温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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青森県の口コミ一覧
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濃い湯として、先人達の評価が高かったの気合入れて行きました。
分析書によれば食塩硫化水素泉。男女別の第一浴場、混浴の第二浴場ともに鈍色エメラルドグリーンの湯が、一筋縄でいかない強烈なガス臭を放っています。
翌日、湯守のおじさんに第一と第二は湯元が違うのか聞いたら、同じだよと言って、隣接する湯小屋を見せてくれました。湯小屋に近い第二浴場の方が泉温が高く、3分も入っていられません。
湯を頭からかぶったら、乾いた後、頭がバリバリですごかったです。とにかく力強い湯でしたよ。
山ひとつ向こうの日景温泉の硫黄泉と随分違うんだなぁと思った次第。
ちなみに食事はあまり期待しないほうが良いでしょう。3人が参考にしています
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内風呂は茶褐色の丁度いい湯加減で浴槽が4つに区切れ基本は大きな円形をしています。露天風呂は2つに区切られた岩風呂、見た目は透明ですが硫黄泉で回りの石は真っ白!長湯が出来る温泉です。食堂の醤油ラーメンは素朴で美味しかった(^^)d
1人が参考にしています
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夏の北海道旅行の帰途、立ち寄りました。北海道は初めてだったので、何度も来ている青森に着くとなんだかホッとした気分。八戸までの東北本線沿いには青森らしい温泉がいくつもあるので、一度行ってみたいと思っていました。
姉戸川温泉は小川原(こがわら)駅で降ります。駅から1分。朝9時からの営業。小さな踏切を渡って、朝一番のお湯に入ろうとばあさまたちがやってきます。線路際には花が咲き、いかにものどかな風景です。
脱衣所はカゴのみ。浴室に入ると意外に大きな内湯が中央に。お湯がうたせ湯状態で高いパイプから流れ落ちています。静かなお風呂にその音のみ響きます。そしてドバドバとオーバーフロー。透明で少し緑がかったお湯はアルカリ性単純泉。湯温は38℃。ヌルヌルな上に細かな泡が肌にまとわりつき、もうトロけそう。
カラン(もちろん源泉が出る)の数も多く広い浴室に5~6人のばあさまが点在。ひとりは床に横になりシャワー2つ使いで腰に当てている。ひとりはヘチマにて一心不乱に体を洗っている。浴槽のうたせ湯で斜めになったり横向きになったりして体の色んなところにお湯を当てているばあさまも。そんな光景を眺めながら、絶妙なヌルさのアワアワぬるぬるのお湯に浸かる。…極楽極楽。旅の疲れがじわじわと癒され、自然と眠くなってきます。いつまでもこのまま浸かっていたい…動くのがイヤ。そんな人間を骨抜きにするお湯です。
長湯して風呂から出ると汗が引かず、フロント横のイスでしばらくヘトヘトになっていました。
※写真は男湯 うたせ湯に打たれる人17人が参考にしています
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畳敷きの無料休憩所。
4人が参考にしています
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09年オープンの青森駅から歩いて行ける日帰り温泉です。7号線沿いの大きな建物は2階までが温泉施設。それより上はホテルと立体駐車場になっています。
お風呂は2階。ビル内の施設の割には大きな浴室です。カランもたくさんありますが、この日は夏休み中ということもあって子供づれなどの人がたくさんで空き待ち状態でした。
お湯は塩化物泉でかすかに黄色。あっさりした肌ざわりながら少しヌルスベ感があります。大きな湯船には寝湯もあり、ほかに薬湯(だったかな)、露店の岩風呂(景観なし)などあり。すべて循環ろ過。
円形の小さな湯船(中央に円柱が立っていてその周りドーナツ状の湯船)の子ども風呂のみかけ流し。非加熱らしくほかの浴槽よりぬるい。ヌルスベ感はいちばんある。しかし子ども風呂なので当然子どもが多い。泳ぐ子もいる。水深が浅いので、大人は縁に腰掛けて足湯状態。…できれば大人のための湯船にしてほしかった。
390円という料金はさすが青森。しかも朝6時から営業というのも共同湯なみ。この立地でこの安さ、温泉もまあまあなので大人気で激混みなのも納得です。5人が参考にしています
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いわずと知れた山奥のランプの宿。
2年前ですが、そのときストレスから開放されたい、いっときでも東京から離れたいとの思いから、鄙び度を基準に選んだ記憶があります。青荷温泉はそのときの私の不安定な気持ちを癒してくれました。
正直、今ではここより良い宿、良いお湯はいくらでもあると思いますが、川を挟んで点在する風呂は静かで落ち着きます。硫化水素、硫黄、鉄、ヌルスベ感など特徴あるお湯を求める向きには、少々お湯自体はおとなしい印象がありますが、新鮮な湯は気持ちよかったです。
食事は普通ですかね。2人が参考にしています
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木のぬくもり 蔦温泉旅館
今回宿泊でお世話になりました。なにげに日本秘湯会初宿泊でした。
食事、サービス特に問題ありませんでした。
料金の安い別棟を予約しましたので、館内を結ぶ名物階段(若干急な約70段)を体感でき思い出の1つになりました。予約時には、この階段の説明があり、足腰に不安のある方には不向きであると・・。
到着後、ぐったり状態でしたが時間制入れ替え制の(男9時~20時)
久安の湯へ名物階段を通って、入湯しに行きました。
扉を開けると夕食前であること、立ち寄りの方とが入り混じり、浴場がかなりの混雑感でした。足元湧出ももちろんわからなかった。
夕食後、前日からの疲れから爆睡してしまい気づいたら朝になっていました。
意を決し、名物階段を通り次なる浴場<泉響の湯>へ向かいました。
天井の高さが半端なかったです。
貸切状態での入湯で湯面が落ち着いていたため、足元湧出状況がわかりました。
各浴場の雰囲気はかなり満足のいくものでした。
湯的には、ナトリウム―硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉と表記がありましたが
単純泉に感じ、やさしさ感があり疲れた体にもってこいの湯でした。
疲れからか、浴場含め周辺観察がほとんどできていなかったというのが、本音であります。
(2010年8月22・23日)4人が参考にしています











