温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >124ページ目
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青森県の口コミ一覧
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けっこう穴場なのではないでしょうか、温泉的には。よく美容液のようなという表現がありますが、ここのはまさにそんな感じ。トロトロヌルヌル。湯温も適温(39℃を加温)でいたって居心地良く、湯船でトロけそうになります。
浴室床はタイルだが浴槽は総ヒバ造り。シンプルな縦長浴槽が中央にある。カランは左右の壁側にあり、シャンプー類完備。湯船は手前が小さく奥は10人ほど入れる広さ。奥の湯船の突先は大きなガラス張りで囲われていて外光が差し、そこそこの開放感。手前の小さい方に湯口があり、そこから少しアブラ臭のする透明でやや黄金色がかったお湯が流れ出ている。当然こちらの方がやや熱く、広い方はよりぬるめ。お湯はオーバーフローされ、多少の泡付あり。消毒ありだが薬品臭さは感じなかった。
このほかトロンサウナもある。少し気になったのは右側のカランが湯船と近いためシャワーの水が飛んで来そうなこと。今回はマナーのいい人ばかりだったので、そういう心配はありませんでしたが。
休憩スペースがみやげ物売り場の横のイスだけというのはちょっとさみしいものの、300円なら上出来でしょう。ちなみに殿様風呂という貸切風呂もあります。湯上りに、このあたりの温泉を解説展示しているコーナーなど見物。温泉施設の隣には関所資料館といって復元された関所の建物があり、実物大の人形付き。無料で見られます。とにかくここの道の駅はさまざまな施設があるので、ゆっくり時間をかけて楽しめます。
この温泉は以前の日帰り温泉施設のリニューアルだそうで(2005年オープン)、源泉の位置が変わり、泉質も塩化物泉から単純泉に変わったとか。以前より断然よくなったらしい。めでたし。7人が参考にしています
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大鰐温泉なら共同湯でしょう、普通。だけど今回は吹雪の上、電車の時間もあって駅近のこの施設に入りました。加水、加温、循環、消毒だそうです。でもきれいで広々。入りやすいお風呂です。お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。ちょっとヌル感あり。そしてすごく温まります。
天井が高く内湯に入っていても開放感があり、のんびりできます。岩風呂の露天もあります。この日は大雪で相当な寒さでしたが、やはり雪見露天はいいものです。なぜか露天にジェットバスがありましたが、さすがに入ってる人はいませんでした。
「鰐come」は温泉だけじゃなく、みやげ物屋、レストランの他に、地元の人向けの多目的ホールやITルームなどの地域交流センターにもなっています。第3セクターでやっていて大赤字だとか。確かにITルームはムダなスペースだらけで、どのパソコンも繋がらず、中学生がカードゲームやってたむろしてるだけ。お風呂だけならともかく、こんな立派な施設作らせて借金だらけにさせられて、大鰐町は今とても大変だとか。お風呂の人気はどうなんでしょうか。今日は大雪だったせいか閑散としてましたが。
レストランでは私は大鰐もやしそば、ダンナはシャモロックそばを食べました。名物だけあっておいしかった。700円はいい値段だけど、アイスクリームがサービスだったので、まあいいか。
※写真は休憩スペース。お年寄りが3人ほどテレビを見ていました。10人が参考にしています
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リゾートしらかみで秋田に向かう途中、立ち寄りました。でも列車の到着時刻がすでに日没後。しかも暴風雨。駅を降りてすぐの物産館の人に尋ねたら迎えを呼んでくれて。マイクロバスの迎えがすぐに来てくれました。助かりましたよ、ホントに。
お湯は強塩泉。ダンナは「史上最高に塩辛かった」と言っておりました。源泉を触ってみるとスルスル感のあるいいお湯。熱い方(小さい湯船)に入っていたらたちまち体があったまりました。ここから本来なら日本海が見えるのね、と真っ暗闇の窓の外をうらめしく眺めつつ入浴終了。こんな天気でも地元とみられる女子がけっこう入ってました。脱衣所は狭く、しかも暑い。暖房利き過ぎ。強塩泉でただでさえ暑いのに、、、
