドキ、そして、問題の大塩温泉露天風呂は---
シュワワ~! シュワシュワワー!
凄い。露天の泉面を越えて吹きあがっている炭酸泉の柱に度肝を抜かれました。
露天にたっぷり満ちているお湯は伊香保のよーな茶系の鉄泉。着換処的な場所、足場はありません。ほんと、自然のまんまの湯。むかしはここ「ほいど湯」と呼ばれていたそうです。一緒に入った年配のカメラマンの方からそううかがいました。
さっそく服を脱いで、掛け湯、で、入り湯。
すると、もー もー ここはパラダイス(^o^;>
だって、下を見ると、滔々と流れる悠久の只見川、でしょ?
で、お湯は、超ド級の炭酸噴出泉、じゃないですか。
泡の吹き上げ地点まで膝歩きしていくと、身体ごと天然の炭酸の泡々にぱーっと包まれちゃいました。
初体験のシュワシュワワーッ(^.^;>
凄い。あったかいのになんか涼しいの。まるで人魚姫。いまにも溶けちゃいそうな、これは初体験の心地よさ・・・。
湯の花もくるくると舞っていて、お湯の薫りも素晴らしい。
薄曇りの鈍色の空の下、とーろとろ緑の只見川の流れをぽーっとしばらく眺めたあと、イーダちゃんはまぶたを閉じて、しばし、瞑想・・・。
これほどのお湯に浸かることのできた幸運をしみじみと噛み締めるしかなかったです。
動物として生まれてきた幸せ、人間として生まれてきた幸せ、そのうちのどちらも満たしてくれる、こちら、超絶品のお風呂です。とゆーよりもはやこれは自然の作りたもうた温泉藝術。いかなる犠牲を払っても入るべきだとイーダちゃんは思いますねえ。(^^)
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09' 5月12日の火曜日---
温泉チャンプのG氏の本やこちらniftyのみなさんのクチコミなんかで読んで、いつかきたいと思っていた奥会津、妖精の里・大塩温泉にとうとうイーダちゃんもやってきました。
時刻は午前の9時ちょっと。神奈川からくるとなるとこれは案外大仕事ですが、那須の温泉を基地にしてるんでへーちゃらです。でも、大塩温泉の位置は分かりにくかったな。なんとなくクルマを駐車させたらたまたまドンピシャでしたけど、これはまあ運でしょう。こちらにお越しの方は下調べは念入りにやったほうがいいと思います。
さて、たつみ荘のむかいの「大塩温泉共同浴場」にイーダちゃんはまず入浴してみたんですが、こちら、至高のお湯でしたね。キャンディさんをはじめ、温泉好きの皆さんがおっしゃる通り。300円をあの白い箱に入れて、只見川にむかって下っていく階段をギシギシ降りていく段階で、すでにイーダちゃんは温泉エクスタシーを予兆しておりました。
オンボロの素朴な着替処で脱衣して、風呂場へのガラス戸をがらりとやると、おお!
