温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >226ページ目
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福島県の口コミ一覧
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なんでも電気屋さんが経営する温泉施設があるというので前々から気になっていた会津みなみ温泉里の湯さん。4月に初突撃してきました。アクセスは国道289号線と401号線の交差するT字路から401号線を古町温泉よりに進むとすぐです。里の湯の表示ありますが、パナソニックの青い看板を目印にしたほうが確実に見つけられます(笑)。
電気店の隣が浴場施設の入り口になっています。中に入ると直ぐ目の前が受付になっており入浴料を支払うシステム。カウンターには誰もいないときはここに料金を入れてください的な張り紙もあり、なんとも牧歌的。この日はちゃんと店番の方がいらっしゃり、料金350円を支払って浴室へ。途中ソファーや大型テレビの置かれた応接間のような休憩スペースもありました。
脱衣所に入ると浴室とともに自動で電気が点灯する仕組みで、1時間後にこれまた自動で消えるシステムになっているとのこと。さすが電気店、こだわりかつエコロジーなハイテク設備です。施設全体がまだ新しく、浴室も大変綺麗です。コンクリ製の壁に床タイル、浴槽の縁は御影石やゴロタ石で仕上げされていました。湯船は3-4人サイズの小ぶりなもの。浴室も広くはありませんが、シャワーが3基付けられています。
湯は只見川流域で良く見られるタイプの塩化物泉でご近所の古町温泉をよりマイルドにしたような印象。湯温は体感41度の適温やや温め。万人向けの温度設定ですが、実は加温のうえ掛け流しされています。終始貸切の状態でリラックスさせていただきました。7人が参考にしています
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高湯温泉の旅館が軒並み日帰り入浴終了の中、飛び込みで利用致しました。
旅館玉子湯とひげの家の中間に位置するここ「のんびり館」は信夫温泉「のんびり館」郡山市「のんびり温泉」と同系列の旅館です。
画像は露天風呂です。
目の前に木々の緑を眺めやや熱めの硫黄泉を堪能。ちょっとヌル感としょっぱさを感じる湯で鮮度がとても良好。これは拾い物だと独りでご機嫌でした。
露天には加水する為のホース付き水道とシャワーがあります。火照った体に冷たいシャワー。シャキッとすごく気持ち良くて爽快な湯浴みが体験出来ました。
フロントの対応も丁寧。宴会など無ければ大広間は午前10時から午後4時まで休憩所としても使えます。
私が訪れたのはもう午後4時を過ぎていましたが、快く日帰り入浴を受け付けてくれました。高湯温泉の人気旅館は受付終了時間が早い中、貴重な施設だと思います。正直とても有難かったです。3人が参考にしています
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福島駅前からバスで高湯温泉へ。
日曜日ということもあり観光客で賑わっていました。
駐車場間待ちも出る人気施設なのに、正直充分な広さがあるとは言えません(特に脱衣所)。湯船も同様ですが、源泉から引き湯して循環させていないので仕方ないでしょう。水色というかスカイブルーに近い白濁りの硫黄泉で、マイルドな浴感は大衆向け。何度でも入りたくなる気持ち良さは納得のお湯でした。
後はもう少し露天に胡坐をかけるようなスペースさえあれば私はOKです。適温のじんわり温まる良泉。2人が参考にしています
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共同浴場「切湯」近くにある足湯です。
“ちゃんこちゃんこ”とは飯坂温泉に多い石段の意味らしいですね。
お茶屋みたいな造りで5~6人で浸かれる足湯です。無色透明でやや熱め。飯坂温泉に相応しい足湯と言えましょうか。
夜店も出店するらしいので、賑やかになるのは夜でしょうか。0人が参考にしています
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09.5.24 鮎つり師が竿をだす、川辺のそばにある宿。日帰り利用¥500。男女別浴場、混浴露天風呂がひとつ。炭酸水素塩泉のお湯は、橋のみぎてに有る玉梨共同浴場と同じ。駐車スペースが少ないです。
1人が参考にしています
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車窓が魅力のJR只見線、会津宮下駅の近くにある川沿いの一軒宿です。
