温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >82ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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白浜から国道42号線を南下し、すさみ町の周参見まで行きます。道は海沿いに走っているのですが、そこから山の方に折れるような案内看板がありますのでそれに従って進んでいきます。結構な坂を昇った先にあるリゾートホテルです。ばら園があったり、パンを焼いているいい香りがしたりと、ちょっと南紀らしからぬ(笑)雰囲気があります。
お風呂はフロントと同じフロアの奥のエリアにありまして、脱衣所では温泉が飲めるようになっています。職場あたりでよく見かけるミネラルウオーターのサーバーのようなところでお水を飲んでみます。なかなかまろやかで美味。
お風呂は内湯はこじんまりしています。サウナ、水風呂、主浴槽(一部バイブラ)となっています。アメニティは資生堂の3点セットと、旅美人の馬油&柿渋の3点セットです。露天は樽風呂と浅風呂がありますが、この浅風呂が一番海に近くて枯木灘がよく見えるビュースポットです。夕焼けの頃の入浴だったので、そりぁ見事なこと。ただ、この浴槽の向こうは下側に道路。この道路からは見えないと思いますが、その道路の向こうに海に開けた展望台がありまして、浴槽内で立つと展望台から下半身まで丸見えになってしまっているような気がします。幸いにも当日は展望台に人はいませんでしたが。泉質はアルカリ性の単純泉で分析表にはpH8.1、620.0mg/kgと書いてありましたが、WebページではpH9.95となっていました。ちょっとよく分かりませんが、アルカリ性ですし肌がしっとりする感じはありました。これは樽風呂で顕著でしたが、白い糸状の湯の華が見られます。循環していると思いますが、どの浴槽もオーバーフローはしっかりとしていまして、湯の交替は行われています。
近くに力量ある温泉が一杯ある南紀エリアですから、「湯目当て」とはなかなかいかないかもしれませんが、総合的に見て雰囲気のよさや接客のよさ(これは本当によかったです!)、眺望なども含めてみるとなかなかのポジションを占めると思います。湯もボチボチといったところで、大きな不満はありませんし、雰囲気重視のカップルさんなんかには特にお勧めできるかなと。2人が参考にしています
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宿泊したホテルの同系列で、送迎を含め無料で利用できたので、この機会にまだ立ち寄っていなかったこちらの施設を訪れました。
これまでの口コミにあるように、昔の高級ホテルという雰囲気で、広々としたロビーなどに団体客中心の仕様が感じられます。個人的には、もう少しこぢんまりとした方が落ち着きがあり好みではあります。
大浴場は、ロビーから階段を下ります。海の見える浴室のイメージから、上に上がることを想像していたので意外でしたが、高台にあるのでこれで十分なのですね。ここの売りは大きな梅樽風呂。何種類かあってそれぞれに「吉宗公の湯」などと名前がつけられています。どの浴槽も自家泉源からの同じ湯が使われていますが、こちらのお湯はツルスベ感はあるものの、白浜の中ではややパンチというか特徴が少ない気がしました。ただ、訪れたのが暗くなってからで眺望がなかったので、くっきりと海が見えればもっと良い雰囲気は合ったと思います。4人が参考にしています
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昨年暮れに2度目の宿泊をしました。今回は奮発して露天風呂付きの部屋をチョイス。結果的にこれが大正解でした。
以前の部屋付き露天は、ベランダに檜風呂を後で付け加えたようなものでしたが、今回は石風呂でゆっくりと足を伸ばせるサイズで、洗い場も付いた本格的なもの。さらに、浴槽の蛇口をひねると硫黄臭のくっきりとした高温のお湯(おそらく源泉と思われる)がドバドバと出てきます。
当日はかなり冷え込みのきつい夜でしたが、お湯を出せばすぐに温まるので、一晩の間に何回も出たり入ったりを繰り返しました。さらに、浴槽の小さい分、大浴場よりお湯の新鮮さも感じられて、高い満足感が得られました。施設的には古さが目立ち、豪華さにもかけるので、充実した施設を求める方には向かないかも知れません。また、部屋や浴室から白浜らしい眺望も望めませんが、お湯の良さと料理も含めたコスパ的に、白浜ではまた宿泊したい宿になりました。3人が参考にしています
