温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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福島県の口コミ一覧
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3月の3連休を使った温泉旅行の際、初日に泊まりました。
バスで行ったのですが、終点の「岳温泉駅」から信号を渡ってすぐの中心部にあります。
受付は通常の共同浴場と一緒。そこで宿帳を書くので妙な気分ですが、キーを渡され客室へ。
日帰りで浴室に行く通路とは別に、客室(日中は休憩室か?)用の通路があり、階段を下りていくと部屋がありました。
眺望は良くはありませんが、日当たり良好です。
3人で泊まっても十分な広さで、決して新しくはありませんが、綺麗です。
冷蔵庫もあり、これで一泊3,150円+入湯税(冬季は暖房費500円/室別途)はお得です。(但し壁は薄め?)
浴室へは更に階段を下りて通路を進みます。
脱衣所には中庭があり、洗い場も広く天井も高いので開放感があります。湯船は奥に一箇所のみですが、ガラス張りでそこそこ広く、湯の花がたくさんあるいい湯です。
当日は温泉街で地酒とつまみを購入し部屋で食べましたが、自炊も出来るし、飲食店も近くに結構あります。酒やつまみが足りなくなったらファミリーマートもあるので安心です。
こうして、コバやんとシノミー、私の三人は大満足して、翌日高湯温泉吾妻屋へ向かったのでした。7人が参考にしています
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吉川屋には層雲閣、紅雲閣、紫雲閣、凌雲閣の4つの建物がありますが、一番のお薦めは部屋食の出来る凌雲閣。
他の3つの棟で部屋食が出来ないのは「ベストな温度で料理を提供出来ませんので」と女将さんが言ってました。
それぞれの棟の部屋を見せてもらった事がありますが、凌雲閣以外では部屋に不満をもつ方もいらっしゃるかも知れません。
歴史ある旅館だけに、それぞれの時代の最新の設備、調度品が使われているので古さを感じてしまうのは否めません。 とは言え、清掃面での問題はなく、どの部屋も綺麗に清掃されています。
リピーターさんの中にはあえて紫雲閣を指定する方もいらっしゃるようです。 紫雲閣は切り立った岩肌が眼前に広がる迫力ある景色。 ちなみに紫雲閣最上階には天皇がお泊りになられたエグゼブティブルームがあります。 当たり前ですが調度品等など、すべてが格が違いました。
料理は関西で修行した料理長らしく繊細で、素材の持ち味を犠牲にしない飽きのこない味付。
北日本の方には薄味と思われるかも知れませんが、ダシの利いたしっかりとした味付けです。
大浴場には数種類のシャンプー類がありますが、女将さん自慢の『自家源泉』を使用し特注したオリジナルのシャンプー、トリートメント、ボディーソープは肌がスベスベになります。
吉川屋には連泊で行く事が多いのですが、滞在中の部屋掃除の時間はラウンジでコーヒーを飲んだり館内を探検したり、昼寝の後は妻と敷地内の足湯で生ビールを飲んでボケ~っと過ごすのがいつものここでの過ごし方。
何処にも出歩かず、ただただ時間を浪費する。 最高の贅沢です。
何泊しても毎日律儀に部屋に挨拶に来てくれる女将さん【でこちゃん】は”リン”としながらも、とても気さくな方で楽しいですよ。
ここは客との距離感のとり方が上手で、つかず離れずでいてくれるのでとても気楽に過ごせます。
うちの妻は他の旅館のラウンジはもちろん、自宅でも酒類は飲みませんが、「ここのラウンジでなら一人でもビールが飲める」というほどで、妻が先に風呂から上がった時は一人で先に飲んでいます。
昨年は1、3、5、7、8、11月と行きました。
今年は今のところ1、2、4、5月と行き、後の予定では8月、’10年1月の予定ですが、多分まだまだ増えそうです。5人が参考にしています
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夜に行ったので景色を堪能することは出来なかったが、大川のすぐ横にあるので空が広いことは体感できた。でも、超混みで、施設の許容人員を越えているように思った。「浴槽内のお湯は循環ろ過、オーバーフロー分は掛け流し」とのことだが、これだけ入場者が多く、かつ、一日の終わり近く、ということもあって、お湯はとても疲れているようだった。入場料は終日500円だった。2009年5月入湯。
0人が参考にしています
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いつも素通りしていたが、クチコミを見てただならぬ気配を感じ今回の湯巡りツアーに加えた。行ってみると、さもありなん、といった風情の湯場だった。車を止めたところは3階、エレベーターで1階へ。降りた所で入場券を買う。浴室・食堂はこの階にある。食堂のメニューは軽食主体(ラーメン、カレー、おにぎり、季節によっては蕎麦、)だ。
開湯1200年、褐色系の濁り湯で、薬湯と言われるだけあってやさしい浴感だ。飲泉可、湯治棟もある。露天のすぐ下は只見川だ。浅瀬には水鳥も見え対岸の景色と合わせ見飽きることが無い。18時からは200円で入ることができる。
2009年5月入湯。3人が参考にしています
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訪問日2009.5.5
脱衣所は男女共同、というか建物に入ると脱衣スペースに板がしいてあるだけです。混浴難易度はかなり高いです。9人が参考にしています
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訪問日2009.5.5
湯の花温泉には4つの共同湯がありますが、湯端の湯以外の3つには弘法の湯のそばにある駐車スペースに車をとめて訪れるのがベター。湯端の湯は少し離れているが、そちらは浴場の前に3台ほどの駐車スペースがあります。
多分、4つの共同浴場の中でここが一番きれいです。道より少し高いところにありますが、男性浴場・脱衣所からは道が丸見えです。7人が参考にしています
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訪問日2009.5.5
国道にあるスノーシェッドの切れ間を曲がってたどりつく。
ちょっとわかりづらいですね。
閉店間際(この日は20時終了だが到着したのは19:20)だったためか、他にほとんど入浴客もいず閑散とした感じ。
露天ぶろはもう新しくお湯を投入していないのかかなりぬるくて入っていられない感じ。
フロントの方の応対はとっても感じよかったです。4人が参考にしています







