温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >82ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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年に数回、入浴+飲用購入のため、片道3時間かけ訪れています。
浴場に入ると、硫黄の香りが心地いい。
お湯はさらさらつるつる感。
湯上り後の保温感も数時間持続しています。
飲用では、2週間程度は若干硫黄臭がしますが
それ以降は硫黄臭も無くなり本当においしい温泉水となります。
(コーヒー、お茶等に使用すると味が上がります)
私は1回で18リットルポリ容器に4~5個購入しますが
スタッフの方がおっしゃるには、何年経っても腐ったりダメになることはないとのことです。
毎回、月曜日のAMにお伺いしていますが浴場は
大半が温泉購入のみで入浴される方はほとんどいらっしゃらない
せいか、一人入浴されているかもしくは貸切状態です。17人が参考にしています
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和歌山県橋本市の非・天然温泉スーパー銭湯です。
こちらの施設は未訪問だったのでドライブがてら訪問してみました。
食事処に向かいます。色々食べてみましたが、メニューは多く味もそれなり。しかしやたら料理が運ばれてくるのが早かったです。
日曜昼さがりの利用でしたが、思ったほど混雑しておらずゆったりと過ごせました。
内湯エリアにはジェットバスと文旦入り変わり風呂。露天に向かう部分に二種類の乾式サウナと水風呂。露天風呂は採光のある純和風設計、つぼ湯3つ、足湯付き寝ころびゾーン、二段式主浴槽。温泉ではないのが残念ですが、消毒は結構控えめに感じました。(浴室に入った瞬間の塩素臭はなかなかエグイですが、どの湯船も控えめでした)
食事処は分煙なしでタバコ吸いたい放題なのに、施設内に喫煙室が一つも無く玄関外の灰皿のみってのは元喫煙者としては疑問が残りますね、ちょっとかわいそうです。2人が参考にしています
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国道311号線で中辺路方面から進みますと、トンネルをくぐって交番がある角を左に入ります。しばらく湯の峰温泉方面に進んでいきますと、左折を指示する看板が出ていますので、そちらに従います。湯の峰の温泉街から少しだけ離れた立地です。駐車場に着きますと、もう硫黄の香ばしい香りが楽しめます。いいですねぇ、わくわくしてきます。
お風呂は大浴場と、家族風呂(鹿の湯、くすり湯)がありまして、くすり湯は石鹸類使用禁止。家族風呂は15分くらいで交替となっていまして、大浴場との間は着衣で移動となります。今回はくすり湯と大浴場の利用です。
くすり湯は、浴槽につかるだけ。鹿の湯の隣になっていまして、ちょっとした東屋風です。中は暗くて、つぼ湯チックですね。
大浴場は内湯に小浴槽、大浴槽とありまして、両方の湯に違いがあるのか分かりませんでした。アメニティはリーブル・アロエの黒糖シリーズとみかんシリーズのそれぞれ3点セットです。露天風呂は白い湯の華たっぷりの浴槽で、人が入ると見事に舞いあがります。温度調節のために加水もされているようで、湯口に温泉と水のパイプが来ていまして、大体1:1くらいの割合でした。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/minとなっています。特にくすり湯で強く感じましたが、重たい硫黄の香りが嬉しいです。重曹系の湯ですから肌はつるつるとしてきますし、温まりも良好で冬場向きです。
湯のコンディションが抜群にいいですし、湯の峰は湯の力感がしっかりしているので温泉好きには最高なところですね。どの宿や公衆浴場においても、それぞれ存在感抜群の湯を楽しめますので、是非来てみてください。5人が参考にしています
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国道371号線の中辺路郵便局から少し西に行ったところにある橋を渡り、小さい看板に従って結構な山を登っていきます。車で登ること10分くらい、チベットかインカのような山岳の集落が出てきまして、その中にある宿です。玄関先に砂利敷きの駐車スペースがありまして、「女神の湯」のローリーが停まっていました。女神の湯からの運び湯のようです。
エントランスから趣味のよさが実感できます。かなりの高台に位置していまして、中辺路や近露かな?近隣の集落がマッチ棒のように見えています。ちょっとしたオープンカフェになっていますので、こちらでドリンクを頂きつつ、本でも読んで日がな過ごしてみたい気がします。
さてお風呂です。脱衣所は籠のみです。こちらにMDコンポが置いてありまして、スピーカーは浴室内に引っ張られています。ジャズのMDが置かれていまして、店主さんの趣味でしょうか。電源は入っていませんでしたので聞いてはいませんが、きっと雰囲気いい音楽なんでしょうね。浴室ですが、内湯は3~5人用の岩風呂が1つ。飯森泉と朴木5号泉の混合泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でpH7.0、59.0℃、73L/minというスペック。溶存物質量は1.253g/kgとなっていました。つるつる感がしっかりと感じられる湯で、消毒は普通レベル。これは運び湯ですしある程度は仕方ないかと。木のぬくもりが感じられる浴室で、こちらも雰囲気のよさが出ています。浴室からも眼下にパノラマが見えまして、これはいいですね。あと、露天に小さな浴槽が1つありましたが、こちらは湯が張られていませんでした。
