温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >129ページ目
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青森県むつ市
白山・立山と並ぶ日本三大霊場の一つ。青森県人に“まさかり半島”とも呼ばれているらしい本州最北端の下北半島に位置する恐山。
広い境内に四つの湯小屋が点在している。拝観を済ませ、そのうちの一つ、薬師の湯に入湯させて戴いた。ソフトな肌触りの乳白色の硫黄泉だ。あつ湯とぬる湯に分かれている。湯温は微妙に違うが,私にはどちらも適温に感じられた。
先客の二方は、それぞれが私と同じ埼玉県から訪ねて来たという。本州最北端の地の湯小屋にたまたま居合わせた埼玉県人三人。ちょっとした偶然である。境内の中での湯浴みは心地よい緊張感も抱く。お寺の中で裸になっていいものかと罪悪感(?)も少し…。(苦笑)小雨まじりの天候だったがこのみごとな硫黄泉は心身をぽかぽかにしてくれた。遠距離ではあるが、できるなら近いうちに再訪してみたいものだ。 合掌。 (画像は恐山山門)
5人が参考にしています
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初めてかっぱの湯(混浴)に来た時から、ここの存在は気になっていたのですが、最初の時は時間の問題で入れなかったので2回目の来訪にして入湯できました。
景色は最高なのですが湯船の床に苔が生えていて、ぬるぬるで歩くのすら困難でした。
無料温泉の管理は大変だと思います、入らせて頂いた事には感謝しますが、ちょっと残念でした。0人が参考にしています
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何年か前に立ち寄ったのですが、何故かコメントをしていなかったので、今さらですが書き込みます。
この温泉は私の秘湯への興味と、下北半島のすばらしさを知ってしまった温泉です。
国設薬研野営場も復活したみたいなので、また今年の夏にでも行きたいです。2人が参考にしています
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本州最北端の大間で観光した後立ち寄りました。公共の施設のようですが、館内は綺麗で広々とした畳の休憩室や食堂もあり、センター系な印象。平日の午後に立ち寄りましたが、老若男女でそこそこ賑わっていました。地元の方々の憩いの場になっているのでしょうか。
肝心のお風呂は男女内湯各1つ。湯船は15人くらいは入れそうなサイズですが、驚いたのは浴室全体の広さ。湯船に対して広々しすぎてるような感じです。まあ、天井も高く開放感もあり、総タイル張りの清潔感溢れる明るい浴室です。ホテルのプールサイドに置かれているような寝そべって座るレジャーチェアーも複数おかれ、誰の邪魔にもならず堂々とトドにもなれます。湯は無色透明の食塩泉。湯温は適温の41度。溢れ出しもまずまず。サッパリとした浴感でした。
ただ湯は本来赤錆色なのを万人受けするよう濾過して透明化したものを使用しているようです(先客のおじさんの談)。シャンプーやボディーソープもおかれていて、ちょっとしたホテルの大浴場といったところでしょうか。それと私は嫌いなので利用しませんでしたが、サウナもありました。
残念ながら他で食事を済ましてしまっていたので利用しませんでしたが、食堂では本場大間のマグロがリーズナブルなお値段で提供されているようです。4人が参考にしています
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神秘的かつ神聖な雰囲気をもつ霊場の恐山。荒涼としたガレ場と極楽浄土のような宇曾利湖の対比はまさに浮世離れ。その霊場に4箇所点在する湯小屋めぐりは、やはり一味も二味も違います。
小一時間かけて境内を散策したあと、じっくりと湯めぐりしましたが、湯小屋の佇まいといい、内部の雰囲気といい、どの湯もハイレベルです。特に細長い二連の浴槽は印象的でした。どの湯もやや熱めの硫黄泉で満たされ、当然のことながら掛け流し。混浴の花染め湯は一番熱く丹念に掛け湯するも30秒浸かってギブアップしました。体感47度はあったと思います。
拝観料500円でこれほど充実した散策&湯めぐりができる場はなかなかないと思います。冷抜の湯だけは改修中で入浴できませんでしたので次回のお楽しみとしました。自信を持ってオススメする湯場です。
※写真は上が山門、下が改修中だった冷抜の湯です。5人が参考にしています
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5月下旬日曜日の午前中に某温泉本の割引を利用して入浴しました。途中の山道にいくつも掲げられた方言看板はユーモアかつハートフル。
施設は素朴さのなかに高級感もある雰囲気で、隅々まで清掃が行き届いている様子。立ち寄り時間開始直後に訪問したため、どの湯もほぼ貸切状態で入浴できましたが、滝見の湯は湯を溜めている途中で入浴できませんでした。ヒバ造りの健六の湯と石造りの混浴露天は雰囲気もガラリと異なり、入り比べも面白いとおもいます。個人的には混浴露天にあった一人用の樽風呂が大変気に入り、暫く独占し大満足。
お湯は特に特徴のあるものではないですが、かすかにべっ甲飴のような匂いのする温泉臭を感知。露天風呂には細かい茶色の湯の花も。スベスベ&サッパリとした浴感。立ち寄りでも4種類の風呂を楽しめ、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。今回は入れなかった滝見の湯にも次回は入ってみたいです。
※写真は上は外観、下は健六の湯です。3人が参考にしています