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冬になると仙人風呂で盛り上がる川湯温泉の公衆浴場です。仙人風呂でスパのように楽しんだ後、本格的にお風呂を楽しむために訪問しました。1人250円というびっくり価格で天然温泉かけ流しを満喫できます。
お湯は単純泉で、もともと川の水とブレンドされる形で加水がされていますが、サッパリしたいい湯です。これが単一の浴槽にザバザバと投入されてはあふれ出していきます。浴槽内は45℃ほどありました。足が真っ赤になるくらいに熱かったです。我慢して肩までつかりますと、芯まで温まると言いますか、全身がビリビリきますねぇ。浴感は若干のつるつる感があるくらい、硫黄臭も弱めですがしています。きれいな澄んだ湯が贅沢にかけ流されている、そんな静かな空間をとくとお楽しみくださいませ。2人が参考にしています
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年に数回、入浴+飲用購入のため、片道3時間かけ訪れています。
浴場に入ると、硫黄の香りが心地いい。
お湯はさらさらつるつる感。
湯上り後の保温感も数時間持続しています。
飲用では、2週間程度は若干硫黄臭がしますが
それ以降は硫黄臭も無くなり本当においしい温泉水となります。
(コーヒー、お茶等に使用すると味が上がります)
私は1回で18リットルポリ容器に4~5個購入しますが
スタッフの方がおっしゃるには、何年経っても腐ったりダメになることはないとのことです。
毎回、月曜日のAMにお伺いしていますが浴場は
大半が温泉購入のみで入浴される方はほとんどいらっしゃらない
せいか、一人入浴されているかもしくは貸切状態です。17人が参考にしています
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和歌山県橋本市の非・天然温泉スーパー銭湯です。
こちらの施設は未訪問だったのでドライブがてら訪問してみました。
食事処に向かいます。色々食べてみましたが、メニューは多く味もそれなり。しかしやたら料理が運ばれてくるのが早かったです。
日曜昼さがりの利用でしたが、思ったほど混雑しておらずゆったりと過ごせました。
内湯エリアにはジェットバスと文旦入り変わり風呂。露天に向かう部分に二種類の乾式サウナと水風呂。露天風呂は採光のある純和風設計、つぼ湯3つ、足湯付き寝ころびゾーン、二段式主浴槽。温泉ではないのが残念ですが、消毒は結構控えめに感じました。(浴室に入った瞬間の塩素臭はなかなかエグイですが、どの湯船も控えめでした)
食事処は分煙なしでタバコ吸いたい放題なのに、施設内に喫煙室が一つも無く玄関外の灰皿のみってのは元喫煙者としては疑問が残りますね、ちょっとかわいそうです。2人が参考にしています
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国道311号線で中辺路方面から進みますと、トンネルをくぐって交番がある角を左に入ります。しばらく湯の峰温泉方面に進んでいきますと、左折を指示する看板が出ていますので、そちらに従います。湯の峰の温泉街から少しだけ離れた立地です。駐車場に着きますと、もう硫黄の香ばしい香りが楽しめます。いいですねぇ、わくわくしてきます。
お風呂は大浴場と、家族風呂(鹿の湯、くすり湯)がありまして、くすり湯は石鹸類使用禁止。家族風呂は15分くらいで交替となっていまして、大浴場との間は着衣で移動となります。今回はくすり湯と大浴場の利用です。
くすり湯は、浴槽につかるだけ。鹿の湯の隣になっていまして、ちょっとした東屋風です。中は暗くて、つぼ湯チックですね。
大浴場は内湯に小浴槽、大浴槽とありまして、両方の湯に違いがあるのか分かりませんでした。アメニティはリーブル・アロエの黒糖シリーズとみかんシリーズのそれぞれ3点セットです。露天風呂は白い湯の華たっぷりの浴槽で、人が入ると見事に舞いあがります。温度調節のために加水もされているようで、湯口に温泉と水のパイプが来ていまして、大体1:1くらいの割合でした。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/minとなっています。特にくすり湯で強く感じましたが、重たい硫黄の香りが嬉しいです。重曹系の湯ですから肌はつるつるとしてきますし、温まりも良好で冬場向きです。