雪深い奥会津の景色に魅せられ、昨年来、毎年冬の時期に訪れては、のんびりと過ごして、雪景色と温泉を楽しんでいます。
大きな窓が自慢の展望風呂のお湯は、かなり熱めですが、慣れると、不思議とずっと浸かっていられるように感じました。そのお陰で、雪で冷え切った体は十分に温まり、なかなか湯冷めもしません。
地元の食材を使ったお料理も手が込んでいて、それでいて美味しくて、ついついお酒も進んでしまいます(笑)。
女将さんや従業員の方々の対応も、家庭的で暖かく、それもまた魅力だと思います。
冬の寒い時期に、ココロもカラダも暖かくしてくれる・・・そんな宿だと思います。
8人が参考にしています
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切湯の浴室画像です。
飯坂温泉の各共同浴場には、「観光客の為にお湯は43℃くらいにしましょう」という貼り紙があります。
でも地元の方はやっぱり熱い湯が好きなようです。4人が参考にしています
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飯坂温泉街から、てくてく歩いてたどり着きました。
浴場は地元のお年寄りで盛況。歩き疲れたので湯に入らず暫く休んでいたら、その中のひとりの方がよそ者で熱い湯はダメと見たか、水道の蛇口を捻り「ここへ入んなさい」と誘ってくれました。
古びたライオンの口から流れ込むお湯は極上。熱いのはもちろんですが鮮度の素晴らしさがありあり。肌が生まれ変わるような不思議な感覚に陥る純粋無垢でピュアな浴感でした。
「う~ん、素晴らしいですね」思わず声が出ました。
「病院で治らない切り傷もここへ来れば治る」とその方は仰った。なるほど、納得出来る効能湯なんですね。
摺上川方面から吹き込む爽やかな風が、真っ赤に染まった肌に気持ちいい。窓から眺める自然の安らぎと、ゆっくりと過ぎる時間が何とも落ち着く空間だ。
年代を感じる青いタイル浴槽。流れ込みなみなみと張られたお湯が本当に綺麗で、しばし見惚れてしまいました。
ライオンの顔も横から見ると何だか優しそうな…
いい湯に巡り逢いました! 絶対オススメの共同浴場です。
4人が参考にしています
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只見町から塩原方面に南下した国道401号線沿いにあるのが古町温泉赤岩荘さんです。公営の温泉施設で管理は民間に任せたいわゆる官民運営の施設らしいです。平日の午後に突撃してきました。
地元民と思われるお年寄りが男女合わせて15人くらいはいたでしょうか。内山君にそっくりな方にご対応いただきました。その際、値上げした直後であることを知り、連れとガックリ(笑)。地元の方は優遇された料金ですが、我々は一人600円也。やや手狭に感じましたが、畳敷きの休憩所もあり、湯上りのお年寄りたちが将棋をしたり世間話に花を咲かせてらっしゃいました。食堂もあるようですが、この日はクローズ。
浴室は内湯と露天の二本立てとなってます。まずは露天へ突撃です。20サイズの石造り、なかに仕切りがあり源泉投入側が熱湯、その溢れ出し側がぬる湯となっています。源泉は無色ですが、見事な関東ローム層のように変色しています。溢れ代付近も赤錆色の析出物がこってり。赤岩荘の名前の通りです。熱湯側が体感43度、ぬる湯側が41度といったところ。鉄臭漂う塩化物泉です。只見の深沢温泉むら湯と向こうを張る色の濃さです。
次に内湯突撃。いやー、素晴らしいです。4~5人サイズの小ぶりで共同湯のような浴槽ですが、鮮度の高い源泉が直滑降のように湯船に差し込まれた湯口から間欠泉のごとくゴボゴボと気泡を巻き込みながら注がれています。鉄臭の鮮度も露天の比ではありません。湯温は体感43度のやや高め、キシキシする浴感でガッチリ体の芯まで温まります。露天も良いですが、この内湯は只者ではありません。6人が参考にしています
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飯坂温泉駅のひとつ手前、花水坂駅に近い共同浴場。
住宅街の中にありちょっと場所が解かり難いかも知れません。
午後3時前には蛍光灯の灯りが点いて、シンプルな浴場がライトアップされます。時折聞こえてくる踏切のカンカンカンカン…という音が響いて、とても雰囲気のある浴場です。
何軒かハシゴして熱い湯に慣れた身体でしたが、ここが一番熱かったです。湯温は50℃近くを指していました。地元の方2名と入浴しましたが、こちらの方、湯船に入るときは洗面器で湯出口からの熱い湯が流れ込まないよう受け止めていましたから。それ位熱い湯でした。
足先がジンジンするような湯でしたがこれも思い出。
地元の方のテクニックも見れて面白い体験でした。1人が参考にしています