溜息がでるほど素晴らしいお風呂じゃないですか。
長年の析出物が床に、壁にこびりついた見事な茶系色。四角い湯舟に満たされたお湯も淡い感じの茶系です。見ているだけでなんか目玉が癒される。そーして、窓から見えているのは緑なす雄大なトロットロの只見川。
先客のおじいさんに挨拶して、掛け湯ののち、そーっと入浴。
ぷひょーっ(^o^;>
こ、これはいいお湯だー ちょっと隣りの湯倉温泉の共同湯のお湯にちょっと似てる。なんともいえないコブ茶のような大自然の心地いいダシ臭を全身に感じます。うー 煮出されてる、煮出されてる(^^)時間的に僕が入ったときはお湯が加熱されるまえの源泉のぬる湯のときであって、それがかえって幸いしました。湯口の近くに移動すると、肩口で源泉のシャワシャワ炭酸を味わえるんです。なんか一瞬首筋のあたりがシャワーとして涼しげになるみたいなふしぎな感じ。肩伝いに口元にまわってくる炭酸まじりの源泉をコップを使わずゴクゴク飲んじゃいましたヨー もー極楽 湯小屋の天井もかなり高いし、窓からの景観も見事だし、いうことなしの素ン晴らしい湯っこでありました。
クチコミで教えてくだすった皆さん、それから、このよううな貴重なお湯を守りつづけ、外部の僕らのような人間に開放してくださっている地元の方々に感謝デス<(_ _)>2人が参考にしています
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G.W期間中に宿泊したのは、東月館七階の少し広めの角部屋。旅館に入ってまず目を引くのが1~8階まで続く高~い吹き抜け。 下を見るとお琴の生演奏。 高級感を演出しています。
案内された部屋の窓からはすぐ隣が小学校、石川町の民家と景色が良いとは言えません。
早々に浴衣に着替え大浴場へ行くと大きな内湯とサウナ、外には露天岩風呂、庭園中央に大きな御影石をくり抜いた露天風呂があります。
その奥に低温サウナが2か所ありますが、低温ラドン泉サウナ(寝転がり湯)が気に入りました。 寝ころぶ事20分、やっと汗が出てきたかと思ったら止めどなく出てくる感じで、体内の古い水分が出て行った感じになります。
ラウンジで妻と風呂上りの生ビールを飲もうとしましたが、カウンターを挟んで二名のスタッフ(男女)がお喋りを延々続けており一向に気づいてもらえず、妻が大声張り上げて注文しましたが、これはいただけない。 売店スタッフもお喋りが多く、良いイメージではありません。
部屋に戻り期待の夕食となりましたが、味付けはほぼ調味料任せの物で、料理人の味を楽しめるものではありませんでした。
翌朝朝食会場へ行こうとしたらドアに『ふとんをあげないで下さい』の掛け看板が無く、部屋に戻ってみるとやはり布団はあげられていました。 急かされている感じがします。
C/Oしエントランスで車を待っていると、20名位のスタッフが見送りをしていますが、バス(団体)が出るとエントランスで手を振っていたスタッフの半分が道路際まで走りまた手を振りますが、一般客にはエントランスで手を振るだけ。 何か”差”を感じます。
各雑誌やサイトで高評価なので期待して行きましたが、その評価に疑問の残る内容となりました。
芦ノ牧温泉の大川荘さんもこちらで経営しており、社長、女将さんは大川荘に常駐しているようなので、今度は大川荘に足を向けてみようかと思います。27人が参考にしています
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先週(5月13日)に行ったら、河原へ下りる道に「衛生法上入浴できません」という案内板がありました。 念のため行ってみると、浴槽は空で釣り人の荷物置き場と化してました。 予告無しの突然の事態…残念です!!
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GW後の平日に初めて家族で行きました。クレストホテルは古いけどきちんと掃除されていてフロントの年配男性の方の対応がとても良かったです。今まで泊まったホテルでは事務的な対応が多い中、気配りと笑顔が印象的でした。福島イントネーションもどこかホッとする響きで癒されました♪ホテル~施設は館内着で入場フリーパスだしホテルサンダルも履いていけるので旅行中の用意してた衣服は殆ど使いませんでした。帰る日にも館内着とタオルを貸してもらえるサービスも良かったです。泊まり料金ですが2泊3日朝夕バイキング、3日分のハワイアンズ入場券が付いてこの金額は安い!!箱根ユネッサンもよく行くのですが、ハワイアンズは全体にとても良心的な金額だと感じました。ホテルバイキングも品数多く他にないメニューやデザートもあり楽しめました!プールサイドの食事価格も標準的ですが、パイナップルを丸ごとくりぬいた生ジュース他、ここならではのメニューもあり予算に余裕ある方は楽しめると思います。施設内は各ゾーン間が離れているのと水着で入れる小さいお風呂が1つしかないので、冷え対策にはおりものやタオルは必需品です。プール、温泉は並かな?温泉は硫黄質です。温泉好きの方やプール目当てだけの方、混んでる日等はちょっと不満かも...私達の場合は平日で人が少なくゆっくり遊べました。あとフラショーが最高!!昼の部2回、夜1回見ましたが何年ぶりかの感動でした!私もフラダンス習いたくなりました。おみやげもアロハムードのかわいい物が多々あり充実してます。総合レジャーランドとしては120%以上楽しめました。遠いけどまた絶対行きます!!家族連れの方におすすめです♪
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