休憩所はじゅうたんの上で寝転がれるようになっていて、テーブルで食事もできます。天井の一部は丸いドーム型になっています。ただドーム部分は手入れが大変そうで雨漏りが何ヵ所もあり、下にタオルが置かれてました。
次の電車まで時間があるので、青森名物の焼き干ラーメンを注文。隣のレストラン「カミリア」から出前してくれました。650円でけっこうおいしかったです。帰りもちゃんと送ってくれて、スタッフの人はみんな親切でした。6人が参考にしています
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とにかくもう、お湯が容赦なく湯船から溢れかえり、オーバーフローが音を立てております。浴室内はあらゆるものが鉄錆色になり温泉成分でオブジェと化しています。お湯だけがにごった緑色をしていて、鉄っぽい効きそうな香りを漂わせています。
カランはなし。だけど浴室は広めなので湯船から出て頭を湯船の淵に乗っけて横になる。オーバーフローのお湯が背中を流れて気持ちいい。ここに来れば誰でもこういう体勢になっちゃいます。コップが置いてあるので飲んでみましたが、すごい。炭酸が口の中ではじけます。
この日は大雪。しかも電車が信号トラブルで止まってしまい、ご主人に碇ヶ関の駅まで迎えに来てもらいました。日が暮れた雪の山道は素人ではムリっぽい。電車で来てよかった。着いたら5時過ぎで宿はもう夕食の時間でした。ここの食事は席に着いてから天ぷらを揚げ、岩魚を焼いてくれるので、出来立てアツアツです。きりたんぽの小さな鍋もあり、満足できる内容でした。
部屋のカギはなし。トイレはボットン便所を洋式にしたもの。でもそんなこと気になりません。ふとんが湿っぽくて冷たい以外は極楽でした。4人が参考にしています
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今回は新幹線を利用して冬の青森を楽しみにやってきました
バイクだと10時間位かかる東北道の長旅も、新幹線では酒を片手に新幹線に揺られ
あっと言う間に青森に到着・・・これは良い事なのかどうか難しいですね
今回は電車の旅のため、駅からい施設を探しました
そこで、以前から前を通過することは何度かあり気になっていたこの施設に決定
でも本当の理由は、前の方も触れている「鶴亀食堂」のマグロ丼が楽しみでもあります^^
温泉施設としては、バイクで訪れる際にはわざわざ立ち寄る事は無いかな・・・
私が訪れたのが日没後だったので、眺望が望めなかった事もあり感動は薄かったです
しかし、電車で訪れた場合は待ち時間に入浴するには最適でしょうね。
で、今回の鶴亀食堂は私がイクラ丼で相方がマグロ丼です、これで
イクラ丼1500円とマグロ丼800円ですからビックリです
温泉と関係ないネタでスミマセン3人が参考にしています
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今回は新幹線を利用して冬の青森を楽しみにやってきました
バイクだと10時間位かかる東北道の長旅も、新幹線では酒を片手に新幹線に揺られ
酔っ払う前に八戸に到着・・・これは良い事なのかどうか難しいですね
今回は電車の旅なので駅から近くないと行けないので、携帯サイトで検索すると
この施設がヒットしました。
やっぱり青森の温泉は良いですね、派手さはまったくありませんが
地元に密着しており生活の一部として温泉があります
その施設を私のような、ふらりと立ち寄った旅人がおじゃまさせてもらえる喜び
この感じは東北の温泉ならではだと思います。
お湯に関しては私はウンチクを語るほど詳しい事は分かりませんが
良く温まる良いお湯でした、お勧めです。9人が参考にしています
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夏にねぶたを見に行ったついでにバスで岩木山にある嶽温泉に行ってみました。
嶽温泉はバス停を中心として、周辺にいくつか旅館とみやげ物屋がある小さな温泉地です。嶽温泉までのバスは弘前駅から出ています。道中は緑が濃く清清しい景色が広がり気持ちがよかったです。
山楽には大きな露天風呂があるということなので入ってみました。入口には食事処あじさいがあり、露天風呂は一回裏口を出て路地を歩いた所から入ります。脱衣所は男女別ですが、混浴です。ただし、つい立てがいくつもあって、肩まで浸かれば白濁のにごり湯なので見えません。この日は私たちだけでしたが。ただお湯は少し薄い感じがしました。
