温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >122ページ目
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今回宿泊したまるほん旅館の向かいにある公衆浴場で、本来は前日の夕方に立ち寄る予定でしたが、時間的に混み合うと聞いたので朝一番で行きました。入浴料は一般が300円、脱衣所は意外と広く、いかにも地方の公衆浴場といった雰囲気でした。浴室には2つのほぼ同じ大きさ(5~6人用)の浴槽があり、奥が温めで手前が熱めと表示されていました。早速、奥の温めの方に入ろうとしましたが、これでもかなり熱く45℃以上はあるでしょう。基本的にまるほん旅館と同じ「大湯系」の湯のはずですが、泉温が高いのと鮮度が良いせいか、透明度が高く酸性泉特有の刺激感を強く感じました。その後、地元の常連と思われる方が加水し適温になった後入浴しているのを見て、私も遠慮無く水で埋めさせて頂きました。ヘビーな酸性硫黄泉をストレートに感じ取ることができる温泉でした。
20人が参考にしています
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不老ふ死の隣りで、しかも割と近い位置にあります。
不老ふ死にも立ち寄りましたが、私的には【みちのく温泉】の方が魅力に感じました。
遊離二酸化炭素含有量日本一の良泉は浸かってみれば、
そのよさはわかります。
体にしみこむ熱めの湯ですが、東北では少ない【二酸化炭素泉】は体中の血管を拡張し、血の循環をよくしてくれます。
また強塩泉なので二酸化炭素と併せて発汗作用を高めて
くれます。
湯上りの保温もかなりいいようです。
露天風呂のすぐ側を【五能線】が走るってのもよかったです。3人が参考にしています
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日本海を眺めながら入る露天風呂は、泉質よりも何よりも
【開放感】溢れる雰囲気が一番よかったです。
露天はやや温めの湯ですが、波の音を聞きながら日本海の
風を感じて入るにはやはり長湯になりがちなので、この位が
一番いいかも知れません。
混浴と女性風呂があるのですが、何故か若い女性も混浴
にいらっしゃって、ちょっと戸惑いもありましたが。。。
私的には【含鉄泉】の名前は消えますが、内湯もなかなか
よかったです。
湯は熱めです。もう少し内湯も大きくなればここも快適な
お風呂ではないでしょうか?3人が参考にしています
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昨年は駐車場が満杯で、あきらめました。今回も連休中でしたが午前中だからか、かなり空いていました。木造の高い天井にある太い梁が印象的です。ふたつある男性用内湯には2~3人の入浴客で、温湯好きの私にも適温で、ゆっくり楽しめました。
3人が参考にしています
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下風呂温泉街の湾岸道路より少し登った所、公衆浴場「大湯」の目の前にある旅館で、今回宿泊させて頂きました。浴室は脱衣所から狭い階段を下りた半地下にあり、ヒバと硫黄の香りが混ざった芳香で満たされていました。2~3人用の小さな浴槽とその両脇に一つずつのカランがあるシンプルなもの。下風呂温泉はpH2.1の酸性硫黄泉であるため刺激的な泉質を想像していましたが、その割に浴感はマイルドで、白濁した硫黄泉は約40℃程度と温めで思わず長風呂してしまいます。ちなみに夕食は部屋出し、海の幸が豊富で一泊1万円以下は格安です。建物の廊下にも硫黄臭が漂う家庭的な旅館でおすすめです。
3人が参考にしています
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風間浦村の下風呂温泉街より数キロ北に位置する比較的新しい日帰り温泉施設です。廃校になった小学校の跡地を利用しており、沿岸道路より少し脇道を入った高台にありました。以前、郡司さんの本に施設が出来る前の源泉が紹介されており、特に泉質に期待しながら立ち寄りました。訪れたのが夕方であったため地元の方々で結構な混雑、入浴料350円を払い浴室へ向かうと、この手の日帰り温泉としてはそれほど広く無く、小さなサウナ、7~8人用の内湯と3~4人用の小ぶりな露天風呂がありました。高台に位置するため、露天風呂からの太平洋の眺めは絶景で、やや熱めの湯は完全には白濁しほのかな硫黄臭とアブラ臭を感じるものでした。分析表からは、各々ナトリウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素のイオンと少量の硫化水素、それに多量の炭酸ガスを含む比較的濃厚な泉質で、pHの記載は無かったのですがツルツル感があり、中性~アルカリ性を予想できました。おしいのは、約35℃の源泉を加温無しで掛け流してくれたらなお最高、但し加温しながらも掛け流しで使っているのは立派で、非常に個性的な湯を楽しむことができました。
