温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >122ページ目
-
掲載入浴施設数
22965 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163382
青森県の口コミ一覧
-
風間浦村の下風呂温泉街より数キロ北に位置する比較的新しい日帰り温泉施設です。廃校になった小学校の跡地を利用しており、沿岸道路より少し脇道を入った高台にありました。以前、郡司さんの本に施設が出来る前の源泉が紹介されており、特に泉質に期待しながら立ち寄りました。訪れたのが夕方であったため地元の方々で結構な混雑、入浴料350円を払い浴室へ向かうと、この手の日帰り温泉としてはそれほど広く無く、小さなサウナ、7~8人用の内湯と3~4人用の小ぶりな露天風呂がありました。高台に位置するため、露天風呂からの太平洋の眺めは絶景で、やや熱めの湯は完全には白濁しほのかな硫黄臭とアブラ臭を感じるものでした。分析表からは、各々ナトリウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素のイオンと少量の硫化水素、それに多量の炭酸ガスを含む比較的濃厚な泉質で、pHの記載は無かったのですがツルツル感があり、中性~アルカリ性を予想できました。おしいのは、約35℃の源泉を加温無しで掛け流してくれたらなお最高、但し加温しながらも掛け流しで使っているのは立派で、非常に個性的な湯を楽しむことができました。
0人が参考にしています
-
本州最北端のいで湯をキャッチフレーズにした宿泊もできる施設で、いかにも地方のセンター系という感じでした。浴室は相当広くゆとりある造りで、サウナ、水風呂と内湯(約15人程度)とシンプル、本来は濁り湯のナトリウム塩化物泉のはずなのですが、ろ過しているのか無色透明で循環、大きな特徴はかんじられませんでした。唯一印象に残ったのは、備え付けのシャンプーとボディーソープが青森ヒバの香りのもので芳香であったことでした。
3人が参考にしています
-
本来は野湯のかっぱの湯に入りたかったのですが、むつ市の方針で整備が整うまでは入浴禁止とのこと。事前にインターネットで情報は得ていたとはいえ残念、折角なので、道路の向かいにある夫婦かっぱの湯に立ち寄りました。階段を下りるといきなり露天風呂があり、シャンプー、石鹸等の使用は禁止との注意書きが目に留まります。20人以上はゆうゆう入れる浴槽が一つのみとシンプルな造り、当然洗い場もありません。目の前に川が流れ、景観は抜群、但し泉質には特徴が無く一部循環もしているようでやや人工的な感じはしました。本当は野湯に入りたいが、コケや虫、落ち葉等が気になる人もしくは混浴に抵抗がある女性には野湯気分を味わえる点でおすすめです。
6人が参考にしています
-
この日の下北半島の天候は大荒れで、強風と雨はまるで台風のようでした。当初は、この恐山の少し手前にある石楠花壮に立ち寄る予定でしたが、閉店したのかそれとも季節柄未だ開店していないのか、すべての窓とドアに板が打ち付けられた状態でした。但し、この辺りから川を流れる水(お湯?)は黄色を帯び硫黄臭が充満していました。期待感は最高に高まる中、入山料500円を支払い立派な門をくぐると早速お目当ての温泉小屋が複数存在していました。いずれも総ヒバ造りの風情有るもので、最初は薬師の湯に入りました。先客が何人か居ましたが、それほど込み合ってはなくシンプルな二つの浴槽がありました。やや緑色掛かった透明感のある湯に、細かい白い湯の花が多数舞っており、湯温は予想より入りやすく42~43℃程度の適温でした。当然酸性泉なので、独特の清涼感もしっかりと感じることができ、硫黄の香りと共にとても心地よいものでした。もう一つの男湯である冷抜の湯も薬師の湯とほぼ同等な広さ及び造りで、こちらの方が採光の具合からかやや薄暗く感じました。泉質もやや緑色が薄い他は、ほぼ同様のものでした。こちらは先客がおらず、ゆったりと心を落ち着けることができました。その他、この恐山には古滝の湯が女性専用である他、今回は見つけることができなかった花染の湯があるようです(今は入浴不可との情報も?)。キリッとした泉質と霊場の独特な雰囲気がよく合っており、心落ち着く良い温泉でした。
