温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >128ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162508
青森県の口コミ一覧
-

これは殊色の湯。あくせく温泉を求めているものにとって、あっけなく存在する自然の恵みに唖然とする。毎週水曜日は大人150円という値段。お湯の新鮮さは度肝を抜くといってよい。そして温泉地にはよくあるパターンだが、いい温泉ほどジモティーの入浴マナーが劣悪。おらほの湯をおらの湯と勘違いしているきらいがある。洗い場の場所取り、サウナのあと直接水風呂と、自然の前の人間の矮小さを感じるいい機会となる。つがる市は最高レベルの温泉が点在するが、どれも同じ傾向にある。民度と温泉は反比例するのだろうか?スタッフは逆に実に素晴らしい対応。
2人が参考にしています
-
初夏の土曜日の午前中に立ち寄りました。
佇まいや湯殿はもちろん、もう存在そのものが
湯治場的な温泉情緒に溢れております。
本当に年季が入っていて、ココの長~い歴史を感じます。
湯殿に掲示されている案内に従いまして、
名物の足元湧出のぬる湯『下の湯』から
熱湯『上の湯』の順に浸かりました。
湯は弱めの硫黄臭でうっすらと白濁、
『上の湯』の方が若干白濁が強めに見えます。
時間的な都合で今回は長居できなかったんですが、
夏場にあの空間で『下の湯』に長湯できたならば、
どんなに幸せだろうと感じました。
冬場の交互浴もきっと最高だと思います。
許されるのであれば、ずーっとここで湯治をしていたい、
そう思わせる最高の雰囲気を持つ温泉。
次回は宿泊して、夜通し湯浴みしてみたいですね。3人が参考にしています
-
初夏の平日に宿泊しました。
若い女性にウケそうな庶民的で小奇麗な宿です。
まず湯船が個人の嗜好にあわせて豊富でして、
本館と新館にそれぞれ露天風呂、
新館にはぬる湯とミストサウナまでございます。
私はこんなに必要ないんですが、
奥さんはいろいろと気に入られた様子でした。
湯は白濁ですが、透明度高めで硫黄臭はさほど強くなく、
なんとなく上品な感じです。
十和田湖温泉郷の『元湯』としては、
それぞれの湯船に注がれている湯量が
ちょっと心細いかな~、という気はしましたが、
料理は山の幸が中心のおいしいものでしたし、
宿の方も感じのいい方々ばかりだったので、
総合的に良いお宿なのではと感じました。3人が参考にしています
-
初夏の平日の午前中に利用しました。
勝手に猛烈なアブラ臭を想像してしまっていた為、
期待したほどの匂いの強さではなかったものの、
浴室にはアブラ臭が充満しており、
湯口付近では結構なアブラ臭でございました。
こと硫黄臭に関してはほとんど感じなかったので、
この日はたまたま湯のコンディションが
今一つだったのかもしれません。
眼に鮮やかな湯が多量にオーバーフローしていて、
泡付きも多量にある湯でしたので、
素晴らしい温泉であることは間違いないです。4人が参考にしています
-

祖父が足が悪いため家族風呂を利用しました。
ソファ、冷暖房、ウォシュレット完備と設備は申し分ない。
60分1,300円
90円1,950円
120円2,600円
…120分利用するならせめて少し割引してもいいのでは?と。
テレビも60分100円、ドライヤーも有料(持ち込み厳禁と記載あり)。
家族風呂代を払っているのなら、テレビもドライヤーも使わせて
もらいたいものだ。
お湯も1回1回捨てて新しいお湯で入れるのはいいと思う。2人が参考にしています
-
初夏の平日に宿泊しました。
夜2回朝1回の計3回、湯殿は全て終始貸切状態。
ヒバの香りのする中、床のほぼ全面を使って、
何回も何回も豪快にトド、もう最高、最高すぎます。
温泉の成分が濃すぎるせいでしょうか、
洗髪したら髪がゴワゴワになりましたけど(笑)
料理も素朴ですが非常においしかった。
トイレはボットン、昆虫も普通にいたりしますが、
そんな事、全然関係ないという方は、
泊まりでトドを満喫するのがベストだと思います。
自宅から遠く気軽に行けるところではないんですが、
また行きたい、いや絶対に行くぞ!6人が参考にしています
-

09・5・3 宿泊利用。連休で思う宿がとれず、ここにしました。すぐそばに、スキー場があり、まだ滑走できて、スキーヤーの宿泊客も多い様でした。フロントの接客対応は×、部屋は湿っぽく、畳が古かった。風呂場これが汚い!お湯はいいのでもったいない感じがしました。
0人が参考にしています
-

青森市内の温泉銭湯も、薬剤投入循環ろ過が多くて悲しくなります。熱いお湯が苦手な私は、ぬるい露天あり、水風呂ありの濃~いポパイ温泉にはまっています。オススメ !(^^)!
5人が参考にしています
-
青森県青森市八甲田山
混浴の総ヒバ造りの湯殿「ヒバ千人風呂」には度肝を抜かれた。広い。大きな湯舟が二つ(熱の湯、四分六分の湯)ゆったりと鎮座している。総木造りで風情満点。神棚まであって、ちょっと厳かな気分にもさせてくれる。午前10時頃入湯。入浴客はパラパラと少なめだった。お婆さんの姿も…。そう、ここは混浴大浴場だ。酸性硫黄泉の青みがかった乳白色のお湯もインパクトが強烈。少し舐めてみて、かなりの酸っぱさに驚く。目に入ったらしばらく開けていられないほど染みた。
これほどの舞台、いや湯殿で湯浴みを満喫できたかというと残念ながら答えはNO…。湯浴み修行(?)が足りないためか、私は混浴はどうも落ち着かない。(苦笑)
翌日、入湯した男女別の小浴場「玉の湯」はシャワー、カラン、アメニティもあり、湯舟も小さい。しかし、実にゆったりとおちついた湯浴みを満喫できた。
(2009/06/13, 06/14 訪問)4人が参考にしています









