温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >116ページ目
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青森県の口コミ一覧
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黒石のこみせのボランティアガイドをされている方から勧められた「ぬるゆ」。ひょっとしたら一番好きな湯かもしれない熊本県の奴留湯を思い出し迷わず向った。湯に特徴はないが、掛け流し。料金は200円と安いし、施設も新しい。地元人たちの憩いの場になっているようだ。
4人が参考にしています
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千人風呂はさすがに広くて湯治場の雰囲気が十分感じられる。初めて訪れたのに、よく知っている湯殿が目の前にある。日本人なら、一度は入浴しなくちゃならないところだろう。8時~9時と20~21時が女性専用となり、その時間帯は女性が集中し混雑してたようだ。お湯も足元湧出の気持ちのいいものであった。
食事は標準的な旅館料理である。4人が参考にしています
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鄙び系の湯治宿。東北の観光地化されていない温泉に来た感じ。温泉情緒が溢れて、好みだ。少し白濁の湯が掛け流されている。ここは「下の湯」で長湯すべきだろう。
3人が参考にしています
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男女別の泉響の湯は足元湧出の青光りしてるような透明な湯が掛け流されている。板の間から時々上がる気泡を見てるのは楽しい。湯船は4×4mくらいだが、天井がびっくりするくらい高いのも気持ちがいい。1人きりの入浴時間は静かな時間を過ごせた。
食事は標準的な旅館料理よりちょっと上くらい。歴史を感じさせてくれる建物だが、床はピカピカ。掃除は行き届いている。ここは、ブナの原生林の散策とセットで考えたいところ。3人が参考にしています
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2×4mくらいの小さい湯船に成分が濃いと感じられる濁り湯がドバドバと注がれている。あふれた湯が床を川のように流れる。そして、私もトドになった。
3人が参考にしています
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2010年8月27日---北海道旅行からの帰りの道程で、こちらの恐山の宿坊「吉祥閣」に宿泊しました。
恐山は2009年の6月6日にも訪れているので、これは、3年ぶりの再訪ということになります。実をいうと、旅のはじめから旅を終えたら恐山に泊まる、というのは決めていたんです。
函館発のフェリーが大間に到着したのは、27日のお午すぎ---薄曇りの下北半島は大層蒸し熱うございました。それと道、下北の海沿いの延々続くくねくね道を走っていると、ああ、もうここは北海道じゃない、ちがう大陸のちがう土地なんだ、という複雑な実感が強く胸にきましたねえ。
恐山到着は、午後の3時半ころでした。
三途の川から正面の二本柱の鳥居をくぐり、宇曽利湖の見える、がらーんとした広大な駐車場へ。何度見ても凄い、荒涼とした景色です。ただ、以前と訪問と違って、今回は駐車場にクルマがいっぱい停まってました。夏休みと重なっているせいでせうか。
おひさしぶりです、またやってまいりました、と無言のうちに目礼して、荷物を抱えて、恐山の境内へ。
恐山の宿坊の「吉祥閣」は超・豪華---一流旅館と見間違うばかりの豪奢な玄関とロビー! で、驚いたことには、こちら一泊12,000円なんです。北海道でイーダちゃんの泊まったいかなる宿より高いんです。宿坊といえば、イーダちゃんはかつて熊野に旅したとき、熊野神宮の宿坊「瑞鳳殿」に泊まったことがあるんですが、このときの一泊の値段はたしか3000円でした。寺院として恐山のこういうスタンスってどーなのよ? 商売に走りすぎてるんじゃないの、といいたい気持ちは山々ですが、ここはそーゆーことを語る場ではないので、まあひとまずは黙っておきませう。
イーダちゃんは法泉10という部屋に案内されました。こちら、12畳と6畳の2部屋があって、ユニットバス、洗面台もついてます。昨日までテント暮らししてたイーダちゃん的にいえば、なんだか別世界の感じです。
お茶を飲んでから、恐山のお参りに出かけてみました。
賽の河原、無間地獄に重罪地獄、そうして荒涼の極みみたいな極楽浜のなんともいえない、この世の果てみたいな見事な絶景。
何度見ても魂を吸われます。
お参りののち、イーダちゃんは懐かしの「冷抜の湯」に浸かり、それから宿泊者しか入れない宿坊裏の、憧れの「花染の湯」へはしごしました。
こちら「花染の湯」、たまんない名湯でありました。
僕の入った4時すぎは、たまたま修理を終えたばかりというタイミングだったらしく、宿坊風呂係のNさんが湯温調節のためにしきりに出入りしており、お風呂に浸かりながら、僕、この方といろいろお話ししました。
このNさん、気さくにいろんなことを教えてくれました。ここでは温泉の酸性度のため、風呂小屋の痛みも非常に早くて---ステンレスの釘も3ケ月で糸みたいに細くなっちゃうそうです---恐山境内の温泉小屋は全て何度か建て替えられているということ、ただし、「花染の湯」の風呂の湯舟の木材だけは30年あまり変えていなくて、恐山のなかで最古山の湯船であること---等々。
夕食は「吉祥閣」の食堂に集まって皆で頂きます。ひとり旅の宿泊客は僕を含めてその夜は3人、あと団体さんが4組、あ、ドイツ人の30人くらいの団体さんがたまたまきてて、その夜はえらい賑やかでしたよ。
食事は旨し旨し。精進料理なんて、と思って小馬鹿にしていたイーダちゃんの偏見を打ち砕く、見事な味でありました。これにはびっくり。隣りに座ったひとり旅兄ちゃんと何気に話したら、なんと彼も横浜からきたというので、お互いまたびっくり (^.^;>
翌朝は5時起きして、ビニール袋片手に恐山の宇曽利湖まで掃除を兼ねて出かけてみました。誰もいない早朝の恐山はすさまじいばかりの美しさでしたねえ。あまりの凄玉風景にイーダちゃんは何度もビビったもんです。えっ? この見事すぎる霧の流れはなに? 何なのって。
冒頭にアップした写真は午前5:40分、極楽浜から宇曽利湖を写した一枚です。(^-^)10人が参考にしています
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青森へ旅行中に立ち寄りました。
青森駅から徒歩10分、ホテルも併設されています。
施設は無料休憩所(といっても食堂みたい)、食堂、床屋にマッサージと一通り揃っています。回数券の特売日があるらしく放送が流れていました、地元の方には良いですね。
カランは約40ほどで、私が行ったのが夕方だったので人も少なめでしたから快適に使うことができました。
ただ、なんでかけ流しが子供風呂だけなのか?というより、なんでかけ流しを子供風呂にしてしまったのかが理解できませんでしたけど。5人が参考にしています




