温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >123ページ目
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黒石温泉から八甲田山方面へ。同行の友人に運転してもらうと、たちまち爆睡状態に陥ってしまいました。
酸ケ湯温泉の駐車場に入る直前で目が覚めると、景色が一変したのに驚きました。積った雪の中に巨木がそびえ立ち、別世界なのでした。辺りは硫黄の匂いがします。
この有名な場所に来たというのに、疲労を感じて、「車の中で待ってる~」ことになりました。いつか一度は、洗礼を受けてみたいものです。
さぁ、今日の宿へ。いつもは愛猫が気になり、なかなか宿泊できないでいるのですが、今日は奥入瀬グリーンホテルに予約を入れてあるのです。
雨もいつしか止んで、晴れ間も少し出てきました。奥入瀬渓流を少し散策してからチェックインします。きれいな水の流れがとても好きで、白くなって水しぶきを上げて流れているのを見ると、興奮を覚える位、胸がすうっとするのです。
こちら、こじんまりとした感じが良いです。今回のようなシンプル?なプチ旅行には、こんな所がちょうど良いと思いました。部屋は、食堂に一番近い105号室。とても清潔で心地良いです。窓からの夕景がとても落ち着きます。すぐそばの桜の木は、まだつぼみも小さいのでした。
温泉はクチコミの通り、良いものでした。掛け流しの透明なお湯の中に、湯の花がたくさん見えます。温度も適温で、とても気持ち良く入ることができました。
露天風呂でゆっくりと入浴を楽しんだ時間は、今思いだすと、なんだか宝物のように懐かしいのでした。夕日の中、冷涼な風を感じて・・・
底に沈んだ湯の花を爪先でもてあそびながら、確かに気持ちいいと感じるお湯の中で、遠くまで来たなぁ、青い森で青森ってなんかいいなぁ、などといろんな思いが錯綜します・・・
夕食の後、ロビーで聞いたご主人のお話によると、こちらはお湯を多くもらっていて、源泉は7キロほど位離れた所にあるそうです、そして、何と湯の花を取っているとのことで、ゴミ?というお客さんも中にはいるそうなのです。うぅ、もったいないですよね。雪解け水が混じる季節には、湯の花が茶色になったりするそうで、温度や湯の花の調整が難しい、ともおっしゃっていました。
こちらクチコミの通り、いいお宿でしたね、イーダちゃん☆3人が参考にしています
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約9時間(仮眠を含む)かけて、弘前公園の桜を見に青森へ行きました。
夢のような光景の中をゆらゆら歩いた後に、激しい雨が降ってきました。
4月下旬というのに寒さを感じながら、黒石温泉に辿り着きました。
この温泉郷はなかなか風情のある街並みでしたから、雨降りでなかったら、ゆっくり散策を楽しみたかったと思ったのでした。
つるっとした感触が気持ち良い、透明なお湯です。熱いお湯、温いお湯の二つの浴槽がありましたが、その日はなぜかお湯がとても熱く感じ、熱い方には入ることができませんでした。熱いお湯に関しては、飯坂温泉や草津温泉などで鍛えている?つもりだったのですが・・・残念でした。シンプルにお湯を楽しめて良い浴場と思いました。
初めての青森、この後は八甲田山エリアに向かいます。5人が参考にしています
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建物外観。
2人が参考にしています
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建物裏です。お湯が雪を溶かして流れ出ています。
2人が参考にしています
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流れ出る温泉と析出物。浴室全体がこれに覆われています。
2人が参考にしています
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青森市へ出かけた帰りに、「どこか温泉に入って帰りたいなあ」と思い、何気に検索してヒットしたのがこの温泉でした。
国道沿いにある温泉ホテルが立ち並ぶ風景とは裏腹に、狭い路地を潜り抜けてたどり着く小さな建物。
どちらかといえば、地元住民の方が入りに来る銭湯といった感じでしょう。中も洗い場が6つに、熱めのお湯が流れる内風呂が1つとシンプルなもの。
上がったあともしばらく汗が止まりませんでした。
ちなみに、地元住民向けとはいえ、ご主人がとても気さくな方なので、一見さんでも気楽に入れる場所だと思います。3人が参考にしています
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前の日に泊まった谷地温泉から路線バスで来たのですが、このバスは冬季1日2便しかなく、11AMに到着したのに次が4時半発なので5時間以上滞在することになりました。せめてバス便をもう1or2便増やしてほしいところですが、朝乗ったバスは谷地から酸ヶ湯まで自分一人でしたし、あるだけましかもしれません。(冬季は直通ルートが閉鎖されているので、八甲田山麓の北側を大回りするので1時間ほどかかる。)
入浴だけなら600円ですが、ヒバ千人風呂+玉の湯(男女別)+有料休憩所利用(1,000円)を購入して正解でした。なにせ風呂に入るとかなり体力を消耗するので、ごろんと横になる欲求が抑えきれず、有料休憩所の畳でしばらく横になってるとまた入るか、という気になってきます。
風呂は混浴ですが湯気がもうもうとしているし、自分は近眼でもあるので姿かたちはぼんやりとしか見えず、おかげで平常心を保つことができました。また入る場所に男女の境界のルールがあります。
肝心の風呂ですが、入ったすぐにある「熱の湯」はそれほど熱くなく、それより奥にある「四分六分の湯」の方が熱く、そこで半身だけ使ったり、足だけ入れたりしてダラダラ入っていました。
併設された「鬼面庵」で食べた蕎麦は、蕎麦粉100%でちぎれやすい麺でしたが、わりとおいしかったです。店員さんも気持ちのいい対応でした。4人が参考にしています
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一人で宿泊しました。3連休の最後の日(月曜)だったので、泊り客は全部で10名くらいで閑散としていました。八戸からの無料送迎マイクロバスも自分一人でした。とてもありがたいサービスですが、これで採算が取れるのかなと心配にもなりました。(宿代は5,800円。八戸から宿までバスで2時間近くかかります。)
部屋はまさに一人用の部屋で3畳くらい。これまで自分が泊まった宿では最狭で、置いてあるのはベットと小さなテーブルとテレビだけ。することもないので風呂ばかり入ってました。(24時間入浴可。)
お風呂はぬるめで透明な「下の湯」と、熱めで白濁の「上の湯」の2つです。「下の湯」で30分くらい体を慣らしてから「上の湯」に入るように書いてあったので、毎回そうして入っていました。
「下の湯」はどこからもお湯が注ぎ込んでいなのに、風呂の一角から絶えず流れ出ていることに感動しました。地面から常にお湯が湧いているらしく、時折底板の隙間から泡がプクプクあがってきます。「上の湯」はたぶん42℃くらいありそうで、自分は5分間入るのが限度でした。風呂を出て部屋でごろんとして、2時間くらいしたらまた風呂に行く、を繰り返してました。なお「打たせ湯」は修理作業中で利用不可でした。
夕食は味もよく、ちょうど食べきれる量で完食しました。前の池の岩魚が焼いて出てきます。また飲み物(ビールも!)が飲み放題です。
風呂で話した方は八戸在住で、安いから同じ系列の「十和田湖グランドホテル」にもしょっちゅう行っている、とのことでした。確かに近くにこういう施設があれば、ヒマだったら気軽に行くだろうな、と思えました。2人が参考にしています
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