温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >118ページ目
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青森県の口コミ一覧
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09年オープンの青森駅から歩いて行ける日帰り温泉です。7号線沿いの大きな建物は2階までが温泉施設。それより上はホテルと立体駐車場になっています。
お風呂は2階。ビル内の施設の割には大きな浴室です。カランもたくさんありますが、この日は夏休み中ということもあって子供づれなどの人がたくさんで空き待ち状態でした。
お湯は塩化物泉でかすかに黄色。あっさりした肌ざわりながら少しヌルスベ感があります。大きな湯船には寝湯もあり、ほかに薬湯(だったかな)、露店の岩風呂(景観なし)などあり。すべて循環ろ過。
円形の小さな湯船(中央に円柱が立っていてその周りドーナツ状の湯船)の子ども風呂のみかけ流し。非加熱らしくほかの浴槽よりぬるい。ヌルスベ感はいちばんある。しかし子ども風呂なので当然子どもが多い。泳ぐ子もいる。水深が浅いので、大人は縁に腰掛けて足湯状態。…できれば大人のための湯船にしてほしかった。
390円という料金はさすが青森。しかも朝6時から営業というのも共同湯なみ。この立地でこの安さ、温泉もまあまあなので大人気で激混みなのも納得です。5人が参考にしています
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いわずと知れた山奥のランプの宿。
2年前ですが、そのときストレスから開放されたい、いっときでも東京から離れたいとの思いから、鄙び度を基準に選んだ記憶があります。青荷温泉はそのときの私の不安定な気持ちを癒してくれました。
正直、今ではここより良い宿、良いお湯はいくらでもあると思いますが、川を挟んで点在する風呂は静かで落ち着きます。硫化水素、硫黄、鉄、ヌルスベ感など特徴あるお湯を求める向きには、少々お湯自体はおとなしい印象がありますが、新鮮な湯は気持ちよかったです。
食事は普通ですかね。2人が参考にしています
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木のぬくもり 蔦温泉旅館
今回宿泊でお世話になりました。なにげに日本秘湯会初宿泊でした。
食事、サービス特に問題ありませんでした。
料金の安い別棟を予約しましたので、館内を結ぶ名物階段(若干急な約70段)を体感でき思い出の1つになりました。予約時には、この階段の説明があり、足腰に不安のある方には不向きであると・・。
到着後、ぐったり状態でしたが時間制入れ替え制の(男9時~20時)
久安の湯へ名物階段を通って、入湯しに行きました。
扉を開けると夕食前であること、立ち寄りの方とが入り混じり、浴場がかなりの混雑感でした。足元湧出ももちろんわからなかった。
夕食後、前日からの疲れから爆睡してしまい気づいたら朝になっていました。
意を決し、名物階段を通り次なる浴場<泉響の湯>へ向かいました。
天井の高さが半端なかったです。
貸切状態での入湯で湯面が落ち着いていたため、足元湧出状況がわかりました。
各浴場の雰囲気はかなり満足のいくものでした。
湯的には、ナトリウム―硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉と表記がありましたが
単純泉に感じ、やさしさ感があり疲れた体にもってこいの湯でした。
疲れからか、浴場含め周辺観察がほとんどできていなかったというのが、本音であります。
(2010年8月22・23日)4人が参考にしています
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正式名称は鍋石温泉といいます。椿山を望む温泉ドーム。
含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)の泉質とのこと。
周囲にあの有名な不老ふ死があるので目立ちませんが、ウェスパ椿山に納入されているという方の話によれば、泉質は不老ふ死と殆ど変わらないとのこと。向こうは思いっきり酸化鉄色出てますが、こちらは色素を抜いているから透明なんだそうですよ。
それはたぶんホントだと思います。ここに来たら必ず見てほしい場所がありまして、それはこの温泉ドームが建つ崖下です。ここには、温泉の余り湯を海に向け放出する施設(写真)があって、そこから溢れ出るお湯は鉄分強烈です。
話をドームに戻しますが、湯はやや熱めで塩辛く、浴後もとても温かい。天気の良い日中はドームが開くことがあるそうですが、日本海一望できっと気持ちいいんでしょうね。
もっと評価されてもいい湯ではないでしょうか。7人が参考にしています