湯のコンディションが抜群にいいですし、湯の峰は湯の力感がしっかりしているので温泉好きには最高なところですね。どの宿や公衆浴場においても、それぞれ存在感抜群の湯を楽しめますので、是非来てみてください。5人が参考にしています
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国道371号線の中辺路郵便局から少し西に行ったところにある橋を渡り、小さい看板に従って結構な山を登っていきます。車で登ること10分くらい、チベットかインカのような山岳の集落が出てきまして、その中にある宿です。玄関先に砂利敷きの駐車スペースがありまして、「女神の湯」のローリーが停まっていました。女神の湯からの運び湯のようです。
エントランスから趣味のよさが実感できます。かなりの高台に位置していまして、中辺路や近露かな?近隣の集落がマッチ棒のように見えています。ちょっとしたオープンカフェになっていますので、こちらでドリンクを頂きつつ、本でも読んで日がな過ごしてみたい気がします。
さてお風呂です。脱衣所は籠のみです。こちらにMDコンポが置いてありまして、スピーカーは浴室内に引っ張られています。ジャズのMDが置かれていまして、店主さんの趣味でしょうか。電源は入っていませんでしたので聞いてはいませんが、きっと雰囲気いい音楽なんでしょうね。浴室ですが、内湯は3~5人用の岩風呂が1つ。飯森泉と朴木5号泉の混合泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でpH7.0、59.0℃、73L/minというスペック。溶存物質量は1.253g/kgとなっていました。つるつる感がしっかりと感じられる湯で、消毒は普通レベル。これは運び湯ですしある程度は仕方ないかと。木のぬくもりが感じられる浴室で、こちらも雰囲気のよさが出ています。浴室からも眼下にパノラマが見えまして、これはいいですね。あと、露天に小さな浴槽が1つありましたが、こちらは湯が張られていませんでした。
お湯で評価すると星2つといったところですが、こちらは是非施設に漂う趣味の香りを楽しんでもらいたいと思います。なかなかの雰囲気のよさですし、宿泊以外にも喫茶とかも楽しめるところかなと。熊野古道めぐりのついでに寄り道しても面白いと思います。運転はご注意を。6人が参考にしています
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和歌山県串本町、国道沿いの名勝橋杭岩のすぐ近くにある温泉施設です。
営業形態がかなり特異です。
1.火曜・木曜・土曜・日曜の13:00-19:00のみ営業。
2.家族風呂が2つだけ 値段は400円、1部屋だけ利用でも2人で利用すると2人分徴収されます。
前々から存在は知っていましたが、いつも駐車場に車が2台止まっていたのでスルーし続けてしましたが、今回は車0台だったので迷わず初突入してきました。国道沿いの駐車場はなかなか入りにくい。大型車は少し注意したほうが良いですね。
施設は民家そのものですね・・・。右側に管理人らしきおばちゃんがこたつにあたっていました。なぜか記帳を求められますが個人情報バレバレな大学ノートだったので丁重に拒否しました、スミマセン。
湯部屋は2つありまして、必然的に2グループ埋まると待たなければならなくなります、特に時間制限はありませんが節度ある利用が好ましそうですね。
脱衣所はかなり狭い!0.5畳程度、しかも外から擦りガラス越しに結構ぼんやりと動きが見えますので女性は注意したほうが良いかも。
湯部屋も湯船もかなり小さい。なんか実家の風呂より狭い公共湯に入ったのは初めてかもしれません。湯船も2人で入ると体操座りを強いられますね。
湯口は蛇口にて加温源泉と生源泉を自由に投入可能、飲泉してみましたが上品なアル単系卵臭、不思議とツルヌル感はあまり感じませんでした。温泉は期待通りのものでしたね。
ただとにかく思ったのは『狭すぎる』。一人で訪問すれば決して狭くありません、一人訪問をお勧めしたい。夫婦2人でも狭いと感じましたので男3人とかでスーパー銭湯感覚で入浴するとたぶん後悔すると思います。10人が参考にしています









