温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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青森県の口コミ一覧
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2010年8月27日---北海道旅行からの帰りの道程で、こちらの恐山の宿坊「吉祥閣」に宿泊しました。
恐山は2009年の6月6日にも訪れているので、これは、3年ぶりの再訪ということになります。実をいうと、旅のはじめから旅を終えたら恐山に泊まる、というのは決めていたんです。
函館発のフェリーが大間に到着したのは、27日のお午すぎ---薄曇りの下北半島は大層蒸し熱うございました。それと道、下北の海沿いの延々続くくねくね道を走っていると、ああ、もうここは北海道じゃない、ちがう大陸のちがう土地なんだ、という複雑な実感が強く胸にきましたねえ。
恐山到着は、午後の3時半ころでした。
三途の川から正面の二本柱の鳥居をくぐり、宇曽利湖の見える、がらーんとした広大な駐車場へ。何度見ても凄い、荒涼とした景色です。ただ、以前と訪問と違って、今回は駐車場にクルマがいっぱい停まってました。夏休みと重なっているせいでせうか。
おひさしぶりです、またやってまいりました、と無言のうちに目礼して、荷物を抱えて、恐山の境内へ。
恐山の宿坊の「吉祥閣」は超・豪華---一流旅館と見間違うばかりの豪奢な玄関とロビー! で、驚いたことには、こちら一泊12,000円なんです。北海道でイーダちゃんの泊まったいかなる宿より高いんです。宿坊といえば、イーダちゃんはかつて熊野に旅したとき、熊野神宮の宿坊「瑞鳳殿」に泊まったことがあるんですが、このときの一泊の値段はたしか3000円でした。寺院として恐山のこういうスタンスってどーなのよ? 商売に走りすぎてるんじゃないの、といいたい気持ちは山々ですが、ここはそーゆーことを語る場ではないので、まあひとまずは黙っておきませう。
イーダちゃんは法泉10という部屋に案内されました。こちら、12畳と6畳の2部屋があって、ユニットバス、洗面台もついてます。昨日までテント暮らししてたイーダちゃん的にいえば、なんだか別世界の感じです。
お茶を飲んでから、恐山のお参りに出かけてみました。
賽の河原、無間地獄に重罪地獄、そうして荒涼の極みみたいな極楽浜のなんともいえない、この世の果てみたいな見事な絶景。
何度見ても魂を吸われます。
お参りののち、イーダちゃんは懐かしの「冷抜の湯」に浸かり、それから宿泊者しか入れない宿坊裏の、憧れの「花染の湯」へはしごしました。
こちら「花染の湯」、たまんない名湯でありました。
僕の入った4時すぎは、たまたま修理を終えたばかりというタイミングだったらしく、宿坊風呂係のNさんが湯温調節のためにしきりに出入りしており、お風呂に浸かりながら、僕、この方といろいろお話ししました。
このNさん、気さくにいろんなことを教えてくれました。ここでは温泉の酸性度のため、風呂小屋の痛みも非常に早くて---ステンレスの釘も3ケ月で糸みたいに細くなっちゃうそうです---恐山境内の温泉小屋は全て何度か建て替えられているということ、ただし、「花染の湯」の風呂の湯舟の木材だけは30年あまり変えていなくて、恐山のなかで最古山の湯船であること---等々。
夕食は「吉祥閣」の食堂に集まって皆で頂きます。ひとり旅の宿泊客は僕を含めてその夜は3人、あと団体さんが4組、あ、ドイツ人の30人くらいの団体さんがたまたまきてて、その夜はえらい賑やかでしたよ。
食事は旨し旨し。精進料理なんて、と思って小馬鹿にしていたイーダちゃんの偏見を打ち砕く、見事な味でありました。これにはびっくり。隣りに座ったひとり旅兄ちゃんと何気に話したら、なんと彼も横浜からきたというので、お互いまたびっくり (^.^;>
翌朝は5時起きして、ビニール袋片手に恐山の宇曽利湖まで掃除を兼ねて出かけてみました。誰もいない早朝の恐山はすさまじいばかりの美しさでしたねえ。あまりの凄玉風景にイーダちゃんは何度もビビったもんです。えっ? この見事すぎる霧の流れはなに? 何なのって。
