温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >125ページ目
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青森県の口コミ一覧
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宿泊で利用しました。大きな宿も多い中、家族で仕切っているこじんまり (いい意味で!)とした宿です。タイトルにも書きましたが、親戚の家に泊まりに来たような気になりました。
料理が意外にパンチのきいた若い人向けの味付けだったのが印象的(宿泊者の年齢によって味付けを変えているのかな?)。
お湯は、前日入浴した恐山温泉の強烈な硫黄泉と比べると、一見温泉?と思ってしまうほど無色透明、無味無臭。この温泉は、浅虫方式と呼ばれるナトリウム混合泉とのことです。
元々宿泊は4組まででしたし平日の宿泊だったせいもあって、お風呂で他人と一緒になることが全くなく、ゆったり温泉を満喫することが出来ました。2人が参考にしています
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宿泊で利用しました。湯量はとても豊富なナトリウム泉で肌スベスベです。
合宿所みたいな(←ゴメンなさい)宿ですが、きれいにしてあって好感は持てます。0人が参考にしています
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濃い!熱い!
この二語に尽きます。
これほどのお湯が、国道からほど近い山中に忽然と湧いているのだから不思議です。
これまで経験した温泉では、同じ青森県内にある三内温泉が思い浮かびますが、さすが青森、個々の温泉のインパクトはここでも健在でした。1人が参考にしています
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入り口外観とロビー周りの写真がありましたので補足UPしておきます。
7人が参考にしています
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春に続いて先日再訪してきました。前回訪問した際は一部のマナーの悪い入浴客に閉口しましたが、今回はそのような方見当たらず良い湯浴みとなりました。さすがビックネームの湯場だけあって、平日でも結構な賑わいでした。
気温が下がったためか浴室も湯気が充満するようになって、より湯情ムードが盛り上がりました。また湯気が目隠しにもなり、女性も入りやすくなってきたように思います。ぴいすけさんがご紹介している湯浴着も女性には強い見方ですね。今度訪問した際には連れにプレゼントしてあげようと思います。
以前、ゲストで書き込みをしていますので、評価は控えます。5人が参考にしています
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つづきです。写真は上が男湯の浴槽、下が掛け湯をした際の流れ出した湯が真っ黒に変化したところです。墨汁のように真っ黒ですがシミにはならず、お湯を流すとすぐにとれてしまいました。それにしても本当に個性的な浴室&浴槽です。形といい、大きさといい、浴槽の位置といい、ミステリアスすぎますね。しゃくなげ荘恐るべしです。
そうそう、忘れていましたが立ち寄りの入浴料金は大人200円、午前10~18時の営業になっています。
恐山へお越しの際には是非お立ち寄りください。2人が参考にしています
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恐山といえば日本を代表する霊場として知られ、湯小屋が4つ点在する温泉地としてもおなじみですが、その山門の数百メートル手前に湯坂温泉しゃくなげ荘という一軒宿がポツンと存在することを皆様ご存知でしょうか。外観はB級臭が漂う小さな田舎の食堂にしか見えませんが、同所で民宿も営んでおられ宿泊もOKなんです。
こちらのしゃくなげ荘さんは近くにある鬼岩(別名・畜生観音)という古くから信仰されている奇岩を先祖代々に渡って管理なさってきた由緒ある家柄だそうで、国定公園のなかで民間として唯一居住と営業を許可されているとのこと。これは心して入浴しなければと気が引き締まります。
立ち寄りをお願いすると人の良さそうな老夫妻が親切にご対応くださり、女将さんが浴室までわざわざご案内くださりました。内部も外観に劣らずB級モード全開です。浴室に着くと女湯は掃除したばかりでまだ湯が溜まっていないので連れと男湯を貸切でどうぞとのこと。料金も100円引きにするというのには、さすがに申し訳なくなり、きちんと全額支払わせて欲しいとお願いしましたが、女将さんは受け取ってくれません。仕方がないので帰りにジュースを二本買うことで双方手打ちとなりました(笑)。