お湯で評価すると星2つといったところですが、こちらは是非施設に漂う趣味の香りを楽しんでもらいたいと思います。なかなかの雰囲気のよさですし、宿泊以外にも喫茶とかも楽しめるところかなと。熊野古道めぐりのついでに寄り道しても面白いと思います。運転はご注意を。6人が参考にしています
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和歌山県串本町、国道沿いの名勝橋杭岩のすぐ近くにある温泉施設です。
営業形態がかなり特異です。
1.火曜・木曜・土曜・日曜の13:00-19:00のみ営業。
2.家族風呂が2つだけ 値段は400円、1部屋だけ利用でも2人で利用すると2人分徴収されます。
前々から存在は知っていましたが、いつも駐車場に車が2台止まっていたのでスルーし続けてしましたが、今回は車0台だったので迷わず初突入してきました。国道沿いの駐車場はなかなか入りにくい。大型車は少し注意したほうが良いですね。
施設は民家そのものですね・・・。右側に管理人らしきおばちゃんがこたつにあたっていました。なぜか記帳を求められますが個人情報バレバレな大学ノートだったので丁重に拒否しました、スミマセン。
湯部屋は2つありまして、必然的に2グループ埋まると待たなければならなくなります、特に時間制限はありませんが節度ある利用が好ましそうですね。
脱衣所はかなり狭い!0.5畳程度、しかも外から擦りガラス越しに結構ぼんやりと動きが見えますので女性は注意したほうが良いかも。
湯部屋も湯船もかなり小さい。なんか実家の風呂より狭い公共湯に入ったのは初めてかもしれません。湯船も2人で入ると体操座りを強いられますね。
湯口は蛇口にて加温源泉と生源泉を自由に投入可能、飲泉してみましたが上品なアル単系卵臭、不思議とツルヌル感はあまり感じませんでした。温泉は期待通りのものでしたね。
ただとにかく思ったのは『狭すぎる』。一人で訪問すれば決して狭くありません、一人訪問をお勧めしたい。夫婦2人でも狭いと感じましたので男3人とかでスーパー銭湯感覚で入浴するとたぶん後悔すると思います。10人が参考にしています
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和歌山県・南紀勝浦の巨大温泉ホテルです。
こちらのホテルに宿泊するのはこれで三回目、以前宿泊した山上館が値段の割にいまいち(部屋・懐石)だったので、今回は本館バイキングにしてみた。
日本列島は数十年振りの大雪とのことでしたが、大阪から三重廻りで勝浦に向かう道中は雪がすごかったですが、南国勝浦は気温12.3度、雪は全く降っておらずむしろ温かくて快適でした。
当日ネット予約で2人で二食付き21000円という破格値だったので部屋は相当覚悟していたのですが、本館の廊下やエレベータ等の老朽化は否めませんが部屋は綺麗にリフォームされておりウォッシュレット付きの10畳和室は何ら不快感を感じる事はありません、また宿泊するとは思いますが温泉目当ての私達にとっては本館で十分ですね。
残念なのは、まぁ仕方ないのですが食事。バイキングですが当たり外れが大きいです。解体したてのマグロを食べれるのはうれしいですが、それ以外のメニューは値段相応と言ったところでしょうか。わざわざ勝浦の街に出るのも面倒ですので、食事なしプランにして館内の居酒屋等を利用したほうがよかったかなぁと後悔。
今回も休前日の宿泊でしたが、季節柄もありますが前回訪問時よりかなり閑散としていた。なぎさ館最奥の温泉施設が閉鎖されていたり色々縮小しているのかな、一番残念だったのが忘帰洞の露天風呂が半分位閉鎖されていました点でしょうか。
あと、本館は部屋に風呂がありません。大浴場は深夜12→5時までは
すべて閉鎖されるのがちょと不便かなあ。
湯に関しましては関西では屈指の『硫』を味わえる温泉。関西で白濁硫黄泉と言えば勝浦か湯の峰温泉位しか思いつきません。
大分や東北のの酸性硫黄泉等と安易に比較するのは筋違いであり、こちらの温泉も長く浸かっていますと衣服に粘土のような卵臭がこびりつきます、たまりませんね。
関西とは言え大阪からはかなり遠いのだけが難点ですが、それでも何度でも訪問したくなる温泉。和歌山県において東の横綱級施設である事に間違いはありません。6人が参考にしています
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施設外観
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毎冬恒例の川を一部せき止めてプール状にした仙人風呂に入ってきました。大塔川の底から湯が湧き出していまして、そこここから泡が出ています。もともとの川の水と湧き出した温泉が混ざって適温になるのですが、当日はしばらく雨が降っていなかったということで、44℃ほどとかなり高め。場所によってムラもなく、肌が赤くなるくらいに熱かったです。硫黄の香りが適度にしていまして、温泉気分満喫できます。下流の川の流れとの間のゾーンには鴨が2羽、温まりに来ていました。そりゃあ川の水よりかはこちらの方がいいでしょうね。場所によっては油膜が張っていたり(これは重機でお風呂を制作する影響かもしれません)、川底に藻が生えていて滑りやすかったりとありますが、満足できる場所を選んで楽しみました。雨で増水すると流されてしまい、復旧に数日かかったりしますので、日を選んで訪問してください。
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