冒頭にアップした写真は午前5:40分、極楽浜から宇曽利湖を写した一枚です。(^-^)10人が参考にしています
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青森へ旅行中に立ち寄りました。
青森駅から徒歩10分、ホテルも併設されています。
施設は無料休憩所(といっても食堂みたい)、食堂、床屋にマッサージと一通り揃っています。回数券の特売日があるらしく放送が流れていました、地元の方には良いですね。
カランは約40ほどで、私が行ったのが夕方だったので人も少なめでしたから快適に使うことができました。
ただ、なんでかけ流しが子供風呂だけなのか?というより、なんでかけ流しを子供風呂にしてしまったのかが理解できませんでしたけど。5人が参考にしています
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濃い湯として、先人達の評価が高かったの気合入れて行きました。
分析書によれば食塩硫化水素泉。男女別の第一浴場、混浴の第二浴場ともに鈍色エメラルドグリーンの湯が、一筋縄でいかない強烈なガス臭を放っています。
翌日、湯守のおじさんに第一と第二は湯元が違うのか聞いたら、同じだよと言って、隣接する湯小屋を見せてくれました。湯小屋に近い第二浴場の方が泉温が高く、3分も入っていられません。
湯を頭からかぶったら、乾いた後、頭がバリバリですごかったです。とにかく力強い湯でしたよ。
山ひとつ向こうの日景温泉の硫黄泉と随分違うんだなぁと思った次第。
ちなみに食事はあまり期待しないほうが良いでしょう。3人が参考にしています
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内風呂は茶褐色の丁度いい湯加減で浴槽が4つに区切れ基本は大きな円形をしています。露天風呂は2つに区切られた岩風呂、見た目は透明ですが硫黄泉で回りの石は真っ白!長湯が出来る温泉です。食堂の醤油ラーメンは素朴で美味しかった(^^)d
1人が参考にしています
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夏の北海道旅行の帰途、立ち寄りました。北海道は初めてだったので、何度も来ている青森に着くとなんだかホッとした気分。八戸までの東北本線沿いには青森らしい温泉がいくつもあるので、一度行ってみたいと思っていました。
姉戸川温泉は小川原(こがわら)駅で降ります。駅から1分。朝9時からの営業。小さな踏切を渡って、朝一番のお湯に入ろうとばあさまたちがやってきます。線路際には花が咲き、いかにものどかな風景です。
脱衣所はカゴのみ。浴室に入ると意外に大きな内湯が中央に。お湯がうたせ湯状態で高いパイプから流れ落ちています。静かなお風呂にその音のみ響きます。そしてドバドバとオーバーフロー。透明で少し緑がかったお湯はアルカリ性単純泉。湯温は38℃。ヌルヌルな上に細かな泡が肌にまとわりつき、もうトロけそう。
カラン(もちろん源泉が出る)の数も多く広い浴室に5~6人のばあさまが点在。ひとりは床に横になりシャワー2つ使いで腰に当てている。ひとりはヘチマにて一心不乱に体を洗っている。浴槽のうたせ湯で斜めになったり横向きになったりして体の色んなところにお湯を当てているばあさまも。そんな光景を眺めながら、絶妙なヌルさのアワアワぬるぬるのお湯に浸かる。…極楽極楽。旅の疲れがじわじわと癒され、自然と眠くなってきます。いつまでもこのまま浸かっていたい…動くのがイヤ。そんな人間を骨抜きにするお湯です。
長湯して風呂から出ると汗が引かず、フロント横のイスでしばらくヘトヘトになっていました。
※写真は男湯 うたせ湯に打たれる人17人が参考にしています
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畳敷きの無料休憩所。
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