露天からの景色はウラの畑。今にも人が通りそうです。でも緑に囲まれて天気も良く、開放的でよかったですよ。露天風呂は手造りだそうで、そう言われれば自宅の裏庭に趣味で作った感があります。お風呂よりも脱衣所がクモの巣や虫やらがいっぱいでちょっと勇気がいります。
内湯の方が温泉としてはちゃんとしてます。女湯はひょうたん型をしていて、湯口とは逆のくびれの方に湯花が溜まっていました。お湯は新鮮で入り心地はよかったです。上がったあと、汗が引かずに困りました。
食事処あじさいで、この地の名産「嶽きみ」(とうもろこし)を練りこんだそばというのを食べました。黄色い麺でもちもちしていて存外においしかったです。3人が参考にしています
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すごく好きなお湯でとても1泊じゃ足りません。1週間ぐらいは逗留したかったです。
昨年暮に酸ヶ湯に1泊、蔦温泉に寄って谷地温泉に1泊とまあ温泉的には贅沢な旅をしまして、どこも素晴らしかったのですが私はここがいちばん好きです。
青森の温泉ではおなじみの総ヒバ造りの浴場。下の湯にじっと入っていると下からぼわんとお湯の塊りが湧いてきます。湯船はわりと小さめで、そこに常に2~3人は入っていました。30分ぐらい浸かってから上の湯へ。体にじわじわと効いてくるのがわかります。私は明らかに便通がよくなったのですが、このお湯の効能なのでしょうか。ダンナは湯負けして背中が赤くなっていました。
部屋は小さなちゃぶ台とテレビがあるだけ。布団は最初から敷いてあります。要するに湯治部屋なのですが、これがいい。温泉に入るためだけに来たっていう実感が湧きます。
食事は広間でいただきます。野菜がたっぷりの秘湯鍋がセルフでお代わり自由。ダンナはこれを食べ過ぎました。温泉のおかげなのか体の調子がよく、料理はすごくおいしくいただきました。
広間の窓の外にテンの姿が見えることがあるとのこと。現れるのは夜遅くなってからだということで、食後も待っていましたが残念ながら現れず。でも朝食時に宿の方が「あれがテンの足跡ですよ」と教えてくれました。深夜になってから来たのです。雪の上にくっきりと跡が付いていました。
これで1泊¥5,800(しかも3食付)というのはどう考えても安いです。3人が参考にしています
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旅館そのものがすでに絵画のようでした。雪が激しく降り積もる中、到着して玄関を入ると、よく磨かれた廊下や昔ながらの帳場が見えます。日本古来の美しい旅館。拓郎の(というか岡本おさみの)「旅の宿」のモデルとされていますが、あの歌はもうちょっと俗っぽい感じがしていたので少し意外。
「泉響の湯」に入りました。天井が高く木造りの浴室は落着いて湯あみができます。先客はひとり。静かでゆっくりとした時間が流れています。お湯に入ると、湯船の隅の方で底からお湯が湧き出ています。何が新鮮ってこれほど新鮮なものはありません。源泉そのものに入ってるんですから。お湯は比較的マイルドで温度も入りやすく、いつまでもいたくなります。
帰りにみやげもの屋に寄って、おばあさんがいれてくれたコーヒーを飲みました。おいしかったです。3人が参考にしています
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一度は入るべき温泉でしょう。
バスを降り雪に覆われた威厳さえ感じる外観を見たときからもう、酸性湯への期待でいっぱいでした。
千人風呂の混浴については色々ありますが、極上温泉を目の前にしてはもう構っちゃいられない、です。浴場は薄暗く湯気がもうもうとしていて、男性の存在はあまり気にならなかったです。この広さ、この空間、温泉に入るときは男も女もないという理念?も含めて酸ヶ湯の醍醐味でしょう。青白いにごり湯がじわじわピリピリとまとわりつき、えもいえぬ快感。。。最高でした。
お湯に入る前にかけ湯をしますが、このとき髪の毛にもお湯をかけてみたら、上がってからスルッスルになってすごいいい感じ。以来、温泉で髪を洗うのがクセになりました。
宿泊した部屋は古めかしいものの普通の日本旅館で、料理も意外に豪勢なものでした。
※ただし一部のくだらない男がじとっとした視線を女性に向けていたのも事実です。ホントに腹が立ちます。私は千人風呂の誘惑に負けてしまいましたが、男女別の玉の湯もありますので、そっちでリラックスして入るのも手です。5人が参考にしています













