温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >119ページ目
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青森県の口コミ一覧
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ヒバ千人風呂 酸ヶ湯温泉。
どーんと浴場登場とおもいきや、
目隠し仕切りが一部完備されていて若干の拍子抜け感があった。
登場のインパクトだけが拍子抜けであって、広さの迫力はかなりのものでした。
でも女性に入湯し易い環境作り大切ではないでしょうか。
熱の湯・四分六分の湯にて男女の境界線をはさみ入湯しているのは男性のみ。
あまりの人口分布の差に何ともいえない滑稽さを感じました。
そんな中、入湯すると、
色で楽しめ、まったり硫黄泉で湯的には間違いないものがありました。
青森を訪れたら一度は入湯しておきたい施設であることに違いない・・。
男女別小浴場、玉の湯に入湯し施設を後にしました。
(2010年8月22日)5人が参考にしています
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エメラルドグリーンの美しい色合いに、その気にさせるアブラ臭。
新屋温泉は平川のごく一般的な田園地帯にあり、拍子抜けします。こんなところでお湯が湧くのかと。
分析表によれば、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 塩化物泉(硫化水素型)とのことで、なにやら複雑なお湯なのだと理解。
とにかく、臭い、色もさることながら、ヌルスベ感も素晴らしいんです。肌にしっとりなじむというか。お湯があまりに滑らかなので、数回浴槽で滑ってしまいました。
こんなお湯に当たり前に入れる周辺の方々がうらやましいですね。ホームページに割引クーポンがあるようです。5人が参考にしています
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今や絶版となった井上靖の「海峡」がしたためられた宿。そうと知った以上、「海峡」を手に入れ、井上靖翁が執筆した部屋を予約しました。なんか、そうした方が楽しめそうだったからです。
今年の夏は東北も異常な暑さで、9月はじめは普通なら、涼風が吹き始める頃。しかし、今年は夜になっても気温の下降が鈍く、海沿いだけどエアコンのない参号室は蒸し暑く、五感も鈍りがち。
風呂は大湯から引かれた熱めのキリっとした酸性の硫黄泉が浴槽に張られています。「海峡」の終盤、登場人物の杉原が「ああ、湯が滲みて来る」ともらしますが、残念ながら、暑さで鈍った感覚でそこまで感じ入ることはできませんでした。気持ちよいことこの上ないのですが、気温が低ければ、もっと楽しめたのでしょう。国道沿いなので、外を覗くと、反対に向こうから丸見えです。
食事は海の幸満載で、アワビ、ウニ、トロその他、とにかく豪勢です。下風呂の旅館はどこも食事で不足することはないようです。7人が参考にしています
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とにかく遠い。八戸からがまた遠い。
でも、大湯から引いている新鮮な硫黄泉、これでもかといった怒涛の海鮮料理、満足できないはずがない。お風呂はちょっと小さめですが。
下風呂の新湯、浜辺地から湯を引いている他の旅館に行ってみたり、少し足を伸ばして、薬研、恐山の温泉にも行けるし、いろいろ楽しめます。
泊まるなら、採光の良い6号室がおススメ。6人が参考にしています
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トド寝を体感 古遠部温泉。
ここは、間違いなかった。完璧な設備を求める方は不向き。
ワクワク感とともに扉を開けると、
オーバーフローし浴場全体に湯が行き渡っている光景を目の当りにする。
同時に1辺壁付き2方向入湯型の浴槽が目に入り、
あらゆるところに析出物でコーティングされているのに驚く。
浴槽縁・床、そして掛け流された湯の通り道、はたまた建物外斜面に至るまで。
もとは檜風呂だよと地元の方が言っていた。もはや原型を留めていない。
さっそく入湯すると、鉄チックないい湯で温感は熱めであった。
浴槽からでて床に座っていると、サウナのごとく汗が溢れ出る。
そして、床に寝そべり、お待ちかねの古遠部式トド寝で決め込む。
気分は極楽極楽。豊富な湯量と源泉温度がなせるわざか。
そこには、独特の入湯スタイルを有し天然コーティングされた極上の空間があった。
参りました。古遠部式恐るべし。
(2010年8月22日)4人が参考にしています
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昨年、宿坊に泊まりお湯を堪能させていただきましたが、また今年も行ってしまいました。今年は下風呂の帰りがけの立ち寄りでした。薬研方面から恐山に入りましたが、恐山手前から右手に地獄状態が出現し、激しい硫黄臭とクリーム色の川に心躍ります。
今回は男湯の冷抜、薬師と混浴の花染に入りました。いずれも新鮮で、何と表現すればよいでしょうか、透明感ある硫黄の香りのする非常に浸かり心地のよいお湯です。恐山の厳かな雰囲気がそう感じさせるのかもしれません。
宿坊のお風呂は宿泊客以外利用できませんが、非常に立派でリラックスできるお風呂ですので、これも是非、一般参拝客にも開放してほしいものです。
参拝客で湯に浸かる人の割合はあまり高くないように思いますが、ここに来るときにはタオル持参でゆっくり見て回ることをお勧めします。11人が参考にしています
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みなさんおっしゃるとおり、悪くはないです。黄色い塩味のお湯もいいし、露天風呂の眺めもいいし、部屋もきれいだし、食事もおいしかったです。
でも、ちょっと・・・と思ってしまうのは、単に大型施設が苦手で、ひなび系が好きという個人的問題かもしれません。リゾートホテルとして洗練されているわけでもないですしね。
なお、宿の人は親切で、食後の津軽三味線演奏も楽しかったです。4人が参考にしています
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天気が悪く、雨の止み間を縫っての露天風呂入浴になってしまいましたが、海が荒れ模様の分、打ち寄せる波の迫力には圧倒されました。この迫る海を眺め、海風に吹かれつつ、黄土色の湯に浸かる雰囲気は、ほかにはちょっとありません。
建物から露天への出入り口に、脱衣籠代わりのポリ袋が置いてありますから、雨模様の時は一枚持って行くといいです。脱衣場に屋根などないので、雨が降ると着替えがびしょびしょになってしまいます。
なお、荒天のせいか、日帰り客のいない時間帯だったせいか、混雑による不便は感じませんでした。内風呂も、宿泊客用のほうが大きいようです。のんびりお湯を楽しむには、宿泊をお勧めします。
宿自体は、秘湯感は全くない、地方の大型宿泊施設という雰囲気。設備などは、ひととおり揃っています。
料理は豪華ですが、ちょっと田舎っぽいかな?2人が参考にしています
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ちょっと古びた木の浴槽に白い湯の花がふわふわ浮かんで、立ちこめる硫黄の匂い。ph2クラスの酸性泉なのに肌触りが柔らかくて、のんびり浸かれます。露天風呂などなくても、満足のお湯でした。なお、宿泊者用浴室は空いていましたが、日帰り用浴室は混むと、少し狭い感じかもしれません。
食事もおいしかったです。山菜の盛りつけなどもおしゃれに工夫されていて、暖かいもの、冷たいものは、後から運ぶなど、気配りもなかなか。
サービスはあっさりしていますが、それはそれで悪くありません。
季節を変えて行きたいと思わせてくれるお宿でした。8人が参考にしています