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日本三秘湯 谷地温泉。
酸ヶ湯温泉から猿倉温泉を目で追い羨ましげに通過し、
谷地温泉立ち寄ることにしました。
再生に定評がある経営者に一新されたのですね。
いろいろな事情があるとは思いますが、湯にありつけたことに感謝します。
扉を開けると、浴場が縦長に形成されていました。
見渡すと、手前に掛け湯エリアがあり、賑わいのある浴槽、だれも入湯していない浴槽が続き一番奥に洗い場があるといった感じでした。
はじめての方は・・、を読みそれにならって
①賑わいのある浴槽=下の湯30分
②だれも入湯していない浴槽=上の湯5~10分
この形が、谷地式らしい。
①は、2.5m角くらいの浴槽に7人でイモ洗い寸前の中、お邪魔させてもらいました。
温感は、ぬるめで硫黄泉、やさしさ感漂い、夏にはもってこいの湯でした。
年配の方で埋め尽くされ、会話でかなり盛り上がっていました。
イモ洗い状態ということで、足元湧出はよくわからなかったです。
20分くらい経ち、ポカポカ感ほどよくなったころ②へ移動しました。
②は、貸切状態で入湯可能でした。入湯と同時にピリッとしたような気がしました。
熱めの白濁したこってり硫黄泉が待ち構えていました。表示42度より体感温度は、
かなり熱く感じ、とても長湯できませんでした。3分くらいででもういいやって気持ちになりました。
そんなこんなんで、谷地式を十分堪能することができました。
満足感はかなりのものでした。
(2010年8月22日)4人が参考にしています
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ヒバ千人風呂 酸ヶ湯温泉。
どーんと浴場登場とおもいきや、
目隠し仕切りが一部完備されていて若干の拍子抜け感があった。
登場のインパクトだけが拍子抜けであって、広さの迫力はかなりのものでした。
でも女性に入湯し易い環境作り大切ではないでしょうか。
熱の湯・四分六分の湯にて男女の境界線をはさみ入湯しているのは男性のみ。
あまりの人口分布の差に何ともいえない滑稽さを感じました。
そんな中、入湯すると、
色で楽しめ、まったり硫黄泉で湯的には間違いないものがありました。
青森を訪れたら一度は入湯しておきたい施設であることに違いない・・。
男女別小浴場、玉の湯に入湯し施設を後にしました。
(2010年8月22日)5人が参考にしています
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エメラルドグリーンの美しい色合いに、その気にさせるアブラ臭。
新屋温泉は平川のごく一般的な田園地帯にあり、拍子抜けします。こんなところでお湯が湧くのかと。
分析表によれば、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 塩化物泉(硫化水素型)とのことで、なにやら複雑なお湯なのだと理解。
とにかく、臭い、色もさることながら、ヌルスベ感も素晴らしいんです。肌にしっとりなじむというか。お湯があまりに滑らかなので、数回浴槽で滑ってしまいました。
こんなお湯に当たり前に入れる周辺の方々がうらやましいですね。ホームページに割引クーポンがあるようです。5人が参考にしています
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今や絶版となった井上靖の「海峡」がしたためられた宿。そうと知った以上、「海峡」を手に入れ、井上靖翁が執筆した部屋を予約しました。なんか、そうした方が楽しめそうだったからです。
今年の夏は東北も異常な暑さで、9月はじめは普通なら、涼風が吹き始める頃。しかし、今年は夜になっても気温の下降が鈍く、海沿いだけどエアコンのない参号室は蒸し暑く、五感も鈍りがち。
風呂は大湯から引かれた熱めのキリっとした酸性の硫黄泉が浴槽に張られています。「海峡」の終盤、登場人物の杉原が「ああ、湯が滲みて来る」ともらしますが、残念ながら、暑さで鈍った感覚でそこまで感じ入ることはできませんでした。気持ちよいことこの上ないのですが、気温が低ければ、もっと楽しめたのでしょう。国道沿いなので、外を覗くと、反対に向こうから丸見えです。
食事は海の幸満載で、アワビ、ウニ、トロその他、とにかく豪勢です。下風呂の旅館はどこも食事で不足することはないようです。7人が参考にしています
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とにかく遠い。八戸からがまた遠い。
でも、大湯から引いている新鮮な硫黄泉、これでもかといった怒涛の海鮮料理、満足できないはずがない。お風呂はちょっと小さめですが。
下風呂の新湯、浜辺地から湯を引いている他の旅館に行ってみたり、少し足を伸ばして、薬研、恐山の温泉にも行けるし、いろいろ楽しめます。
泊まるなら、採光の良い6号室がおススメ。6人が参考にしています