広々とした浴室に反比例したかのような小さな浴槽が一つ。内湯男女各一のシンプルイズベストです。コンクリ製の浴室&浴槽には白いペンキが厚塗りされていて、別の意味でいい味わいを醸しだしています。そしてその小さな浴槽にエメラルドグリーンがかった白濁の硫黄泉が満たされており、源泉掛け流されていました。恐山とは全く別の源泉だそうです。湯温も恐山と比較すると随分と温めで、体感40度。甘く濃厚なタマゴ臭がムンムンと鼻腔を刺激してくれます。湯のあたりも良く、長湯にはもってこいの湯です。源泉を口に含むとタマゴ味のあとに強めの苦味があり、正直まずいです(笑)。
湯の溢れ出した付近には空気に触れたとたんに酸化した湯が墨汁のように真っ黒な湯ダレになっていました。お湯を掛けると直ぐに消えてしまいますが、これには連れ共々ビックリ。鉄の成分が反応しているのかもしれません。
入浴後は約束どおり売店でジュースを購入して裏の湯畑を少々散策させていただきました。先述したとおり、かなりの鄙び系&強B級の施設ですので、潔癖症の方や施設重視の方には向いておりません。しかしお湯重視の方やB級ファンにはきっと満足していただけるでしょう。 写真は上が施設外観、下が内部の浴場付近です。2人が参考にしています
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春に続き、先日再訪してきました。いや~、やはり素晴らしいです。好みもあるでしょうが、個人的には青森の湯めぐりでリストの上位にランクインするお気に入りの湯です。
とつかんさん、ぐまニストさんのレポから、どうやら夏場は湯のコンディションがシビアなようですね。晩秋から春先がベストかもしれません。
現在、弘前や岩木周辺はりんご収穫の最盛期でりんごの木には真っ赤に色づいたりんごが鈴なりで実っていますし、りんごを山のように載せた軽トラックがあちこちで行きかっています。気温も下がってきた今こそ、入っていただきたい温泉です。4人が参考にしています
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岩木山神社にほど近くに位置する(株)百沢温泉。ちょっとした温泉ホテルのような趣の立派な建物ですが、現在は立ち寄り中心で、宿泊は素泊まりのみとなっているようです。
平日の夜に突撃したのですが、入浴客がひっきりなしに訪れています。料金は300円也。夜10時まで入浴できます。地元民の温泉銭湯として人気を博しているようです。
浴室は内湯が男女各一ですが、宿泊者は専用の家族風呂にも入浴できる模様。浴室に入ると5-6人サイズ、2人サイズ、1人サイズの計3つの浴槽があります。一番大きな浴槽には掃除機の吸引ノズルを髣髴とさせる個性的な湯口からドバドバと新鮮な鉄臭のする湯が掛け流されています。大浴槽で体感44度、小浴槽で体感42度といったところでしょうか。一番小さな棺おけのような浴槽は一番温くて体感41度でした。浴室の床はギザ状の析出物が形成され、ところどころ青いバスマットが敷かれていました。
湯はカーキがかった黄土色、福島県大沼郡只見川流域の温泉郡と似たタイプでガッチガチの浴感。湯力、成分とも相当なものです。源泉を口に含むと鉄味と僅かな塩味を感知。薄いだし汁のような印象です。入浴客は多いですが、源泉の投入量が多いので湯の鮮度に関しては全く気になりませんでした。一番小さな浴槽はまるでドラキュラになった気分で適温の湯をのんびりと利用させていただきました(笑)。浴室の奥には源泉を利用した打たせ湯もありましので、打たせ湯ファンの方は是非ご利用ください。
兎に角、パンチの効いた新鮮な源泉が楽しめる施設でので自信をもってオススメします。7人が参考にしています
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弘前からバスに乗り、岩木山神社を訪れた際に、百沢温泉にも再訪してきました。 前回は素泊まりでの利用でしたが、今回は日帰り入浴です。
浴場は内風呂のみで、別棟に家族風呂などがあります。 内風呂には3つの浴槽があって、少しずつの温度差がある設定になっています。が、どれも(あたりまえですが)青森標準になっているので、熱めに感じます。
そのお湯は緑色がかったような黄土色をしていて濁っています。なんとも表現のしにくい色をしています。そんなお湯が勢いよく、ドバドバと湯船に注がれています。あふれ出したお湯のおかげで床が変色してしまっています。
このような新鮮ないいお湯に、わずか300円で入浴できるとは…うらやましい限りです。5人が参考にしています