14人が参考にしています
-
下北半島の付け根部分に位置する六ヶ所村にある新しい大型日帰り温泉施設です。辺りが殺風景な場所に突然、一見都市部にあるスーパー銭湯のような建物が現れます。入浴料は700円と青森県内にしてはかなりのお値段、それだけ強気になれるには訳があるのでしょう。早速施設を覘いてみると、高温と中温の2種類のサウナ、水風呂、大きな内風呂に寝どころ、半露天風呂になんと子供用風呂まであり、納得の充実感でした。お湯は、ほぼ無色透明で42~43℃の適温、若干ですが湯の華も舞っていました。一応循環と表記されており多少の塩素臭もありましたが、かなりのオーバーフローがあり温泉感は十分でした。このように施設全体の充実感を考えると都市部を基準にすれば余裕の4点以上ですが、青森という立地条件とレベルの高さを鑑みて3点とさせて頂きました。
3人が参考にしています
-
黒石温泉から八甲田山方面へ。同行の友人に運転してもらうと、たちまち爆睡状態に陥ってしまいました。
酸ケ湯温泉の駐車場に入る直前で目が覚めると、景色が一変したのに驚きました。積った雪の中に巨木がそびえ立ち、別世界なのでした。辺りは硫黄の匂いがします。
この有名な場所に来たというのに、疲労を感じて、「車の中で待ってる~」ことになりました。いつか一度は、洗礼を受けてみたいものです。
さぁ、今日の宿へ。いつもは愛猫が気になり、なかなか宿泊できないでいるのですが、今日は奥入瀬グリーンホテルに予約を入れてあるのです。
雨もいつしか止んで、晴れ間も少し出てきました。奥入瀬渓流を少し散策してからチェックインします。きれいな水の流れがとても好きで、白くなって水しぶきを上げて流れているのを見ると、興奮を覚える位、胸がすうっとするのです。
こちら、こじんまりとした感じが良いです。今回のようなシンプル?なプチ旅行には、こんな所がちょうど良いと思いました。部屋は、食堂に一番近い105号室。とても清潔で心地良いです。窓からの夕景がとても落ち着きます。すぐそばの桜の木は、まだつぼみも小さいのでした。
温泉はクチコミの通り、良いものでした。掛け流しの透明なお湯の中に、湯の花がたくさん見えます。温度も適温で、とても気持ち良く入ることができました。
露天風呂でゆっくりと入浴を楽しんだ時間は、今思いだすと、なんだか宝物のように懐かしいのでした。夕日の中、冷涼な風を感じて・・・
底に沈んだ湯の花を爪先でもてあそびながら、確かに気持ちいいと感じるお湯の中で、遠くまで来たなぁ、青い森で青森ってなんかいいなぁ、などといろんな思いが錯綜します・・・
夕食の後、ロビーで聞いたご主人のお話によると、こちらはお湯を多くもらっていて、源泉は7キロほど位離れた所にあるそうです、そして、何と湯の花を取っているとのことで、ゴミ?というお客さんも中にはいるそうなのです。うぅ、もったいないですよね。雪解け水が混じる季節には、湯の花が茶色になったりするそうで、温度や湯の花の調整が難しい、ともおっしゃっていました。
こちらクチコミの通り、いいお宿でしたね、イーダちゃん☆2人が参考にしています
-

約9時間(仮眠を含む)かけて、弘前公園の桜を見に青森へ行きました。
夢のような光景の中をゆらゆら歩いた後に、激しい雨が降ってきました。
4月下旬というのに寒さを感じながら、黒石温泉に辿り着きました。
この温泉郷はなかなか風情のある街並みでしたから、雨降りでなかったら、ゆっくり散策を楽しみたかったと思ったのでした。
つるっとした感触が気持ち良い、透明なお湯です。熱いお湯、温いお湯の二つの浴槽がありましたが、その日はなぜかお湯がとても熱く感じ、熱い方には入ることができませんでした。熱いお湯に関しては、飯坂温泉や草津温泉などで鍛えている?つもりだったのですが・・・残念でした。シンプルにお湯を楽しめて良い浴場と思いました。
初めての青森、この後は八甲田山エリアに向かいます。5人が参考にしています
-
建物外観。
2人が参考にしています
-
建物裏です。お湯が雪を溶かして流れ出ています。
2人が参考にしています