0人が参考にしています
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本州最北端のいで湯をキャッチフレーズにした宿泊もできる施設で、いかにも地方のセンター系という感じでした。浴室は相当広くゆとりある造りで、サウナ、水風呂と内湯(約15人程度)とシンプル、本来は濁り湯のナトリウム塩化物泉のはずなのですが、ろ過しているのか無色透明で循環、大きな特徴はかんじられませんでした。唯一印象に残ったのは、備え付けのシャンプーとボディーソープが青森ヒバの香りのもので芳香であったことでした。
3人が参考にしています
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本来は野湯のかっぱの湯に入りたかったのですが、むつ市の方針で整備が整うまでは入浴禁止とのこと。事前にインターネットで情報は得ていたとはいえ残念、折角なので、道路の向かいにある夫婦かっぱの湯に立ち寄りました。階段を下りるといきなり露天風呂があり、シャンプー、石鹸等の使用は禁止との注意書きが目に留まります。20人以上はゆうゆう入れる浴槽が一つのみとシンプルな造り、当然洗い場もありません。目の前に川が流れ、景観は抜群、但し泉質には特徴が無く一部循環もしているようでやや人工的な感じはしました。本当は野湯に入りたいが、コケや虫、落ち葉等が気になる人もしくは混浴に抵抗がある女性には野湯気分を味わえる点でおすすめです。
6人が参考にしています
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この日の下北半島の天候は大荒れで、強風と雨はまるで台風のようでした。当初は、この恐山の少し手前にある石楠花壮に立ち寄る予定でしたが、閉店したのかそれとも季節柄未だ開店していないのか、すべての窓とドアに板が打ち付けられた状態でした。但し、この辺りから川を流れる水(お湯?)は黄色を帯び硫黄臭が充満していました。期待感は最高に高まる中、入山料500円を支払い立派な門をくぐると早速お目当ての温泉小屋が複数存在していました。いずれも総ヒバ造りの風情有るもので、最初は薬師の湯に入りました。先客が何人か居ましたが、それほど込み合ってはなくシンプルな二つの浴槽がありました。やや緑色掛かった透明感のある湯に、細かい白い湯の花が多数舞っており、湯温は予想より入りやすく42~43℃程度の適温でした。当然酸性泉なので、独特の清涼感もしっかりと感じることができ、硫黄の香りと共にとても心地よいものでした。もう一つの男湯である冷抜の湯も薬師の湯とほぼ同等な広さ及び造りで、こちらの方が採光の具合からかやや薄暗く感じました。泉質もやや緑色が薄い他は、ほぼ同様のものでした。こちらは先客がおらず、ゆったりと心を落ち着けることができました。その他、この恐山には古滝の湯が女性専用である他、今回は見つけることができなかった花染の湯があるようです(今は入浴不可との情報も?)。キリッとした泉質と霊場の独特な雰囲気がよく合っており、心落ち着く良い温泉でした。
14人が参考にしています
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下北半島の付け根部分に位置する六ヶ所村にある新しい大型日帰り温泉施設です。辺りが殺風景な場所に突然、一見都市部にあるスーパー銭湯のような建物が現れます。入浴料は700円と青森県内にしてはかなりのお値段、それだけ強気になれるには訳があるのでしょう。早速施設を覘いてみると、高温と中温の2種類のサウナ、水風呂、大きな内風呂に寝どころ、半露天風呂になんと子供用風呂まであり、納得の充実感でした。お湯は、ほぼ無色透明で42~43℃の適温、若干ですが湯の華も舞っていました。一応循環と表記されており多少の塩素臭もありましたが、かなりのオーバーフローがあり温泉感は十分でした。このように施設全体の充実感を考えると都市部を基準にすれば余裕の4点以上ですが、青森という立地条件とレベルの高さを鑑みて3点とさせて頂きました。
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